ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3321 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1195 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイク用のシートバッグといえば、リアシートに載せている時は非常に頼もしい存在ですが、いざ目的地についてバイクを降りた瞬間、持ち歩きにくさに直面することが多々あります。肩掛けベルトが一本付属しているだけのものや、小さな持ち手しかついていないバッグでは、歩く距離が長くなるとそれだけで疲労の原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
その点、このSA-248はシートバッグとしての機能性と、本格的なバックパックとしての背負い心地を非常に高いレベルで融合させている点が最大の強みです。まず、24リットルという容量についてですが、これは数字以上に荷物がしっかりと入る印象を受けます。バッグ自体の形状がスクエア型に近く、デッドスペースが生まれにくいためです。
【使ってみていかがでしたか?】
日帰りツーリングであれば、レインウェア、防寒用のインナー、交換用のグローブ、コンパクトなカメラ、500mlのペットボトルを入れても、まだお土産を放り込めるだけの十分な余裕があります。一泊二日のツーリングでも、着替えや洗面用具を機能的にパッキングすれば、これ一つで全く問題なくこなすことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に車体へ取り付ける際の手軽さと安定感も秀逸です。コミネ独自の固定ベルトシステムは非常によく考えられており、慣れてしまえば数分で強固にリアシートへ固定できます。シート下にベルトを回し、バックルで4箇所を留めるスタンダードな方式ですが、走行中にバッグが左右にズレたり、加減速で前後に動いたりするような不安感は一切ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路をそれなりの速度で巡航した際や、ワインディングで車体を大きく傾けた際にも、バッグが一体化しているかのように安定しており、ライディングの邪魔をすることがありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このバッグの本領が発揮されるのは、やはりバイクを降りてからのシーンです。車体からバックルを4個外すだけで、一瞬でバッグをフリーにできます。バッグの背面(シートと接する側)に格納されているショルダーストラップを引き出すことで、すぐに本格的なリュックサックへと変貌します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普段着のジーンズやワークパンツの上から、ベルクロ留めのゴムバンドでパチパチと留めるだけで装着が完了するため、バイクに乗るための心理的ハードルが格段に下がりました。インナータイプのように、わざわざプロテクターポケットが付いた専用のライディングパンツに穿き替える必要がなく、ちょっとそこまでの買い物や通勤といった日常の足としてバイクを使うシーンにおいて、これほど頼もしい存在はありません。
【フィット感はどうでしたか?】
外付けタイプにありがちな「走行風でバタつくのではないか」という懸念はすぐに払拭されました。伸縮性に優れた幅広のゴムバンドがしっかりとふくらはぎと太ももをホールドしてくれるため、法定速度内での巡航であれば位置がずれるようなことはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
プラスチックシェルの内側には厚みのあるソフトスポンジ層が張り巡らされており、これが膝の形状にしなやかにフィットするため、プラスチックが直接骨に当たって痛むような感覚も皆無です。ライディングポジションをとって膝を深く曲げた状態でも、素材自体が適度にしなって追従してくれるため、突っ張るような違和感を覚えることなく、ステップワークやニーグリップといったバイクの基本操作を妨げない点には非常に満足しています。
【期待外れな点はありましたか?】
外付けタイプのもう一つの隠れたメリットは、バイクを降りた後の快適性にあります。目的地に到着した後、もしプロテクターを付けたまま歩くのが煩わしいと感じれば、ベルクロを外すだけで数秒で取り外すことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
すべてにおいて完璧というわけではなく、使い込む中でいくつか気になる点や割り切りが必要な部分も見えてきました。例えば、ゴムバンドの耐久性については、毎日のように着脱を繰り返していると、どうしてもベルクロが当たる部分の生地が毛羽立ってきたり、ゴム自体が徐々に伸びてきたりします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
本製品は非常にリーズナブルな価格設定であるため、消耗品と割り切って定期的に新品へ買い替えたとしても、お財布へのダメージは最小限に抑えられます。また、装着時の見た目については、黒いプラスチックの塊が膝に鎮座することになるため、いかにもプロテクターを付けているという無骨な印象は避けられません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
人によってはデザイン性が気になるかもしれませんが、個人的にはこの無骨さが逆に「しっかりと安全対策を講じている」という安心感やライディングへの集中力に繋がっていると感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【フィット感はどうでしたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【使ってみていかがでしたか?】
