ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8248件 (詳細インプレ数:7941件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3211 | |
| おおむね期待通り: | 3318 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1193 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
箱から出してバイク(ミドルクラスのスポーツネイキッド)へ取り付ける段階で、その設計の親切さに驚かされた。左右のバッグを繋ぐメインの面ファスナーベルトをリアシートの下に通し、車体のフレームやステップステーに向けて付属の固定ベルトを4本引っ張るだけで、驚くほどガッチリと固定される。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
以前のモデルにありがちだった、走っているうちにバッグが内側に巻き込まれてタイヤに接触しそうになる不安感が全くない。バッグの裏面(車体と接する側)が3次元的な立体パネル構成になっており、リアカウルの膨らみに絶妙にフィットする形状をしているため、ベルトを強く締め込んでもバッグが変に変形せず、車体に吸い付くように安定する。
【取付けは難しかったですか?】
実際に荷物をパッキングしてみると、片側18リットル、左右合わせて合計36リットルという容量は、1人分の旅支度には十分すぎるほどだった。このバッグの最大の強みは、外殻に形崩れしにくい成形EVAパネルが採用されている点にある。
【使ってみていかがでしたか?】
荷物が少なくても、逆にパンパンに詰め込んでも、外観のスマートなシルエットが一切崩れない。衣類や洗面用具、予備のグローブ、そして出先で買ったお土産の箱物まで、形を潰したくないものを安心して放り込める。走行中のハンドリングに対する影響も最小限だった。
【付属品はついていましたか?】
リアシートの上に重い荷物をドカ乗せしていた頃に比べ、マスの集中化と低重心化が効いているのか、峠道の連続するカーブでもバイクが素直に寝てくれる。車幅はそれなりに広がるため、すり抜けや狭い場所での取り回しには少し気を遣うが、バックミラーの死角に綺麗に収まるサイズ感なので、走っている最中に過度なストレスを感じることはなかった。
【期待外れな点はありましたか?】
実戦で非常に便利だと感じたのが、サイドジッパーを開けることでバッグの側面に直接アクセスできる構造と、内部に仕込まれたX字の落下防止ベルトである。バイクを停めて「ちょっと防寒着を取り出したい」「カメラを取り出したい」という時、シートバッグであれば上に括り付けたネットや他の荷物をいちいち解く必要があるが、SA-254なら横からサッとジッパーを開けるだけで目当ての物に手が届く
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段の街乗りや日帰りツーリングにおいて、大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は非常に優秀です。メイン収納には長財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルやタオルといった身の回りの必需品がすっきりと収まります。これまではこれらの荷物をリュックに背負ったり、ジャケットのポケットに詰め込んだりしていましたが、このバッグにすべて集約できたことで上半身が完全にフリーになり、長距離走行時の肩や腰の疲労感が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製タンクへの吸着を担う4箇所のアーム型フラップには、それぞれに強力なマグネットが仕込まれています。実際に高速道路を1時間以上連続して巡航したり、ワインディングで車体を左右に激しく傾けたりするシーンでも、風圧でバッグが浮き上がったり横にズレたりする不安感は一切ありませんでした。ただし、強力すぎるがゆえにタンクへの脱着時には細心の注意が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグをタンクに載せようとすると、4つのフラップが意図しない位置にバチンと勢いよく吸着してしまうことがあり、そのまま引きずるとタンク表面に細かな擦り傷がつく原因になります。傷防止の対策として、タンク側にプロテクトシールを貼るか、あるいはマグネットの底面に100円ショップなどで手に入る薄手のシリコンラップや保護シートを挟んで運用するのが実用上かなりおすすめです。また、万が一の脱落を防止するためにハンドル周辺へ括り付けておくセーフティベルトも付属しているため、精神的な安心感も高く保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
出先でお土産を購入したり、急な冷え込みに備えて防風インナーやレインウェアを持ち歩きたいときは、中央の拡張用ジッパーをぐるりと開放するだけで一瞬にしてバッグの高さが生まれ、容量を5.2リットルから7.8リットルまで劇的にアップさせることができます。この可変機能のおかげで、行きはコンパクトにスタイリッシュに走り、帰りは荷物が増えても余裕で収納して帰るという柔軟な運用が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルに拡張した状態でもライディングポジションに干渉しにくく、ハンドルを左右いっぱいに切った際にスイッチ類やタンクとバッグが強く接触して誤作動を起こすようなトラブルもありませんでした。上面クリアポケットの視認性と課題天面の大型クリアウィンドウポケットは、紙の地図やタブレット、スマートフォンを差し込んでおくのに最適な設計になっています。走行中に視線を少し落とすだけでルートをすぐに確認できるため、ナビゲーションの補助として非常に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
