ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2426件 (詳細インプレ数:2356件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1036 | |
| おおむね期待通り: | 979 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
ケースの蓋の上にネットを張るためのフックを増設する形になるので、中に入れるまでもない濡れたレインウェアや、すぐに取り出したいグローブ、飲み物などを固定しておくのに最適です。専用設計だけあってケースとの一体感が高く、走行中にガタつく不安もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けにはケースへの穴あけ加工が必要ですが、位置決め用の型紙も付属しているので作業自体はそれほど難しくありません。一度付けてしまえば、ケース内部の容量を圧迫せずに積載量を増やせるため、長距離ツーリングでの利便性が格段に上がります。
【取付けは難しかったですか?】
実際に作業してみると、一番緊張するのはやはりケースにドリルで穴を開ける瞬間です。でも、ケースの蓋の裏側をよく見ると、アンカーを取り付けるための小さなガイド用の印がちゃんと付いているので、位置決めに迷うことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
積載面でも注意が必要です。ネットがあることで何でも載せたくなりますが、重いものを載せすぎるとケースの蓋に負担がかかり、ヒンジ部分の劣化を早める原因になります。あくまで軽いものや濡れたものを一時的に置くスペースと割り切り、重心が高くなりすぎないようバランスを考える必要があります。
まずは細いドリルで下穴を開けてから、本番の10mmサイズまで広げていくのが失敗しないコツです。プラスチック相手なので力は要りませんが、バリが出ないようにゆっくり回転させるのが綺麗に仕上げるポイントになります。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のアンカーをネジでしっかり固定すれば、あとはネットを引っ掛けるだけで完成です。フックの剛性がしっかりしているので、ネットを強めに引っ張ってもケースが歪むような不安感はありません。キャンプツーリングで、濡れた雑巾や脱いだばかりのレインウェアをサッと蓋の上に固定できるようになったのは、想像以上に便利で手放せなくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
雨の日の浸水も少し気を使います。ボルトをしっかり締めれば基本的には大丈夫ですが、長年使っていると振動で少しずつ緩んでくることがあり、そこからじわじわと水が染み込む可能性はゼロではありません。定期的な増し締めや、防水パッキンの状態チェックといったメンテナンスは欠かせません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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