ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3318 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1193 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
何よりも驚かされるのはその薄さと軽さで、サポーターを腕に通した瞬間からプロテクター特有のゴツゴツとした重苦しさがほとんどありません。世界最薄レベルを謳うだけのことはあり、一般的なハードプロテクターを仕込んだ時のように上着の袖が不自然に膨らんでロボットのようになってしまう現象をきれいに回避できます。
【フィット感はどうでしたか?】
これならタイト目なレザージャケットや、普段着のジャストサイズのパーカーの下に忍ばせても外見にほとんど響きません。バイクを降りてお店に入ったり街を歩いたりする際も、いかにも装備していますという違和感を周囲に与えないため、カジュアルに走りたい日には本当に重宝します。
【使ってみていかがでしたか?】
伸縮性のあるストレッチ生地が腕全体にしっかりとフィットし、さらに内側には滑り止めのシリコンラバーが配置されているため、走行中に風圧を受けたり、ハンドルを握るために腕を激しく曲げ伸ばししたりしても位置が下にずり落ちてくるストレスがありません。以前使っていたベルクロ式の外付けガードは長距離を走っているとバンドの締め付けで腕の血流が滞り、じわじわとした疲労感や痛みに変わることがありましたが、これは面全体で均一に包み込むような装着感なので長時間のクルージングでも非常に快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性に関しては、真夏の直射日光下でも快適さを保てる優れた仕上がりになっています。プロテクター自体が網目状のエアスルー構造になっており、風を受けるとアームカバーのメッシュ生地を通じて走行風がそのまま肌へと通り抜けていきます。フルメッシュジャケットを着ていてもプロテクターの当たる部分だけが汗でベタついて蒸れてしまうのが悩みでしたが、これに変えてからは汗が溜まる感覚が劇的に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面においては、これだけ薄型でありながら欧州の厳しい安全基準であるCE規格レベル2をクリアしているという点が非常に大きな安心感をもたらしてくれます。もちろんハニカム構造の特性上、転倒した際に尖った石などの点による衝撃を受けた場合は、肉厚なハードタイプに比べて体にそのまま衝撃が伝わりやすいという割り切りは必要ですが、アスファルトとの摩擦による擦過傷の防止や、広範囲に受ける面への衝撃の分散能力についてはこの薄さからは想像できないほど頼もしい仕上がりです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
注意すべき点としては、サポーターのサイズ感がややタイトに設計されているため、腕周りの筋肉がしっかりしている人や長時間の着用を想定している場合は、購入前にしっかりとサイズを計測するか、ワンサイズ大きめを選択するのが無難です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、内側のシリコンラバーによるズレ防止効果が強力な反面、皮膚が弱い人は夏場に長時間素肌へ直接着け続けると擦れや赤みが出ることがあるため、薄手のインナーシャツなどの上から装着するといった工夫をすると、より快適に長距離ツーリングを楽しめるようになります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 耐久性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、後ろ側が面ファスナーで大きく開くので、濡れた地面の上でも靴を履いたままサッと装着できるのが非常に便利です。実際に走ってみると、靴底がハーフソール仕様になっているおかげで、ステップに足を乗せたときや信号待ちで足を着いたときも滑りにくく、安心感がありました。
【フィット感はどうでしたか?】
1時間ほどのライディングでしたが、中のスニーカーは一切濡れておらず、防水性能は期待通りです。ただ、足首周りのフィット感をしっかり調整しておかないと、高速走行時に少しバタつきが気になるかもしれません。使い終わった後はコンパクトに折りたためるので、ツーリング時の雨対策としてシート下やリュックに1つ入れておくと本当に重宝するアイテムだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
これまで『靴の上から被せるタイプは脱ぎ履きが面倒そう』という先入観がありましたが、実際は後ろ側が面ファスナーでガバッと大きく開くため、ライディングシューズを履いたままでも一瞬で装着完了。雨宿りする場所がない路肩でも、手際よくスムーズに準備ができたのは本当に助かりました。
【期待外れな点はありましたか?】
走り出してみて一番驚いたのは、その『歩きやすさ』と『操作性』です。一般的な靴底まで全部覆うタイプと違い、土踏まずからかかとにかけての靴底が露出するハーフソール仕様になっているため、ステップに足を乗せたときのダイレクト感が損なわれません。信号待ちで濡れたアスファルトに足を着いたときも、自分の靴のソールがしっかり地面を捉えてくれるので、滑ってヒヤッとする場面が一切ありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
