ユーザーによる PIRELLI:ピレリ のブランド評価
ピレリといえばレース。鈴鹿8耐、WSB、モトクロス世界選手権で活躍しているイタリアのタイヤメーカー。レースで培った技術力を公道用タイヤに引き継ぎ最高のパフォーマンスを発揮する!F1やイタリアセリエAのインテルなどのスポンサーとしても有名。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価664件 (詳細インプレ数:636件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 320 | |
| おおむね期待通り: | 253 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 74 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 7 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
以前wr250xで二回履いたことがあるので、今回はCRF250ラリー モタード仕様の愛車に履かせました。
リム幅をフロント3インチのホイールにしましたので110/70r17です。
フロントヘビーなCRF250ラリーですが、なかなか良い感じです。
リアホイールはリム幅4.25インチですので、リアは140/70r17サイズとの組み合わせです。
リアスプリングも交換し、フロントもスプリング、オイル粘度もナンバー15へと変更していますので、純正モタードサイズでもリア下がりではなく、適正な車高を保持していたので、前下がり姿勢に変更することでプッシュアンダー等の弊害も恐れていましたが、結果正解でした。
しっかりとフロントの荷重も掛けられて、コーナーの安定感も良く、程よくしなやかなラジアル特性とバイアスとは桁違いのグリップとカーカスの安定が、良く解ります。
ゲリラ豪雨にも遇ったので、ウエットグリップもしっかりとテスト出来ました。
ピレリタイヤは基本的に接地感が、メッツラーやミシュラン、ブリジストン、ダンロップと比較して掴みやすい感じがします。
特にCRF250ラリーモタード仕様の愛車とは相性が、良いです。
フロントヘビーが災いして切れ込みがあるところから急激に起きたり、なかなか普通のモタードみたいにスパッと気持ち良く倒れにくいのですが、タイヤを交換しただけで何も不安がなく、しっかりとコントロールしながら倒し込んでいけます。
あとはライフですね、以前wr250xに履かせた時は4500キロが限界で、行動派メインですとやや右側の端から5センチから8センチ付近が変磨耗してしまいましたし、重量が20キロ程重たいCRF250ラリーMD44モタード仕様ですので、恐らくライフは短くなるかと。
しかしwr250xの時よりも前後のタイヤ接地具合は均等に近く、wr250xではリアは端まで接地してもフロントが、四センチ程余っていたのに対して、CRF250ラリーモタード仕様はほぼ同じ箇所まで接地していることから、変磨耗は抑制できるかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
以前wr250xで履かせて軽快で楽しかったので、リム幅4,25インチに変更したCRF250ラリーMD44モタード仕様の愛車に履かせました。
まだ試しに200キロ程テストしたのみですのでライフは不明ですが、明らかにリム幅3,5でバイアスの130/70-17とは違い、グリップ、剛性、軽さ、ロードインフォメーション、全てが異次元のレベルアップです
今日は所々水溜まりや、濡れた落ち葉などが散乱している地元の田舎峠でテストしましたが、ウエットもバイアスの比較にならずよくグリップします。
バイアスは所詮安いだけのタイヤです。
使う理由がなくなりました。
ちなみにロッソVの140/70r17 110/70r17前後セットは通販等で24000円で買えます。
以前履かせたダンロップQ-lite同サイズ前後と値段はほぼ同じです。
それでラジアルタイヤが買えるのですから、皆さん、バイアスからラジアルに変えて下さい。
バイク性能が格段に上がります
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
CRF250ラリーMD44モタード仕様の愛車に履かせました
今回はバイアスタイヤに見きりを付けたので、リアホイールリム4,25に変更し、リアタイヤ140/70r17への変更に伴い、以前wr250xに履かせてそれなりに安く楽しかったこちらをチョイス
まだ履かせて庭ローリングのみですのでライフや、CRF250ラリーとの相性は未知数ですが、以前の評価で、ファーストインプレッションです、
近々コース走行して再度投稿します
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
バイアスタイヤなのでそこまで期待はしていませんでしたが、良い意味で期待を裏切りました。
純正のタイヤは偏摩耗していることもあり、コーナリングの時は意識して重心を傾ける必要がありましたが、このタイヤはヒラヒラと曲がってくれるのでコーナリングがとても楽しくなりました。
ニンジャ400の純正はラジアルタイヤでしたが、今回このタイヤにして正解でした。
唯一の問題点は入手性の悪さでしょうか
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
現在16000キロでスリップサインが出たIRCのRX-02の代わりのタイヤを探していたところ前後同じブランドで適用できるバイアスタイヤは3種類しかなく現在のRX-02かブリヂストンのBT-46かピレリのスポーツデーモンになります。
旧車と言うこともあり選択肢が余りありません。
以前はよくブリヂストンのBTシリーズのラジアルハイグリップを履いていたのでここは人生初のピレリにしてみました。
RX-02はノーマルタイヤよりグリップが良いしそれなりに静かで乗りやすいタイヤでしたがワインディングのツーリングが多い自分にはグリップ力がもう少し欲しいと思ってその名前から選択しました。
タイヤ交換の時に重量を比べたのですが明らかにスリップサインが出てるRX-02よりスポーツデーモンの方が軽くちょっと期待大!