箱から取り出した最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りだということだ。外側を覆うプラスチックシェルは硬質で、指で強く押した程度では一切変形しない。この新設計のシェルは上方向への保護範囲が拡張されており、首の付け根に近い部分までカバーしてくれる設計になっている。
【期待外れな点はありましたか?】
欧州の安全基準であるCE規格を取得しているだけのことはあり、万が一の転倒時に路面や障害物から受ける強い衝撃を、面全体でしっかりと受け止めて分散してくれるであろう堅牢さを肌で感じられた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に手持ちのコミネ製メッシュジャケットの背面ポケットに挿入してみた。ウレタンパッドに比べて厚みと硬さがあるため、ポケットに押し込む際には少しコツが必要で、知恵の輪のようにシェルを少し歪ませながら滑り込ませる必要があった。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に遊ぶこともなく、きれいに定着する。ただし、外観のシルエットはそれなりに変化する。背中がカメの甲羅のように不自然に盛り上がるため、バイクを降りて街中を歩く際には、周囲からプロテクターを仕込んでいることが一目で分かる。これを頼もしいシルエットと捉えるか、スマートさに欠けると捉えるかで評価は分かれる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、直立している時よりも体に馴染む感覚があった。シェル同士が独自の形状で重なり合っているため、背中を丸めるライディング姿勢に対しては比較的柔軟に追従してくれる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
従来のフルメッシュジャケットは、風をたくさん通す設計にはなっているものの、実際に着用して走り出すと、走行風の圧力によってジャケットの生地がどうしても肌やインナーウェアにピタッと張り付いてしまいがちでした。これによって風の通り道が潰れてしまい、意外と背中や胸元に熱がこもる原因になります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
さらに背中のプロテクターが体に密着することによって、その部分だけが汗でびっしょりと濡れてしまうのが夏場の大きな悩みでした。しかし、このJK-078をジャケットの内側に装着してみると、その不快感が驚くほどきれいに解消されました。このベストの最大の特徴は、非常に硬くて弾力性のある極厚の立体的なハニカム構造メッシュ生地を採用している点にあります。
【使ってみていかがでしたか?】
時速40キロから50キロほどの街乗りレベルの速度域であっても、走り出した瞬間にジャケットのフロントから入った走行風が、胸元から脇、そして背中へと文字通り四方八方に吹き抜けていく感覚がはっきりと分かります。風の通り道が常にキープされるため、汗をかいても気化熱で一瞬にして体を冷却してくれるような爽快感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
リュックを背負って走る際にも、この立体メッシュが潰れずにクッションの役割を果たしてくれるおかげで、背中側への風通しが妨げられず、長時間のライディングでも驚くほど快適性が持続しました。着心地の面でも嬉しい変化がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットの内側に標準装備されているプロテクターは、硬さがあるため体に直接当たるとゴツゴツとした違和感や圧迫感を覚えることが多々ありました。このベストを一枚挟むことで、その硬いプロテクターが直接肌に触れるのを防ぐ厚手の緩衝材になってくれます。身体全体をやさしく包み込んでくれるような絶妙なフィット感に変わり、ライディング時の動きやすさや快適性が格段に向上しました。
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実際に使用していく中でいくつか注意すべきだと感じたポイントもあります。立体メッシュ自体にしっかりとした厚みとコシがあるため、ジャケットと組み合わせると、上半身全体がわずかにボリュームアップして着膨れしたようなシルエットになります。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初に袖を通した瞬間に強く印象に残ったのが、これまでの冬用ライディングジャケットに対するイメージが大きく覆るほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。一般的なウインタージャケットにありがちな、全体がズッシリと重く、硬い生地のせいで体が拘束されるような窮屈感がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に肩周りや腕の可動域が非常に広く設計されているため、バイクに跨って前傾姿勢をとったり、ハンドルを大きく切ったりする際にも背中や脇の下が突っ張るような不快な抵抗感が一切ないのが見事です。防寒性能の核となる着脱式の保温インナーライナーは非常に計算された作りになっています。
【使ってみていかがでしたか?】
気温がひと桁台まで冷え込む早朝の高速道路を走った際にも、表地のしっかりとした防風性とこのインナーの優れた保温性がしっかりと機能し、走行風による冷気の侵入を完全にシャットアウトしてくれました。体に受ける風の圧力を外側で防ぎつつ、内側の体温を効率よく閉じ込めている実感が得られます。
【注意すべきポイントを教えてください】
元からの隙間風を防ぐ襟の立ち上がりも絶妙で、走行中に首元が寒さで身震いするようなシチュエーションが劇的に減りました。さらに嬉しい驚きだったのが、プロテクション性能の進化です。胸、肩、肘には最新のCE規格レベル2認証を受けたエニグマG2ソフトプロテクターが標準装備されており、背中には安心感のあるEVAパッドが入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの重装備でありながら、装着されているプロテクター自体が非常にしなやかで体のラインに寄り添うようにフィットするため、外見がいかにもプロテクターでガチガチに固めたロボットのようなシルエットになりません。万が一の転倒に対する極めて高い安全性を確保しながら、バイクを降りて道の駅の食堂や街中のカフェにそのまま立ち寄っても、周囲の景観に自然と馴染むスマートなデザイン性を両立しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 2 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
