4.0/5
今や旧車なCBR250R(MC17)に取り付け可能な流用サスペンションとしてYSSのMC41用を買ってみました。
製品購入時にスプリング荷重値が不明でしたので、少々不安でしたが、100N/mmのスプリングが付いてました、MC41のデフォルトに近いものです。
取り付けに当たって取り付け長が10mm長いのですが、スプリングが緩いのでリアの車高がノーマルと同等になります。(10mmイニシャルかかった状態)
私は車高を上げたかったので14mmイニシャルを掛けてリアで15mm車高を上げました。(人が乗った状態です)
製品についてですが、エマルジョンタイプの為若干作動音が出ます。
リバウンド調整は60段も有るので他車種流用ではかなり強みとなります。
私的に弱点に感じたのはリバウンド変更に対して結構コンプレッション側に影響が出てる感じがしました。
スプリング・減衰調整のしやすさは一般的で問題無いです。
ノーマルに比べてアルミ製で軽量なのが良いです。
使用感はきちんと動きます。
MC17に使った場合スプリングが緩いので減衰を上げる方向で調整したのですが、ちゃんと動いております。
スプリングもオプションで買えるようです。5800円(税別)なのでストリートで使うなら選択肢に入れても何の問題も無いと感じました。
OHも国内で出来るので安心です。
オーリンズは減衰調整できない事を考えるとコストパフォーマンスはすごく良いです。
このグレードのサスは見栄えがあんまり変わらないので人気が有りませんがセッティング面から見ればかなりの進歩が期待出来ます。
指定車両に装着した訳ではないので★4個にしましたが、★5個でも良い性能だと思います。
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4.0/5
オールアルミでは無い分 軽量化には貢献しないが
減衰バルブ室がスチールなので耐久性は高いかと。。。
昔々フルアジャスタブルのサスで散々迷走した経験があるので
伸び減衰だけアジャスト出来るタイプをチョイスしました。
減衰は中央付近でも少し硬いイメージ。
街乗りなら最弱から5段階くらいでイイ感じ。
未だ走って無いが峠でも最弱から10段階くらいで
十分だと思います。
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ノーマルからの交換ですが、鈍感な私には少し安定感が増したかな?程度の違いしか感じられませんでした。
ただ、ノーマルと同じ長さなはずだけど若干足付きが悪くなった気がする。
でも見た目はノーマル調にもマッチし個人的には満足です。
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純正より2~3cmのローダウンなので、サス自身がバカに硬くもなく問題なく使用できます。
純正のチェーンガードに干渉することもないです。
少しローダウンしたいと思っている方に、是非ともおすすめします。
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4.0/5
インジェクション車に乗り換えたら、リアサスの底付きが多発し不快でしたので取り替えました。
コスパで選んだのですが、今のところ、不満なところはありませんし、体重87kgですが納品状態で組み付けて底付きもありません。
簡易工具で構わないのですが、リングスパナが附属していないので、-1評価でした。
取替えはボックスレンチさえ有れば、30分で取り替え可能です。
手順は、自己責任でお願いしますが
1、メットインスペースのボルト2本を外す。
2、ガソリンキャップ側のボルト2本を外す。
3、シートごとメットインスペースを外す。
4、キャリアの変形防止のため2。で外したボルトを手締めで戻す。
5、エアクリーナー左右端部のボルト2本を外す。
※エアクリーナーをずらしての作業ですが、無理にずらさないこと。インジェクタ側接続管の繋ぎ部破損に注意。
6、リアサスの上下止めボルトを外し、サスを外す。
7、新たなサスの上下取り付け部の向きを修正する。
※これをしないと、ボルトが止めにくい。
8、新たなサスを組み付け、上部ボルトを仮止めする。
※しっかり止めてしまうと、下部側ボルトが止めにくくなる。
9、下部側ボルトを取り付ける。
10、両方のボルトをしっかり止める。
後は、元に戻すだけです。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
純正のサスペンションは個人的にやわらかすぎる印象です。
柔らかいサスペンションなので、発進時にはサスペンションが大きく沈みます。
そのせいで発進加速ももっさりしています。
ヤマハのシグナスのリアサスペンションは適度な硬さで、発進加速も非常に素晴らしかったのでそれに近づけたかったです。
このサスペンションは減衰力とイニシャル状態の長さが調整出来るとのことで購入しました。
