ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8260件 (詳細インプレ数:7951件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3321 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1195 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段着のジーンズやワークパンツの上から、ベルクロ留めのゴムバンドでパチパチと留めるだけで装着が完了するため、バイクに乗るための心理的ハードルが格段に下がりました。インナータイプのように、わざわざプロテクターポケットが付いた専用のライディングパンツに穿き替える必要がなく、ちょっとそこまでの買い物や通勤といった日常の足としてバイクを使うシーンにおいて、これほど頼もしい存在はありません。
【フィット感はどうでしたか?】
外付けタイプにありがちな「走行風でバタつくのではないか」という懸念はすぐに払拭されました。伸縮性に優れた幅広のゴムバンドがしっかりとふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、法定速度内での巡航であれば位置がずれるようなことはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックシェルの内側には厚みのあるソフトスポンジ層が張り巡らされており、これが膝の形状にしなやかにフィットするため、プラスチックが直接骨に当たって痛むような感覚も皆無です。ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、素材自体が適度にしなって追従してくれるため、突っ張るような違和感を覚えることなく、ステップワークやニーグリップといったバイクの基本操作を妨げない点には非常に満足しています。
【期待外れな点はありましたか?】
外付けタイプのもう一つの隠れたメリットは、バイクを降りた後の快適性にあります。目的地に到着した後、もしプロテクターを付けたまま歩くのが煩わしいと感じれば、ベルクロを外すだけで数秒で取り外すことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
すべてにおいて完璧というわけではなく、使い込む中でいくつか気になる点や割り切りが必要な部分も見えてきました。例えば、ゴムバンドの耐久性については、毎日のように着脱を繰り返していると、どうしてもベルクロが当たる部分の生地が毛羽立ってきたり、ゴム自体が徐々に伸びてきたりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本製品は非常にリーズナブルな価格設定であるため、消耗品と割り切って定期的に新品へ買い替えたとしても、お財布へのダメージは最小限に抑えられます。また、装着時の見た目については、黒いプラスチックの塊が膝に鎮座することになるため、いかにもプロテクターを付けているという無骨な印象は避けられません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
人によってはデザイン性が気になるかもしれませんが、個人的にはこの無骨さが逆に「しっかりと安全対策を講じている」という安心感やライディングへの集中力に繋がっていると感じています。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【フィット感はどうでしたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【期待外れな点はありましたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に手持ちのコミネ製メッシュジャケットの背面ポケットに挿入してみた。ウレタンパッドに比べて厚みと硬さがあるため、ポケットに押し込む際には少しコツが必要で、知恵の輪のようにシェルを少し歪ませながら滑り込ませる必要があった。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に遊ぶこともなく、きれいに定着する。ただし、外観のシルエットはそれなりに変化する。背中がカメの甲羅のように不自然に盛り上がるため、バイクを降りて街中を歩く際には、周囲からプロテクターを仕込んでいることが一目で分かる。これを頼もしいシルエットと捉えるか、スマートさに欠けると捉えるかで評価は分かれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、直立している時よりも体に馴染む感覚があった。シェル同士が独自の形状で重なり合っているため、背中を丸めるライディング姿勢に対しては比較的柔軟に追従してくれる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
