4.0/5
Z1000mk2系のKYB Φ36純正フォークに搭載。
理論上はこれで完璧なセッティングが出せれば、ビトーKYBやPMCKYBよりも減衰圧の部分に関しては、構造的に優れたものになるはずでは?との考えで導入してみました。
最大の欠点は、Webにもあまりセッティングデータが存在せず、参考に出来る情報がないため、各自が車両の仕様に合わせて独自で頑張るしかない状態にあるということ。
個人的には、純正ダンパーロッドのオリフィス加工が推奨されてはいますが、要らないような気がします。(どうせもともとほとんど減衰効いてないと思うので)
トップキャップを外してスプリングを抜いて、そこからポトンと落とすようなイメージで簡単装着しちゃって、セットを詰めていく方がとっつきやすいかな。
リプレイスのフォーク購入に二の足を踏んでしまい、お小遣いに余裕はないが、暇と実験的な取り組みに関心のある方にはオススメのアイテムだと思います。
走りを良くするためというよりも、セット出しや改造自体のプロセスを楽しめる方向けです。
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