| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
SC40のフロントに装着しました。純正の130から120へのサイズダウンで気がかりなのが、外径、全高、スピード表示等々の変化ですが、外径はノーマル比で14mmほど小径になるようです。車検証表記の全高より7mm程のダウンですので許容範囲です。スピード表示については、SC40はミッション内のシャフトからセンサーが感知してるようなので、フロントタイヤの外径変化はスピード表示には関係ないようです。ロードインデックスや速度記号もこの位なら許容範囲でしょう。肝心のインプレですが、ノーマルサイズでは特にタイトコーナーでアンダー出まくりで、ねじ伏せるようなライディングになりますが、イノウエに変えてからはまさにナチュラルステアです。アンダーもオーバーも出ず非常に乗りやすくなり、切り返しもヒラヒラ感があって気合いを入れなくても峠を走れます。ヒラヒラ感が増した事は、悪く言うと接地感が薄れた感もありますが、これがサイズダウンの影響かもしれません。ノーマルはラジアルですがツーリングや軽い峠走りなら、バイアスでも不安はありませんでしたが自己責任で。それと手組の方はかなり硬いのでご注意を。ラジアルとは比較にならないほど硬いですよ。
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役に立った
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 3 |
ライブDIOのすりへったフロント交換に選択。
特にこだわりもなかったので韓国や台湾の数百円安いブランドにしようかと思いましたが、ダンロップを信用してこれにしました。フロントはちゃんとしたのをつけたかったので・・。
まぁ、どこメーカーでも生産地はアジアなんですけどね。
街乗りではグリップにも不満はありません。
黄色の軽点もしっかり表示されています。怪しいメーカーはこれがない物も多いですがダンロップは大丈夫でした。
数多くのスクーターの純正指定タイヤですので安心です。
でもダンロップって元々は欧米メーカーだったんですね。住友ゴムのブランドなので純粋な日本メーカーかと思っていました。
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