ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3321 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1195 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブの最大の特徴であり、見た目にも一番目立つのが「3本指(ミトン型)」のデザインです。初めて見たときは、親指、人差し指+中指、薬指+小指という変則的な形状に、本当にこれでまともにバイクを運転できるのだろうかと誰もが不安に思うはずです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際、私も最初はかなり半信半疑でした。しかし、実際に手持ちの3シーズン用レザーグローブの上からこれをハメて走り出してみると、その不安はすぐに解消されました。バイクの運転において、レバー操作は基本的に人差し指と中指の2本、あるいは薬指を加えた3本で行うことが多いですが、このGK-171はレバーにかける主要な指がひとつのスペースにまとまっているため、クラッチやブレーキの操作が驚くほどスムーズに行えます。
【取付けは難しかったですか?】
5本指が独立している通常のグローブカバーだと、それぞれの指の間に余った生地が挟まり、レバーに引っかかったり、握り込みが甘くなったりするストレスがつきまといますが、この3本指形状はそのストレスが一切ありません。
ハンドルグリップを握る、レバーを引くという一連の動作において、生地の突っ張り感が最小限に抑えられているのは、長年ライダーの声を反映させてきたコミネならではの素晴らしい設計だと感心させられます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして、最も肝心な「防水性能」ですが、これは文句なしの100点満点と言えます。一般的なレインマニア向けグローブや安価なカバーは、生地自体が防水であっても、縫い目(シームテープ)からじわじわと浸水してきて気付いたときには中のグローブがぐしょぐしょになっている、というのがお決まりのパターンです。
【付属品はついていましたか?】
このGK-171は「溶着製法」で作られているため、そもそも生地にミシン目が存在しません。何時間も激しい土砂降りの高速道路を走り続けても、中に水が染みてくる気配は一切ありませんでした。手首の部分はしっかりとしたゴムできゅっと絞れるようになっており、ジャケットの袖口の上からこれを被せるように装着すれば、走行風による雨水の巻き込みも完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
副次的な効果として「防風・防寒性能」が非常に高いことも見逃せません。冬場の冷たい雨はもちろん、雨が降っていない極寒の時期でも、通常のグローブの上からこれを一枚重ねるだけで、指先に当たる走行風を完全に遮断してくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
セローでの通勤からデュークでのツーリングまで使用するイメージでこちらをチョイスしました。
他の方もおっしゃっていますが、ゴツい見た目の割に軽く、普通に歩く分にも違和感ありません。
しっかりした作りもよく、スウェードっぽい生地も良い感じです。
靴底もツーリング先で少々未舗装路を歩いてもしっかりグリップしてくれそうです。
中敷きは、写真にもありますが、かかと部にエアクッションがあるため
好みが分かれますが、そこは好みで交換すれば良いと思います。
自分は試しにこのまま使ってみようと思います。
サイズ感ですが、自分は
HOKAのスニーカーで26.0CM、
ニューバランスで25.5CM、
クシタニのフローシューズで25.5CM、
を常用しており、若干細身です。
今回購入のサイズは26.0CMです。
普段から厚めのパイル靴下を着用していますが、0.5CM?1CMの余裕があります。
そこまで前傾のキツくない1290デュークGT+baby faceのバックステップにて試乗してみましたが
大きな違和感は感じませんでした。
つま先に厚みはありますが、シフトペダルの高さを変えるほどのものでもないと思います。
普段の通勤にアシックスの安全靴を使っているというのも少なからず関係しているかもしれません。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬のライディングにおいて最も過酷なのは、ヘルメットの隙間から容赦なく吹き込んでくる走行風です。特に首元や顎、頬のあたりは、少しでも隙間があると体温を急激に奪われ、集中力の低下に直結します。この製品は、そうしたライダーの悩みを非常にシンプルな構造ながら効果的に解決してくれる冬の必須アイテムといえます。
【フィット感はどうでしたか?】
