ユーザーによる Kaedear:カエディア のブランド評価
Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価472件 (詳細インプレ数:432件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 269 | |
| おおむね期待通り: | 139 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 49 | |
| もう少し/残念: | 6 | |
| お話にならない: | 8 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
Kaedearのロータリーカメラステー(KDR-YX101L)をバイクに取り付けて走ってみましたが、これはアクションカメラユーザーにとってかなり「わかってる」アイテムだと感じました。まず一番のメリットは、撮影アングルの自由度です。ボルトで固定するタイプと違い、手回しでくるくると360度スムーズに回転させられるので、信号待ちのわずかな時間で「今は前方の景色」「次は自分側の自撮り」といった切り替えが直感的に行えます。可動域が広いので、サイドミラー付近に設置してもカメラが干渉しにくいのが助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、プラスチック製のような安っぽさがなく、アルミ合金の剛性がしっかりしています。走行中の微振動で画面がブレることもほとんどなく、長距離ツーリングでも安心してカメラを預けられました。
【使ってみていかがでしたか?】
強いて気になった点を挙げるなら、関節部分の締め付け調整です。ガチガチに固定しすぎると回転の軽快さが失われるので、自分の好みの「硬さ」を見つけるまで少し微調整が必要かもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
カメラの重量バランスによる微振動です。ナンバープレートのボルト一本で共締めする構造上、大型で重めのカメラを装着すると、路面のギャップを拾った際にステーがしなって映像が細かく揺れることがあります。特に単気筒やツインの振動が大きいバイクだと、アイドリング時にカメラが共振しやすいため、ドラレコの衝撃検知機能が敏感な場合は設定の調整が必要になるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
設置場所によるメンテナンス性の低下です。ナンバープレートの左側にカメラが突き出す形になるため、洗車時にスポンジが引っかかりやすかったり、狭い駐輪場でバイクを取り回す際に服の裾やカバーを引っ掛けてしまわないよう、これまで以上に気を使う必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず、四隅に配置されたシリコン製のエアキャップが、フローティング構造のようにスマホを浮かせているのがわかります。走ってみると、単に柔らかく揺れるのではなく、エンジンの細かい高周波振動をうまく逃がしている感覚があります。段差での突き上げもガツンとこず、しなやかに受け流してくれるので、カメラの手ぶれ補正機能へのダメージを気にせず走れる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けについては、付属の六角レンチを使ってホルダーの背面に組み込む作業が必要ですが、構造を理解していれば難しいことはありません。ただし、パーツを挟み込む分、少しだけスマホの取り付け位置が高く(手前に)なる点は意識しておいたほうが良さそうです。
【取付けは難しかったですか?】
もしエアキャップが切れるようなことがあっても、落下防止用のアンカーピンが2本備わっているので、走行中にスマホが飛んでいく心配がないのも信頼できるポイントです。実際に使ってみて、スマホの保護と走行中の視認性を両立したいなら、必須と言えるほど心強いアイテムだと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
普段の街乗りや通勤で使ってみると、エンジンをかけた瞬間のアイドリングの微振動がスマホに伝わっていないのがはっきりと分かります。信号待ちでスマホが細かく震えて画面が見づらいというストレスがなくなるのは、意外と大きなメリットです。
【付属品はついていましたか?】
アスファルトの継ぎ目やマンホールなどのちょっとした段差を越える際も、エアキャップがサスペンションのようにしなやかに動いて衝撃をいなしてくれます。ガチガチに固定されていた時のような、スマホ本体に直接響く嫌な衝撃がマイルドになるので、精神的な安心感が全然違います。
【期待外れな点はありましたか?】
また、頻繁にスマホを脱落・装着するような普段使いのシーンでも、このアブソーバーがあることでホルダー全体に少し遊びが生まれ、操作に余裕が出るように感じます。数千円の追加投資で、最新スマホの高価なカメラ修理代に怯えなくて済むようになるのは、コストパフォーマンスとしても非常に高いと感じる仕上がりです。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
