ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
一泊ツーリングや買出し目的の日帰りツーリングの時にはその便利さからいつもBOXを使っています。
ただ、BOXを固定するにはそれなりの準備が必要となります。
CB400SF/SBは、基本的に別売のキャリアを取り付ける事でBOXが装着可能になります。
純正オプションキャリアをはじめ、幾つかのキャリアが販売されています。
販売期間の長いCB400SFに付いては詳しく確認が必要ですが、
CB400SBに付いては大きく分けて2タイプの外装(フレーム)があります。
NC39・NC42前期モデルとNC42中期・後期モデルがあります。
NC42に付いては、2タイプのフレームで製造されているので特に注意が必要になります。
見分け方は、至って簡単です。
ハロゲンヘッドライト&一体型タンデムバーのNC39・NC42前期モデル
LEDヘッドライト&セパレート型タンデムバーのNC42中期・後期モデル
これに合わせてCB400SF/SB用のマルチウイングキャリアも2タイプ販売されているので間違わないようにしないといけません。
また、デイトナの取扱説明書にも書かれていますが、NC39・NC42前期モデルに付いてはフレームの強度の問題からか?BOXを取付けての使用不可となっているので注意が必要です。
幸い、私のCB400SBはNC42中期モデル
このモデルからリア側のフレーム剛性が見直しされて強化されたようで、タンデムバーの取付穴を利用して取付ける純正専用キャリア&BOXも販売されているので「何キロでもOK」とは行きませんがマルチウイングキャリア&BOXでの使用も問題無いようです。
マルチウイングキャリアですが、
フレームは専用設計された鉄製、キャリアプレートは各車種共用のアルミプレートを使っているようです。
見た目も質感もしっかりしていて高級感があるので付けっぱなしにしても安物感は無いと思います。
取付も簡単なバイク弄りが出来る方なら工具さえ有れば問題無いと思います。
取説によると、
フレームとプレートは先に取付けずに、まずバイクフレームに先にキャリアフレームを仮止めしてからプレートを取付けるように書かれています。
これは恐らく、個体差による所では無いかと思います。
なので、キャリアフレームの穴も結構大きめに空いているのかな?と思います。
一度、位置を決めればそのまま取外し・再取付も可能と思います。
外装を外した状態で取付してみたのでご参考に。
キャリアを後ろに伸ばした形になるので、BOX装着可ではありますが、やはり積載重量に付いては注意が必要と思います。
私は、BOX使用時のみキャリアを取付けて使用の予定なので、この脱着の容易さは重要ポイントでしたが
見た目のシンプルからそれ程違和感がなさそうなので付けっぱなしにするかもしれません(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通り
【フィット感はどうでしたか?】
伸びるので、ワンサイズ小さくてもよい
【使ってみていかがでしたか?】
素肌に着るとさすがに腕は抜きにくい
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
CE1
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
同社からは、
・ナックルバイザー
・ナックルバイザーワイド
・エアロナックルバイザー と
3種類のナックルバイザーが出ておりますが、
エアロ~とノーマルのもので迷いました。
エアロ~のほうが価格も安く、スタイリッシュです。
決め手となったのは素材です。
最初は何か硬さが違うなと思っていましたが
商品説明をよく見てみると
ノーマルはアクリル、
エアロ~はポリカーボネート となっています。
アクリルは割れるときは割れますが、
対候性・透明度が高く、硬くて傷がつきにくい特徴があり、
こちらは対衝撃性もあるとのこと。
先述の通り、通常アクリルは硬い素材ですが、エアロ~と比較しても柔軟性はノーマルのほうがあります。
シルエットも無難な感じで、実用的なバイクには
実用面を重視しようと思い、ノーマルのほうを購入しました。
多少の流入はありますが、防風は問題なし、
それよりも雨天時の雨避けを重視していますので、
これから試してみたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )