ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価674件 (詳細インプレ数:648件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 326 | |
| おおむね期待通り: | 261 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 73 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 7 | |
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
前回、BSのBT-023でグリップ力で不安を感じたので急遽買い替えました。
速攻で感じたのがハンドリング。とにかく軽くなりました。ヒラヒラ感が半端ないですね。
軽快なハンドリングを感じ取れます。
一通り皮剥けが終わり全開走行してみたのですが、とにかくグリップも満足です。
さすがにダンロップのαシリーズや同じピレリのロッソコルサには勝てませんが、限りなく近い感覚のドライグリップがあります。
フルバンクさせても安定して寝かす事ができます。速度域もBT-023の時よりも格段にあがりました。
峠によくあるグルービング加工された道路(ドリフト防止のために道路に切れ目がある道)
でも全くハンドルを取られない事にビックリしました。BT-023ではめちゃめちゃハンドルとられて恐怖でしたが(笑)
ウェット走行でも全く問題ないです。安心してアクセル開けられました。
タイヤ温度もあがりやすく、冬場でも乗り出してすぐにグリップ感得られるので安心です。
バイクのタイヤってドライグリップ、ウェットグリップ、タイヤ温度反応がある程度ないと怖いものですが、どれをとっても快適安心なレベルだと思います。
峠の全開走行OK、サーキットでも問題なく使用可能なレベル。
上記を満たして、それでいてツーリングタイヤ。文句ないですね。
寿命もそこそこ期待できそうです。現在1000キロ走行。まだまだ新品並みに山あります。
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