近年の猛暑環境においてスマートフォンをこのクリアポケットに入れたままナビアプリを立ち上げ続けていると、ビニール内に熱がこもりやすく、スマートフォンの温度が急上昇して熱暴走や保護機能によるシャットダウンが起きやすいというデメリットがあります。真夏の直射日光下では、スマートフォンはハンドル側のホルダーにマウントし、このポケットには紙の地図や、熱の影響を受けにくいモバイルバッテリーなどを入れて配線口からケーブルを伸ばすといった使い分けが現実的です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末の一泊二日ツーリングで実際にこのシートバッグをリアシートに括り付け、約500キロほど走行してみた。まずバイクに取り付ける段階で、4本の固定ベルトが非常に扱いやすく、余ったベルトをスマートにまとめられるループが付いているのが好印象だった。道中のワインディングロードで少し激しめに車体を寝込ませてみても、バッグが左右にズレるような不安感は一切なく、しっかりとリアシートに密着してくれていた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番の強みだと感じたのは、やはり本体の頑丈さだ。サイドに樹脂製パネル、全体にワイヤーフレームがしっかりと組まれているため、中に半分ほどしか荷物を入れていない状態でも、型崩れして見た目がみっともなくなることがない。休憩時に上にグローブや地図をポンと置いても潰れる気配がなく、タフな使い方ができる。
【使ってみていかがでしたか?】
収納面に関しては、日帰りや一泊程度なら標準の17Lで十分すぎるほどの容量がある。メイン収納の開口部がガバッと大きく開くため、底に入れた着替えやレインウェアも引っかかることなくスムーズに取り出すことができた。お土産を買いすぎて荷物が増えてしまった帰り道には、両サイドのジッパーを開放して26Lまで拡張したが、この機能には本当に助けられた。拡張時でも横に広がりすぎる感覚はなく、すり抜けや取り回しに神経を使うこともなかった。
【注意すべきポイントを教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、防水性自体はそこまで高くないため、雨が降りそうな時は早めに付属のレインカバーを被せる必要があることくらいだ。トータルで見ても、バイクから外した後に持ち運べるハンドルやショルダーベルトも付いており、ツーリングライダーの「あったら便利」が非常に高いレベルで形になっている優秀なバッグだと実感した。
【他商品と比較してどうでしたか?】
強い雨の中を長時間走り続けると、カバーの隙間や下側から水が回り込み、中の荷物が湿ってしまうことがあります。濡らしたくない電子機器や衣服は、あらかじめビニール袋に入れてから収納する対策が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バックル4箇所で簡単に脱着できる反面、バイクを離れる際の盗難が心配になります。ダイヤルロック等でジッパーを施錠することはできますが、バッグごと持ち去られるのを防ぐには、バイクから離れるたびに外して持ち歩くか、ワイヤーロック等で車体と繋ぐ工夫が必要です
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず外観に関してですが、ポリカーボネート製のハードシェルは一見するとアルミ素材のようにも見える上品な仕上がりで、アドベンチャー系やスポーツツアラーなどのリア周りに非常に引き締まった高級感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
布製のサイドバッグにありがちな、長年使っていくうちに雨や荷物の重みでだらしなく型崩れしてしまうという心配が一切なく、常にカチッとしたソリッドなシルエットを維持できる点が大きな魅力です。強靭なシェルのおかげで、万が一の立ちゴケ時にもある程度のガード効果が期待できる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
表面は綺麗な反面、跳ね石や日常の使用で細かな引っかき傷がつきやすい素材であるため、新品時のピカピカした状態をずっと維持するのは難しく、使っていくうちにどうしてもそれなりの使用感は刻まれていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このバッグの最大の武器である収納力については、ツアラーとしての実用性を極めて高く備えています。日常的な荷物はもちろん、出先でお土産を買いすぎたときや、泊まりがけのツーリングで荷物が増えた際、中央のファスナーを開くだけでマチが広がり、容量を劇的に拡張できるギミックは非常に重宝します。横開き構造になっているため上蓋が大きく開き、奥に押し込んでしまったレインウェアや着替え、工具類などの重い荷物も一目で見つけ出すことができ、上から手探りで探すようなストレスがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中の荷物が崩れ落ちないように抑えるネットや仕切り、小物を整理できるメッシュポケットなども内側に配置されているため、機能性に関しては文句のない出来栄えです。しかし、実際の運用面、特に車体への取り付けと走行中の安定性には、いくつかの無視できない課題やコツが存在します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのテールバッグSA-249(09-249)は、日帰りツーリングや通勤に最適な、実用性とスタイルを両立したバッグです。9リットルの容量は見た目以上に収納力があり、レインウェア、ペットボトル、工具などが収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
