ユーザーによる IRC:アイアールシー のブランド評価
二輪車用タイヤ、チューブの専門メーカーとして1926年の設立。30年以上の海外事業での経験を生かし、人々の生活を支えるタイヤから世界最高レベルのレースで勝利を勝ち取るためのタイヤまで、IRCブランドの製品を通じて人々の生活に新しい価値と楽しさを提供し続けます。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3012件 (詳細インプレ数:2892件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1535 | |
| おおむね期待通り: | 1074 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 351 | |
| もう少し/残念: | 40 | |
| お話にならない: | 22 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 4 |
昨年4月に交換してから約8,000km走りましたので再度インプレを投稿します。
使用条件は、ほぼ毎日の通勤、買い物等の街乗り、月に1回程度のタンデムツーリングです。
ライダーは体重90kg、基本常に低燃費走行です。
まず、最初のインプレで書いた直進安定性ですが、慣れたのか以後フラフラする感じも無く全く問題ありません。
柔らかいタイヤからくる乗り心地の良さは8,000km走っても変わりません。
雨の中何度も走りましたが、ウェットグリップもほぼ問題ありませんでした。
ただ、ミシュランのCity Gripの時は濡れた白線やマンホールで後輪が滑ったことは一度もありませんでしたが、このタイヤは1度か2度リアが白線に乗った状態でアクセルを開けた時に「ズルっ」と滑りましたのでCity Gripよりはウェットグリップはやや劣るかもしれません。
肝心のライフですが、約8,000km走って前後とも写真の状態です。
溝は、フロント真ん中で2.8o、サイドで4.0o。 リア真ん中で2.6o、サイドで4.0o です。
前後でほとんど摩耗していないサイドの溝の深さが変わらないので新品の溝は4.0oかと思われますので、8,000kmでそれぞれフロント1.2o、リア1.4o減ったことになります。 スリップサイン(残1.6o)が出るまで使うとして、残り前1.2o、リア1.0oとなりますので、後5,000?6,000kmは持ちそうです。
そうすると、13,000?14,000kmが自分の場合のこのタイヤのライフとなります。
どうやらCity Gripの約20,000kmのライフよりはかなり短いと思われます。
しかし、最初のインプレに書きましたが、City Grip2との価格差(City Grip2の約65%の価格)、乗り心地の良さや手組みのし易さも含めて考えると、13,000km以上ライフが持つならこっちが良いということでしたので、結果Mobicityに軍配があがりますね。
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