| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
BT39からの履き替えです
フロント、リア共に履き替えましたが、フロントタイヤの商品ページですが、総合的にということでのレビューです
BT39のライフがあまりにも精神的に来るので履き替えました
ちょっと遠出すると目に見えて減ってるのがつらい!減り気にしてばかりで楽しいワインディングに集中できない!・・・貧乏性な
何か良いタイヤがないものか次の候補を探していたところ、IRCの、250ccクラスでは純正装着タイヤでもあるRX-01が更新されていると言うことで、気になる点も有り購入
前作になるRX-01タイヤは、思った以上にグリップしながらも高耐久で且つ設計が新しいバイアスタイヤと
純正タイヤとしては文句なしの性能、ただし濡れた路面以外はというタイヤだったので
メーカーの謳うウェット性能の改善がどれほどのものかな、と
結果としては、700キロ走った時点で、満足です
不満点もなくもなく、他の方が言われているようにタイヤ自身が重めで、ハンドリングの軽快さはBT39が上だと思います
個人的なものですが、タイヤパターンが良くも悪くも普通な感じに戻り、前昨よりインパクトが無くなってしまった、フロントのローテ方向が見てて不安になる等々
ただし履き替え目的が、ライフ改善と向上したウェット性能を確かめたかったことなので、以下がそういう面でのレビューというか皮むきが終わった時点での感想になります
購入の動機になった部分
前作の、濡れたマンホールや白線の上を走ろうものなら飛んでいきそうになるようなウェット面での不安さ不満さは確実に進歩しているなという感じです
皮むき中たまたま雨に降られてしまい、早々にウェット面の性能を確かめる羽目になりましたが、皮むき途中で思うように走れなかったところもありますが、それでも前作のような滑りやすい箇所を不意に踏んでしまい怖い思いをするということはなかった
タイヤ自体は堅めですがクッションが効き、濡れた路面で踏ん張ったときの感触も良く、且つ総合的にもどれかが犠牲になっているようなこともない
ライフは言わずもがな
各タイヤメーカーが主力をラジアルタイヤへ移行していきバイアスにはあまり熱のない中で、コンスタントに新規設計しているだけあると思います
もちろん、スポーツ走行したとき、たとえば加重をかけた際の挙動や限界などという点では、過去の実績メーカ品質に裏打ちされたハイグリップバイアスタイヤらと比べ劣っていると思います
しかしRXシリーズはとても熱が入りやすいのが特徴で、気分に応じて走り方に応じてグリップ力が変化していく
タイヤ性能をフルに使った走行も楽しいですが、気軽にどっか走りに行こうとなったときに、その時その時に即応してくれる楽しみがある
親しさの中に信頼感がある
何より安くて強ライフだから雑に扱っても心が痛まない!サイフもだ!
素晴らしいです
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役に立った
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