大体のデフォルトでライディングパンツに付属されているニープロテクターは半球型の膝が少し盛り上がるシルエット。
自然なシルエットにするにはフラットな形状のプロテクターなので、安全性もあるCEレベル2である本製品を購入しました。
確かに立っている状態では膝はフラットでプロテクターを付けているとは気付かない。しかし、ライディング時の膝を曲げた状態だとフレキシブルであるが硬いので膝に突っ張りがあり、プロテクターの形がクッキリわかる。膝に圧迫感と硬さから来る痛みが長時間ツーリングだと顕著。
安価でCEレベル2を手に入れられるので、そこを気にしない人は問題ないと思います。自分は追加でフリュガンのGHOST(CEレベル2)を追加で購入して、そちらをメインで使用することにしました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
別売りのマウスガードであるHK-182を組み合わせて使い始めてから数ヶ月が経過しました。このヘルメットを選んだ最大の理由は、一般的なジェットヘルメットにはない圧倒的なミリタリー感と、オフロードヘルメットのような武骨さを併せ持つ独特のシルエットに惹かれたからです。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して最初に本体を手にしたときの印象は、想像以上にシェルがしっかりとしており、塗装の質感が非常に高いということでした。私が選んだオリーブカラーは光沢を抑えたマットな色調で、市販されているアドベンチャーバイクやハンターカブのようなミリタリーテイストの車両に完璧にマッチします。
【使ってみていかがでしたか?】
マットブラックのマウスガードをカチッと装着すると、まるで最初からこういうデザインのフルフェイスヘルメットであったかのような一体感が生まれます。ヘルメット単体で見ても十分に格好良いのですが、実際に被ってバイクに跨った姿をミラーで確認すると、かなり戦闘的で引き締まった印象になり、それだけで所有欲が満たされるのを感じました。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
日本のメーカーであるコミネらしく、日本人の頭の形によく研究されて作られているという印象を受けます。私は普段から国内主要メーカーのMサイズを着用していますが、このHK-173もMサイズでジャストフィットでした。
【期待外れな点はありましたか?】
頭頂部やこめかみの一部が痛くなるような局所的な圧迫感はなく、全体を均一に包み込んでくれるようなホールド感があります。内装のチークパッドやセンターパッドの肌触りもサラサラとしていて心地よく、長時間のライディングでも肌が擦れて痛くなるようなことはありませんでした。また、内装はすべて取り外して丸洗いが可能なので、夏場に大量の汗をかいた後でも清潔に保てる点は非常に実用的です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
あご紐の固定にはマイクロラチェットバックルが採用されており、グローブをはめたままでもワンタッチで着脱や締め付けの微調整ができるため、日常のちょっとした街乗りでもストレスが一切ありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に使ってみて最も感動したのは、その優れた機能性と状況に応じたトランスフォーム能力です。基本構造はオープンフェイスのジェットヘルメットなので、マウスガードを外した状態であれば、圧倒的な視界の広さと抜群の解放感を味わうことができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
万が一の転倒や事故の際、胸部や脊椎と同じくらい、あるいはそれ以上に致命傷になり得るのが頸椎の損傷であることは常に頭の片隅にありました。しかし、レーシングスーツや本格的なオフロード走行で使われるような、肩や胸の上にガッチリと固定する大型の硬質プラスチック製ネックブレイスは、一般的な公道でのツーリングや毎日の通勤・通学といったシチュエーションにおいては、あまりにも大げさで、かつヘルメットを左右に振る日常的な安全確認の動きを著しく制限してしまうため、導入するには非常に高いハードルがありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこのプロテクターを手に取って最初に驚かされるのは、その見た目のボリューム感からは想像もつかないほどの圧倒的な軽さです。外観としては首回りをぐるりと一周しっかりと包み込むような厚みのあるデザインになっており、一見すると首に大きな負担がかかるのではないか、あるいは肩が凝ってしまうのではないかという不安を抱かせますが、素材に軽量な合成ゴムや柔軟性のあるウレタンフォーム素材をベースとして採用しているため、首に乗せた瞬間には重さをほとんど感じません。
【取付けは難しかったですか?】
長時間のロングツーリングに出かけた際にも、首や肩への疲労の蓄積は全くと言っていいほどなく、装着していること自体を忘れてしまうほど自然に身体に馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
このプロテクターの最大のメリットであり、他の本格的なネックブレイスと決定的に異なる点は、やはり装着時の手軽さと適度な可動域の確保にあります。フロント部分がバックル留めによる固定方式になっているため、ヘルメットを被ったままでも、あるいはグローブを着用したままでも、非常にスムーズにワンタッチで着脱を行うことができます
【付属品はついていましたか?】
