ユーザーによる ZETA RACING:ジータ レーシング のブランド評価
ZETA RACINGは、日本発の高精度オフロードパーツブランド。軽さ・強さ・操作性を追求した設計で、特にブレーキ/クラッチレバーは多くのライダーが選ぶ定番アイテム。プロからサンデーライダーまで、“最後に選ばれる”信頼のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価6886件 (詳細インプレ数:6555件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3375 | |
| おおむね期待通り: | 2462 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 783 | |
| もう少し/残念: | 164 | |
| お話にならない: | 114 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
Fフォークのエア抜きネジ、純正のマイナス溝は頻繁にエア抜きをしているうちに溝のふちが舐めるというか変形してきてしまい、わざわざ溝の幅と長さにピッタリなマイナスドライバーを探して買うならワンプッシュで圧抜きできるモノに変えたいなと以前から思っていました。
適合表を見る限り、スズキ車はRMZシリーズ適合でDRZ400smは記載ありませんでしたがレビュー見ていたらDRZ400smに取り付けている方もいたので購入。
取り付け自体は純正ネジを取り外して付け替えるだけなので2?3分あれば終わりますが、問題は締め付け。
商品説明には1Nmでとありますが、トルクレンチはおろか、そもそもスパナやプライヤーすら当てる、掴む箇所が無いのでトルク管理は無理。
プライヤーなどで直に挟んで回すと100%傷が入り塗装が剥げます。
なので、薄いゴムシート等を間に噛ませて締め込む様にしないとです。
指で締め込んだ程度では振動などで緩んでしまうと思うので(1Nmだとプライヤーで軽く締め込んだ程度相当かと思うので同じかな)、定期的に緩みチェックはした方が良いと感じました。
説明書通りOリングにシリコングリス(呉のやつ)を薄く塗布して組み付けましたが、これも緩みの要因になるのでは?とも思いますが…。
圧抜きは従来通り基本的にフロントアップさせてフリーにした状態でプッシュです。
もしフロントアップしないでやるのであれば最低限、車体は水平垂直状態でやらないと左右の圧バランスが異なるので注意です。
値段的にはちょっと高い気もしますが、他に無いのでヨシとします。
ちょっとしたカスタム感も出ますね、なかなか誰も見ない気付かないでしょうけれど。
ZETA製あるあるですが、アルマイトの退色は早いかと思うのでそこは想定内として割り切り、必要機能さえキチンと仕事してくれればヨシと思ってます。
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