約1時間半、激しい雨の中を走り続けましたが、目的地に到着してカバーを脱ぐと中のスニーカーは一滴も濡れておらず、完璧にサラサラな状態をキープ。防水性の高さはさすがの一言です。また、左足の甲にはシフトパッドがしっかり装備されているため、何度もギアチェンジを行ってもカバーが破れる心配がなく、安心してライディングに集中できました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気になった点を挙げるなら、走行中の風圧によるバタつきです。足首の絞りや面ファスナーを少し緩めに留めてしまうと、高速域でバタバタと風をはらんでしまうため、装着時は少しキツめに、隙間なくピタッとフィットさせるのがコツだと感じました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
使い終わった後は、水滴をサッと拭き取って丸めれば非常にコンパクトになります。天候が読めない長距離ツーリングはもちろん、毎日の通勤・通学のリュックに常備しておくだけで、雨の日の安心感が格段に変わる傑作アイテムだと思います。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段の街乗りや日帰りツーリングにおいて、大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は非常に優秀です。メイン収納には長財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルやタオルといった身の回りの必需品がすっきりと収まります。これまではこれらの荷物をリュックに背負ったり、ジャケットのポケットに詰め込んだりしていましたが、このバッグにすべて集約できたことで上半身が完全にフリーになり、長距離走行時の肩や腰の疲労感が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製タンクへの吸着を担う4箇所のアーム型フラップには、それぞれに強力なマグネットが仕込まれています。実際に高速道路を1時間以上連続して巡航したり、ワインディングで車体を左右に激しく傾けたりするシーンでも、風圧でバッグが浮き上がったり横にズレたりする不安感は一切ありませんでした。ただし、強力すぎるがゆえにタンクへの脱着時には細心の注意が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグをタンクに載せようとすると、4つのフラップが意図しない位置にバチンと勢いよく吸着してしまうことがあり、そのまま引きずるとタンク表面に細かな擦り傷がつく原因になります。傷防止の対策として、タンク側にプロテクトシールを貼るか、あるいはマグネットの底面に100円ショップなどで手に入る薄手のシリコンラップや保護シートを挟んで運用するのが実用上かなりおすすめです。また、万が一の脱落を防止するためにハンドル周辺へ括り付けておくセーフティベルトも付属しているため、精神的な安心感も高く保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
出先でお土産を購入したり、急な冷え込みに備えて防風インナーやレインウェアを持ち歩きたいときは、中央の拡張用ジッパーをぐるりと開放するだけで一瞬にしてバッグの高さが生まれ、容量を5.2リットルから7.8リットルまで劇的にアップさせることができます。この可変機能のおかげで、行きはコンパクトにスタイリッシュに走り、帰りは荷物が増えても余裕で収納して帰るという柔軟な運用が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルに拡張した状態でもライディングポジションに干渉しにくく、ハンドルを左右いっぱいに切った際にスイッチ類やタンクとバッグが強く接触して誤作動を起こすようなトラブルもありませんでした。上面クリアポケットの視認性と課題天面の大型クリアウィンドウポケットは、紙の地図やタブレット、スマートフォンを差し込んでおくのに最適な設計になっています。走行中に視線を少し落とすだけでルートをすぐに確認できるため、ナビゲーションの補助として非常に便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
近年の猛暑環境においてスマートフォンをこのクリアポケットに入れたままナビアプリを立ち上げ続けていると、ビニール内に熱がこもりやすく、スマートフォンの温度が急上昇して熱暴走や保護機能によるシャットダウンが起きやすいというデメリットがあります。真夏の直射日光下では、スマートフォンはハンドル側のホルダーにマウントし、このポケットには紙の地図や、熱の影響を受けにくいモバイルバッテリーなどを入れて配線口からケーブルを伸ばすといった使い分けが現実的です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に実感できるのが、R-SPECシリーズならではの立体裁断による圧倒的なフィット感です。一般的なライディングジャケットにありがちな、胸元や袖まわりのダボつきが一切ありません。タイトな設計でありながら、前傾姿勢をとった際に背中や肩口が突っ張るようなストレスが皆無なのは見事です。ライディングポジションに自然と体が馴染むため、ハングオンなどの激しいライディングアクション時にもウエアが動きを邪魔することがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走り出すと、胸元と腕の内側に配置された大きなメッシュパネルから、心地よい走行風がジャケット内へダイレクトに流れ込んできます。熱気がこもりがちな脇の下や背中へと風が綺麗に抜けていくため、日中の最高気温が30度を超えるような過酷な環境でも、常にサラリとした快適な着心地がキープされます。信号待ちではさすがに暑さを感じますが、時速40?50キロほどで巡航し始めれば、すぐに汗が引いていくほどの高い通気性を誇ります。