ナンバープレートと共締めするだけのシンプルな構造ですが、手に取るとアルミの質感が良く、安っぽさは感じません。実際に取り付けてみると、テールランプの下にカメラがひっそりと収まるため、後付け感がほとんどなく純正のような一体感が出ます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
やはりカメラの角度調整が容易な点です。固定した後でもロータリープレートを動かして上下の画角を微調整できるので、録画映像を確認しながらベストな位置をスムーズに決められます。また、ステーの出しろが絶妙で、録画映像にテールランプの赤い光が強く写り込んでしまうといったトラブルも避けやすい設計になっています。
【取付けは難しかったですか?】
ミツバサンコーワのドラレコカメラをこのステーに載せてみると、まるで専用品かと思うほどしっくりきます。フェンダーレスにしたことでカメラの居場所に悩んでいましたが、ナンバープレートのボルトと共締めするだけで理想的なポジションが決まりました。ミツバのカメラはもともとコンパクトですが、ステーのプレートに貼り付けるとナンバーの影にスッと隠れるので、後ろから見た時の後付け感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
一番助かったのは、ミツバ純正のベースだと一度固定すると上下の向きを変えるのが大変ですが、このステーのおかげで六角レンチ一本で簡単に画角を微調整できる点です。スマホでライブビュー映像を確認しながら、路面と空のバランスをベストな位置に合わせる作業が数秒で終わります。
【付属品はついていましたか?】
走行中の映像を見返してみても、ステー自体がガッチリとしたアルミ製なので、エンジンの振動で画面が細かく揺れることもなく、ミツバならではの鮮明な画質をしっかり維持できています。配線もナンバー裏を這わせて逃がせるので、リア周りを極限までシンプルにまとめたい自分にとっては、これ以上ない組み合わせだと感じています。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に使ってみて気になったのは、まずナンバープレートのボルトだけで固定するため、カメラの重さや走行中の振動で、長期間使っているとボルトがわずかに緩んでこないか不安になる点です。念のため、ネジロック剤を塗ったり、定期的に増し締めを確認したりする手間は欠かせません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
【使用状況を教えてください】
本体がかなりコンパクトなので、ハンドル周りに設置しても全く邪魔にならないのが好印象です。モニターがないタイプですが、その分スマホとの連携がスムーズで、ツーリングの休憩中にさっとWi-Fiで繋いで映像を確認できるのが今の時代に合っていると感じます。
画質に関しては、前後200万画素のフルHDということもあり、日中の走行はもちろん、夜間のトンネルや街灯の少ない道でもナンバープレートの文字が驚くほど鮮明に映ります。SONY製のセンサーのおかげか、白飛びや黒潰れも抑えられていて、後から見返したときも景色が綺麗です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
操作感もシンプルです。エンジンをかければ自動で録画が始まり、何かあったときは手元のスイッチで録画保存ができるので、グローブをしたままでも迷わず扱えます。何よりIP67の完全防水・防塵設計なので、突然の雨でも「壊れるかも」という不安を感じずに走り続けられるのが、ライダーにとって一番の安心材料だと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
配線もカプラーオンで済む部分が多く、自分で取り付けを行う際も比較的スムーズに進められました。バイクのデザインを損なわずに、万が一への備えと旅の記録を両立させたいなら、非常にバランスの良い一台です。
【注意すべきポイントを教えてください】
各パーツのコネクターが色分けされている親切さです。フロントとリアのカメラを繋ぎ間違える心配がなく、カチッと手応えがあるまで差し込むだけでいいので、配線作業自体はとてもスムーズに進みました。一番の悩みどころは本体の置き場所でしたが、モニターがないおかげで驚くほどスリムです。シート下の限られたスペースにも、ETC車載器の横にすっぽりと収まってくれました。これなら外観を一切崩さずに済むので、ネイキッドやスポーツバイクに乗っている身としては非常に助かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
