ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8330件 (詳細インプレ数:8033件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3243 | |
| おおむね期待通り: | 3349 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1206 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 215 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
クールマックス素材の最大の強みは、汗をかいた瞬間に実感できます。真夏の炎天下でのライディングや、街乗りのストップアンドゴーで顔や首筋にじっとり汗をかいても、生地が素早く水分を吸い上げて外側へ発散してくれます。信号待ちのタイミングでも肌がベタつく不快感がなく、常にサラサラとした質感が維持されます。走行中に風が当たると気化熱によってひんやりとした涼しさを感じられるため、体感温度がぐっと下がる印象です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
フルフェイスヘルメットを被る際、内装と耳が擦れて痛くなったり、耳が折れ曲がってしまったりすることがよくあります。しかし、この薄手で滑らかなマスクをあらかじめ頭に被っておくことで、ヘルメットが引っかかりなくスルッと滑るように頭に入ります。内装の擦れから肌を守るクッション代わりにもなり、毎回の着脱ストレスが完全に解消されます。ヘルメット内部を汗や皮脂の汚れから守り、内装を清潔に保てる点も大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
非常に薄手でコンパクトに折りたためるため、ジャケットのポケットに入れても全くかさばりません。ツーリング先や出先でサッと手洗いしても、圧倒的なスピードで乾いてしまうため、連日のロングツーリングでも毎晩洗濯して翌朝にはベストコンディションで使用できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
コミネのAK-324 クールマックスマルチマスクは、取付や事前の準備というほどの手間は一切なく、サッと頭から被って位置を調整するだけで完了する気楽さが何よりの魅力です。伸縮性が非常に高いため、顔全体を覆うようにセットしても圧迫感がなく、鼻や口元に合わせて自然にフィットしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番効果を実感できるのは、このマスクを装着した状態でフルフェイスヘルメットを被る瞬間です。マスクを介すことでヘルメット内装との摩擦が劇的に減り、まるで滑り込むように頭がスッと入ります。素頭で被る時のように、耳の位置がズレたり折れ曲がって走行中に痛くなったりするストレスから完全に解放されます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走り出すと、クールマックス特有のサラッとした肌触りが心地よく、汗をかいても即座に吸い取って発散してくれるのが分かります。特に真夏の信号待ちで顔周りがベタつく不快感がかなり軽減されます。
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
底部は滑り止め仕様で、4本の固定ベルトにより走行中もブレず安定感は非常に高い。車体との一体感があり、スポーツ走行時もバッグが振られる感覚はない。車種によっては初回のベルト位置調整に試行錯誤が必要だが、二回目以降の着脱はバックルで素早く行える。また、降車時にベルトを連結してすっきりまとめられる設計も利便性が高い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴は、内部に金属ワイヤーと硬質樹脂パネルが組み込まれている点。荷物が少ない状態でも綺麗な形状を維持し、休憩中にグローブなどを上に置いても潰れないため、タフに扱える。生地は厚手で頑丈だが、極端にハードな使用環境では長期的な耐久性を確認したい。
【使ってみていかがでしたか?】
通常時17リットルは日帰りツーリングに最適で、レインウェアや各種小物を十分に収納できる。U字型開口部により荷物の出し入れもスムーズである。最大26リットルまで拡張可能で、一泊程度の荷物なら対応可能。コンパクトな設計のため、長尺のキャンプギアの収納には制限がある。
【注意すべきポイントを教えてください】
メイン気室を開けずに小物を収納できるポケットが効率的に配置されており、サイドにはペットボトルホルダーも付属する。また、モールシステム風のウェビングがあり、カスタムも可能。ただし、バッグに高さがあるため、乗り降りの際に足を引っ掛けないよう注意が必要である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
完全防水ではないため、長時間の雨や大雨には付属のレインカバーが必要。視認性の高いハイビズカラーで安全性が高く、高速走行でもバタつかない。より確実な防水を求めるなら、中の荷物を防水袋に入れるなどの対策を併用するのが賢明である。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ベルトの長さ調整には最初こそ5分から10分ほど時間を要するが、一度愛車に最適な長さを決めてしまえば、次からは驚くほど簡単になる。バッグ本体とベルトは頑丈な樹脂製バックルで接続するため、ツーリング当日の朝はバッグをポンとシートに載せ、4箇所のバックルをカチッとハメて、ベルトの端をグッと引っ張って増し締めするだけで積載が完了する。この間、慣れれば1分もかからない。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