【使ってみていかがでしたか?】
高速道路での高速巡航時にも、その実力が遺憾なく発揮されます。生地全体の高い剛性と、体に密着するタイトなカッティングのおかげで、時速100キロ近い速度域でもジャケットがバタつくことがほとんどありません。ウエアのバタつきによる無駄な疲労が劇的に軽減されるため、長距離のツーリングでも最後まで集中力を維持して走りきることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
これだけ涼しいにもかかわらず、プロテクション性能に妥協がない点も大きな安心感に繋がっています。肩、肘、そして胸部には、薄型で軽量なCE規格レベル1の「ENIGMA Light」プロテクターが標準装備されています。非常にしなやかなプロテクターなので、装着していることを忘れるほど体に馴染み、シルエットが不自然に膨らんでゴツく見えてしまうこともありません。万が一の転倒時を考えると、ハードタイプの胸部プロテクターが最初からしっかり入っているのは非常に心強いポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
真夏のうだるような暑さの中でも、妥協のない高い安全性と、スポーツライディングに求められる運動性能、そして圧倒的な涼しさを高い次元でバランスよくまとめた、まさに夏のスポーツライディングにおける理想的な一着と言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このジャケットを実際に愛用してみて最も感動したのは、プロテクターの「取り付け・取り外し」といった日常的な扱いやすさと、豊富な拡張性です。安全性が高いジャケットほどプロテクターの出し入れが面倒になりがちですが、このモデルはそのストレスが最小限に抑えられています。
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| 使用感 | 4 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| サウンド・音質 | 4 |
| バッテリー容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず箱を開けて手に取ったとき、想像以上にコンパクトで引き締まったデザインという印象を受けました。流線型のシルエットはフルフェイスヘルメットのサイドに綺麗に馴染み、高速道路を走っている最中も風切り音が気になるようなことはありません。グローブをはめた手での操作性も良く、ボタンの配置が分かりやすいため、走行中に手探りで音量を調節したり通話を開始したりするのもスムーズに行えました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番驚かされたのはバッテリーの持ちです。1,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているという仕様通り、朝から夕方までナビの音声を流し続け、合間に仲間とのインカム通話を行ってもバッテリー残量にかなりの余裕がありました。一泊二日のツーリングであれば、途中で充電を挟まなくても目的地まで問題なく使い切ることができます。スマホとのBluetoothペアリングも非常に早く、一度登録してしまえば次回からは電源を入れるだけで瞬時に接続されるため、出発前のストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
音質に関しては、走行中のロードノイズや風の音に負けないパワフルさがあります。高出力なスピーカーが採用されているためか、低音がしっかり響き、音楽のボーカルやナビの音声案内が頭の中にクリアに通ります。通話時にもCVCノイズキャンセリングチップが効いているおかげで、相手側の排気音や風切り音が大幅にカットされ、お互いに大声を出すことなく自然なトーンで会話を続けることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
