YBR125の純正タイヤは古いもので台湾のSAKURA、比較的新しい年式でCST(チェンシン)が採用されていますが、どちらにも共通して言えることは、
走っても走っても一向に減らない魔法のタイヤだってことです。
…ま、スリップサインが出る前にヒビヒビに劣化して使えなくなるんですけどね。
チェンシンはドライな路面ではそれなりに走ってくれますが、サクラはもー全然
ダメな子。もったいないオバケよりも転倒の方が何倍も怖いんですから、
さっさと履き替えましょう。
さて。
とは言え、そのホイールの特殊さから履けるタイヤもかなり限られてる
YBR125ですが、そんな中でもベターな選択のひとつがこの懐かしのTT100GP
ではないでしょうか。
トレッドパターンもノスタルジックな感じで、単気筒のバイクにはよく似合って
くれてます。
リアは純正タイヤより少しだけ太いサイズの90/90-18を履かせてみました。
このサイズであれば、今のところどの年式のものでも問題無く履くことが
できるようです。
一応、まだ太いものも履けるとのことですが、その辺は自己責任でお願いします。
まあ、このバイクの場合、多少太くなろうが見た目の印象はろくに変わりゃ
しません。
詳しくは画像を参照していただければわかると思います。
ちなみに隣りはドカモンの400です。
ライフは割と短いものの、グリップ力は抜群。125ccにはオーバースペックとも
言えますが命を預けるタイヤには、どれだけ安心感を求めたって罰は当たらない
でしょう。
ハイグリップだからって無理に寝かせて曲がる必要もありません。
接地面が台形に擦り減ったら恥ずかしがらずに新しいのに交換すれば
良いんです。
バイクの性能を最も大きく左右するパーツはタイヤだと思いますが、
純正部品でコストダウンの筆頭に挙げられがちなのもタイヤなんですよね。
消耗品だからこそ、安心できるものを使うべきだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
安定のあるグリップ感、そこそこある耐久性。
YBR125のほとんど選択の余地がないタイヤの中ではベストだと思っています。
ちなみにサイズは
フロント 3.00-18
リア 3.50-18
です。リアがトルクロッドと少し干渉しますが問題ない範囲です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
初ラジアル。
純正バイアスからの履き替え。8000キロ時点でサイドウォール全周にわたりヒビが入って危なっかしいのと、雨でやたらと滑るのと轍でハンドルがとられるのと良いことは何もなかったので劇的な変化は予想通り。
現在2千キロ近く走った状態での感想はどこまでも信頼して倒していけそうな安心感。滑り出しの感覚が非常につかみやすく、限界が分かりやすいです。晴れている限りどんなカーブも怖くないです。
街中やワインディングでもギャップの越え方がとっても柔らかい。
タイヤ自体が薄く剛性があるのでラジアルの時よりもサスペンションの減衰を5段のうち1段強く変更しました。分厚くて初期の入力をサスで補っていた分をタイヤが仕事して、必要な部分をサスが仕事するという理想的な感じになりました。
幸い?まだ雨天では走行してませんが、濡れた路面でも滑り出しが穏やかなのでレース向けに近いタイヤでウェットはそれほど強くないと言われても無茶さえしなければ危険なく走れそうな気がします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
NS50Fにもともと付いていたものとおなじK888を前後とも購入。
替えてからまだ少ししか乗っていませんが、なかなか良い感じです。
というか、もともとがヒドかったので、極上品のようにも感じられてしまいます^^;
購入して良かったと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
私程度が、グリップが云々、言ってもしょうがないので、このタイヤに関する耐久性に的を絞った事実のみを書いてみる。(とはいえ感想もちょこっと)
使用バイク:CB400SB REVO
走行頻度 :週末(土日+祝日)
用途割合 :一般道50%(タンデムあり)、高速40%(タンデムあり)、峠10%
走行距離 :1万7千キロ
耐久性 :スリップサインは未だ出ず(フロント、リヤ共に)
残ライフ :あと3千~4千キロはいけそう(フロント、リヤ共に)
私見 :タンデムで雨の高速を経験したりもしたが、不安感はなかった。
また、一般道での緊急回避的動きやブレーキに対しても安心感がもてた。
とにかく安定している印象。ただし、乗り味は堅さも感じた。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
旧車にもGOODなルックスで、違和感なし。
ブリヂストンの60に比べ、厚みがあります。
角まで確り使いやすそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
今までミシュランのM35を使ってきましたが・・・このBT390全く別物です。
M35の固いビードやコンパウンドの固さ、固い乗り心地、グリップに不満をもってました。
バトラックスはグリップも最高でハンドリングも良好です。カブで峠を走るのも非常に楽しめるようになりました。
バトラックス以外もう装着することはないと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
このタイヤパターンがハイグリップタイヤ!
って感じがして最高です。
2000キロほど走りましたがまだまだ大丈夫そうです。
グリップがいいのでハンドリングとブレーキ性能は純正のブロックタイヤに比べるとかなり差があります。
ちょっと高いのが難点ですが性能と品質はやっぱブリヂストンでしょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
ミシュラン連続4回目オーナーとなりました。1回目はPP2CTで2、3回目はPR2でした。実は、4回目は憧れの膝擦りタイヤメッツラーM5にしようかと思っていたところ某Webikeさんより、特価タイヤ買って買って!メールが着たので、ポイントが有ったせいもあり思わず買ってしまいました。結果的に、何時もの赤ヘルおじさんで履き替え特価にしてくれたので2倍ラッキーでした。
さて、インプレですが、写真はワインディングへ2回走りに行って、髭剃り後のサッパリとしたビバンダム君です。
先ず、乗った感じは柔らかいです。ツーリング向けのPR2とそんなに変わりません。ハンドリングは、PP2CTはヒラヒラ感が強よく、勝手にバンクしてしまうのに対して、PP3はしっとりとしたグリップ感と以前よりも安心感を感じられ、しかも、常に思い通りのラインをトレースして、ライダーを裏切りません。たまたま、降りのワインディグに砂や葉っぱ、流水等があり、それらを、無理なく自在に避けながら走れました。以前から履いて来たモデルよりも明らかにライダーの意思に忠実です。耐久性は未だ解りませんが、今後、ミニサーキットも走る予定なので、丁度善かったかなと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
画像は100km皮むきが終了した時のです
SRXには十分過ぎる性能です、さすがにビッグシングルの一速エンブレでは
悲鳴を上げてましたが、意図的にしない限りグリップが勝ります。
雨天時では、特に神経を使うことなく走れたので怖さもありません。
ライフについては、真夏で走っても、多少表面がベタ付く程度、これは
相当ライフ長い事が言えます。
フロントは2万km、リアは1万km程度持つだろうと思われます。
欠点らしい欠点のない優れたツーリングバイアスだと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
インディアン、空冷「サンダーストローク116」販売終了を記念した「空冷 Heavy Weight ...
【修行ラリー】富士山・立山・白山をバイクで巡る「日本三霊山ラリー2026」7月21日よりエントリー開始!
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
コメント(全0件 )