普段の街乗りや日帰りツーリングにおいて、大きすぎず小さすぎないこのサイズ感は非常に優秀です。メイン収納には長財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、500mlのペットボトルやタオルといった身の回りの必需品がすっきりと収まります。これまではこれらの荷物をリュックに背負ったり、ジャケットのポケットに詰め込んだりしていましたが、このバッグにすべて集約できたことで上半身が完全にフリーになり、長距離走行時の肩や腰の疲労感が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スチール製タンクへの吸着を担う4箇所のアーム型フラップには、それぞれに強力なマグネットが仕込まれています。実際に高速道路を1時間以上連続して巡航したり、ワインディングで車体を左右に激しく傾けたりするシーンでも、風圧でバッグが浮き上がったり横にズレたりする不安感は一切ありませんでした。ただし、強力すぎるがゆえにタンクへの脱着時には細心の注意が必要です。
【使ってみていかがでしたか?】
バッグをタンクに載せようとすると、4つのフラップが意図しない位置にバチンと勢いよく吸着してしまうことがあり、そのまま引きずるとタンク表面に細かな擦り傷がつく原因になります。傷防止の対策として、タンク側にプロテクトシールを貼るか、あるいはマグネットの底面に100円ショップなどで手に入る薄手のシリコンラップや保護シートを挟んで運用するのが実用上かなりおすすめです。また、万が一の脱落を防止するためにハンドル周辺へ括り付けておくセーフティベルトも付属しているため、精神的な安心感も高く保てます。
【注意すべきポイントを教えてください】
出先でお土産を購入したり、急な冷え込みに備えて防風インナーやレインウェアを持ち歩きたいときは、中央の拡張用ジッパーをぐるりと開放するだけで一瞬にしてバッグの高さが生まれ、容量を5.2リットルから7.8リットルまで劇的にアップさせることができます。この可変機能のおかげで、行きはコンパクトにスタイリッシュに走り、帰りは荷物が増えても余裕で収納して帰るという柔軟な運用が可能です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルに拡張した状態でもライディングポジションに干渉しにくく、ハンドルを左右いっぱいに切った際にスイッチ類やタンクとバッグが強く接触して誤作動を起こすようなトラブルもありませんでした。上面クリアポケットの視認性と課題天面の大型クリアウィンドウポケットは、紙の地図やタブレット、スマートフォンを差し込んでおくのに最適な設計になっています。走行中に視線を少し落とすだけでルートをすぐに確認できるため、ナビゲーションの補助として非常に便利です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
近年の猛暑環境においてスマートフォンをこのクリアポケットに入れたままナビアプリを立ち上げ続けていると、ビニール内に熱がこもりやすく、スマートフォンの温度が急上昇して熱暴走や保護機能によるシャットダウンが起きやすいというデメリットがあります。真夏の直射日光下では、スマートフォンはハンドル側のホルダーにマウントし、このポケットには紙の地図や、熱の影響を受けにくいモバイルバッテリーなどを入れて配線口からケーブルを伸ばすといった使い分けが現実的です。
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役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、バイクに跨る前の段階で感じるのは、生地に適度な厚みとハリがあることです。メッシュパンツと聞くとスカスカで頼りないイメージを持つかもしれませんが、この製品は転倒時の摩擦を考慮したテキスタイル生地がベースになっているため、しっかりとした安心感があります。それでいて、走り出した瞬間に太ももやフロント部分から勢いよく風が抜けていくため、体感温度は劇的に下がります
【フィット感はどうでしたか?】
特に、このパンツの最大の強みであるヒップ部分の3Dメッシュ構造は秀逸です。真夏のライディングではエンジンの熱やシートの照り返しでどうしてもお尻が蒸れて不快になりますが、この3Dメッシュがシートと体の間にわずかな空気の層を作り続けるため、常に風が通り抜けるような涼しさが維持されます。また、この厚みのあるメッシュはクッションの役割も果たすため、長距離ツーリングでお尻が痛くなりやすい人にとっても嬉しい副次的な効果をもたらしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクション面に関しても、コミネらしい妥協のない設計が光ります。膝にはハードタイプのプロテクターが標準装備されており、万が一の転倒時にもしっかりと骨を守ってくれるという安心感があります。このプロテクターは位置を3段階に細かく調整できるため、自分の膝のお皿の位置にピタッと合わせることが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
ただし、ハードタイプゆえにバイクを降りて歩く際にはやや存在感があり、膝を深く曲げると少し突っ張るような感覚を覚えることもあります。それでも、乗車姿勢を取ったときには立体裁断と膝上のシャーリング伸縮素材のおかげで、突っ張り感は綺麗に消え去り、ステップワークに集中することができます。腰横にもウレタンパッドが入っていますが、こちらは非常に薄手でライディングの動きを邪魔することはありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、実際に使ってみて地味ながら非常に恩恵を感じるのが、太ももの内側に配置された滑り止めのニーグリップパッチです。テキスタイルやメッシュ素材のパンツは、ジーンズなどに比べてタンクとの摩擦が少なく滑りやすいという欠点がありますが、このパッチがあるおかげでニーグリップが驚くほどカチッと決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
