| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
ZZ-R1100 D4型 1996年式のフロントタイヤに「MICHELIN PILOT POWER 2CT」を選びました。
選択の理由は、軽快なハンドリングと高いドライグリップ、特にセンター・サイドの2CT技術で、多くのユーザーから長年支持されており、ロングセラーにはそれなりの理由があることと判断し導入に至りました。
加えて、コスト的にも他メーカーの同様のタイヤと比較して安価であることが理由としてあります。
また、タイヤを組む際に(基本DIY手組みです)タイヤが柔らかく感じて、サクッといとも簡単に作業が完了しました。 これは非常に助かりましたね。
ハンドリングは非常に軽快で、セルフステアがナチュラル。オートバイを寝かせる動作が軽く感じられ、スポーツライディングが楽しくなる特性のように感じました。
また、グリップ力はセンター「耐久性重視」とショルダー「グリップ重視」で異なるコンパウンドを採用した2CT技術により、直進時の安定性とコーナーリングでの路面への食い付きが高い次元でバランスされています。
ライフは、ハイグリップタイヤの中では耐久性が高く、インプレッションの評価も4.4と高く、多くの方がコストパフォーマンスが良いと高評価されいましたので、今後に期待しています。
ウェット性能については、☆5といたしましたが、私は雨の日や路面が濡れているような環境下でオートバイに乗らないためよく分かりません。皆さんのインプレッションでは平均以上で、街乗りやツーリングの急な雨でも安定感があるとされていましたので満点評価をいたしました。
このタイヤの向いているシチュエーションとしては、街乗り、ツーリング、ワインディング、初心者からベテランのサーキット走行(初級?中級)が守備範囲ですが、私個人的にはショートツーリングがメインですので、必要十分な性能を持っているなと感じました。
おススメするユーザー層としましては、超絶的な性能を求めるよりは「信頼感」や「コスパ」を重視する人向けだと思います。
総合的に見て、価格・性能のバランスが非常に良く、安心してオートバイを走らせ、ちょっとした峠道などをスポーツライディングされたいライダーに適したタイヤだと思います。
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