電源取り出しについては、駐車監視機能もフルに使いたかったので車両のバッテリーとACC電源に繋ぎました。ACC電源を探すのに少し手間取りましたが、テールランプの配線から分岐させることで、イグニッションのON・OFFに連動してしっかり起動するようになりました。カメラの設置では、付属のステーが思いのほか自由度が高く、フロントは三又の下、リアはナンバープレートのボルトと共締めにするだけで、理想的なアングルが確保できました。レンズの向きを微調整する際も、スマホのアプリでリアルタイムの映像を確認しながらできるので、一人での作業でも位置決めが苦になりません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず画面がとにかく明るいです。真夏の直射日光の下でも地図が白飛びせず、はっきりとルートを確認できるのは1100nitという高輝度の恩恵を強く感じます。自動調光もしっかり機能するので、トンネルに入った瞬間に眩しくて目が眩むといったこともありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ペアリングは非常にスムーズで、バイクのイグニッションをONにしてグローブをはめている間に、気づけばCarPlayが立ち上がっています。スマホをいちいち取り出して固定し、ケーブルを繋ぐ手間から解放されるのは想像以上に楽です。スマホ本体を振動によるカメラ故障や熱暴走の不安から守れるのも、精神的なメリットが大きいです。
【取付けは難しかったですか?】
特に便利なのが標準装備の空気圧センサーです。走り出しにタイヤの状態を画面でパッと確認できるのは安心感がありますし、わざわざゲージを取り出す手間が省けます。操作感もキビキビしていて、グローブ越しのタッチレスポンスも良好です。背面がアルミ製で放熱性が高いためか、炎天下の長時間走行でも動作が不安定になることはありませんでした。ドラレコ機能がない分、本体がコンパクトにまとまっており、ハンドル周りをスッキリさせたい自分には最適な選択肢だと実感しています。
【使ってみていかがでしたか?】
PCXはハンドルバーが露出しているため、付属のマウントで中央にスマートに固定できます。5.5インチというサイズは、メーターの視認性を妨げず、かつナビ画面として十分な大きさを確保できる絶妙なサイズ感です。
【付属品はついていましたか?】
B+COMなどのインカムを使用する場合、「スマホ ↔ インカム」を直接Bluetooth接続したまま、KDR-D12をミラーリング(CarPlay/Android Auto)として使うのが、音質や操作性の面で最も安定します。
PCXは振動が少なめですが、それでもスマホのカメラ故障リスクはゼロではありません。KDR-D12なら、高価なスマホはメットインやポケットにしまったまま、振動吸収Airマウント経由で安定したナビ画面だけを確認できます。
【期待外れな点はありましたか?】
スクーターはタイヤ径が小さく空気圧の変化が走行性能に直結しますが、TPMSが標準装備されているため、走り出しにすぐ画面で異常がないかチェックできるのは安心です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまではナビ用のスマホ、ドラレコのモニター、さらに空気圧のインジケーターと、ハンドル周りがどうしてもごちゃつきがちでした。
それがこの一台にスッキリまとまるのは、見た目にこだわるライダーにとって最高の解決策になります。
特に、最新のセンサーを積んだドラレコの安心感は格別です。
夜のツーリングでも、まるで自分の目以上に周囲をしっかり見守ってくれているような心強さがあります。
日差しが強い日でもパッと見て状況がわかる明るいモニターは、走行中の集中力を削ぐこともありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スマホをポケットに入れたまま、いつも使い慣れた地図アプリが大きな画面で動き出す瞬間は、バイクのハイテク化を肌で感じさせてくれます
便利さだけでなく、タイヤの空気圧まで常にチェックできるという守備範囲の広さ。
ただのガジェットではなく、ツーリングの質を根本から底上げしてくれる、頼もしい旅のパートナーになってくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線をどこに通せば美しく隠せるか、カメラはどの角度が一番景色をきれいに収められるか。
そんなふうに悩みながら作業する時間は、まさにバイクとの対話そのものです。
カウルを外して複雑な配線を一本ずつ整えていく工程は少し根気がいりますが、最後にすべての電源が入ってモニターが鮮やかに起動した瞬間の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ただの便利グッズを後付けしたというより、自分のバイクが一段上のグレードに進化したような、新しい命を吹き込んだような感覚になれるはずです。
ハンドル周りがスッキリと整い、カメラやセンサーが静かに見守ってくれているコックピットを眺めると、早く次の目的地まで走り出したいという気持ちが自然と湧き上がってきます。
無事に装着できた後の初走行は、今まで以上に自由で、それでいて守られているような、特別なツーリングになるに違いありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、多機能すぎるがゆえに、ハンドル周りの配線がかなりのボリュームになってしまいます。