加速時やブレーキング時、またはコーナリング中に下半身がブレないため、無駄な腕の力が抜け、長時間の走行でも疲労感が大幅に軽減されます。裾やふくらはぎ部分にはベルクロのアジャスターが付いているため、走行中の風圧によるバタつきを完璧に抑え込むことができ、高速道路の巡航でもストレスフリーです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
サイズ感選びにおけるリアルな注意点としては、コミネ製品全般に言えることですが、プロテクターの厚みや乗車時のゆとりを考慮しているため、ややタイトめ、あるいはウエストに対して股下が長く感じられる傾向があります。特に冬用と違ってインナーを何枚も着込むことはない夏用パンツですが、直に履く場合と、インナータイツを一枚挟む場合では太もも周りのゆとりに差が出ます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
前面のメッシュ生地から走行風がダイレクトに身体へと突き抜けていくのがはっきりと体感でき、真夏の強烈な熱気がウエア内にこもるのを防いでくれます。メッシュジャケットの中には生地がゴワゴワして硬く感じるものもありますが、このモデルはテキスタイル部分も含めて全体的に手触りがしなやかで、ライディングポジションをとった際にも突っ張るようなストレスがありません。軽い着心地でありながら、高速道路を巡航しているときでも風圧でバタつくことが少なく、非常にスマートな裁断で作られていることが分かります。
【フィット感はどうでしたか?】
これだけ軽快で涼しいにもかかわらず、安全面における安心感が非常に高い点もこのジャケットの大きな魅力です。胸部、肩、肘、そして背中へと、最初からフルプロテクション仕様でハードプロテクターやしっかりとしたパッドが標準装備されているため、万が一の転倒への備えとして大きな安心感に包まれます。特に胸部プロテクターは、他社製品だと別売りになっていることが多い中、標準でしっかりと守られているのはコミネならではのコストパフォーマンスの高さと安全思想を感じる部分です。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクターがフルに入っている分、バイクを降りて歩くときには多少の重みや存在感を意識しますが、ライディングシートに跨ってしまえば重さはうまく分散され、全く気にならなくなります。シルバーとブラックを基調としたカラーリングに、控えめに入った赤いステッチやグラフィックパターンのデザインは、実物を見ると派手すぎず地味すぎず、様々なスタイルのバイクに合わせやすい絶妙なバランスに仕上がっています。
【期待外れな点はありましたか?】
夕暮れ時やトンネル内、夜間の走行時には、各所に配置されたリフレクターがしっかりと光を反射してくれるため、周囲の車からの視認性という意味でも非常に心強い仕様です。また、夏の汗をかくシーズンに着用するものだからこそ、プロテクターをすべて取り外して自宅で気軽に洗濯できるメンテナンス性の良さも、実際に長く愛用していく上で嬉しいポイントだと実感できます。真夏のツーリングを少しでも快適に、かつ安全性を妥協したくないライダーにとって、一着持っておいて絶対に損はない完成度の高いジャケットです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このジャケットに標準装備されているコミネのプロテクターシステムは、実際に着用して走ってみると、軽快な見た目からは想像できないほどの高い安心感と、ライダーの動きを妨げない絶妙な設計が高次元で両立していることを肌で実感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
胸部に標準で入っている分割型のハードプロテクターです。他メーカーの春夏用ジャケットでは胸部プロテクターが別売りになっているケースが多いため、最初から頑丈なプロテクターが胸をガードしているという事実だけで、走り出す前の安心感が大きく変わります。左右に分かれているためフロントジッパーの開閉時に邪魔にならず、ライディングポジションを取って少し前傾姿勢になった際にも、胸のラインに綺麗に沿うようにフィットして不快な圧迫感がありません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
プロテクター自体に無数の通気孔がしっかりと開けられているため、フルメッシュジャケットの最大の強みである前方からの走行風を遮断することなく、胸元へ涼しい風を効率よく通してくれるのが非常に秀逸です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏の強い直射日光とうだるような暑さのなか、実際にバイクに乗って走ってみると、このジャケットの風抜けの良さには本当に驚かされます。走り出した瞬間に、胸元や脇、背中へ一気に走行風が通り抜けていくのがはっきりと体感でき、時速40キロから50キロほどで巡航しているときには、まるでTシャツ1枚で走っているのではないかと錯覚するほどの清涼感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
ハーフメッシュ仕様ということで、手にする前はフルメッシュモデルほどの涼しさは期待できないのではないかと思っていましたが、実物は非常に大きな網目のテキスタイルが採用されており、熱気が内側にこもる感じが全くありません。直射日光によるジリジリとした熱を生地が適度に変えつつ、風だけを効率よく内部へ送り込んでくれるため、結果としてこれまでのどのフルメッシュジャケットよりも快適に過ごせています。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面では、肩・肘・胸に標準装備された通気性の高いCEレベル1ソフトプロテクターが、コミネらしい安心感を提供します。着用感も良く、重量が分散されるため長時間のライディングでも疲れにくく、高速走行時のバタつきも効果的に抑制します。
【期待外れな点はありましたか?】