ビードはRX-02より明らかに硬くて作業をお願いしましたがちょっと苦労。
走行インプレはまず走り出して一番低速では60キロ位まですごくゴツゴツした感じでハンドルとステップ辺りに路面を捉えた振動を感じます。
今回200キロ以上走って皮をむきましたがワインディングでは兎に角素直に思ったラインにバンクしてくれます。
乗り方的に自分はフロント加重気味ですが切れ込んだり流れたりすることなくどんどんねかせていけます。
パターンの端っこまで倒し込める感覚です。
タイトなコーナーの連続でシフトダウンによる急減速でも一瞬リヤがロックしますが直ぐにグリップが回復してくれます。
深いコーナーへ進入してバンクさせた状態からさらにアクセルを開けながらバンクを深く取っても分不安定な挙動も無くスムーズに抜けていけました。
明らかに今までより安心してバンク角が深く取れて寝かしこむのが楽しくなるタイヤです。
グリップ力も期待より良くグロップしてくれます。
急なコーナーの切り替えしでもスムーズに動いてくれて低速時の振動等帳消しです。
この感覚はRX-02には無かったのですごく満足しました。
ライフサイクルはまだ解りませんが次も交換候補です。
因みにリヤタイヤの交換に合わせて同時購入した純正品のハブダンパーを新品に変えた事で加減速がスムーズになったこととシフトショックが軽減されて乗りやすくなりました!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
現在16000キロでスリップサインが出たIRCのRX-02の代わりのタイヤを探していたところ前後同じブランドで適用できるバイアスタイヤは3種類しかなく現在のRX-02かブリヂストンのBT-46かピレリのスポーツデーモンになります。
旧車と言うこともあり選択肢が余りありません。
以前はよくブリヂストンのBTシリーズのラジアルハイグリップを履いていたのでここは人生初のピレリにしてみました。
RX-02はノーマルタイヤよりグリップが良いしそれなりに静かで乗りやすいタイヤでしたがワインディングのツーリングが多い自分にはグリップ力がもう少し欲しいと思ってその名前から選択しました。
タイヤ交換の時に重量を比べたのですが明らかにスリップサインが出てるRX-02よりスポーツデーモンの方が軽くちょっと期待大!
走行インプレはまず走り出して一番低速では60キロ位まですごくゴツゴツした感じでハンドルとステップ辺りに路面を捉えた震度を感じます。
今回200キロ以上走って皮をむきましたがワインディングでは兎に角素直に思ったラインにバンクしてくれます。
乗り方的にフロント加重気味ですが切れ込んだり流れたりすることなくどんどんねかせていけます。
リヤは寝かしこんでからのパワーオンにも気持ちよく追従してくれて流れることも無くパターンの端っこまで倒し込める感覚です。
明らかに今までより安心してバンク角が深く取れて寝かしこむのが楽しくなるタイヤです。
グリップ力も期待より良くグロップしてくれます。
タイトコーナーでのエンジンブレーキの急減速で一旦軽くロックしても直ぐにグリップを回復してくれるので安心して駆動を掛けながらコーナーリングが可能です。
急なコーナーの切り替えしでもスムーズに動いてくれて低速時の振動等帳消しです。
この感覚はRX-02には無かったのですごく満足しました。
因みにリヤは前回交換しなかったハブダンパーを新品に交換したので発進や減速、ギヤチェンジによるショックがすごく軽減されましたやはり38年も交換していないだろうハブダンパーは駄目ですね(笑)
ライフサイクルはまだ解りませんが次も交換候補です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 0 |
現在16000キロでスリップサインが出たIRCのRX-02の代わりのタイヤを探していたところ前後同じブランドで適用できるバイアスタイヤは3種類しかなく現在のRX-02かブリヂストンのBT-46かピレリのスポーツデーモンになります。
旧車と言うこともあり選択肢が余りありません。
以前はよくブリヂストンのBTシリーズのラジアルハイグリップを履いていたのでここは人生初のピレリにしてみました。
RX-02はノーマルタイヤよりグリップが良いしそれなりに静かで乗りやすいタイヤでしたがワインディングのツーリングが多い自分にはグリップ力がもう少し欲しいと思ってその名前から選択しました。
タイヤ交換の時に重量を比べたのですが明らかにスリップサインが出てるRX-02よりスポーツデーモンの方が軽くちょっと期待大!