形状保持力が高いハードタイプに近い構造のため、荷物が少なくても美しいシルエットを維持します。開口部が大きく開くため、荷物の出し入れもスムーズです。最大の特徴は、付属の2種類のベルトによる確実な固定システムと、車体に残るベルトをまとめられる利便性です。
【使ってみていかがでしたか?】
ワインディングでもズレにくい高い安定性を誇り、バッグの底面には滑り止め素材も配置されています。さらに、拡張性を高めるPALSシステムや、視認性の高いレインカバーも付属。デメリットは乗り降りの際に足を大きく振り上げる必要がある点ですが、機能性とデザイン、そして手頃な価格のバランスが取れた、非常に完成度の高いバッグです。
【注意すべきポイントを教えてください】
日帰りツーリングの相棒としてコミネのSA-249を導入してから、バイクライフの快適性が劇的に向上しました。これまでは財布やスマートフォン、モバイルバッテリーなどの貴重品を身に付けたりリュックサックに詰め込んだりしていましたが、長距離を走るとどうしても肩や腰に負担がかかり、翌日に疲労が残る原因になっていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このテールバッグをリアシートに装着してからは、すべての荷物から解放されて完全に身軽な状態でライディングに集中できるようになりました。まず感動したのは、その絶妙なサイズ感と車体との一体感です。私の愛車のシャープなリアシートにもはみ出すことなく綺麗に収まり、バイク全体のシルエットを崩しません。容量は9リットルと数値だけ見るとコンパクトに思えますが、実際に荷物を詰めてみると想像以上の収納力に驚かされます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
抜群の剛性感と型崩れのしにくさです。この手の超大型ドラム形状バッグは、荷物を限界まで詰め込まないと自重や風圧で両端が垂れ下がってしまい、見た目にも悪く安定性にも欠けるという弱点があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SA-242は本体内部に頑丈なワイヤーフレームと樹脂製フレームが最初から組み込まれているため、中身が空に近い状態であっても綺麗なドラム形状を常にピシッと維持してくれます。バイクに跨った時にバックミラー越しに見えるバッグのシルエットが一切歪まないのは、ライディング中の大きな安心感に繋がっています。
【使ってみていかがでしたか?】
収納力に関しては、文句の付けようがありません。通常時でも59リットルという頼もしい容量がありますが、両サイドの拡張ジッパーを開放することで最大82リットルまで横幅を広げることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
他社の有名な大型シートバッグと比較しても、拡張時の容量が大きいため、荷物が増えがちな長期ツーリングでも余裕を持ったパッキングが可能です。実際に2泊3日のソロキャンプに出かけた際は、コンパクトなドームテント、シュラフ、折りたたみ式のテーブルとチェア、小型の焚き火台やクッカー類、数日分の衣類や雨具に至るまで、すべてのキャンプギアがこのバッグひとつにすっぽりと収まりました。荷物を複数のバッグに分散させず、一箇所にまとめられるメリットは想像以上に大きいです
【他商品と比較してどうでしたか?】
パッキングや荷解きのしやすさも非常によく考えられています。上部の開口部ががばっと大きく開くため、シュラフやテントのようなかさばる大物もストレスなく上からスムーズに出し入れできます。さらに、旅の途中で急に必要になるレインウェアや工具、あるいはちょっとしたお土産などをサッと取り出したい時は、両サイドにあるジッパーから直接バッグの奥へアクセスできるのが本当に便利です。わざわざ上部のメインのバックルを外して荷物をひっくり返す必要がありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
見た目のスマートさに対して驚くほどカッチリとした頑丈さがある点です。この手のドラム型バッグは荷物が少ないときに中央がペコペコと凹んでしまい、バイクのシルエットを崩してしまうことがよくあります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SA-240は内部に金属製のワイヤーフレームと硬質な樹脂パネルが組み込まれているため、中身が完全に空っぽの状態であっても綺麗な筒状の形をキープし続けます。これにより、荷物の量に関わらず常にバイクの一体感を損なわない美しい装着スタイルを維持できるのが大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