また、立体裁断により快適な着心地で、吸汗速乾性のある冷感長袖インナーとの併用が最適です。カジュアルなフード付きスタイルは、バイクから降りた際も自然に街に溶け込み、フードは着脱可能で実用性も高いです。手洗い可能なメンテナンス性の良さも、ロングシーズン活躍する理由と言えます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も痛感させられるのは、朝晩の冷え込みや急な標高の変化に対する適応力の低さです。日中の最高気温に合わせてこのジャケットを選んでしまうと、山道に入って標高が上がった途端、あるいは日が沈んだ瞬間に、風が通り抜けすぎて一気に体温が奪われてしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュの網目が非常に大きいため、外気温の低下がダイレクトに身体に伝わり、一度冷え始めるとジャケット単体では防風性が一切ないためどうにもなりません。夏場であっても、コンパクトに畳めるコンパクトなウインドブレーカーやインナーを常にシートバッグに忍ばせておかなければ、長距離のツーリングには安心して出掛けられないのが現状です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全性を担保するために装備されている胸部や背中のプロテクターですが、これが走行風の通り道を部分的に遮ってしまうというジレンマがあります。ジャケット全体の通気性は非常に高いものの、プロテクターが密着している胸のど真ん中や背中の中心部だけは、どうしても汗が溜まりやすく、バイクを降りたときにそこだけインナーが丸く濡れてしまうことがあります。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグは、とにかく「雨の日の安心感」が段違いですね。一見すると普通のシンプルなバックパックに見えますが、裏地がしっかり溶着加工されていて縫い目がないので、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中をバイクで走り続けても、中の荷物が濡れていたことは一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインの収納口がロールトップ式になっているので、上からの浸水もしっかり防いでくれます。容量も20リットルと絶妙なサイズ感で、毎日の通勤通学で使うA4サイズの書類やノートPC、着替えなどは余裕で収まりますし、普段使いで大きすぎて持て余すということもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク乗りとして本当に使い勝手が良いと感じるのは、ショルダーストラップとウエストベルトを背面にすっきりと収納できる点です。背負う必要がないときは、ストラップをすべてしまい込んでしまえば、ただの四角い防水スタッフサックに早変わりします。
【注意すべきポイントを教えてください】
これをそのままバイクのリアキャリアやシートにツーリングコードでくくりつければ、立派なシートバッグとして使えるので、肩への負担を減らしたい長距離ツーリングの際にも重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、夜間走行のこともよく考えられていて、バッグの表面にリフレクターが配置されているため、夜の暗い道でも後続車からの視認性が高く、安心して走ることができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このジャケット、冬の通勤と週末のツーリングでかなりガッツリ使い込んでみましたが、結論から言うと、冬場のライディングのハードルをめちゃくちゃ下げてくれる非常に優秀な一着です。コミネの製品というと、どうしてもプロテクターがゴツくてガチガチな機能最優先のイメージが強かったのですが、このモデルは良い意味でそのイメージを裏切ってくれました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず袖を通した瞬間に驚くのが、商品名にある通り、ふわっとした驚くほどの軽さと生地の柔らかさです。ウインタージャケット特有のあの重苦しさや、肩周りが突っ張ってハンドルが握りにくいといったストレスがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能に関しては、中に取り外し可能な保温インナーライナーが付いているのですが、これが想像以上に優秀です。12月の冷え込む朝の高速道路でも、インナーとジャケットの二重構造がしっかり走行風をブロックしてくれるので、体幹が冷える感じがありません。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
首元や前合わせのファスナー部分もしっかりマチが取られていて、隙間風が侵入してこない設計になっているのが、実際に走ってみると本当によく考えられているなと実感します。しかも、春先や秋口の少し暖かくなってきた時期には、インナーを外してベンチレーションを開ければ、外気を効率よく取り込めるので、これ一着でかなり長いシーズンを快適に回せます。
【期待外れな点はありましたか?】
何より安心感が違うのがコミネならではのプロテクターフル装備仕様です。肩と肘、そして背中だけでなく、標準で胸部にもしっかりとしたハードプロテクターが入っています。他メーカーだと胸部は別売りになっていることが多いので、最初からこれだけ守られているのは本当に心強いです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それだけ安全装備が充実しているにもかかわらず、バサルトグレーの落ち着いたツートンカラーとスマートなショート丈のデザインのおかげで、バイクを降りてコンビニや道の駅にふらっと立ち寄っても、いかにもバイク乗りという浮いた感じになりません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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