| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| コントロール性 | 5 |
当初G-Craftの前3.5J後4.0Jのセットを使ってましたが、フロントの3.5Jでは物足りなくなり、純正フロントフォークに使用できる最大サイズの4.0Jに変更しました。
ホイールは十分隙間が取れますが、タイヤは少し引っ張り気味になるので、フロントフォークとの隙間は厳しくなります。タイヤはDUROの110/80-8で組みましたが、B77だとサイドウォールが当たるかもしれません。
タイヤ外径は実測で3.5Jが380mm、4.0Jが375mm、多少引っ張りになる分少し外径が小さくなりますが、車高では2.5mm差なので車高差はほとんどありません。
私は隙間を見ながら1mmのスペーサーを使って左右ブーツとの隙間を2mm程度(タイヤのヒゲが少し触れるくらい)で調整しています。
フロントフォークのスプリングはカビィの強化スプリング15mmダウンで強化しているので、その隙間でも干渉はありません。
写真は15mmダウンになります。純正長やさらにローダウンした場合は隙間を取る場所が変わりますので注意して下さい。
とはいえ隙間は極少ですので、タイヤやフォークスプリング、個体差で干渉するかもしれませんので、注意が必要です。
品質はさすがG-Craftです。精度と品質は完璧です。
ただデザイン変更があったのかG-Craftのロゴが白色に変わっており、ブラックホイールでは目立ってしまうので、以前のデザインのからのままが良かったです。
私はリアも4.0Jですが、旧デザインの黒色ロゴなので、前後で少し見た目が変わってしまいました。
これから購入される方は参考にして下さい。
ブラックアルマイト仕様はもうすぐ廃盤になるみたいですので、気になる方は早めの注文をオススメします。
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