実際の積載能力については、通常時の17リットルという容量が絶妙なサイズ感を発揮します。日帰りツーリングであれば、急な雨に備えた上下のレインウェア、車載工具、モバイルバッテリー、500ミリリットルのペットボトル、さらに出先のお土産を少し入れるスペースまで十分に確保できます。もしツーリング先で荷物が増えたり、一泊旅行で着替えを多めに持っていきたくなったりした場合は、左右の拡張ジッパーを開くだけで横幅がぐっと広がり、最大26リットルまで容量をアップさせることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクへの取り付けに関しては、付属の固定ベルトをリアシートやフレームの4箇所に締め付ける標準的な方式を採用しています。底面にはグリップ力の高い滑り止め素材が配置されているため、一度しっかりとベルトを締め上げてしまえば、ワインディングを少し攻めた走りをしてもバッグが左右にズレたり前後に動いたりする不安感は一切ありませんでした。
【付属品はついていましたか?】
シート幅が狭いスーパースポーツやネイキッドバイクでも、リアシートからはみ出しすぎることなく綺麗に収まります。ただし、車種によっては最初にベルトの長さを微調整して最適な固定位置を見つけるまでに少し試行錯誤が必要になる場合がありますが、一度位置を決めてしまえば二回目以降の脱着はバックルをカチッと留めるだけなので非常にスピーディーです。
【期待外れな点はありましたか?】
上部にある大型のフラップポケットと両サイドの収納スペースです。メインの収納口を開けなくても、高速道路の領収書や小銭、スマートフォンの充電ケーブルといった小物を素早く出し入れできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
日帰りツーリングや通勤で実際に使ってみると、9リットルという容量が想像以上に絶妙なサイズ感だと実感します。大きすぎず小さすぎず、バイクのシルエットを崩さないコンパクトさを保ちつつ、レインウェアや500mlのペットボトル、ディスクロックといった必須アイテムを無理なく飲み込んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
使い勝手の面で特に優れているのが、上蓋が大きく開く点です。奥の方に押し込んだ荷物も一目で見つかり、出し入れで手こずることがありません。蓋の裏にあるメッシュポケットは、駐車券やモバイルバッテリーなどの小物を整理するのに非常に役立ち、バッグの中で荷物が迷子になるストレスから解放されます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しては、シート固定用とフレーム固定用の2種類のベルトが付属しているため、多くの車種に柔軟に対応できます。一度位置を決めてしまえば走行中にズレる不安もなく、休憩時にバッグを取り外した際も、残ったベルト同士をバックルで連結して車体にまとめておける仕様は、ライダーの心理をよく分かっている設計だと感心します。
【期待外れな点はありましたか?】
サイドに配置されたPALSシステム(モールシステム)も実用的です。手持ちのポーチを追加して容量を増やしたり、カラビナを引っ掛けたりと、その日の荷物量に合わせて自分なりにカスタムできる楽しさがあります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて注意点を挙げるなら、バッグに高さがある分、乗り降りの際に足を高く上げる必要がありますが、これはこのタイプのテールバッグ共通の宿命と言えます。突然の雨でも付属のレインカバーで即座に対応できるため、天候が不安な日の外出でも心強い相棒になってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カバー自体は視認性の高いカラーで、雨天時の薄暗い道でも後続車からの視認性が上がり、安全面での安心感に繋がります。取り付けはコードを引き絞るタイプで、グローブをはめたままでも比較的スムーズに装着できました。激しい走行風の中でも、しっかり絞っておけば簡単に飛んでいくような不安はありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 使用感 | 2 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 2 |
財布、スマホ、ハンカチ、500mlのペットボトルが入れば良いサイズで選択。
嵩上げ容量UP機能も便利。
マグネットの磁力は問題ないが、フラップが4箇所それぞれなのでタンクに載せるのに手間取る。
(意に反した所に勝手にくっついてしまう。)
若干、形崩れ気味なのが残念。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
世界最大級のチャリティライド「ディスティングイッシュド・ジェントルマンズ・ライド」が2026年も盛...
【新製品】丸と角が選べる! 「バリバリ伝説」巨摩郡のCB750F・1/24ダイキャストモデルが登場
【海外イベント報告】世界中から2万5000台のベスパが集結! 生誕80周年の記念ラリーがローマで開催
カワサキプラザ「鈴鹿8耐応援ありがとうキャンペーン」実施!ライダーサイン入りZX-10Rパーツが当たる
「Honda HRC」が鈴鹿8耐で5連覇達成!高橋巧選手は前人未到の通算8勝を記録 2着はヤマハ・...
【2026 新型カワサキ「Z1100 SE」試乗】優しく成熟した“元・トンデモナイ奴”
乗ってみなけりゃ分からない、新基準原付の良さ。Dio 110 Liteを600km実走検証
二輪関係の立法に大貢献! 今村雅弘・元衆議院議員の「旭日大綬章」受章を祝う会が開催
コメント(全0件 )