従来のフルメッシュジャケットは、風をたくさん通す設計にはなっているものの、実際に着用して走り出すと、走行風の圧力によってジャケットの生地がどうしても肌やインナーウェアにピタッと張り付いてしまいがちでした。これによって風の通り道が潰れてしまい、意外と背中や胸元に熱がこもる原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに背中のプロテクターが体に密着することによって、その部分だけが汗でびっしょりと濡れてしまうのが夏場の大きな悩みでした。しかし、このJK-078をジャケットの内側に装着してみると、その不快感が驚くほどきれいに解消されました。このベストの最大の特徴は、非常に硬くて弾力性のある極厚の立体的なハニカム構造メッシュ生地を採用している点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロから50キロほどの街乗りレベルの速度域であっても、走り出した瞬間にジャケットのフロントから入った走行風が、胸元から脇、そして背中へと文字通り四方八方に吹き抜けていく感覚がはっきりと分かります。風の通り道が常にキープされるため、汗をかいても気化熱で一瞬にして体を冷却してくれるような爽快感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
リュックを背負って走る際にも、この立体メッシュが潰れずにクッションの役割を果たしてくれるおかげで、背中側への風通しが妨げられず、長時間のライディングでも驚くほど快適性が持続しました。着心地の面でも嬉しい変化がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットの内側に標準装備されているプロテクターは、硬さがあるため体に直接当たるとゴツゴツとした違和感や圧迫感を覚えることが多々ありました。このベストを一枚挟むことで、その硬いプロテクターが直接肌に触れるのを防ぐ厚手の緩衝材になってくれます。身体全体をやさしく包み込んでくれるような絶妙なフィット感に変わり、ライディング時の動きやすさや快適性が格段に向上しました。
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実際に使用していく中でいくつか注意すべきだと感じたポイントもあります。立体メッシュ自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、ジャケットと組み合わせると、上半身全体がわずかにボリュームアップして着膨れしたようなシルエットになります。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初に袖を通した瞬間に強く印象に残ったのが、これまでの冬用ライディングジャケットに対するイメージが大きく覆るほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。一般的なウインタージャケットにありがちな、全体がズッシリと重く、硬い生地のせいで体が拘束されるような窮屈感がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に肩周りや腕の可動域が非常に広く設計されているため、バイクに跨って前傾姿勢をとったり、ハンドルを大きく切ったりする際にも背中や脇の下が突っ張るような不快な抵抗感が一切ないのが見事です。防寒性能の核となる着脱式の保温インナーライナーは非常に計算された作りになっています。
【使ってみていかがでしたか?】
気温がひと桁台まで冷え込む早朝の高速道路を走った際にも、表地のしっかりとした防風性とこのインナーの優れた保温性がしっかりと機能し、走行風による冷気の侵入を完全にシャットアウトしてくれました。体に受ける風の圧力を外側で防ぎつつ、内側の体温を効率よく閉じ込めている実感が得られます。
【注意すべきポイントを教えてください】
元からの隙間風を防ぐ襟の立ち上がりも絶妙で、走行中に首元が寒さで身震いするようなシチュエーションが劇的に減りました。さらに嬉しい驚きだったのが、プロテクション性能の進化です。胸、肩、肘には最新のCE規格レベル2認証を受けたエニグマG2ソフトプロテクターが標準装備されており、背中には安心感のあるEVAパッドが入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの重装備でありながら、装着されているプロテクター自体が非常にしなやかで体のラインに寄り添うようにフィットするため、外見がいかにもプロテクターでガチガチに固めたロボットのようなシルエットになりません。万が一の転倒に対する極めて高い安全性を確保しながら、バイクを降りて道の駅の食堂や街中のカフェにそのまま立ち寄っても、周囲の景観に自然と馴染むスマートなデザイン性を両立しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの冬用防寒と言えば、ジャケットやグローブばかりに目が向きがちですが、実はフルフェイスヘルメットを被っていても、シールドの隙間やアゴの下から容赦なく冷気が吹き込んできます。特に時速60キロ以上でのバイパス走行や高速道路では、外気が一瞬でヘルメット内部を冷やし、鼻の頭や頬の感覚が麻痺するほど痛くなることが珍しくありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージから取り出した最初の印象は、驚くほど薄くて軽い生地だなという点です。冬用の防寒インナーと言うと、裏起毛の分厚いスウェットのような素材を想像しがちですが、これはサラッとした質感で、向こう側が少し透けて見えるのではないかと思えるほどの薄さです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭から被ってみると、伸縮性が非常に高く、顔の形に合わせてぴったりとフィットします。目元だけがくり抜かれたいわゆるバラクラバ形状ですが、生地が柔らかいため、鼻まで覆うハイポジションにしても、アゴまで下げるローポジションにしても、どこかが突っ張ったり痛くなったりするストレスがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
