ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3055件 (詳細インプレ数:2930件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1554 | |
| おおむね期待通り: | 1084 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 354 | |
| もう少し/残念: | 41 | |
| お話にならない: | 21 | |
4.0/5
GB250のリヤに装着しました。
自分で交換しようと思いましたが、結局古タイヤを片方外した時点で断念しバイク屋さんに持って行きました。TT100から履き替えなんですが、ルックスを比較してみると、トラディショナルなパターンでありながら、サイド部分が消しゴム状で若干オフ車っぽいTTに比べ、よりオンロードっぽい印象を受けます。
つけたばかりなので摩耗その他の感想はまだ不明です。
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4.0/5
以前から友人がこのタイヤを愛用していて、そのブロックのデザインが昔ながらのキャラメルパターンそのものだったので、我が家のツインショック車にぴったりだと思い、カワサキ350TRビッグホーンに装着してみました。昔のモトクロスタイヤ風のデザインで、ビジュアル的にはドンピシャです。
基本的に未舗装林道林道8割で、残り2割が林道間移動用のワインディング路での使用になりますから、オフロードでのグリップが最も重要なのですが、結論から言うと、このTR8はエンデューロタイヤとは考えない方が良さそうです。感覚的に、トレールタイヤとしてはオフロード寄りのダンロップD603と同程度のグリップと考えて間違いないです。平均的な砂利+土の林道を走った感触ですが、ブロックの配列が横一列なため、どうしても横方向の滑りには多少弱いものの、全体としてそこそこのグリップ力はあります。細かい砂利が多く撒かれたところでは、どのタイヤもそうですが、やはりグリップはかなり悪くなります。ぬかるみではD603より良さそうですが、泥はけはあまり良くはなく、マディな区間が長いと弱いです。
バイアスタイヤで交換時は比較的柔らかいかなと思いましたが、意外とサイドはしっかりしていて、空気圧を0.8kgくらいに下げても問題ありませんでした。この点ではミシュランT63のフロントのように圧を下げるとサイドがふにゃふにゃした感触になることはなく、走っていて不安はありませんでした。
耐久性はT63のように硬質なゴムをブロックに使っていないので、それよりは劣るでしょうが、D603よりはマシかなと言う程度と考えた方が良さそうです。ちなみに前に使っていたブリヂストンED01/02は結構減りが早目でしたが、TR8はそれよりも持ちが良さそうです。ピレリMT21くらいは使えるかも知れませんが、MT21はブロックの縦列でゴムの硬さを変えていて、横が減っても中央一列が残るような感じになるのに対し、このTR8は満遍なく均等に減る感じです。自走で林道ツーリングを楽しみつつ、オフロードのグリップもそこそこ欲しい向きには、このTR8はなかなか良い選択かと思います。
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4.0/5
タイヤ自体は耐摩耗性に優れている印象がありますが、原付2種クラスの
スピード域にも十分耐えられるグリップ力もあります。
乗り心地もとてもいいです。
次もこのタイヤで決まりです。
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4.0/5
【Webikeモニター】
CB500フォアに履いてこのタイヤ、リピートです。
道東に住んでいますので、いわゆる「北海道減り」になってしまうのですが、だいたい4000キロでスリップライン到達でしょうか。
ただ、この手のオールドスタイルのタイヤは総じて「このくらい」ではないかと。過去のダンロップ製も同じようなものでした。
そう考えると、グリップもしっかりしてるし、何と言っても当時ものっぽいパターンを気に入っています。
やっぱりメイドインジャパンでないと、旧車には合いません(笑)
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このトレッドパターンではオフロードはやや不安でした。といってもこれはもともとそういう事を求めるタイヤではないんですが。
今日走った林道は雪解け水が流れた後があり荒れ気味でしたが特に危険を感じることはありませんでした。
オンロードではもちろん問題ありません。
この車両の前オーナーはこのフロントタイヤは滑ると言っていましたが、単に硬化してただけだと思います。逆にこの深く細かい縦溝のほうがグリップが効くのでは?と思います。
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VTR250に峠と高速メインで履いて12000km走りました。
真ん中との境目が明らかに出てきて、サイドの細い溝は磨耗して潰れてきました。
それにより、倒しこみの途中で、硬い真ん中部分から、磨耗してきた柔らかい
サイド部分に移る時に急激なグリップ性の差が発生し、滑りそうな怖い感覚に
なります。
これは似た構造であるBSのBT-45と同じ症状です。
安くて長持ちするのはかなり良いですが、この感覚に慣れないといけません。
てことで、星4つ。
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車両購入時に履いていたシンコーというメーカーのタイヤが劣化してひび割れがひどくなり危険な為、前後共交換に至りました。安価なバイアスタイヤですがツーリングや街乗り程度には性能的に充分ではないでしょうか。体感的にもハンドリングが軽くなり、カーブでのグリップ力も良くなった気がします。
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SRX600に履き、リピートです。
ラジアルに引けを取らないどころか、軽快なハンドリングとグリップの安定感に大満足!
リアタイヤは二層構造のようで、センターとサイドに継ぎ目が確認出来ます→見た目のみで、性能的には全く問題無し…ライフを狙っての構造でしょう。
しかし、高トルクのミドルクラスで、ワインディングメインのツーリングに使用した場合では、5000キロ行かないうちにサイドのスリップサインが現れました。
しかし急激な劣化は無く、スリップが出てもハンドリングの変化はさほどではないので、微妙な摩耗の場合は、もう一回ツーリングに出ても良いかな…と思わされました。
とにかくリーズナブル&高性能なので、迷い無くリピートしました。
暫くはこのタイヤ一筋になりそうです。
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4.0/5
主に通勤・ツーリングにて1000kmほど使用 D社のα12より交換
F.120/70-17 R.140/70-17 製造後3ヶ月程度
自分でタイヤを手組みして交換しました。気になっていたタイヤの硬さはさほど気にならず。純正がトレッド幅150サイズくらいなのに140にしてしまったが装着後のラウンド形状は至って普通、サイドウォールがホイールとツライチ位になったのでタイヤが摩耗した後はかなりラウンドが平坦なタイヤにならないかが心配です。
走行時の感触。倒れていく感じがすごく自然で好感触。グリップ感も普通にあります。前のタイヤだとリアが泣く位の減速をしてもこのタイヤだと何も言わずに減速します。ちょっとガレた林道はバイアスだからか、ちょっとだけソフトになった感じ。少しは走れます。通勤時、巡航速度ではラジアルよりドンツキが減って巡航しやすい。低速での安定感も○です。
個人的には、グリップとタイヤのライフを懸念していたが、グリップは独特なちょっと滑りながらグリップする感じが面白い。ライフはまあ安いから8000kmも持ってくれればよく出来ましたといったところ。総じて、グッドです。
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