ビードはRX-02より明らかに硬くて作業をお願いしましたがちょっと苦労。
走行インプレはまず走り出して一番低速では60キロ位まですごくゴツゴツした感じでハンドルとステップ辺りに路面を捉えた振動を感じます。
今回200キロ以上走って皮をむきましたがワインディングでは兎に角素直に思ったラインにバンクしてくれます。
乗り方的に自分はフロント加重気味ですが切れ込んだり流れたりすることなくどんどんねかせていけます。
パターンの端っこまで倒し込める感覚です。
明らかに今までより安心してバンク角が深く取れて寝かしこむのが楽しくなるタイヤです。
グリップ力も期待より良くグロップしてくれます。
急なコーナーの切り替えしでもスムーズに動いてくれて低速時の振動等帳消しです。
この感覚はRX-02には無かったのですごく満足しました。
ライフサイクルはまだ解りませんが次も交換候補です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 1 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 2 |
ビッグネイキッドにデブが乗って40?80km/hのワインディングを楽しんでたらあっという間に溝がなくなりました。
もちろん台形ではなくセンターから二段目のスリップサインが3000kmほどで出てきました。
価格はお手頃でもこれではコスパに優れているとは言えません。
当方ツーリングタイヤから初めてのスポーツラジアルにしたので他スポーツラジアルと比較は出来ませんが、操作感はスラロームでは少しフワッとしてますが寝かせると粘り強くグリップし峠くらいなら十分なグリップ力だと思います。
春先に使いましたが低温でも十分グリップします。
ただし縦溝が切ってある路面だとかなり不安定になりウェット性能もそこまであるわけではありません。
インフォメーションは並と言ったところ。
ロッソ3を履くなら?600ccまで、かつあまり体重のない人がいいと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 0 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 0 |
vストローム650で使用しましたが、ステップがカリカリ音をたてるバンク角では滑る感じはなく、もっと倒し込めそうな雰囲気があります。倒し込みもスムーズ、自然なフィーリングで恐怖感がありません。
グリップも高く旋回性も抜群だと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
それまでスパコルV4のSPコンパウンドを使用していました。
公道用とは言えさすがスパコル、グリップは素晴らしく、派手に滑ったのは巨大な濡れ落ち葉を踏んでしまった1回だけです。
ただ、スパコルは良くも悪くもスパコルで、素晴らしいグリップと引き換えに様々な弊害がありました。
当たり前ですがスパコルの耐久性は極端に悪く、一般的なスポーツタイヤの半分以下しか持ちません。
そこは覚悟の上なので良いとしても、極端に安定感のあるダンピング特性と、極端に尖ったプロファイル形状なので普通に走っている時のハンドリングが変。
もとろん山道をスッ飛ばしている時やサーキットでお楽しみ走行中は最高なのですが、普通の公道、普通の交差点などでは常に何かが変な感触が付き纏います。
車体の動きはクイックなのにタイヤは安定していると言うか・・・何とも言えない感触。
これは普通であれば良い事なのかもしれません。
軽快な動きで絶大なグリップはみんなが求めている事でしょう。
私もそういう物を求めて来ましたし。
ただ、履いてみて解ったのは、そういうのは理想ではなかったと言うこと。
公道、特に街中ではもっと軽快であるべきで、ベトベトのグリップがあれば最高というほど単純なものではありませんでした。
ちょっと路面が濡れていたり砂が浮いていたりするとドキドキするのも良くない。
そこで選んだのがコレです。
サイドのバンク中はスパコル並みのグリップ(スパコルには劣る)で、そこまで倒していない街中では比較的サラリとしたコンパウンドで軽快に走りたい。
そんなワガママを叶えてくれる素晴らしいタイヤでした。
プロファイルはスパコルSPと恐らく同じです。
でもコンパウンドが違うので街乗りで圧倒的に軽快だし、普通の交差点で違和感が有ったりしません。
さすがにもっとロード寄りのタイヤほど軽快で自然な感じではありませんが、これなら違和感無しに乗れるってレベルです。
スパコルと比べれば固いコンパウンドなので、無茶をすると滑ります。
ここがスパコルとの決定的な違いで、無茶しても全然滑らないスパコルがおかしい。
あんなのに乗ってたら速く走れるだけのヘタクソになってしまう。
だって全く滑らないから「今のは良くなかった・・・」って事が解らないから。
サーキットはまだ試していませんが、タイム短縮を狙わないお楽しみ走行であれば恐らくコレで十分でしょう。
たまーーーーにサーキット走行会、大多数は山道、そんな人には最適かと。
温度依存性は低いのですが、フロントと違ってリヤは明確に温度依存性があります。
完全に冷えているとコンパウンドの境目あたりのバンク角の時に大きく加速しようとすると滑ります。
少し温まればもう大丈夫ですが、休憩後の最初のコーナーで調子に乗るとハイサイドで散る可能性がちょっとあります。
晴れた山道でクネクネするのがメイン用途なので、いっぱい倒した時のグリップ(安心感)を求めてコレにしましたが、普通はこんなにグリップする必要は無いのでもっと公道寄りの方が良いと思います。
ピレリならただのロッソやエンジェルGT、ミシュランならROAD6、このあたりが公道の最適解な気がします。
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