パッケージを開けて最初に触れた瞬間に感じるのは、ヒートテックフリース素材の質感の良さです。非常に軽くて薄手でありながら、生地の密度が高く、しっかりとした安心感があります。表面は滑らかで、内側は微細な起毛加工が施されているため、肌に触れた瞬間にふわっとした暖かさを感じます。ゴワゴワした硬さは一切なく、伸縮性が非常に高いため、どのような頭の形にも柔軟にフィットする性質を持っています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭から被ってみると、その装着感の軽さに驚かされます。目出し帽(バラクラバ)タイプの防寒具は、製品によっては締め付けが強すぎて耳が痛くなったり、頭が圧迫されて頭痛の原因になったりすることがありますが、この製品は非常にマイルドなフィット感です。縦横へのストレッチ性が高いため、頭全体を優しく包み込むような感覚で、長時間の着用でもストレスをほとんど感じません。
【期待外れな点はありましたか?】
この製品の最大の強みは、パッケージにも記載されている通り、状況に応じて被り方を柔軟に変えられる点にあります。最も防寒性が高いのは、目元だけを出して鼻や口元、さらには顎から首までを完全に覆うフルフェイスマスクとしての使い方です。この状態でヘルメットを被ると、首元からの隙間風が完全にシャットアウトされ、衣服内への冷気の侵入を完璧に防ぐことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
生地が薄いおかげで、タイトなフィット感のフルフェイスヘルメットを被る際にも、ヘルメット内部で生地がもたついたり、内装を圧迫して窮屈になったりすることがありません。これは、厚手のネックウォーマーでは真似できない、薄手インナーマスクならではの大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
口元まで完全に覆うマスク仕様で使用する際には、いくつかの注意点やデメリットも存在します。まず、多くのライダーが直面するのが、ヘルメットのシールドやメガネの曇り問題です。この製品は口元に特別なベンチレーションホール(通気穴)やメッシュ素材が配置されていないため、自分の吐いた息がどうしても上方向に逃げやすくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
実際に走行してみると、薄手であるにもかかわらず、防風性と保温性のバランスが絶妙であることに気づきます。フリースの微細な繊維が空気の層を抱え込むため、首回りや顎周辺が常にじんわりと暖かい状態に保たれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用ジャケットを購入した際、最初から背面に標準装備されているウレタンフォームや薄手のスポンジパッドに対して、どことなく防御面の物足りなさを覚えるライダーは非常に多い。万が一の転倒時、アスファルトの強い摩擦や道路上の縁石、あるいは突起物から自らの脊椎を守りきるためには、やはり信頼性の高い強固なガードが必要不可欠となる。
【フィット感はどうでしたか?】
そうした安全意識の向上から、欧州基準の厳しい安全規格をクリアしたコミネのSK-829 CEレベル2 バックインナープロテクターを実際に既存のライディングウェアに組み込んで運用してみると、その実力や細かな使い勝手、さらにはメリットと引き換えになる割り切りが必要なポイントが明確に見えてくる。
【使ってみていかがでしたか?】
パッケージから取り出した瞬間に強く印象付けられるのが、圧倒的な肉厚さとハードシェル構造によるずっしりとした手応えである。これまでウェアの背中に入っていたペラペラのウレタン素材とは異なり、中央にブランドのロゴマークが堂々と配されたブラックの新型プラスチックシェルは、中央から外側にかけて幾何学的な肉抜き穴が細かく無数に張り巡らされている。
【期待外れな点はありましたか?】
この独特なデザインは単なる視覚的な新しさだけではなく、強度を極限まで保ちながら重量を削ぎ落とし、走行中の空気の通り道を確保するための計算された形状であることが、実際に触れて観察するだけでも直感的に伝わってくる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常的に着用するジャケットの背面ポケットへ初めてこのプロテクターを挿入する作業は、少しばかり知恵の輪のようなコツを要求される。本製品は強固なハードシェルがベースとなっているため、ウレタンパッドのようにクニャクニャと丸めて適当に押し込むという方法が通用しない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケット背面下部のマジックテープ式、あるいはファスナー式の開口部に対して、プロテクターの最も横幅が広い左右の張り出し部分を、素材が持つ柔軟性の範囲内でグッと中央に折りたたむように曲げながら、慎重にポケットの奥へとスライドさせていく必要がある。一度綺麗に奥まで収まりきってしまえば、ポケットの内部で完全に広がり、背中全体を包み込むような安定したポジショニングが完了する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
