5.0/5
ミシュラン製とピレリ製の双方は、ビード剛性とサイドウォール剛性が高く、レインフォースドタイア(高荷重設定タイア)でもあるので、耐パンク性能の向上もするという素晴らしいタイアです。
スーパーカブ110には、どちらもコストパフォーマンスが高く、純正設定のサイズが存在する事もありがたい。
しかし、
上記の2メーカーは、輸入タイアでもあることから必然的に日本製ではありません。
スーパーカブは、日本製オートバイの代名詞的な存在でもある誉れ高きオートバイです。
スーパーカブは日本製オートバイの代名詞。
日本製タイアの代名詞であるのは、勿論、ブリヂストン!!!
ブリヂストンは、、、
足袋を考案・製造し、日産自動車の母体的存在のプリンス自動車の創業者でもあり、オートバイを製造していた経緯もあり、自転車・ゴルフ・テニスといったスポーツ事業をも展開する企業です。
タイアのみならず数多の事業展開をするブリヂストンの社是が、兎に角、格好良い!!!
『 最高の品質で社会に貢献する。 』
この、たった一言の社是がこんなにも重みと威厳が有り、それを実行し続ける企業姿勢に説得力を感じてなりませんなぁ。。。
そんなブリヂストンのタイアは、スーパーカブ110にこそ最も相応しいタイア・メーカーと言えるでしょう!!!
当方のスーパーカブ110のタイアの装着歴は、以下に記す通りであります。
純正IRC製 → ピレリ製 → ミシュラン製 → ブリヂストン製
ピレリ製とミシュラン製の外観は、スーパーカブ110に良く似合います。 双方共に、乗り心地は固めになります。
対して、ブリヂストン製は、乗り心地とグリップ性能は、上記2社を凌駕しております。
スーパーカブ110への装着タイアサイズは、前後共通サイズとなり、2.5-17になりますが、ホイールリム巾とチューブサイズは、純正サイズのままで支障はありません。
嗚呼。。。
スーパーカブ110のタイア交換をするならば、最初からBT-390の装着をすれば良かった。。。
それが、タイア交換を終えたスーパーカブ110の走行後の感想でした。。。
スーパーカブ110のタイア交換をされるならば、現存するリプレイス・タイアの中で最も高性能なタイアであるブリヂストン製BT-390がベストバイになる筈ですッ!!!
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3.0/5
CBR1000RRに使用しています。現在7500キロ走行しましたが、そろそろ交換時期にきています。私は通勤メインでの使用で、たまにツーリングに行く程度なので、ライフ的には全く問題ありません。町乗りやワインディングを走る分にはこのタイヤで充分だと思います
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3.0/5
CBR1000RRに使用しています。現在走行距離が7500キロになりますが、もうすぐ交換時期です。私は通勤メインでたまにツーリングに行く程度なので、このタイヤで充分満足しています。
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5.0/5
CB1300スーパーボルドールに装着しました。ノーマルからの交換で今まで1000Kmほど乗りましたが、ノーマルと比べ物にならないほど倒しこみも素直で安心してバンクさせられます。比較的耐久性もありそうなので最高って感じのタイヤです。
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4.0/5
CBR250RRに装着しています。
※)初めてのタイヤ交換なので、以前履いていたGPR100(製造後7年モノ)との比較になります。
これは素晴らしいタイヤだと思います!センターの溝はいい感じに深く、長持ちしそうな感じです。画像見て戴いたらセンター付近にスジがいってるので分かると思いますが、センターとサイドでは違うコンパウンドを使われているようです。
サイドのコンパウンドは非常に柔らかく、素晴らしいグリップ力を発揮します。地面に吸い付くように走るのでGPR100とは別次元の走りを楽しめます。
ただ、サイドは、山が非常に浅く消しゴムのカスみたいなものが一杯出てきて凄いスピードで減っていくので、峠を走るのが好きな方にはあまりオススメできません。
サイドの耐久性が、GPRより著しく悪いので星を一個減らさせていただきました。主に街乗りにしか使わない方にはかなりオススメなタイヤです。
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3.0/5
バリオスへのタイヤ入れ替えです。
始めに思ったのですが、温まるまで少々時間がかかりました(冬だからでしょうか?)
