| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
ZX6R純正装着タイヤでのインプレッションです。
スーパーコルサやR11と比べるとハンドリングは重ためでツーリング寄りのタイヤのように感じられます。
ツーリングタイヤに慣れている方からすると違和感なく乗れると思いますが、ハイグリップタイヤとしてはマイルドなフィーリングです。使用していくとセンターと左右エッジでコンパウンドの境目がくっきりと分かれているのが見えます。実際に乗っていて、切り返し等の際にコンパウンドの境目はわからないのですが、触ってみるとやや硬さが異なるように感じます。
サイド部分はハイグリップなコンパウンドとのことで、荷重をかけてエッジまで使っても不安感はなく、立ち上がりでもガンガンアクセルを開けていけます。
反面、センターのコンパウンドが長持ちかと言われると微妙で、結構早く摩耗してきます。
雨の日でも滑ることなく乗れますし、寒い日でも暖まりが早く、冷えゴケのリスクはかなり低いと思います。
トータルバランスは非常に高い次元で纏まっているタイヤだと思うので、次は後継のs22を試してみようと思います。
なお、現在はts100としてs21は継続生産されているらしく、その高性能ぶりが垣間見えると思いました。
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