何度もウェアから出し入れするような使い方を想定している場合はやや手間に感じられるかもしれないが、基本的には一度セットしてしまえば日常的に取り出す必要性はないため、最初の導入時だけの割り切りと捉えれば大きな不満には繋がらない。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクライディングにおいて、ヘルメット内の暑さと汗対策は永遠の課題と言えますが、このクールマックスGPマスクはこれまでに試したどのインナーマスクよりも実用的で、今では夏のツーリングに欠かせない必須装備となっています。まず手に取った瞬間に分かるのが、圧倒的な生地の薄さと軽さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なバラクラバやフェイスマスクにありがちな、ごわごわとした厚みが一切なく、ストッキングや高機能スポーツアンダーウェアに近い極薄のメッシュ構造になっています。そのため、これを着用した上からいつも通りヘルメットを被っても、サイズ感がきつくなって頭が圧迫されるような違和感が全くありません。ヘルメットの内装に頭が滑り込むようにスムーズに装着できるため、被る際の手間やストレスが大幅に軽減されるのが最初の大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に炎天下の街乗りや高速道路でのクルージングで使用してみると、クールマックス素材の持つ吸汗速乾性能の高さがすぐに体感できます。走り出して風がヘルメットのベンチレーションから入ってきた瞬間、頭頂部や額にひんやりとした涼しさを感じることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これはかいた汗をマスクの繊維が瞬時に吸い上げ、走行風によって急速に気化させるためで、何も被らずにヘルメットを直に着用している時よりも、明らかに頭部が涼しくドライに保たれているのが分かります。汗が額から垂れて目に入りそうになったり、シールドの内側が自分の息や汗の蒸気で曇ったりするトラブルもこのマスクを導入してから完全に解消されました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
口元や鼻まわりのカッティングと縫製が非常に秀逸です。目出し部分の開口部が絶妙な形状に設計されているため、視界を遮ることがなく、左右の確認やメーター類の視認性も抜群です。顔のラインにぴったりとフィットしながらも、口元は適度なゆとりが保たれるような立体的な作りになっているため、呼吸が非常にしやすいのが特徴です。メッシュの通気性が高いため、信号待ちで停車している際でも自分の息がマスク内にこもって息苦しくなるようなことがありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
インカムでの通話や会話の際も、声がこもらずに相手にクリアに届くため、グループツーリングでのコミュニケーションにも全く支障が出ないのが嬉しいポイントです。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クールマックス素材の最大の強みは、汗をかいた瞬間に実感できます。真夏の炎天下でのライディングや、街乗りのストップアンドゴーで顔や首筋にじっとり汗をかいても、生地が素早く水分を吸い上げて外側へ発散してくれます。信号待ちのタイミングでも肌がベタつく不快感がなく、常にサラサラとした質感が維持されます。走行中に風が当たると気化熱によってひんやりとした涼しさを感じられるため、体感温度がぐっと下がる印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルフェイスヘルメットを被る際、内装と耳が擦れて痛くなったり、耳が折れ曲がってしまったりすることがよくあります。しかし、この薄手で滑らかなマスクをあらかじめ頭に被っておくことで、ヘルメットが引っかかりなくスルッと滑るように頭に入ります。内装の擦れから肌を守るクッション代わりにもなり、毎回の着脱ストレスが完全に解消されます。ヘルメット内部を汗や皮脂の汚れから守り、内装を清潔に保てる点も大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に薄手でコンパクトに折りたためるため、ジャケットのポケットに入れても全くかさばりません。ツーリング先や出先でサッと手洗いしても、圧倒的なスピードで乾いてしまうため、連日のロングツーリングでも毎晩洗濯して翌朝にはベストコンディションで使用できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