この上からいつものフルフェイスヘルメットを被ってみると、薄手生地の恩恵をリアルに実感できます。チークパッドが顔を圧迫してきつい思いをすることがなく、ヘルメットのサイズ感を全く邪魔しません。もしこれが分厚いフリース素材のネックウォーマーだったりすると、ヘルメットの入り口で引っかかって被るだけで一苦労しますし、被れたとしても頭が締め付けられて数十分で頭痛がしてきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
圧倒的な遮風性と保温性です。冷気が一番侵入しやすいアゴ下から首元にかけて、このマスクの裾が長めに設計されているため、ジャケットの襟元の中にしっかりと滑り込ませることができます。これにより、首回りの隙間風が完全にシャットアウトされます。走行風が激しく当たっても、顔の表面に直接冷たい空気が触れないため、体感温度が下がりにくく、顔全体の体温がしっかりとキープされているのが分かります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのKK-906ドライカーボンチェストシールドを実際に手にして、そして実際にバイクに乗る際に使い続けてみて、まず何よりも驚かされるのは、これまでの胸部プロテクターに対する常識を根底から覆すほどの圧倒的な軽さと薄さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクに乗る上で胸部プロテクターの重要性は頭では理解していても、多くのライダーが装着を躊躇してしまう最大の理由は、あの特有のゴツゴツとした厚みと、それに伴う装着時の着膨れ感や動きづらさにあります。。
特にシルエットの美しいレザージャケットや、タイト目のライディングジャケットを好む場合、従来の分厚いプラスチック製やウレタン製のプロテクターを中に仕込むと、どうしても胸元が不自然に盛り上がってしまい、見た目のスマートさが損なわれてしまうのが悩みの種でした。
【使ってみていかがでしたか?】
このKK-906を初めてジャケットの裏側に取り付けた瞬間、その不満は見事に解消されました。わずか1ミリという信じられないほどの薄さのおかげで、ジャケットを羽織ってフロントのファスナーを上まで閉めても、外見からはプロテクターを装着していることが全くと言っていいほど分かりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
鏡の前に立ってみても、胸元が不自然に膨らむことがなく、ジャケット本来の綺麗なカッティングやシルエットがそのまま維持されています。この、見た目を犠牲にせずに安全性を確保できるという安心感は、ストリートユースやツーリングを純粋に楽しみたいライダーにとって、これ以上ない大きなメリットだと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に身に付けてバイクに跨ってみると、その軽量さがもたらす恩恵を全身で体感することができます。重さはわずか72グラム程度しかなく、手に持ったときにはまるで硬質な下敷きを持っているかのような錯覚を覚えるほどですが、この軽さは長時間のライディングにおいて疲労感の軽減に直結します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
一般的なチェストプロテクターは、どうしても上半身に一定の重量感を加えるため、一日中走り回っていると肩や背中にじわじわと疲れが溜まってくる原因になりがちです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-815エアスルーハニカムプロテクターを実際にバイク用ジャケットに装着し、長距離ツーリングや毎日の街乗りで使い込んでみると、その圧倒的な快適性と実用性の高さに驚かされます。特に夏場や梅雨時期のライディングにおいて、背中の蒸れや熱のこもりはライダーにとって最大のストレスになりますが、このプロテクターはそんな悩みを一瞬で解決してくれる決定版と言えます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にとって驚くのは、その圧倒的な軽さと柔軟性です。重いハードタイプのチェストガードやバックプロテクターは、どうしても体に「背負っている」という感覚が強く残り、長時間のライディングでは肩や腰に疲労が蓄積しがちです。しかし、この製品は成型EVA素材を採用しているため、片手で簡単に曲げられるほどしなやかで、持っていることを忘れるほど軽量です。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背面ポケットに滑り込ませて実際に着用してみると、背中の複雑な曲線にピタッと吸い付くようにフィットします。ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中が突っ張るような違和感や、シートに寄りかかったときのゴツゴツとした不快感がまったくありません。体の一部のようになじむため、プロテクターを装着しているというストレスから完全に解放されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品の最大のハイライトは、全体に無数に開けられたハニカム状の通気口による圧倒的なエアフロー性能です。従来のウレタン製やフォームタイプのバックパッドは、通気性が悪く、背中とジャケットの間に熱気や汗が容赦なく溜まっていました。バイクを降りてジャケットを脱いだとき、背中だけが丸く汗で濡れているという経験は多くのライダーが持っているはずです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