取り付けですがジャッキ等が必要です。
私はエンジンハンガーに四輪車の車載ジャッキを2つ掛けてから作業をしました。
不安定なので2人で作業すると効率がいいと思います。
サスペンション下部のボルトはエアクリーナーボックスのボルトを外し、ボックスを上部へずらすことでボックスレンチを入れる隙間ができます。
サスペンション上部のボルトはシートとリアの外装を外さないとボックスレンチが入りません。
スパナを使えば外装を外さずに済みますが、ものすごく面倒かつトルクレンチでトルク管理が出来ないのでおすすめしません。
装着後は試乗を行い硬さは純正より若干固めに、車高も4cmほど高くしました。
目論見通りに発進時の沈み込みが少なくなり俊敏な加速を行うようになりました。
大きな段差を拾ってもコシのある性質らしく純正のようにフルボトムせず安定性が良いです。
またリアの車高が上がったのでコーナリング時のクイッキーさが増しました。
また黒いアルマイト処理がされたチューブに赤のカラーリングが非常に綺麗で格好いいです。
リア周りのドレスアップにもなりました。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
純正のサスペンションは個人的にやわらかすぎる印象です。
発進時は柔らかいため沈み込みが大きくモタツキます。
基本的に60km/hから75km/hでの走行が多いのですが、その速度帯では路面の通常の凹凸と拾うのがやっとで、大きなギャップがあるとサスペンションが追いつけずに、車体がどこかに吹っ飛びそうな振動に襲われます。
このサスペンションは減衰力が調整出来るとのことで期待して購入しました。
取り付けですがジャッキや大きめの木箱等が必要です。
サスペンションを外した途端にリアが下がるのでバランスを崩して転倒させないように注意が必要です。
サスペンション下部のボルトはエアクリーナーボックスのボルトを外し、ボックスを上部へずらすことでレンチを入れる隙間ができます。
サスペンション上部のボルトはシートとリアの外装を外さないとレンチが入りません。
物凄く薄いレンチなら外装を付けたまま取り外しが出来るかもしれませんが、取り付け時にトルクレンチが使用できないため論外です。
交換後何回か試乗してノーマルより若干固いくらいに設定しました。
目論見通りに発進時の沈み込みも少なくなりました。
ギャップを拾った時もフルボトムしなくなり安定した走行ができるようになりました。
特にコーナリング時の安定性はかなり増しました。
性能だけでなくサスペンションのカラーリングも格好いいのでドレスアップにもおすすめです。
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純正のサスペンションからの変更です。1番柔らかくセッティングしても、『硬っ!』って感じました。
SRのカスタムを主に扱ってるショップの店員さんも、『硬いねコレ!』と言っていたので、客観的にも硬いのだと思います。
なので、段差がある時には、お尻を持ち上げて走行しています。
良い点としては、80km辺りの走行でも、しっかりタイヤが地面を踏んでる感じが分かりやすくなった感じがします。
自分は見た目重視で購入したので、満足しています。
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純正サスの段差でのハネ上げ感に辟易し、リアサス交換を決意。
しかし予算上、O社サスには手が出ず、、
そんなに激しい走りもしないからと、割りと安価な本製品にしました。
本モデルは純正比でピストン径32mm→36mm、ロッド径12mm→12mmとなります。
バネレートは純正と比べると、弱く感じます。
現在はプリロードをほぼ最弱、減衰を真ん中ぐらいで調整しながら使っていますが、純正と比べるとしっかり動いて段差を吸収してくれます。
サス長が純正と同じで取り付け易いこと、取り付け後の調整がし易いことが◎です。
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4.0/5
とりあえず取り付けて試走してみました。
最弱に近い設定なら下道でもそんなにゴツゴツすることなく使えるので、スポーツ走行もツーリングも嗜むユーザーも安心して使えます。
一通り試してはみましたが、圧側設定の1段階の変化が非常に大きいので(3段階しかありませんし)中間があればいいなとは思いました。
逆にセッティングの中心である伸側の60段階はありすぎです。
下調べではサブタンク取り付けクランプを固定する場所が無いというのでどうしようかと思っていましたが、付属のパイプクランプにちょうど合うステー(タンデムステップボルトに共締め)が付属してたのが嬉しい誤算でした。
おおむね満足です。
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