コミネのAK-324 クールマックスマルチマスクは、取付や事前の準備というほどの手間は一切なく、サッと頭から被って位置を調整するだけで完了する気楽さが何よりの魅力です。伸縮性が非常に高いため、顔全体を覆うようにセットしても圧迫感がなく、鼻や口元に合わせて自然にフィットしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番効果を実感できるのは、このマスクを装着した状態でフルフェイスヘルメットを被る瞬間です。マスクを介すことでヘルメット内装との摩擦が劇的に減り、まるで滑り込むように頭がスッと入ります。素頭で被る時のように、耳の位置がズレたり折れ曲がって走行中に痛くなったりするストレスから完全に解放されます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走り出すと、クールマックス特有のサラッとした肌触りが心地よく、汗をかいても即座に吸い取って発散してくれるのが分かります。特に真夏の信号待ちで顔周りがベタつく不快感がかなり軽減されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-679は、数あるバイク用バックプロテクターの中でも、ハードタイプの安心感と手軽な実用性を極めて高い次元で両立させた定番のアイテムだと感じます。多くのライダーが最初に手にするコミネ製ジャケットには、標準でウレタンフォームやメッシュ構造のソフトな背中パッドが付属していることが多いですが、やはり万が一の転倒時や、路面の縁石、飛び石などの硬い突起物から脊椎を完全に守るという観点では、どうしても心もとなさを拭えません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背中ポケットに滑り込ませて着用してみると、まず背中全体にカチッとした芯が通るような独特の感覚があります。ソフトパッドのように身体のラインに生々しく沿うわけではないため、最初は少し背負われているような違和感や、背中が突っ張るような硬さを感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、シェル自体が完全に一枚の板になっているわけではなく、魚の鱗や甲羅のように分割された5枚のプラスチック製ハードシェルが絶妙に重なり合いながらリンクしているため、ライディングポジションを取るために少し前傾姿勢になったり、バイクの押し引きで背中を丸めたりする動きには驚くほど自然に追従してくれます。直立している時よりも、いざバイクに跨ってハンドルに手を伸ばした姿勢の時の方が、背中のカーブにしっくりと馴染んで一体感が生まれる設計は見事です
【期待外れな点はありましたか?】
ハードプロテクター特有の懸念点として、重量感やシルエットへの影響が挙げられますが、このモデルは樹脂製の外殻と裏側の衝撃吸収フォームというシンプルな組み合わせのため、手で持つとそれなりの存在感があるものの、ジャケットに仕込んで着てしまえば重さが両肩や背中全体に分散されるため、ライディング中に重みで疲れるといったストレスはほとんどありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シルエットに関しても、外側から見ると背中が不自然に盛り上がってロボットのようになるのではないかと心配になりますが、コミネのジャケットはあらかじめこれらハードタイプのインサートを想定してデザインされているため、少し背筋が伸びてガッチリした体型に見える程度で、街乗りやツーリング先でバイクを降りて歩く際にも周囲の目が気になるほどの大袈裟な見た目にはなりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関しても十分に配慮されていることがわかります。ハードシェルの表面にはスリット状の通気口が設けられており、裏面のクッション性のあるウレタンパッドにも無数のパンチング穴が空いているため、走行風がジャケット内を抜ける際に背中の熱や湿気が完全にこもってしまうのを防いでくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
全面が粗いメッシュになっているソフトパッドと比べれば、夏場の信号待ちなどでじわっと汗をかくような場面では密着している面積が広い分だけ暑さを感じやすいのは事実ですが、走行を始めれば背面の空気の流れを遮断しすぎることなく、不快な蒸れを最小限に抑えてくれるため、真夏を含めたオールシーズンでの運用も十分に現実的です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手にして驚くのが、アドベンチャー系の見た目からは想像できないほどの軽さです。この手のバイザー付きモデルは頭が振られたり首が疲れたりしがちですが、帽体自体がコンパクトに作られているため、長時間のライディングでも首への負担がかなり少なく快適です。
【フィット感はどうでしたか?】
最大の特徴であるスタイルの変更は非常に実用的です。気分やバイクのジャンルに合わせて、バイザーを外してシンプルなジェットにしたり、ゴーグルを組み合わせてオフロード感を強めたりと、1つのヘルメットで何通りもの表情を楽しめるのが素晴らしいです。パーツの脱着も工具なしで直感的にスムーズに行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中の機能性も優秀です。大型のピークバイザーは、日差しが強い時間帯に少し頭を下げるだけでしっかりと直射日光を遮ってくれます。バイザーにスリットが入っているためか、一般道を走る速度域であれば風に煽られて頭が持って行かれるような感覚もほとんどありません。シールドの歪みも少なく、視界は非常にクリアです。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
