3.0/5
ディアブロスーパーコルサSC1から夏場のためにK1でなくK2にしました。
以前、ZRX1200Rでも履きましたが、その際はBT003STよりも少し柔らかいタイヤという印象で、ZRX1200Rの重量とあいまって、しっかりつぶれてグリップするわりに並みのハイグリップよりも長持ちするプロダクションタイヤという感覚で好印象を持っていました。
今回GSX-R750ではいて見ましたが、この前がスパコルSC1だったため、車高がいきなり上がって足つきが悪くなった、またがったぐらいではタイヤがつぶれない(スパコルはたわみます)、バイクの姿勢が変わった(前後ともアップしているが、前が特にあがる)と直に感じました。
で、最初の角を曲がった瞬間にバイクが寝ない&ハンドルが切れ込む、で8の字をするとタイヤがつぶれない、前輪は滑らないがグリップ感がない、リアはつぶれないからトラクションがかからない、剛性の高さからスパコルのように滑りながら前に進むではなく、横に飛ぶと前回の好印象から全くの正反対の結果に…。
実際、ジムカーナのコースでもスパコルのタイムにどんなに頑張っても1から2秒落ち(一番いいタイムがスパコルの平均タイムに及ばない)の結果に。
タイヤが悪いのかと思ってレーステックを装着している他人のZX-10Rを借りると普通に乗れます…??
どうやら10Rより20kg近く軽量なR750だとタイヤがつぶれないから上記のような結果になるようです。
結局、ZRX1200Rのときの好印象も重量級のバイクだった結果のようです。
サイズ的には600SSに対応していますが、高速サーキットでならいいですが、それ以外の状況だとスパコルの方がとっつき易く滑り出しとその後も対応しやすいので、耐久性を重視する方以外は避けるほうが無難かも。
重量級のバイクならタイヤ剛性の高さを緩和できるので十分選択肢になるタイヤだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【MotoGP】アデレード市街地コースで開催予定の2027年オーストラリアGP、タイトルスポンサー...
【PR】風間深志と行く『モンゴル大草原 ポンコツバイクのオフロード大紀行』Vol.4 遊牧民は、未...
【全日本モトクロス】ベルズレーシングの大倉由揮が第8戦で総合6位
【WorldSBK】最多勝更新! ドゥカティのブレガがエストリルで3連勝、年間最多勝と最多ポイント...
【新製品】レトロなデザインが魅力! 「TOYO STEEL コラボツールBOX」がデイトナから発売
【全日本モトクロス】3ヒート全勝! 下田丈が第8戦オフロードヴィレッジのIA1クラスを完全制覇
【EICMA2026】アステモが展示概要を発表、スプリングレート切替式の電子制御サスやインホイール...
重さは慣れます。でも筋トレになります。ホンダCB1300スーパーボルドールSP【Webike愛車ピ...
コメント(全0件 )