| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
α12からの履き替え。
まずリアに刻まれているインジケータが斬新で遊び心を感じ面白いと思った。
マルチコンパウンドのようだが、見た目ではわからない。うまいこと練り込んでいるんだぜというようなことがメーカーHPに書いてあった。
全体的にサラッとしていてなかなかトロけるような磨耗はしないようだ。
高速で走行すると表面が消しカスだらけになる。
乗り味は若干重めだが割とニュートラルで、倒しこむとより接地感が出るように感じた。
温まりは遅いように感じたが低温でもそこそこグリップするので、ビビりながら走り出したり揉む必要性はあまり感じなかった。
ウェットは危なくはないけれど、アクセルONでズズッとなることがしばしばあった。
普通に走行は可能だが、あんまり走りたくはない。
釘を踏んでパンクするまで1年弱で8000kmちょっと走ったが、スリップサインまで1mm以上残ってお、もう1000kmは楽々走れそう。フロントはさらにもう少し保ちそうだった。
トータルバランスがとれていて良いタイヤだったと思う。
ちょっと大きめでスポーティなツアラー系に履かせたい。
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