ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価435件 (詳細インプレ数:396件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 247 | |
| おおむね期待通り: | 130 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 43 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のツーリングで一番つらい指先の冷え対策として、手軽に導入できるのがこのモデルの最大の魅力です。本格的なグリップヒーターと違って、既存のグリップを抜く手間がなく、紐で縛って固定するだけなので、初めてでも10分もあれば左右の取り付けが終わります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に握ってみると、厚さ約2mmという薄さのおかげで、グリップが極端に太くなったような違和感はほとんどありません。USB給電(5V2A)なのでモバイルバッテリーや車両のUSBポートから手軽に電源が取れますが、走り始めるとすぐにじんわりと暖かさが手のひらに伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
3段階の温度調節機能がついているので、街乗りでは低め、冷え込みが厳しい夜道では最大といった使い分けが可能です。ただし、USB給電という性質上、12Vの直結タイプに比べると爆熱というほどではありません。特に真冬の高速道路などでは、走行風で熱が逃げやすいため、ハンドルカバーやナックルガードと組み合わせるのがベストだと感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、前回動作継続機能が便利で、コンビニ休憩などで一度エンジンを切っても、再始動時に自動で元の設定温度に戻ってくれるのが地味に助かります。暖かくなったら紐を解いてさっと外せるので、冬の間だけ装備したいというスタイルにぴったりなアイテムです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付けは非常にシンプルで、グリップにくるっと巻き付けてから付属の紐で靴紐を編むように固定するだけです。特別な工具も必要なく、10分もあれば左右の設置が完了します。USB給電なので配線も簡単で、車両のUSBポートに差し込むだけですぐに使い始められる手軽さは、一度使うと手放せません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず画面がとにかく明るいです。真夏の直射日光の下でも地図が白飛びせず、はっきりとルートを確認できるのは1100nitという高輝度の恩恵を強く感じます。自動調光もしっかり機能するので、トンネルに入った瞬間に眩しくて目が眩むといったこともありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ペアリングは非常にスムーズで、バイクのイグニッションをONにしてグローブをはめている間に、気づけばCarPlayが立ち上がっています。スマホをいちいち取り出して固定し、ケーブルを繋ぐ手間から解放されるのは想像以上に楽です。スマホ本体を振動によるカメラ故障や熱暴走の不安から守れるのも、精神的なメリットが大きいです。
【取付けは難しかったですか?】
特に便利なのが標準装備の空気圧センサーです。走り出しにタイヤの状態を画面でパッと確認できるのは安心感がありますし、わざわざゲージを取り出す手間が省けます。操作感もキビキビしていて、グローブ越しのタッチレスポンスも良好です。背面がアルミ製で放熱性が高いためか、炎天下の長時間走行でも動作が不安定になることはありませんでした。ドラレコ機能がない分、本体がコンパクトにまとまっており、ハンドル周りをスッキリさせたい自分には最適な選択肢だと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
PCXはハンドルバーが露出しているため、付属のマウントで中央にスマートに固定できます。5.5インチというサイズは、メーターの視認性を妨げず、かつナビ画面として十分な大きさを確保できる絶妙なサイズ感です。
【付属品はついていましたか?】
B+COMなどのインカムを使用する場合、「スマホ ↔ インカム」を直接Bluetooth接続したまま、KDR-D12をミラーリング(CarPlay/Android Auto)として使うのが、音質や操作性の面で最も安定します。
PCXは振動が少なめですが、それでもスマホのカメラ故障リスクはゼロではありません。KDR-D12なら、高価なスマホはメットインやポケットにしまったまま、振動吸収Airマウント経由で安定したナビ画面だけを確認できます。
【期待外れな点はありましたか?】
スクーターはタイヤ径が小さく空気圧の変化が走行性能に直結しますが、TPMSが標準装備されているため、走り出しにすぐ画面で異常がないかチェックできるのは安心です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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