ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3047件 (詳細インプレ数:2885件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1535 | |
| おおむね期待通り: | 1024 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
GSX-R750のリアタイヤでスーパーコルサSC1→レーステックK2→Unbeaten03R3ときました。
スーパーコルサは前輪はタイヤが冷えていると猛烈な切れ込みで扱いにくいタイヤですが、リアタイヤは曲がりやすいタイヤでリアから先に寝て、アクセルを開けるとリアが外に行きながら立ち上がるのでトータルでよく曲がるタイヤでした。レーステックK2はスポーツタイヤかというくらい減らないタイヤでしたが、剛性が高すぎて750ではタイヤをつぶすことができずにすぐにリアからスリップダウンしていました。今回はフロントをUnbeaten03にしたので、それにあわせて、リアも同銘柄にしました。
フロントはライダーの意思に忠実で、グリップ力もスーパーコルサと同等レベルでした。しかし、リアタイヤはスーパーコルサSC1(無印)よりもグリップ力が高いようで、SC1がリアを振り出しながら曲がるようなイメージのところをリアがまったく流れず、そのままトラクションがかかって前に進むようなイメージなので、グリップ力はSC1より高いもののそのままのセッティングだとアンダーになる感じでした。その為、フロントの突き出しとリアの車高を少し調整してやるとアンダーが消えて、むしろリアが流れない分さらにアクセルを開けていけるようになりました。
耐久性としてはかつての02や02Nの様に激しく減るわけではなく、SC1と同等(若干落ちるか…)クラスで、雨ならSC1より強いので、気温が10度以上で晴れの日であればお勧めです。(気温が10度を割り込む&曇りだとタイヤが硬化してしまうので、タイヤウォーマーがないと危険です)
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