ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.5 /総合評価953件 (詳細インプレ数:827件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 580 | |
| おおむね期待通り: | 272 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 71 | |
| もう少し/残念: | 19 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのレブロフーディーは、手にした瞬間に一般的なカジュアルパーカーとは明らかに違う上質さが伝わってきます。生地は肉厚でありながら非常にしなやかで、裏面に凹凸を設けた独自開発の素材が肌にまとわりつかず、驚くほど極上の着心地をもたらしてくれます。綿を多く含むタッチでありながら化繊が絶妙にブレンドされており、洗濯を繰り返しても型崩れしにくく、タフに扱える点も日常使いでとても頼もしい部分です。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用してバイクに乗ると、その本領がさらに明確になります。ライディング時の運動性を最優先に考えられた立体カッティングのおかげで、前傾姿勢をとっても肘の突っ張り感がなく、ハンドルに手を伸ばしたときに手首が露出しないよう袖丈が絶妙に長めに設計されています。さらに首元が比較的高めに締まる構造になっているため、首元から胸元へと侵入してくる嫌な冷気をしっかりシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
レイヤードとしての使い勝手も計算し尽くされています。胴回りがすっきりとタイトなパターンで仕立てられているため、タイトめなライディングジャケットやレザージャケットの下にインナー(ミッドレイヤー)として差し込んでも、お腹周りがごわついたりモコモコと着膨れしたりすることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
外袖部や脇下には通気性の良いメッシュ素材やベンチレーションが配置されているため、春先や秋口の寒暖差がある日でも、ジャケット内で熱がこもりすぎて蒸れるのを防ぎ、常に快適な衣服内環境をキープしてくれます。真冬は防風インナーと組み合わせることで高い断熱効果を発揮し、夏場は早朝や山間部の冷え込み対策としてメッシュジャケットの下に仕込むなど、結果として1年を通して出番が途切れない万能なウェアになっています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、ライディング専用というわけではなく、むしろ普段着として街に溶け込むカジュアルなデザイン性も魅力です。フロントの配色や背面にさりげなくあしらわれたスラッシュ富士のプリント、夜間に光を反射するリフレクトプリントなど、シンプルながらも随所に散りばめられたクシタニらしいスポーティなディテールが、大人の休日スタイルを格上げしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サイズ選びに関しては、ジャケットのインナーとしてのフィット感や防風性をカチッと活かしたい場合はジャストサイズを選ぶのが正解です。逆に、完全な普段着やアウターとしての着用がメインで、少し遊び心のあるトレンド感を演出したい場合は、あえてワンサイズかツーサイズ上げてダボっとルーズなシルエットで着こなすのも非常に今っぽく仕上がります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一般的なパーカーと比較すると決して安価な価格帯ではありませんが、一度袖を通せば、生地の質感、計算された機能性、そして長く愛用できる耐久性の高さから、それだけの価値が十分にあると実感できる名作フーディーです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に感じるのは、肉厚でしっかりとした独特の生地感です。一般的なスウェットパーカーのようなクッタリとした柔らかさではなく、ハリとコシが強いため、シルエットが崩れず非常にスマートに見えます。この適度な硬さと厚みがあるおかげで、高速道路を走っている最中や風が強い日でも、走行風によって生地がバタつくことがほとんどありません。体にピタッと追従してくれるような立体カッティングの恩恵もあり、ライディングポジションをとった際にも突っ張る感覚がなく、非常に動きやすいのが大きなメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
このモデルの最大の特徴とも言える胸元のレーザーホールアウトレットは、デザインアクセントとして機能しているだけでなく、実用面でも確かな効果を実感できます。春先や秋口など、日中の気温変化が激しい季節にジャケットのインナーとして着ていると、どうしても前身頃に熱や湿気がこもりがちになります。
【使ってみていかがでしたか?】
このベンチレーション穴が絶妙に空気を逃がしてくれるため、衣服内が蒸れにくく、常にサラッとした快適な状態が維持されます。防風ジャケットの内側に仕込むことで、保温性を保ちながらも不快な熱気だけを適度に逃がすという、絶妙な温度コントロールを可能にしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
フロントファスナーがややオフセットされた配置になっている点も、ライダー目線で非常によく考えられています。アウタージャケットのファスナーと位置が重ならないため、首元や胸元がゴロゴロと嵩張ることがなく、ジッパーが顎に当たって痛くなるストレスから解放されます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、フードの形状も立体的に作られており、首回りの防風性を高める襟のような役割を果たしつつ、ヘルメットを被った状態でも首の動きを妨げない絶妙なボリューム感に抑えられています。一方で、完全にバイク専用のガチガチしたデザインではないため、バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄る際にも、周囲に威圧感を与えず街に自然に溶け込めるのが嬉しくなるポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
