| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
アクシス90の前輪を12インチ化する為に使用しました。ノーマルの10インチは荒れた路面で安定感が乏しかったので、前輪の大径化を考えました。最初は10インチで直径の大きいタイヤを探しましたが見つからず、仕方ないのでお金はかかるけど12インチホイールを導入する事にしました。
出来るだけ直径を大きくしたかったので、最初は100/90-12直径489mmのタイヤを入れましたが、これではフロントフォークがボトムした時にタイヤがアンダーカウルに接触してしまったので、仕方なく扁平率が10%少ない100/80-12直径471mmのタイヤに入れ替えたら、フロントフォークがフルボトムしても大丈夫でした。
この100/80-12のサイズを純正使用しているバイクは、スズキの一部の車種だけというレアなサイズなので、このサイズを販売しているメーカーも少なく、今現在手に入る製品はブリヂストンのHOOP B01、ダンロップ D307、アイアールシー MB68の3種類だけです。このサイズを純正使用していたバイク自体はもう生産終了しているので、今後のタイヤ供給に不安が残ります。
HOOP B01の性能としては、ドライでもウエットでも安定したグリップを発揮して、以前も別のバイクで使用した事がありますが、耐久性も良かったです。更に今回ノーマルの10インチタイヤから直径で約56mm大径化したお陰で、期待通り走行安定性が向上しましたし、コーナリング時も変なクセはありませんでした。
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