ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8686件 (詳細インプレ数:8344件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3737 | |
| おおむね期待通り: | 3102 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
2.0/5
Ape50の積載性がゼロなので、ツーリング時のおみやげを積むべく購入しました。この商品を選んだ理由は、もともとApe50のリアキャリアは種類が少なく、しかもどの商品も高評価と低評価が入り交じっていたため、失礼ながら『ハズレ商品だったときの金銭的ダメージが小さい』からでした。
以下、感想に入ります。
《取り付け》
まず、説明書にはリアフェンダーを一度取り外すよう記載されていますが、フェンダーを外さなくても装着できます。ただ、知恵の輪のように隙間から滑り込ませることになるので、キャリアのとがった部分はビニールテープで覆って作業することをオススメします。
キャリアを隙間から滑り込ませたらあとはネジを4本締めるだけ…なんですが、『めちゃくちゃ加工精度が悪いです』…。
説明書によるとシート固定に使われていた純正スペーサーは使用しないとのことでしたが、隙間が大きすぎたので使用しました。……しかも右側だけ。なんという加工精度…
さらに、この商品は純正より長めのボルトでシートと共締めする設計なんですが、共締めボルトのサイズが純正シートボルトのサイズ(純正は12)と違うという悲劇…車載工具買い足さないとなー…
しかもよりによって13って…せめて14にしてくれ…orz
…と、取り付け時には精度の悪さが目立ちました。あ、塗装は結構しっかりしてましたよ。
《実用性》
実用面では、強度が怪しいです…
積載3kgとありますが、常時3kgのものをくくりつけたままにすると短期間で壊れそうに見えます。
反面、形はテールが上がってカッコいいですね。
≪総合≫
総合すると、『緊急積載用として装着しておくのはアリだが、あえて購入するほどでもない』といったところでしょうか。ただ、あると便利な場合もあることは確かです!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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ツーリングには欠かせないリアキャリアです。
その中でも このKIJIMA キジマ リアキャリア 商品番号:Z9-14-027は、値段も形もスタンダードなタイプですが、スタンダードが故にとても使い易い設計になっています。
スチール製ということで剛性と耐久性能は十分に信頼できますし、キジマ製ということで安全性や製品精度などの品質管理も安心できます。
ロングツーリング(キャンプツーリング)の際には、このキャリアをベースにしてアルミパイプでタンデム部分まで拡張キャリアを組んで荷物を積載しています。
後方に荷物を積むと簡単にウイリーしてしまいますので、タンデム部の空間を利用して荷物を載せて重心をフロントに移動させて操縦し易くしています。
そんなことが出来るのも、このKIJIMA キジマ リアキャリア 商品番号:Z9-14-027の強度と剛性が十分にあるからこそのワザだと思います。
強度や剛性が無かったら、荷物積んで走るとフラフラしていて運転し難くなりますからね。
写真が1枚しか添付出来ないのでお見せできませんが、キャンプツーリング仕様の荷物を積載した私の単車(HONDA CRF250L)の写真を見て頂けると このKIJIMA キジマ リアキャリア 商品番号:Z9-14-027 の丈夫さが理解できると思います。
(気になる方は、私のMyガレージやMyページの写真を参照して下さい。)
今年の夏(七夕の朝)に腰痛で救急搬送されましたので、今年の夏はほとんどキャンプツーリングに行けておりません。
ですので、今は単車からリアキャリアすら外しております。
しかし、かれこれ二ヶ月経って腰痛も随分と治って来ていますので そろそろ秋の行楽日和にはキャンツーに出掛けたいとウズウズしてます。
その前に、今外してあるこのキジマのリアキャリアを装着しておかないといけません。
シートを少し持ち上げて挟み込むようにキャリアを挿入するのですが簡単ですので手間取りません。
丈夫なキジマのリアキャリアですが、過積載での運行はとても危険ですので手加減して荷物を載せて下さいますようお願い致します。
また、大切な荷物を載せるところでありますので ツーリングに出発する際には、運転前点検をしっかりとしてリアキャリアやネジナットなどに緩みや破損が無いように安全点検及び整備を十分にしてから出発して下さい。
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4.0/5
ただのキーとは違う、何やら機械的なものに変身します。
結構おしゃれですが、1年もかからずにご覧の薄さ。
しかしまぁ、アルマイトでこの値段ですから仕方がないですよね^^