走行中の安全確認において、交差点での左右の目視確認や、後方を振り返っての死角のチェックは絶対に欠かせない動作ですが、SK-646は首の横方向の回転運動をほとんど妨げません。
【期待外れな点はありましたか?】
、首が前後に過度に大きく振られるような動き、つまり万が一の転倒時にヘルメットが地面に叩きつけられたり、急激な加減速によって首が鞭を打つように激しくしなったりするような状況においては、このプロテクターの真価が発揮される構造になっています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソール部分には最初から絶妙なヴィンテージ加工が施されており、新品特有の不自然な白さがなく、お気に入りのジーンズやチノパンに最初からしっくりと馴染んでくれました。バイクを降りて道の駅を歩いたり、そのまま街中のカフェや商業施設に入ったりしても、周囲から浮いてしまうようなミリタリー感やハードすぎる印象は一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
バイク用シューズ特有のごつさが苦手で、普段着のままふらっと走り出したいライダーには、このデザインだけで選ぶ価値があると感じるほどです。実際のライディングにおける操作性と快適性については、コミネらしい実用本位の設計が光っています。
【使ってみていかがでしたか?】
つま先部分にはしっかりとシフトパッドが配置されており、マイクロファイバーの耐久性と相まって、過酷なシフトチェンジを繰り返してもアッパーが傷む気配はありません。カチッとしたシフトフィールがダイレクトに足裏や甲に伝わるため、ニュートラルへの入れやすさや確実なギアチェンジをサポートしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
また、ハイカットスニーカーとして足首まわりを包み込むようなプロテクションが施されており、万が一の転倒時や立ちゴケの際にも安心感があります。ただ、一般的なガチガチのレーシングブーツや本格的なライディングブーツに比べると、足首のホールド感は適度にソフトです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
これが直進時のステップへの足の置きやすさや、停車時に足を地面につく際のスムーズさに繋がっており、街乗りやツーリングの疲労感を大幅に軽減してくれています。そして、このシューズの最大の強みであり、同時に好みが分かれるポイントでもあるのが、透湿防水素材であるハイポラ(HIPORA)を採用した防水性能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ツーリング中に突然のゲリラ豪雨に見舞われた際、レインウェアを着込んでも足元が浸水してしまえば一気にテンションは下がってしまいますが、BK-091はそんな悪天候でも高い防御力を発揮してくれました。土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けても、靴の中に水が染み込んでくることはなく、ソックスは完全にドライな状態をキープしていました。この確かな防水性は、天候が読みづらい長距離ツーリングにおいて非常に心強い味方になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用グローブのGK-240セミレインコンダクティブグローブを実際に数ヶ月にわたって使い込んでみると、この製品が持つ独特の立ち位置と、毎日のライディングにおける実用性の高さが非常によく見えてきます。
ネオプレン生地特有のしなやかさと、吸い付くようなフィット感の素晴らしさです。ウェットスーツに使われる素材ということもあり、適度な伸縮性があって指の曲げ伸ばしに一切の突っ張り感がありません。
【フィット感はどうでしたか?】
新品のレザーグローブにあるような硬さは最初から皆無で、購入したその日からレバー操作やスイッチ類のコントロールが驚くほどスムーズに行えます。生地自体の厚みも絶妙で、厚すぎて手の感覚が鈍ることもなければ、薄すぎて寒風がそのまま突き抜けてくるようなこともなく、街乗りにおける繊細なスロットルワークを邪魔しない絶妙なバランスが保たれています。
【使ってみていかがでしたか?】
防風性能に関しては、ネオプレン素材の強みが100%活かされています。走行中に冷たい風が手の甲に当たっても、風が繊維の隙間から侵入してくる感覚はほとんどありません。春先や秋口の早朝、あるいは初冬の肌寒い時間帯の通勤通学において、手の冷えを大幅に軽減してくれます
【期待外れな点はありましたか?】
防寒専用のウインターグローブではないため、気温が5度を下回るような本格的な真冬の高速道路などでは、徐々に指先から冷えが伝わってきます。あくまで春・夏・秋の3シーズンを中心に、少し肌寒い季節までをカバーするライトな防寒・防風性能と捉えておくのが現実的です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このグローブの最大のハイライトとも言えるのが、手のひら側全面に採用された導電素材によるスマートフォン操作の快適性です。一般的なスマホ対応グローブは、人差し指や親指の先だけに申し訳程度に導電糸が縫い付けられているものが多く、バイクに乗った状態で画面の特定の場所をタッチしようとすると、角度をシビアに合わせなければ反応しないというストレスが多々あります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
GK-240は指先だけでなく手のひら側が丸ごと導電仕様になっているため、どの指のどの角度で画面に触れても一発で正確に反応してくれます。ツーリング中に路肩にバイクを止め、ナビアプリの地図をピンチイン・ピンチアウトして拡大縮小したり、目的地をサッと再検索したりする際のアクションが、まるで素手で操作しているかのようにストレスフリーで行えるのは感動的ですらあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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