| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 3 |
YBRの純正サイズのタイヤは、物凄く滑って危険なチャイナタイヤか、2000キロで丸ボーズになるダンロップのとても値段の高いタイヤしか選択肢は有りません。仕方なくダンロップを使用していましたが、月に何度もタイヤ交換していては、お金も労力も持たないので、耐久性をメインに考えて、このタイヤにしました。純正から2ランクもサイズアップしたので、装着してみるとトルクロッドとのクリアランスは超ギリギリで、タイヤの外径もかなり大きくなって、サイドスタンドを使うと、今にも左側に倒れそうな状態(YBRにはメインスタンドが有るので問題ないと言えば問題ないですが)。タイヤそのものの重量もかなりのもので、燃費はリッター5キロ以上低下しました。スピードメーターは、GPSで測定したところ、実際のスピードよりも8km程高い数値を示しました(なぜかオドメーターは、実測ピッタリ!)。出だしも少しモッサリとした感じになりましたが、直ぐに慣れました。フロントスプロケットを1丁落とすと良いかも知れません(アクセルを無駄に開けなくて済むので、燃費も改善されるかもしれません)。装着後、直ぐにバイクを売却してしまったため、ライフはわかりませんが、バイアスタイヤ唯一の2コンパウンドを採用しており、かなりの耐久性が期待出来ます。最近、日本ブランドの中国製125のバイクが多数入ってきています。どのバイクも細い18インチタイヤを履いているので、タイヤの選択に悩んでいる方には、オススメできますよ!!
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