4人までの同時通話に対応しており、最大通信距離1,000mという性能も、マスツーリングにおいて十分な実用性を発揮します。車間距離が少し開いて見通しの悪いワインディングに入った際でも、音声が途切れたり雑音が入ったりすることなく、クリアなつながりを維持できました。さらに他社製インカムとの接続手順もシンプルで、ユニバーサルペアリングによる他ブランドの機器との同期もスムーズに完了しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性能はIP67規格を備えているため、ツーリングの途中で突然激しい雨に見舞われた際も、慌てて取り外す必要がなく、そのまま使い続けられる安心感があります。ベースプレートやマイクの配線キットもフルフェイス用とオープンフェイス用の2種類が同梱されており、手持ちのヘルメットに合わせて柔軟に取り付けられる点も親切です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高級なハイエンドモデルに比べると価格が手頃でありながら、インカムに求められる基本性能が極めて高い次元でまとまっています。これからインカムを初めて導入するライダーはもちろん、バッテリー持ちや操作性を重視するベテランライダーにとっても、長く付き合える確かなクオリティを持った一台だと実感しました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の寒さが本格化する時期、バイクでの通勤やツーリングは指先や顔周りへの冷風が最大の敵になります。特にヘルメットの隙間から滑り込んでくる風は体感温度を劇的に下げるため、防寒対策の強化としてコミネのAK-071ネオプレーンフェイスウォーマーを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けた瞬間は、ウェットスーツ素材特有のゴムのような匂いが少し鼻をかすめましたが、一度手洗いをして風通しの良い場所に干しておけば、実際に使う段階ではほとんど気にならなくなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に頭の後ろでベルクロを留めて装着してみると、鼻と口元を覆うメイン部分に採用されているネオプレーン生地が、走行中の強烈な冷風を文字通り完全にシャットアウトしてくれます。一般的な布製のネックウォーマーだと、スピードを上げたときに風が生地を透過してじんわりと冷たさが伝わってきますが、この素材はどれだけスピードを出しても風が内側に侵入してくる気配がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
顔に触れる裏地や、耳から首周りにかけてをカバーする部分には柔らかなフリース生地が使われており、チクチクすることもなく非常に優しい肌触りで包まれるような暖かさがあります。最も恩恵を感じたのは、鼻の部分に内蔵されている金属製のノーズフィッターの存在です。自分の鼻のラインに合わせてしっかりと形を整えることができるため、顔との間に余計な隙間が生まれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらに口元には呼吸用の小さな穴が複数開けられているため、冬場の天敵であるヘルメット内のシールドやメガネの曇りが大幅に軽減されました。息が上側に漏れずに前へと抜けていくため、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気する煩わしさから解放されたのは大きなメリットです。ただ、いくつかの注意点やコツも使っていくうちに見えてきました。まず、顔前面のガード力が非常に高く立体的な構造をしているため、被るヘルメットの形状をかなり選びます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジェットヘルメットやシステムヘルメットであれば装着した状態で上から綺麗に被ることができますが、内装がタイトなフルフェイスヘルメットの場合、そのまま被ろうとするとヘルメットのチークパッドに引っかかってマスクが下にズレ落ちてしまい、首元に溜まってしまいます。フルフェイスと組み合わせる際は、あらかじめマスクを少し下にずらしてヘルメットを被り、後から下側の隙間に手を差し込んで位置を微調整するような工夫が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのSK-812を実際にジャケットの肩に入れて使ってみると、まずその柔軟性に驚かされます。ハードタイプのようなゴツゴツとした突っ張り感が一切なく、ポリウレタン素材が肩の丸みにしなやかにフィットするため、ジャケットを着た瞬間のシルエットが非常にスマートです。いかにもプロテクターを入れていますという不自然な肩の張り出しが抑えられるので、バイクを降りて道の駅やお店に入る際も、周囲の目を気にせずカジュアルに歩き回ることができます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとってみても、その快適さは変わりません。ハンドルに手を伸ばして前傾姿勢になったり、車体をコントロールするために上半身を大きく動かしたりしても、プロテクターが体の動きに合わせて綺麗にしなって追従してくれます。ハードタイプにありがちだった、ライディングジャケットの生地が引っ張られて突っ張るようなストレスや違和感がほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
