ユーザーによる HYPERPRO:ハイパープロ のブランド評価
オランダの高性能サスペンションブランド「ハイパープロ」。本国では救急車への採用があるなど、ストリートでのイレギュラーな路面を想定したその制震性能には目を見張るものがあります。アクティブと共同開発されたフロントフォークのラインナップも魅力です。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価386件 (詳細インプレ数:355件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 182 | |
| おおむね期待通り: | 144 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 42 | |
| もう少し/残念: | 9 | |
| お話にならない: | 9 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
適合車種はCB1000R18-20年式となっておりますので参考程度でお願いします。
2020年式と2021式のパーツリストを見てみると、リアサスの部品番号は全く同じで枝番の色を表す数字が違ってるだけでした。スプリングの色だと思われます。
ホンダのスタッフに聞いてみると、部品番号が同じなので通常、仕様変更はないと思いますとの事。
これは人柱になってみようと交換してみることにしました。
結論は問題なく装着できます。
身長171p体重55sとやせ形。純正サスでは両足の親指の腹が着く程度だったのが、両足全部の指が土踏まず前側付近まで着くようになり、少し前に座れば両足ベタになって安心感抜群(厚底ではない通常のスニーカー)。プリロードは標準の3段目でFサスの突き出しは10ミリとしています。
駐車姿勢は純正より立ちギミです。駐車場所にさえ気を付ければショートスタンドにする程ではないかも。ショートにするにしても市販品は無いみたいなので切って溶接するしかないです。プリロードをソフト側にすると更に立ちギミとなるので要注意です。
別件ですがハンドルはジータの30ミリアップを装着。前のヤマハに装着してたものですがサイズやネジピッチなどが同じだったので使いまわしです。30ミリなら配線など無理なく使えてます。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
MT-07はシート高805mmでさほど足つき性は悪くない。ただ、絶対に立ちゴケしたくないならシート高をさらに下げるのは有効だ。道路は必ずしも平面ではないので、足を出した場所が窪地になっていることはよくあることだ。
リンク式サスの場合、シート高を下げるにはローダウン用リンクに変えるのが一番コストパフォーマンスが高いし、簡単だが、欠点はコーナリング性能が変化してしまうことだ。コーナリング性能は絶対に落としたくない。そこで、ハイパープロのローダウンスプリングを選んだ。
前後セットになっていることも重要なポイントだったし、フロントは専用のフォークオイルまでセットされているので、それも決め手になった。
フロントフォークスプリングの交換は、フォークオイルの交換をしたことがある人なら、さほど難しい作業ではない。取扱説明書も詳しい。
リアに関しては難易度はかなり高い。リアダンパーへのアクセスはMT07の場合、他のバイクより簡単である。ただ、アルミ製のクランクケースに接続されているため、私のMT07ではダンパー取付部が締め付けトルクによって内傾化していて、ボルトを抜いたにもかかわらず、ダンパーが外れず、閉口した。また、取り外したダンパーから、純正スプリングを抜き取って、ハイパープロのスプリングに交換するのは、専用工具が必要なので、ユーザーの手には余る作業である。
取付後の感想であるが、フロントに関しては、ダンピングが上がって、私好みのサスとなって大満足。リアに関してはダンパーは同じなので、車高が落ちるだけで、それほどの変化は感じない。
足つき性に関しては文句なしによくなった。2cm落ちだから、シート高785mmとなるわけだが、セカンドバイクのCBR250R(MC41)よりもよくなった。足つきUターンもやりやすい。
車高を落とすと、サイドスタンド使用時に傾斜角が不足しがちだが、これは問題ない。傾斜地駐車では逆傾斜にならないように車体の向きを配慮すれば、ショートスタンドに交換する必要は無い。
MT-07の場合、バンク角が不足して、バンクセンサーに当たりやすくなるが、私のMT07はバックステップに交換しているので、バンク角も問題ない。
コーナリング性能はノーマルよりは良くなったと思う。ただリアダンパーのダンピング不足は純正ダンパーのままなので、振られに弱いのもそのまま。
目的が足つき性の向上なので、コーナリング性能を犠牲にせず、その目的を果たせたので、交換して良かったと思っている。
一般ユーザーの場合、ショップがどの程度の工賃で交換作業をやってくれるかどうかが、採否の分かれ目になると思う。
なお、私のMT07は前期型である。サスセッティングが変更になり、リアダンパーが少し上等になった2018年以降の後期型では又違った仕上がりとなるだろう。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
車体が大きいので、足付きが不安一杯でしたが、ほぼ踵が付くようになりました。
取付けについてですが、問題は有りませんが、リアサスの径が、純正より若干ですが小さいです、オイルが20cc程不足しました。
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