1.0/5
バンディット1250Aに装着。
装着時点で製造1年以内、そこから半年待たずにスリップサインを使い切って交換しました。
さて、まずライフについて。
ツーリングメインの5200kmでスリップサインが消失したため、ツーリングタイヤとしてギリギリ許されるレベルと言えるでしょう。
ただ、4000kmを超えたところ、2部山くらいから大問題が発生する訳ですが…
その問題のグリップについて。
4000km/2部山くらいまでは、まだ出来の悪いツーリングタイヤとして、辛うじて問題なく使えます。
ですが、その辺りから急に全くグリップしない層が出てくる訳てす。
これがもう、滑らせることを設計して作ったのではないかと思わせるほど、まあ砕ける砕ける。
8の字などやろう物なら、進入でケツを出し、立ち上がりでパワースライド… それはもう地獄絵図のごとく。
ABSが無かったら、万一の事態も想定されかねないレベルです。
また、このタイヤはほとんど溶けずに、粉を噴く様に減るため、減り具合が分かり辛いんですよね…
はっきり言って、ライダーの命を預ける、バイクとアスファルトの唯一の接点が、
これで許されると言うことはあってはならないと思います。
すなわち、これはタイヤを名乗って許される物ではありません。
ただの硬質ゴムです。
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1.0/5
知り合いの方で同じくZZR250でこのタイヤでした。
当時、自分はBT45を履いており、比較してみたことがありあったので・・・
見た目はまるでB社のBT39に似ていて、触った感触はまるでゴムでなく、プラスチックに近く、重量もあるせいか取り回しも重く、ブレーキをかけるとロックしやすい。グリップしないわけではありませんが、期待はできません。
このタイヤで転倒して、事故を起こしたら、と思うと怖いですね。
ただ、価格と耐久性ではいいのかもしれませんが、それなら信頼のB社のBT45をオススメします。
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1.0/5
CB-400SF Revo
高速道路通勤に使用。
純正のBT-50が21、000kmで終ったので、BT-020対比大幅な磨耗ライフ向上を達成となっているBT-21を購入。
確かにセンター部は耐摩耗性の高いコンパウンドでまだ溝が残っていたが、センターとショルダーのコンパウンドの境目が磨耗し12、000kmでスリップラインが出て交換。距離的に期待していたので非常に残念。
センター部のコンパウンドががもう少し広ければよかったのでは。
次回は、BT-23を試して見る予定。
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1.0/5
XJR1200のOEMタイヤとして履いていました。
乗り心地は良いのですが、それだけのタイヤでした。
設置感が非常に薄く、実際グリップ力も恐ろしく低く、このタイヤの後にマガダム90Xに交換したらマカダムがハイグリップタイヤに感じたぐらいのグリップ力の低さでした。
その割に持ちはあまり良くなく初期型のXJR1200が重量車のせいか7,000kmでスリップサインが出てしまいました。
今はツーリングタイヤでも良いタイヤが発売されていますから、わざわざこのようなタイヤを購入する必要性は全くありません。
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