前後カメラ、GPS、電源ケーブルと、何本もの線を引き回して綺麗に隠す作業は、初心者にとっては少し骨の折れる作業になるかもしれません。
また、5.5インチという立派なモニターは、車種やハンドルの形状によってはメーターの一部を隠してしまったり、想像以上に存在感が出すぎてしまったりすることもありそうです。
さらに、夏の炎天下での使用も少し気にかかります。
高輝度な画面は熱を持ちやすく、直射日光にさらされ続ける過酷な環境下で、スマホ連携が途切れることなく安定して動いてくれるかどうかは、機械にとって大きな試練になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
Kaedear(カエディア)の中間マウント「KDR-R1-2」は、バイクのハンドル周りにスマホホルダーやアクションカメラを固定するための中継用アームです。
最大の特徴は、締め付け部分が「手で回せるノブ」ではなく、「専用工具を使って締める特殊なボルト」になっている点です。これにより、駐輪中にマウントや取り付けたデバイスが簡単に持ち去られるのを防ぐ、高い防犯性能を持たせています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には、プラスチックにガラス繊維を混ぜた「PA66+GF」という高強度樹脂を採用しています。これは軽量でありながら衝撃に強く、走行時の激しい振動でも緩みにくい性質を持っています。
サイズは全長60mmで、業界標準の「1インチ(25.4mm)ボール」に対応しています。そのため、カエディア製品だけでなく、同じ規格を採用している他社製のマウントパーツと組み合わせて使うことも可能です。
【取付けは難しかったですか?】
まず、バイク側に設置した「ベースマウント」と、スマホホルダーなどの「デバイス側マウント」の両方の1インチボールを確認します。
次に、本製品(中間マウント)の側面にある特殊形状のボルトを、付属の専用工具を使って反時計回りに回して緩めます。アームの口が十分に開いたら、両端のボールを包み込むように挟み込みます。
最後に、デバイスの向きや角度を好みの位置に合わせながら、再び専用工具を使ってボルトを時計回りに回して締め付けます。工具でしっかりと固定されるため、手で動かそうとしても動かないことを確認すれば完了です。
【使ってみていかがでしたか?】
締め付けに専用工具が必要な点にあります。一般的なマウントは手回しノブで簡単に取り外せますが、本製品は工具なしでは緩めることができないため、サービスエリアや駐輪場などでマウントや装着デバイスをそのままにして離れる際の心理的な不安を大幅に軽減できます。
通常の中間マウントにある大きな調整用ノブ(取っ手)がないため、取り付けた際の見た目が非常にスマートです。ノブが他のパーツやスクリーン、タンクバッグなどに干渉するリスクも抑えられ、限られたハンドルスペースを有効に活用できます。
【付属品はついていましたか?】
高強度プラスチックである「PA66+GF(ガラス繊維強化ポリアミド)」を採用しており、樹脂の軽さと金属のような剛性を両立しています。この素材は振動や衝撃に強く、走行中の振動による緩みが発生しにくいという信頼性があります。「1インチ(25.4mm)ボール」という業界標準の規格を採用しているため、Kaedear製品以外にもラムマウントなどの同規格パーツと組み合わせて使用可能です。一部のパーツだけを防犯性能の高い本製品に置き換えるといった柔軟なカスタムが楽しめます。
【期待外れな点はありましたか?】
防犯性の裏返しですが、ツーリング中に「少しだけスマホの向きを変えたい」と思っても、手元に専用工具(SST)がないと一切調整ができません。工具を忘れたり紛失したりすると、出先で修正不能になるのが最大の弱点です。
このパーツを緩めるための工具は特殊な形状をしているため、一般的なレンチやドライバーでは代用が困難です。万が一失くしてしまうと、再度工具だけを購入するか、メーカーに相談する必要があり、管理に気を遣います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
デザイン性・機能性・防犯性を兼ね備えたバイクカバー。
軽量な210Dオックスフォード生地の1層構造で、シンプルながら愛車を雨や埃、紫外線から守ります。
1層生地のためかさばらず、軽量で収納しやすいのが特徴。
気軽に使えて、交換や処分もしやすいため、手軽にカバーを利用したい方に最適です。
さらに、セキュリティ警告文を印字することで、視覚的な威嚇効果による防犯性も確保しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
●軽量な210Dオックスフォード生地を採用し、シンプルな1層構造ながら、雨や紫外線、埃から愛車を保護します。
軽量でかさばらず、収納や持ち運びがしやすいため、手軽に使用できます。
●カバー本体には撥水加工を施し、表面の水を弾きやすい仕様。
ただし、長時間の雨や経年劣化により撥水効果が低下する可能性があるため、防水スプレーなどのメンテナンスを推奨します。