いざ温まってしまえば多少不安定な道でも食いついてカーブも楽々です。
まぁ、ツーリングなどで山道・高速を使うときには真の性能を発揮してくれました。
中距離~移動する方にはおススメです。
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4.0/5
VTR250に前後装着しています。
ジムカーナ半分、妻が近所の買い物に使うのが半分の使用で、
空気圧は低めの設定をしています。2000km程度走って、
6分山残っています。
まず、グリップはかなり良いです。
タイヤが温まっている時は勿論の事、冬の走り始めの時の、まだ
人肌以下の状態でも結構食いついてくれるので、ペースを上げ
るのが非常に楽で、安心していられます。
フロントブレーキを多用して、セルフステアで曲げていく乗り
方なのですが、フルバンクから結構強く握り込んでも全く不安
なくグリップしてくれます。
アクセルも、結構荒っぽく開ける悪い癖があるのですが、リア
から滑り出す事は余りありません。
空気圧は、公道では通常の規定値ですが、コーススラロームの
時には前1.7、後1.8程度にしています。
安いし、結構グリップするし、減りはそんなに早くないし、
コストパフォーマンスはかなり良いです。
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4.0/5
隼に装着しています。元々重量がある隼でもひょいと倒しこむことができるので最初はアクセルを開けるのに躊躇しましたが、タイヤに任せてアクセルを開ければ滑り出す気配もなく、ちゃんと踏ん張ってくれてます。また、マルチプルトレッドのお陰でハイグリップタイヤでありながらも街乗りやツーリングでサイドを使う頻度が少なくなっても均等に摩耗し、台形タイヤになってしまうことは無かったです。ライフはリアタイヤは7000キロ走ってもまだまだ溝が残っており、グリップ力の低下もありませんがフロントタイヤが若干短く、もうすぐスリップサインが出ます。全体的にオールマイティなタイヤなので迷ったらこのタイヤ!という選択もありだと思います。
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4.0/5
CBR250RR '90にて12000kmほど使用。
このバイクはBT92とα10の2種類しか適合するタイヤがありませんので、この2つで迷ってる人が多いと思います。値段はあまり変わらないが、キャラクターは結構違います。
BT92はα10に比べてツーリング寄りの性格になっていますが、真ん中と端でコンパウンドを変えているので、バンクさせて攻めればそれなりにグリップします。ライフとグリップのおいしいとこ取りですが、平地でパニック気味のブレーキではわりと簡単にフロントロックするので注意です。また、ツーリングメインの人はほとんど真ん中より端が早く減ってしまう感じで、かなり攻める人は端が早く減りすぎてロングライフの恩恵を受けることが出来ないかもしれません。
あとリアタイヤの湾曲がかなり揺るい形をしているので、α10にくらべて安定感が高い感じがします。バンクさせればリアはすぐに端まで使うことが出来ます。リアタイヤの端が残ってるとかっこわるいですから・・・。
トータルですごくバランスが良いのでオススメですが、CBR250RR '90装着ではフロントの中央部のグリップがもう少しある方が安心なので★4つとさせていただきます。
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4.0/5
GPR-α10 からの履き替えです。
BRIDGE STONE のBT016も検討したのですが、自分は交換直前にフロントのセンターが残っている事が多いので、リアのみマルチコンパウンドのDUNLOPを選びました。
写真は2、500km走った状態ですが、グリップはかなり良いのにα10のような大きな削れカスは出ていません。
リアのセンターは耐久性の高いゴムのようで、乱暴にシフトダウンした時に何度かスキール音を聞きました(それでもリアが振れないところが不思議でスゴイ)。
またケースがしなやかなようで、バンク中にギャップに乗ってもα10のよりも振られが納まり易く峠での安心感が増しました。
みなさんが言われるにリアのコンパウンドの境目にわずかに段差ができますが、当然ながら走っていて気になることはありません。
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