ユーザーによる BEET:ビート のブランド評価
カワサキ チームグリーンでも採用される日本ビート工業のマフラー「NASSERT」。独特のデザインやカラーリングが一際サーキットでも目を引くブランド。アルフィンカバーやブラックテールなど、日本バイク文化に与えた影響も計り知れないカスタムの金字塔。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価871件 (詳細インプレ数:800件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 392 | |
| おおむね期待通り: | 333 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 100 | |
| もう少し/残念: | 26 | |
| お話にならない: | 20 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
純正フォークスプリング+タイヤα13spでサーキットを走るとシチュエーションによっては底付き感があり、大型SSの強靭な足回りに慣れた身にはやや不安感があった為購入しました。
取り付け
SLのフォークはトップキャップを固定しているCリングの取り外しが難関ですが、自分はいつもフォークに車重がかからないようフロントスタンドをかけ、ハンドルとトップブリッジのクランプボルトを緩めた上で(ここ緩めないとトップキャップがびくともしません)1人にトップキャップを体重かけて押し込んでもらってもう1人がCリングを外しています。
Cリングさえ外せば後はスプリングとフォークオイルの入れ替えだけですのでここでは割愛。フォークオイルはカワサキ純正G15を使用しています。
使用感
あくまでサーキット遊びが好きな趣味ライダーの感想ですが…
ツーリングペースで一般道を走らせてみての第一印象は「勝手にグイグイ曲がるバイクじゃなくなった」悪く言えばSLらしくなくなったとも言えるかもしれません。
そしてサーキットで走らせてみると、前述した底付き感は無くなり、まるでSSのような安心感があります。もともとSLの純正サスペンションは硬めのリアに対してフロントが柔らかい印象でしたので、個人的にはフロントが硬くなってバランスが取れた感じがします。
一方で純正スプリングでも速いSL乗りの方も居られますので、このスプリングにすれば速くなる!と言うほど絶対的なものでもないかと。
あくまで安心感がある分、サーキット走行が楽しくなる、結果的にタイムが良くなる事もあるアイテムだと思います。
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