ユーザーによる KOOD:クード のブランド評価
「KOOD」とは、素材選びから製造までMade in Japanにこだわり、製造過程でも妥協を許さない工程を経て高品質・高性能なカスタムパーツを目指す金属製品製造コウワのブランドです。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価176件 (詳細インプレ数:142件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 99 | |
| おおむね期待通り: | 51 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 19 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
バックオーダーとなっていた2021MT-09SP用のピボットシャフトが納品されたのでさっそく交換してみました。
といっても、作業的にはナットを緩めて、シャフトを差し替えて、規定トルクでナットを締めるだけの単純な作業なのですが、シャフトを抜いたときに穴位置がズレたらめんどくさそうだなと掲載画像6枚目のようにステップにウマをかけてリアタイヤはタイヤ留めで支える形にしておきました。
ナットは締め付けトルク105Nなので、てっとりばやくインパクトレンチで緩めました。
いちおう0Gのはずなのですが、シャフトは手では抜けず、軽くプラハンで叩いてやると最初だけきつくて後は手で抜けました。
次に交換用のKOOD製シャフトに薄くグリース塗ってからピボット穴に差し込みますが、車体左側で微妙に穴位置がズレているようで最後まで入らないので、リアタイアを持ちあげたり左側へ押してみたりしましたがなかなかうまくいかず、別作業も控えているためあまり推奨されないとは思いましたが、穴位置を合わせながらプラハンで叩きこみました。(汗)
とりあえずシャフトが貫通したので、ナットを規定トルクで締め付けて完成です。
※ナットにはカジリ防止のためスレッドコンパウンド塗布が推奨されているようです。
まだ市街地を軽く走っただけなのですが、正直なところフロントアクスルを交換した時のような大きな変化は感じられておりません。
しかし、これでやっとフロント、リア、ピボットがKOOD製でそろったので、気持ち的にはスッキリしました。
おそらく純正シャフトと入れ替えでの乗り比べや、3点を一度に交換すると違いがもっと大きく感じられるのではないかと思います。
※当方はまずフロントを交換して、次にリア、最後にピボットを交換したので、変化になれてしまったのかもしれません。
純正品に比べて精度や質感が非常に高く、接地感や剛性感などの効果も期待できますが、やはりコスト的なところを考えるとピボットシャフトは少し手が出しにくいパーツなのかなと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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