| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 2 |
MVX250Fに適合する1番安いタイヤとして選択しました。
写真は、4千キロ走った後のものです。まだ2部山も残っており、ライフは抜群です。
肝心のドライグリップ性能ですが、峠でかなり攻めた走りをしても何ら不安無し。「これ以上はバイクのサスペンション剛性が不足するので怖い」と言うくらい迄攻めた走りでも、全く問題有りません。
しかし、ウェットグリップは、かなり問題です! 法定速度プラスアルファで走っていても、ギャップ通過時には「なんか滑ってる!?」と、感じるので、橋の継ぎ目や、マンホールでは怖くて寝かせられません。しかし、ウェットグリップのインプレッションは、半分山くらいになってからの感じ(それ以前は雨の中走る機会が無かった)ですので、十分な山が有れば、それほど悪くないのかもしれません。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 2 |
街乗りとワインディングで使っています。
まずドライ性能から。
街乗りで怖い思いをしたことは全くありません。
ワインディングでは結構な攻めの走りをしてもしっかり食っています。
滑りそうな感じは今のところ感じません。
私レベルだとこのくらい食いついてくれればこれ以上のハイグリップタイヤは要らないって思います。
耐久性ですが4000kmくらい走ってますがあんまり減ってません。
結構ワインディングに行くのですがあんまり減らないので経済性は抜群だと思います。
次にウェット性能について。
ウェットでは街乗りしかしてませんがちょっとした段差でツルッと滑ったことがあります。直進だったので転けずに済みましたがコーナリング中だったら怖かったですね。
但し、あの1回以外は滑るようなことはありません。
移動として普通に乗ってる分にはすごく心配する必要はなさそうです。
でもこのタイヤでウェットのワインディングは走れる自信はないですね。
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5.0/5
街乗りかサーキットかの二択であるなら、このタイヤは選びません。
街乗りだけでなく、時にはスポーティーな走りをしたい、フルバンク時でも安定したグリップが欲しい。という場合にお勧めします。
ですがスピード違反を推奨する文章ではないので予めご了承下さい。
良く言えば耐久性とグリップを両立したタイヤ、悪く言えばどっちつかずとなります。
リヤをOHLINSに変えているので、純正としてのレビューではないですが、このタイヤには多少ゴツゴツとした硬い感じがあります。
社外サスの方はセッティングでどうにでもなりますが、純正サスの方は、その乗り味が気になるかもしれません。
逆に山道、悪路でバンクさせた時に、滑っても跳ねても、しっかりと路面を捉えてくれました。
グリップだけでなく、街乗りで硬く感じましたが、やはり踏ん張る所ではこれくらいの剛性がないと不安です。
欲を言えば、リヤタイヤの滑り出しがもう少しマイルドであれば良かったかなと思います。
街乗りも山道も走りたい。
そういう限られたユーザーにはお勧めのタイヤかもしれません。
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バイアスのサイズがそれほど無いので、選択が限られてしまうが、このシンコータイヤは、今まで使用したBS・ミシュランと比べて遜色は無い。このタイヤはミシュランと比べて少し硬い気がするが、そこは重量車なので
この位でないとライフが心もとない。この性能でダントツのコストパフォーマンス!韓国タイヤは車も使用しているが、バイク用も全然OK。別にサーキットを走るわけじゃないので、これで十分でしょう!
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