| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
【交換経緯】
10年落ちのスーパーカブ110ですが走行距離は5000km以下、タイヤ交換ももちろんまだやったことがなかったので今回初交換。
スポーツバイクしか乗ったことがないのでビジネスバイクのタイヤは頼りなく、オーバースペックなのはわかってますが今回バイアス最強タイヤの中からチョイス。
リアは今回チェーン交換も同時実施。
シールなしチェーンからシールありチェーンに交換したので重量増、抵抗増の状態で比較。
【交換時の注意】
10年落ちのチューブも念の為交換が必要かと思い準備はしてましたが今回使用せず。
手組みのイメージはサイドウォールはやや硬く接地面はとても柔らかいタイヤです。
エア圧も対して入れていなくてもビードがすんなり上がる感じで全体的には柔らかい印象。
【ファーストインプレッション】
タイヤの重量増もあり押し引きの重量感は大きくなりましたが、反面抵抗感と言うか押し出してしまえば軽く感じます。慣性なのか?
リアブレーキ中心のカブでリアがロックしやすい状況は制動距離の伸びる原因となるので恐怖ですが、そこは正直変わりませんでした。
しかし、グリップ感がしっかりと伝わってくるので高速走行時からの制動でロックしそうだなーという検知がはっきりしやすくなりました。
リアも尖ったプロファイルで寝かし込みが軽く、バンク中の姿勢維持が容易です。
純正タイヤは寝かした姿勢での安定感がなく、逆に軽快で低速の扱いやすさになっていたと思いますが、ペースを上げたときの安定感はQ-Liteがもちろん抜群に良いです。
ライフは短そうですが、そもそもそんなに距離を乗らないので今回も年数で交換時期がやってきそうです。
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