素材自体の重さも非常に軽いため、一日中走り回るようなロングツーリングでも肩や首周りが凝りにくく、疲労感が大幅に軽減されるのを実感できます。また、ソフトタイプでありながら欧州CE規格のレベル2をクリアしているという事実が、走行中の大きな安心感に繋がっています。指で押すと適度な弾力で潰れますが、中身が詰まったような密度の高さを感じられ、万が一の転倒時に路面へ肩を打ち付けたとしても、衝撃をしっかりと受け止めて分散してくれそうな頼もしさがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、表面に縦長のスリットが複数開けられている恩恵も大きく、メッシュジャケットと組み合わせた際には走行風がしっかりと内部を通り抜けていくのが分かります。真夏の炎天下で信号待ちをしているときはさすがに肌に密着している部分に熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が抜けていくため、不快な蒸れが長く続くことはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
お気に入りのカジュアルなジャケットに仕込むだけで、見た目の軽快さを保ったまま一気に最高峰の安全性を手に入れられるため、毎日のライディングには欠かせない非常に完成度の高いインナープロテクターです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクター表面には通気用のスリット(穴)が空いていますが、ポリウレタン素材自体は風を通しません。そのため、真夏の炎天下や市街地での信号待ちなどでは、肩にぴったり密着している部分にどうしても熱がこもり、汗をかきやすくなります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ソフトタイプ特有の性質として、一点に集中する強い衝撃(転倒時に尖った縁石やバイクのパーツに強く打ち付けた場合など)に対しては、衝撃を面で広く受け止めるプラスチック製のハードプロテクターほどの分散力はありません。
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| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 耐久性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず装着が驚くほど簡単で、目的地に到着したあとでもベルクロを剥がすだけでサッと取り外せる機動性の高さが非常に気に入っています。通常のオーバーパンツだと、お店に入る際やバイクを降りて歩き回るときに脱ぎ着が面倒でそのまま過ごして暑くなってしまうことが多々ありましたが、これは膝から下だけをピンポイントでカバーするチャップス型なので、状況に合わせてすぐ脱着できるのが本当に便利です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に走り出してみると、防風素材の表地が走行風を完全にシャットアウトしてくれるのを実感できます。さらに内側のボア素材が毛足の長いフェイクファーのようになっていて、肌触りが良いだけでなく自分の体温をしっかり閉じ込めてくれるため、穿いた瞬間から包み込まれるような温かさがあります。これまでは冬の高速道路を走ると膝が芯から冷えて痛くなるほどでしたが、これをジーンズの上から巻くだけで冷気の侵入をピタッと防いでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面に関しても、コミネらしくしっかりとした硬さのあるCE規格のハードプロテクターが最初から入っているので、万が一の転倒を考えると非常に大きな安心感があります。プロテクターの硬さの割には膝の曲げ伸ばしが突っ張る感じも少なく、ステップに足を載せたライディングポジションでも不自然な違和感はありません。もしプロテクターの存在感が気になったり、歩きやすさを優先したい場合は、裏側から簡単に抜き取れる構造になっているのも実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、バイク乗りにとって嬉しい配慮だと感じたのが、内脛部分の補強です。ニーグリップをしたときにエンジンやエキパイの熱が伝わりやすい部分にコットンデニムの生地が当てられているため、熱で素材が溶けてしまう心配をせずにしっかりと車体をホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全体として、防寒性、安全性、そして着脱の手軽さが高い次元でバランスよくまとまっており、一度この暖かさと便利さを体験してしまうと、冬のツーリングには絶対に欠かせない必須装備になりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
特に感動したのは、バイクに乗る直前の取り付けが驚くほどスムーズな点です。オーバーパンツのように靴を脱いでズボンを穿き直す必要が一切なく、普段着のジーンズの上から膝に当てて、裏側のベルクロ付きゴムバンドをふくらはぎと太ももにぐるっと巻き付けるだけで一瞬で装着が完了します。この手軽さのおかげで、出発前のバタバタしている時間でも全くストレスを感じません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の冷たい走行風を完全に遮断してくれる非常にタフなウインターパンツです [9, 11]。気温が5度を下回るような厳しい寒さの中、高速道路を1時間以上巡航するようなシチュエーションでも、下半身に風が染みてくる感覚は一切ありません 。着脱可能な保温インナーの性能が優秀で、これを装着していれば特別な極暖タイツを重ね穿きしなくても十分に暖かさをキープできます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
