| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
前回、Drz400smの標準サイズ120/70-17のRX-02からの履き替えです。
以前から145kgの車体に標準サイズはオーバークオリティーだと思っていましたので
110/70-17にサイズダウンしました。
元々軽いハンドリングですが更にヒラリヒラリとクイックになり変更し正解でした。
ドライグリップですがセルフステアを妨げずにタイヤにしっかり荷重を掛ければ滑る気がしません。
私の見解ですが新車時に装着されていたダンロップ製のラジアルタイヤよりグリップ感は良好と思います。
雨天は走行しませんのでウェットに関してはノーコメントです。
サイズダウンによるメーター誤差ですがスピードメーターに修正機能があります。
私は100%から98%に修正しました。
タイヤライフですが街乗り7割、ワインディング中心のツーリングが3割で1万Km走行してスリップサインが出る直前でした。
タイヤ交換、はいつも行き着けのガソリンスタンドでタイヤチェンジャーを借りて交換するのですが、このタイヤはちょっとビードが硬いと思います。
OUTEXのチューブレスキットをタイヤレバーで傷付けないように気を使いました。
私は手組みでタイヤ交換した経験がないのですが、やはり未経験者はやめた方がいいと思われます。
IRCのタイヤは24年前、スポーツサイクルに乗ってた頃から使ってましたが素晴らしいタイヤメーカーです。
一長一短はありますがRX-02はある意味ラジアルを超えたバイアスではないでしょうか?
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5.0/5
TT900GPと比較してとんがってなくラウンドも緩い感じでしたのでパタパタ倒れる感じではありませんでしたが履いてみると、しっとりと路面に密着する感じでとても安心感があります。
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よっぽど腕に自信があり攻め込まない限り十分な性能ではないでしょうか?
へたくそな私が使用してもセンターより先にサイドが先にスリップサインが出ました。サイドは相当グリップありと感じましたし、センターは耐久性良しと感じました。
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5.0/5
ツーリングタイヤですが、峠走ってグリップに不満はないです。剛性を少し弱めてあることで乗り心地はいいですが、高速で追い越しなどのスピードを出した時に少しハンドルがぶれます。高速をあまり使用しない私には満点です。
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5.0/5
■1回目ライド
交換後の走りで、率直に感じた事は、約4年前の、DUNLOP SPORTMAX ROADSPORT に交換した時ほどの感動はなかった(ROADSPORTの前のタイヤ銘柄が思い出せないが)。今後様々なシーンで走ってみないと分からないが、M5はROADSPORTと近しいカテゴリーのタイヤだし、お互い近年のモデルでもないので、そう感じたのかもしれない。ただM5に交換後、初回の走りに不満はなかった。最初はフラツキを感じ、コーナーに入るのも怖かった。コーナリング中の安定感しかり、特にフロントの接地間が薄く感じた。セルフステアは弱め。タイヤが路面に吸い付くような感覚はない。道路の凹凸もモロに拾っている。ゴツゴツとタイヤが硬い感覚だ。前回(ROADSPORT)はサスまで変えたのか錯覚するほど、タイヤが吸収してくれていた記憶が残っている。ただM5を否定しているわけではない。慣れてくると、今までのように寝かせられるし、バンク中も安定している。当然新品だから、ブレーキも良く効くようになった。急を伴うブレーキ時にリアが振られる事もない。後数回は乗らないと分からないと思う。前に履いていたタイヤ(ROADSPORT)とは、少し性質が異なる。ライフが良ければ、今後は、このタイヤで充分すぎる。
■2回目ライド
新品タイヤに対して、最初にひと皮剥くという表現は嫌いだ。交換前のタイヤの感覚を一度剥く(取る)なら理解できる。M5に慣れた。いや新品タイヤに慣れたといった方が良い。その上で、M5は素晴らしいタイヤだ。峠道で走ってみたが、コーナーは寝かした方が良く旋回する。一度旋回を始めると、安定して気持ちよく出口まで曲がっていく。曲がる意思さえ見せれば、後は出口を目で追っていくだけで、こなしていく。セルフステアは弱めだが、乗り手が仕事してる感があって楽しい。上り下りも同じ感じでいける。苦手な右下りコーナーも、加重と目線でサラッとこなしてくれる。前回タイヤ(ROADSPORT)より傾けて(寝かして)曲げている感じがする。直進安定性は、真ん中のコンパウンドの違いなのか、硬さを感じる。凹凸も良く拾う。不安定というわけでは全くない。ライフ重視のせいなのか?。全体的に、タイヤが路面に吸い付くといった感覚はないが、その分、軽快感と安心感が良くバランシングされたタイヤだと感じた。
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BT-016とBT-S20とのひかくになりますが、グリップに関してはドライ・ウエット共にほとんど差を感じません。
しかし、路肩に雪の残る峠道など低温時のグリップに関しては明らかに優れていると感じます。
BT-016やS20は約4、000kmで寿命だったのが、このタイヤは6、000km近くまで持ちました。
同等のグリップ性能と低温時の良さに加えて、長持ちするのは財布にも優しいタイヤと言えます。
次回はM7RRを試したいと思います。
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三年使ったダンロップからの交換です。
ミニサーキットを走っていますが、私レベルでは全然違いがわかりません。しいて言うなら新品の安心感が、やる気を起こさせます。値段も安いですし、買って良かったです。
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純正タイヤのスリップサインが出てきたのでおもいきってスポーツラジアルタイヤにしたいと思いBATTLAX S21に履き替えました。
履き替えた瞬間からものすごいグリップ力と勝手に倒れてくれるのでかなりスポーティに簡単に乗ることができました~
かなりおススメです
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5.0/5
こないだ購入したGSX-R750に付けてもらったタイヤで、感触が良かったのでZZRにも。
数世代前のタイヤになりますが、生産を中国に移して再生産だとネットで読みました。
温まりの速さと素直なハンドリング、スッと寝ていく感じが気に入ってます。
タイム狙いのサーキット走行ならもっとハイグリップタイヤがありますが、ストリート、山道を楽しむ程度なら必要十二分な性能です。
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純正のバトラックスが8、000kmで終わったので当タイヤに交換しました。今回は耐久結果も含めてのレポートです。
使用目的が通勤メイン、時々ツーリングなのでタイヤ選定には下記の条件を並べてみました。
・ドライ、ウェット共に突出した性能でないオールラウンドな性能が欲しい。
・コストパフォーマンスが良いに越した事は無い。
・なるべく交換時期が長ければいい。
結局2年半、14、000km使用できました。驚くべきは交換直前でもフロント、リア共に6分山残っており、スリップサインは出ませんでした。交換の直接要因はサイド部分のオゾンクラック(ヒビ割れ)。最初はわずかなヒビがみるみる大きく広がっていき交換に迫られました。オゾンクラックがなければさらに寿命は延びたと思います。
■性能
とにかく通勤使用では全く問題なし、変なクセもなく非常に素直な印象でした。ウェットも数え切れないほど走りましたが、水はけが良く予期しない滑りもなく雨中の走行も安心して走れました。峠を攻めたりするいわゆるサイドまでキッチリ使うような走りはあまりしなかったのですが、突然のスリップはほとんど感じなかったので意外とドライグリップの性能も高い印象でした。
■注意点
減りが遅い=硬いタイヤなため、路面のギャップを良く拾います、空気圧を下げてもほとんど変化なし。車種によっては乗り心地が悪いと感じるかもしれません。
とにかくコストパフォーマンスは抜群。軽~中量級のバイクで、通勤、ツーリング、スポーツ等色々な場所を走るライダーにオススメしたい本当に良いタイヤでした。
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