| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
フロントがそろそろと思い、ヒビも発生していましたので車検に合わせ交換です、恐らく15000キロから20000キロはフロントは劣化がなければ行けるかも知れません。
リヤは10000キロがいいところかと思います。
今回もやはり全天候グリップとフレームとのバランス、見た目の相性と太く見える事から継続装着です。
純正採用のタイヤですが、W800には充分な性能で多少の耐久性は目を瞑っても、現代の高性能ラジアルより安価なので納得できます。
太く見えるフロントタイヤはTT100GP以外にはなくドレッドパターンから雰囲気は間違いない選択かと思います。
取り付けはDIYで、フロントは手組でも何とかなりました、やはり旧タイヤは硬化があって慎重に慌てず確実に作業しました、新品は硬化が無い分楽にはめられます。
W800のバンク角や性能では街中からワインディングまで安心のグリップ力と乗り心地も悪くありません、雨天もドレッドパターンの優秀さとグリップが有るので安心です。
一点だけグルービング溝の道路は筋にタイヤが引っかかる傾向が有るので慌てないことが必要です。
思い起こせば、このタイヤ40年前にプロダクションレースで使用していました、当時はほぼ予選通過はこのタイヤ装着車だったと思います。
しかも雨天時も兼用できたので入門者用として、多くの人が装着していました。
今もこのタイヤは現役、当時のマシンやネオクラに合わないわけがなく、性能も含め満足の行くタイヤです。
末永く生産と販売を続けて欲しい二輪タイヤの名品です。
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