SK-815に変えてからは、その不快感が劇的に減少します。走り出すと、フロントから入った風がジャケット内を抜け、背中の穴を通って外へと綺麗に排出されていくのが肌感覚で分かります。時速40キロから50キロ程度の街乗りスピードでも、背中がスーッと涼しくなるような確かな通気性を実感できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
真夏の猛暑日における信号待ちではさすがに暑さを感じますが、ひとたびバイクが動き出せば、溜まった熱気が一気に抜けていくため、不快な汗のベタつきが長引くことはありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネの新型プロテクターであるエニグマG3シリーズの膝・肘用モデル、SK-885を実際に日々のライディングや長距離ツーリングで使い込んでみて、その進化の凄さを体感しています。これまでコミネのプロテクターといえば、黄色い衝撃吸収素材のCEレベル2ハードシェルや、網目状の定番ハニカムモデルが有名でしたが、このエニグマG3はそれらのいいとこ取りをしたような、現代のライディング環境に最もマッチした傑作だと確信しています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、このプロテクターをジャケットの肘ポケットやライディングパンツの膝ポケットに滑り込ませた瞬間に驚くのが、その圧倒的な軽さと圧倒的な薄さです。従来のCEレベル2をクリアしているプロテクターは、安全性のトレードオフとしてどうしても厚みがあり、装着するとその部分だけがボコッと外側に膨らんでしまうシルエットの悪さや、いかにもプロテクターが入っていますという違和感が避けられませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、SK-885は驚くほどフラットでしなやかに作られているため、装着してもウェアのシルエットが崩れません。バイクを降りて道の駅を歩いたり、旅先でふらっとお店に入ったりするときでも、周囲の目を気にすることなく完全に街に溶け込めるカジュアルさを維持できるのは非常に嬉しいポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨って走り出したときに最も感動するのが、驚異的な追従性と柔軟性です。幾何学模様に肉抜きされた複雑な3Dハニカム構造が、肘や膝の曲げ伸ばし動作に対して寸分の狂いもなくしなやかに変形して追従してくれます。これまでのハードタイプにありがちだった、関節を曲げたときに端が皮膚に突き刺さるような痛みが一切ありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングポジションをとったときも、プロテクターの存在を忘れてしまうほど関節の動きが自由になります。特に長時間のツーリングでは、この小さな突っ張り感や違和感がじわじわと疲労として蓄積してくるものですが、SK-885に変えてからは関節まわりのストレスが完全にゼロになり、ライディングそのものに深く集中できるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
夏場や湿度の高い梅雨時期のライディングにおいて、このプロテクターの真価が発揮されます。全面に施された無数の網目状の穴が、走行風を遮ることなくそのままダイレクトに衣服内へと通してくれます。従来のウレタン系や密閉型のソフトプロテクターでは、汗をかくとその部分だけが蒸れて肌に張り付き、不快極まりない状態になるのが当たり前でした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
SK-885は、走っていれば風が抜けて熱気がどんどん排出されますし、停車中であっても汗が中にこもる感覚がほとんどありません。プロテクター自体が保水しにくい素材で作られているため、大汗をかいたり急な雨に降られたりしても、水分を吸って重くなるようなトラブルとは無縁です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
初めてこのブーツを手に取ったとき、真っ先に感じたのはその堅牢さとレーシーな佇まいだ。ショートタイプとはいえ、つま先や側面、くるぶしに配置されたプラスチックスライダーが主張しており、一般的なライディングシューズとは一線を画すプロテクション性能の高さが外観から伝わってくる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、履き始めはかなり硬い。シンセティックレザーと本革を組み合わせたアッパーはがっしりとしており、足首の自由度が制限されるような感覚を覚える。しかし、部屋の中で数回ほど屈伸を繰り返したり、近所を少し歩いたりしているうちに、足首後方のシャーリング伸縮パネルが機能し始め、驚くほど足の動きに馴染んでいく。
