BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX HYPER SPORT S20EVO Hレンジ 【140/70R17 M/C 66H】 バトラックス ハイパースポーツ タイヤ
¥23,001 (税込)
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 3 |
・CBR250R(MC41 2011年モデル)に前後装着。
・純正タイヤIRC(バイアス)からの変更。
・使用後(6,500km程)の感想。
・高速道路では一度も走っていません。
・市街を抜けて峠道を走りまた市街へ戻るのが主な使用方法で、
一度の走行距離は300km?400kmほど。
※純正タイヤとの比較を交えたインプレです。
【ハンドリング】
・純正タイヤに比べハンドリングに粘りの様なものを感じます。
それだけタイヤのグリップ力に違いがあるのだと思います。
・しなやかなタイヤというイメージ。
【ドライグリップ】
・良好。
・路面へ吸い付く様なグリップの感覚。
・コーナリングやブレーキング時に滑る感覚は劇的になくなりました。
【ウエットグリップ】
・明らかに濡れた路面は苦手。
・ブレーキング時にロックする事もありました。(←下手くそだから)
【耐久性】
・持ちはあまり良いとは言えません。
・6,500km程で写真の様になり、6,000kmを超える前に交換を意識しました。
【コストパフォーマンス】
・耐久性とコストのバランスを考えると良くはないです。
・購入時にメーカーがセール価格で放出してたので、発売時に比べては安く購入。
・ネット購入して自身で交換やショップへ持込をすれば、さらに安く交換が可能ですね。
【総称】
・第一印象は軽いタイヤだと思いました、ドライ時のグリップも申し分ない。
路面情報も純正タイヤに比べ多く感じ取れ、走りが数十倍楽しうなりました。
衝撃、振動吸収性も良好。純正タイヤにくらべて疲労感の軽減も体感できます。
・ツーリングを目的に購入したので、ウエット時のグリップ力はもう少しあって欲しい。
それと耐久性は△。使用期間は4月から10月までの半年間。使用距離は約6,500km。
このペースで交換は正直コストパフォーマンスの良いタイヤではないのでお財布に厳しい。
・耐久性とコストパフォーマンスのバランスが満足するものであれば、リピートして使い続けたいタイヤでした。
・2017年10月現在 ネット価格はとてもお買い得なので試しに購入してみるのは良いと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 2 |
標準タイヤはD214ですが、中身が一緒なのでこちらにインプレしました。
グリップ力はドライ路面ではとても盤石。サイドケースをつけて重くなった状態で、思わずバンク角が深くなっても、滑らずに粘って走ってくれます。「速さより巧さを」と宣伝しているだけあり、ハンドリングはナチュラルな印象で、急に切れ込むようなことはなく、ライダーが荷重移動した分だけ動いてあまり出しゃばらない気がします。高速道路での直進安定性もフラフラすることはなくしっかりしています。
一方、ウェット路面では前進中は問題ないですが、ブレーキングでどうもグリップが負けてしまうようです。勾配や舗装の状態にもよりますが、少し長めにブレーキをかけていってもタイヤがロックしかかりABSに介入されました。タイヤパターンも細かく彫ってあるわけではないので、速度を落として走れということなのでしょう。
耐久性についてはまだ5000kmしか走っていないので何とも言えませんが、溝には十分余裕が残っています。
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