結構お気に入りです。
もちろん複製した鍵を使っています。
カットは複製作成したところに無理言って切り落としてもらいました。
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これはもう、なくちゃならんです。
機種別で作成されていることの素晴らしさ。
以前は汎用品を使用していましたが、これは秀逸です。
ただし、整備時に左のシートサイドカバーが外れなくなります。
ビローンとさせたまま作業は可能ですが。。。おしい。
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4.0/5
純正のデタッチャブルのキャリアを使用し、リアフェンダーの上に取り付けていたが、このミーティングキャリアに取換えて、少しだけ後ろに下げて取り付けた。
この結果、純正のパッセンジャーシートも取り付けることができた。
ただ、タンデムで使用する際は、パッセンジャーが背もたれに体重を掛けた時、耐久性に大きな難点がある。タンデムをしなければ特に問題はないと思う。
ツアーパックは純正なのだが、底部に鉄板が貼ってあるので、これにUボルト用の穴を開けるのに、相当難儀した。
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3.0/5
元々別のヘルメットロックは持っていたのですが、タンデムステップを取り外し、使えなくなったため購入。
とてつもなく簡単取付ですが、逆にアゴ紐を切らなくても1分かからず持っていけます。
それをどう考えるかは購入者次第ではありますが、無いよりはマシなので満足はしています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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5.0/5
ninja1000に取り付けました。いままでミラーに掛けたり、地面に置いたりしていましたが、やはりロックが有ると安心です。
作りも良く、見栄えは純正っぽい。さらに取り付けも簡単で満足度200%。
鍵を増やしたくないので、バイクのキーと兼用出来るようにして取り付けました。
ロックに掛けたヘルメットの収まりがしっくりといかず不満の残る場合が多かったのですが、これは収まりがとても良く、バイクと共に絵になります。
掛けた時、ヘルメットがマフラーに当たりそうなので、タンデムステップを倒しておくと安心です。
(左用ならマフラーに当たらないのかなぁ?)
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3.0/5
xl883nにデグナーのサドルバッグを取り付けるために購入しました。
サドルバッグを取り付ける際には、通常フェンダーとフレームの間に、サドルバッグのベルトを通すことになるのですが、その方法だとフェンダーに傷がついてしまいます。
このスライドレールを取り付ければ、車体にストレスをかける事なくサドルバッグを装着できます。
また、洗車やツーリング先での宿泊等でも簡単にバッグを脱着出来るのも便利です。
ただ一つの難点は、フェンダーストラットのボルトが短く、レールを共締めしようとすると、後ろ側のボルトが届きません。
私はボルトをM8・35に変えてあります。(前側も同じ長さかと思ったら35では届きませんでした[泣])
できればボルトもセットで入っていれば最高です。
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4.0/5
サイドケース装着により、今まで使っていたヘルメットホルダーが使えなくなったため、このヘルメットロックを装着する事にしました。
取り付けはタンデムステップと共締め。
ですが、タンデムステップのボルトには、既にGIVIのトップケースのフィッティングが取り付けられており、このままヘルメットロックを取り付けようとすると、ボルトの長さが足りません。
なので、別途ホームセンターでM8×30のキャップボルトを購入して取り付けました。
ロックタイトで固い事を除けば簡単に装着できます。
写真の通り、GIVIのサイドケース装着状態でも、ヘルメットはロック可能です。
使用はこれからですが、出先で大いに活躍しそうです。
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5.0/5
DリングのサイズによってはアシストがDリングを通らないとの事ですが、SHOEIのX-TWELVEのDリングは通りました。
写真はBANDIT1250FにKIJIMAのヘルメットロックを装着し、そこにアシストを介してヘルメットを掛けた状態です。
実はアシストを介さずともヘルメットは問題なく掛けてしまえるのですが、アシストが有ると引っ掛けるのがラクになると思います。
カラビナが付属しているので、普段はちょっとオサレなキーホルダーとして使用しています。
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