●前方左右ミラー位置には通気ダクトを配置し、内部の通気性を確保。
雨天走行後の蒸れを軽減し、錆や腐食のリスクを抑えます。
【使ってみていかがでしたか?】
しっかりした作りだなというのが第一印象でした。
前後が穴あき部分の色分けですぐに分かり便利です。付属のベルトで風対策もバッチリです。
耐熱パッドがついており、マフラー部分も安心ですが、パッドを正しい位置に貼るのが難しく感じました。
【注意すべきポイントを教えてください】
ほぼ1年経過、破れる。しかも今回はビックリ。実家から戻ったらバイク半分顔出してた。
前日の強風で一気に破れたみたい。
いつもの2りんかんで、1番安いの買う。
サイズはLLで、少し余裕ありスッポリ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
キャンプ場での夜露対策やツーリング先のイタズラ抑止におすすめ。
はっ水生地のバイク用ハーフカバーが夜露によるシートやタンクの水濡れを防ぐ。
車体の上半分が隠れるので、駐車時のイタズラ防止効果もあります。
後ろ裾のドローコードと左右のゴムベルトで簡単に固定でき、マフラーの熱に影響されにくいので、駐車時に直ぐ掛けることができます。
使わない時はクルッと丸めてコンパクトに収納できるので携帯に便利。
ツーリングバッグの中でも場所を取りません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
前後ロック穴は蛍光色(赤)を採用し、夜間や暗い場面でも視認性を確保。
直径10cmのスリット型ロック穴は、太いチェーンロックやU字ロックに対応し、耐久性にも優れます。
●フロント左右とリア上部に持ち手があり、脱着操作性の向上や前後の目印に役立ちます。
●カバーの裾は伸縮性のあるゴム製で、ボディにしっかりと密着します。
バイク全体を包み込むように覆うことで、隙間から入り込む埃や小石による傷を防ぎます。
また、水の侵入を防止し、錆や腐食の発生も抑えます。
●カバーの中央部には風飛び防止用のワンタッチバックル付きベルトが設置されており、強風による吹き飛びやバタつきによる傷付きを防ぎます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
中華モニター取り付けにあたりマウントシステムの更新も必要となり本品を選びました。
ノブが二重構造になっていて、仮締めまでは手で回してもできますが、一定以上のトルクがかかると外側が空回りします。ですのでグリップ力のある手袋を使ったとしても手で回して緩めることはできません。また別体のハンドルは力をかけやすくガッチリと締める目的にも適っています。
しかしそれ以上に価値があると思ったのは可動域の広さです。同社オフセットベースと組み合わせれば、既存のマウントではできなかった配置が可能になり、この点だけでも本品を選ぶ理由となりえます。本体の質感もよく満足感が高いです。
要望としてはハンドルを紛失すると困るので予備を付けてほしいところですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
カエディアのKDRM11Cの車体取り付けにあたり、カエディア製中間マウントを使って、スマホの取り付け位置を変更するために購入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りのものでした。質感は高いなと思いました。
【使ってみていかがでしたか?】
同社製中間マウントとの相性もよく、走っていてマウントがズレることがなかったです。
KDRM11Cは17ミリボールを採用しているため、中間マウントと連結するためには本商品が必ず必要になりますが、中間マウントとの同時使用でスマホホルダーの角度や取り付け位置をある程度好きなように変更することができるようになりました。
自由に購入してよかったと思いました。
【注意すべきポイントを教えてください】
本商品単体では運用ができないため、中間マウントや車体取り付け用マウントな購入は必要になります。ラムマウントを過去に購入しているなら、ラムマウントの中間マウントや車体取り付け用マウントが代わりに使えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カエディア製品は他の商品と比較した高品質低価格なため、コスパは良いなと思います。
【取付けのポイントやコツ】
特にコツはありませんが、マウント部をしっかり締め込んでおかないと、バイクが段差に差し掛かるなどの衝撃が加わった場面で、スマホホルダー部分が下を向いてしまうかもしれません。
【一緒に購入するべきアイテム】
�@同社製中間マウント
�A車体取り付け用マウント
【メーカーへの意見・要望】
スマホホルダーをアップデートできるパーツをこれからも高品質低価格で販売してください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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