12月の早朝、外気温が3度まで冷え込んだ日にこのパンツを穿いて走り出しましたが、最初の加速時から冷気が生地を突き抜けてくる感覚が一切ありません。表地の防風テキスタイルが走行風を完全にブロックし、内側の保温ライナーが体温をガッチリと閉じ込めているのが肌感覚でよく分かります。時速100キロで高速道路を2時間ほど巡航し続けても、太ももや膝が冷え切って痛くなるような冬特有のトラブルとは無縁でいられました。
【使ってみていかがでしたか?】
シートに跨がった瞬間のフィット感も非常に優れています。直立しているときは少しゴワつきを感じるものの、バイクのシートに深く腰掛け、ステップに足を乗せるライディングポジションをとると、腰と膝のシャーリングパネルが綺麗に伸びて生地の突っ張りが一瞬で解消されます。膝のハードプロテクターもしっかりとお皿の位置に留まってくれるため、ニーグリップが非常にしやすく、車体との一体感が一段と増す印象です。
【注意すべきポイントを教えてください】
日中になって太陽が昇り、気温が12度前後まで上がってくると少し汗ばむような密閉度ですが、ここで太もものベンチレーションが真価を発揮します。ファスナーを開けると、走行風がダイレクトに太ももを通り抜けて衣服内のこもった熱気を一気に後ろへ逃がしてくれるため、いちいちSAに停まってインナーを脱ぐ手間が省けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裾の開口部も広く設計されており、ボリュームのある防寒仕様のロングブーツの上からでも、ベルクロで綺麗に覆い隠して足元からの冷気進入を防ぐことができました。歩行時はウインターパンツ特有の重量感とカサカサとした摩擦音が伴うため、バイクを降りて長距離を散策するような用途には向きませんが、ライディング中の防寒性とプロテクション性の高さは圧倒的です。真冬のロングツーリングを最後まで集中力を切らさずに走り抜くための、まさに実戦向きのタフなウェアだと実感しています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アウターパンツの腰裏にあるジッパーを使い、手持ちのコミネ製ジャケットとガッチリと連結してみました。この接続作業を行うだけで、これまでの防寒対策とは全く別次元の暖かさと安心感が生まれます。連結することで上下のウェアが完全に一体化するため、深い前傾姿勢をとっても背中側がめくれ上がることがなくなり、走行風が隙間から侵入して腰回りが冷えるトラブルが完全に解消されました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用膝プロテクターとして愛用者が多いモノタロウコミネのSK-466プロニーガードWebikeですが、長年使っているとどうしてもゴムベルトが伸びて緩くなってしまいます。買い替えを検討する前に試してほしいのが、別売りの交換用ベルトであるSK-499への交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にゴムバンドを新しいものへ入れ替えてみると、まるで新品のときのような強力なホールド感が一瞬で戻ります。装着時に膝からズレ落ちるストレスがなくなり、ライディング中もしっかりと膝の位置に固定されるため安心感が違います。本体のプラスチックやクッション自体は頑丈でまだまだ使える状態のことが多いため、ベルトだけをリフレッシュできるこの仕様は非常に経済的です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体もベルトループに通すだけのシンプルな構造になっており、工具を使わず数分で完了します。教習所でも定番とされる頑丈なプロテクターだからこそ、こうして消耗品であるゴムを4本セットで手軽に交換しながら長く使い続けられるのは大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に届いた新しいベルトを取り付けてみると、作業自体は非常にシンプルで道具も一切必要ありません。プロテクター本体のプラスチック側面に用意されているスリット(ベルトループ)に、新しいゴムバンドの端を順番に通していくだけで完了します。古いベルトを引き抜いてから新しいものを通し直すまで、左右合わせても数分あれば終わる手軽さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に通す際、新品のゴムは厚みとハリがあるためスリットを通すときに少しキツく感じられますが、指先で押し込むようにスライドさせればスムーズに入り込みます。マジックテープの向きだけ表裏を間違えないように注意して通せば、不器用な方でも問題なく元の形通りに組み直すことが可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に装着して走ってみると、劣化したベルトのときのように走行中の風圧や振動で徐々にズレ落ちてくる不快感が完全に解消されます。マジックテープの食いつきも新品ならではの強力さで、しっかりとふくらはぎと太ももにホールドされ、ライディングに集中できるようになります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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