ベンチレーションもしっかり効いており、頭頂部から風が抜けていくのを実感できるため、暖かい季節でも蒸れにくく快適に走れます。内装は少し硬めですが、そのぶんホールド感がしっかりしていて、スピードを出してもヘルメットがズレる不安感がありません。肌触りもサラッとしており、汚れたら外して丸洗いできるので清潔に保てます。あご紐のマイクロラチェットバックルは、グローブをしたままでもワンタッチで着脱できるので非常に便利です。
【期待外れな点はありましたか?】
少し気になる点としては、高速道路などでの100km/h近い速度域になると、バイザーがあるぶん風切り音がそれなりに大きくなることです。また、人によってはチークパッドが少しタイトに感じるかもしれないので、購入時はサイズ選びを慎重にするか、場合によっては別売りの薄型パッドを検討してもいいかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
総じて、1万円台半ばという手頃な価格でありながら、デザイン性、軽さ、そしてマルチに使えるギミックを高次元で両立させた、非常にコストパフォーマンスの高い優秀なヘルメットだと感じています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
箱から出して最初に行う組み立て作業ですが、全体的に工具を一切必要としない設計になっているのが親切です。ヘルメットの上部にある大型のピークバイザーは、ネジ式のツマミが3箇所あり、これを指先で少し緩めるだけで角度を無段階に調整できます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手を通した瞬間に感じるのは、手の甲にある頑丈なプラスチック製のナックルプロテクターが、握り込んだときにも拳に干渉しない絶妙なフローティング構造になっている点です。このおかげで、新品の状態からでもレバー操作をするときに突っ張るようなストレスがほとんどありません。
【フィット感はどうでしたか?】
手のひら側や指の関節部分には、しなやかでありながら適度な厚みを持つレザーが配置されているため、アクセルワークやブレーキング時のダイレクトな路面インフォメーションを損なうことなく、高い安心感に包まれます。特に気に入っているのは長めに設計された手首のカフ部分で、大きめのベルクロによってジャケットの袖口をしっかりと覆い隠すように固定できます。
【使ってみていかがでしたか?】
これにより、走行中に袖口から不快な風が侵入してくるのを防げるだけでなく、万が一のアスファルトへの転倒時にも手首が露出して擦れてしまうリスクを大幅に軽減してくれます。手首に入っている3本の白いリフレクターラインも、夜間走行時にウインカーを出したり手信号を送ったりする際に後続車からの視認性を高めてくれるため、実用面での安心感が非常に高いです。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、全体に施されたパンチング加工のおかげで、春先から初秋にかけての暖かい季節のライディングでその真価を発揮します。走っていれば指の隙間から心地よく風が抜けていくため、夏場のじっとりとした手汗による不快な蒸れがかなり抑えられます。一方で、やはりメッシュ素材やパンチングレザーがメインなので、晩秋や冬場の冷え込む時期には指先がすぐに噛じかんでしまい、これ単体での使用は厳しいというのが正直なところです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、現代のライダーに必須の機能であるスマートフォンの画面操作についても、人差し指の先端に導電素材が使われているため、ナビの拡大縮小や目的地設定の変更程度であれば、わざわざグローブを脱ぐことなくスムーズに行えます。ただ、レーシングスペック特有のプロテクションの厚みがあるため、スマホのキーボードで細かい文字入力をするような精密な操作には少し慣れが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
総合的に見ると、サーキット走行に耐えうる本格的な安全性能をしっかりと確保しながらも、街乗りやロングツーリングでの快適性や操作性を限界まで追求した、非常にバランスの良い一双に仕上がっています。コミネらしい質実剛健なプロテクション性能を、日常のライディングで気兼ねなく味わいたいライダーには自信を持っておすすめできる仕上がりです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
箱から出して最初に手を通した時は、レーシンググローブらしい見た目の割に「あ、思ったより柔らかくて馴染みが早いな」というのが第一印象でした。この手のハードプロテクターが付いたグローブって、最初は拳のあたりが突っ張ったり、レバーを握るたびに骨に当たって痛くなったりすることが多いんですよね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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