【使ってみていかがでしたか?】
サイズ選びに関しては注意が必要だ。普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、横幅や甲の高さがタイトに感じられる可能性が高い。特に厚手のソックスを履く冬場などを考慮すると、普段より0.5センチ大きめのサイズを選択するのがジャストフィットへの近道と言える。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクに跨り、実際に走り出してみる。シフトペダルに触れた瞬間のダイレクト感は、正直なところ少し薄い。つま先部分が肉厚で頑丈に作られているため、最初のうちは今ペダルの下に足が入っているのか、どれくらいの力で押し上げているのかという感覚が掴みにくかった。ただ、これも慣れの問題だ。一日中シフトチェンジを繰り返しているうちに足がブーツの厚みを覚え、違和感なくスムーズにギアチェンジができるようになる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能についても、かなりの実力を持っている。ツーリングの途中で突然の激しい雨に見舞われた際、内側にしっかりとマチが付いたサイドジッパー構造のおかげで、靴の中に水が染み込んでくることはなかった。透湿防水素材が使われているため、雨天時でも靴の中が極端に蒸れて不快になることは少ない。ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続ければジッパーの隙間などからわずかに湿気が回ることはある。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ソールの厚みもしっかりしているため、ステップに足を乗せたときの安定感は抜群だ。かかとのあるソール形状はステップに引っ掛けやすく、高速道路での巡航時やワインディングでのニーグリップ時に足元がブレるのを防いでくれる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのバイク用防水ライディングショートブーツ、BK-0975 WPアドベンチャーショートブーツを実際のツーリングや日常のライディングで履き込んでみた。このフットウェアは、本格的なオフロードブーツやロング丈のアドベンチャーブーツが持つ堅牢な世界観と、街乗りやツーリングでの歩きやすさを両立したショート丈のモデルだ。最初に手にとって驚くのは、その作りのタフさと、ショート丈ならではの絶妙な軽快感だ。
【フィット感はどうでしたか?】
外観はブロックパターンのソールや、2本の堅牢なバックルを装備したオフロードテイスト全開のスタイルだが、足を入れてみると、ロングブーツ特有の足首が完全にロックされるような窮屈さがない。履き口の自由度が高いため、ステップへの荷重移動やバイクの押し引きが非常にスムーズに行える。着脱のしやすさもこのブーツの大きな強みだ。
【使ってみていかがでしたか?】
2つのバックルとラチェットシステムを組み合わせた構造により、グローブをはめたままでもカチカチと素早く締め上げることができる。バックルをパチンと留めるだけで足の甲から足首にかけてガッチリとホールドされ、一般的なシューレース仕様のシューズとは比較にならないほどの高い一体感が得られる。実際にVストロームなどのアドベンチャーバイクに跨ってみると、ステップとの相性が極めて良いことがわかる。
【期待外れな点はありましたか?】
厚みのあるしっかりとしたブロックソールはステップをがっちりと捉え、不整地や濡れた路面で立ち乗り(スタンディング)をした際にも足裏が痛くなりにくく、車体を安定して支えることができる。つま先部分には肉厚なシフトペダルパッチが装備されており、シフトアップ時の衝撃や圧迫感を効果的に逃がしてくれるため、長時間のライディングでも足の甲が痛くなる心配がまったくない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクション性能についても抜かりはなく、くるぶし部分にはアンクルプロテクターパッドが内蔵されており、万が一の転倒や不意のフットレストへの接触から足首を保護してくれる。かかと部分にはリフレクターが配置されているため、夜間の視認性が高まり、夜間の高速道路や街乗りでも後続車からの存在確認が容易になり安心感がある。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になる防水性能(WP)についてだが、透湿防水素材のメンブレンが内蔵されており、急な雨に見舞われたツーリングでも靴の中への浸水をしっかりと防いでくれた。ベロの部分にも水除けのまちが付いているため、前面からの走行風に伴う雨水の侵入をしっかりとシャットアウトする。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ただし、完全防水ではないため、大雨の中で何時間も走り続けたり、深い水たまりに足を完全に沈め続けたりするような過酷な状況では注意が必要だが、一般的な雨天ツーリングや通り雨を凌ぐには十分すぎるほどのプロテクション能力を持っている。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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