降車後にアウターを脱いでこのレブロフーディー1枚になっても、オレンジの鮮やかな発色とブラックの切り返しラインが非常にスポーティーで、スタイルを良く見せてくれます。あえて気になる点を挙げるならば、肉厚でしっかりした生地である分、畳んだときにそれなりのボリュームになるため、小さく丸めてコンパクトにバッグへ収納するような使い方にはあまり向いていません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
基本的には出先で脱ぎ着するパッカブル仕様としてではなく、家を出る瞬間からインナーまたはアウターとして割り切って着ていく使い方がベストだと感じます。
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3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 2 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 2 |
価格の割に生地がイマイチでしたか
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を通した瞬間にまず驚かされるのは、その圧倒的な柔らかさと軽さです。一般的な冬用ライディンググローブにありがちな、分厚い生地によるゴワゴワ感や、手を握り込んだときの突っ張り感がほとんどありません。杢調のストレッチ素材が手の動きにしなやかに追従するため、クラッチやブレーキのレバー操作が驚くほどスムーズに行えます。スロットルを握る際も余計な握力を必要としないため、長時間のライディングでも手が疲れにくいのが大きなメリットです。
【フィット感はどうでしたか?】
防寒性能の面でも非常に優秀で、走行中に冷たい走行風がダイレクトに当たっても、内部に風が侵入してくる感覚はありません。防風透湿フィルムが冷気をしっかりと遮断しつつ、手汗による内部の蒸れを外に逃がしてくれるため、グローブ内は常にサラサラとした快適な温度が保たれます。
【使ってみていかがでしたか?】
内側の裏起毛素材は肌触りが優しく、手を入れた瞬間からじんわりとした暖かさに包まれる安心感があります。安全性に関しても、デザイン性を損なうことなく高いレベルで両立されています。一見するとカジュアルな街乗り用グローブのように見えますが、拳の部分には内装型の硬質ナックルプロテクターがスマートに配置されており、万が一の転倒時にも拳をしっかりと守ってくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
手のひら側にはパームスライダーが装備されているため、路面と接触した際も適度に滑ることで衝撃を逃がし、手首や腕へのダメージを軽減する構造になっています。グリップと接する部分は摩耗に強い素材で補強されており、耐久性や操作時のダイレクトなクリック感も犠牲にしていません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日常の使い勝手を高める工夫として、親指と人差し指の先端に電導素材が採用されている点が挙げられます。これにより、スマートフォンやバイクナビのタッチパネル操作を、グローブをわざわざ外すことなくスムーズに行うことができます。信号待ちのわずかな時間で行うルート確認や画面のスクロールもストレスがありません。手首のカットは長すぎず短すぎない絶妙な丈感になっており、ジャケットの袖口と重ねやすく、隙間から侵入しがちな冷気もシャットアウトしやすい設計です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アーバンな雰囲気を持つお洒落なデザインでありながら、本格的なライディングに必要な防風性、操作性、そしてプロテクション性能が非常に高い次元でまとめられています。スーパースポーツからクラシック、ネオレトロ、スクーターまで、どんなスタイルのバイクやライディングウェアにも自然に馴染むため、冬場のメイングローブとして一双持っておくだけで、日々のバイクライフの快適性が格段に向上します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
アーバンな雰囲気を持つお洒落なデザインでありながら、本格的なライディングに必要な防風性、操作性、そしてプロテクション性能が非常に高い次元でまとめられています。スーパースポーツからクラシック、ネオレトロ、スクーターまで、どんなスタイルのバイクやライディングウェアにも自然に馴染むため、冬場のメイングローブとして一双持っておくだけで、日々のバイクライフの快適性が格段に向上します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に感じるのが、新開発されたというダイヤ状の凹凸感がある肉厚な綿タッチ素材の心地よさです。しっかりとした厚みがあるにもかかわらず、独自の立体カッティングと抜群のストレッチ性のおかげで、ライディングポジションを取っても腕や肩周りに突っ張り感を全く感じません。裏面にも凹凸が設けられている構造のため、汗をかいても肌にベタッと張り付くことがなく、常にサラッとした快適なドライ感が維持される点も非常に実用的です。
【フィット感はどうでしたか?】
バイクでの実走においては、フードのないシンプルなスタンドカラー仕様が最大の強みになります。アウタージャケットの下にミッドレイヤーとして重ね着した際、首元や背中がごわつかず、ヘルメットの裾とも干渉しないためライディングに集中できます。少し肌寒い早朝などはしっかり体温をキープしつつ、日中気温が上がってきたらアウターを脱いでこれ一着で過ごせる絶妙なボリューム感です。
【使ってみていかがでしたか?】
シルエットはインナーとしての着用を想定しているため、全体的にややタイトでスマートな作りになっています。そのため、普段通りのサイズを選ぶと体にジャストフィットして綺麗なラインが出ますが、中に少し着込みたい場合や、街着としてゆったり羽織りたい場合はワンサイズ上を選んでもバランスよくまとまります。
【期待外れな点はありましたか?】
デザイン面でも、肩にあしらわれた上品なダイヤ柄のパテッドステッチや、背面襟元にあるアーカナシリーズ特有のビンテージ調の翼プリントなど、主張しすぎない大人のこだわりが随所に散りばめられています。メタル調の高級感あるジッパーも全体の雰囲気を引き締めており、バイクを降りてそのままカフェや街中へ歩いていっても、違和感なく馴染むカジュアルさを持ち合わせています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
最も注意すべきなのは、このジャケット自体には「防風性」がほとんどないという点です。肉厚でしっかりとしたスウェットのような生地感なので、一見するとこれ一枚で暖かそうに見えますが、織り組織の間から走行風が容赦なく抜けていきます。そのため、春先や秋口の少し肌寒い季節にこれ一枚をアウターとしてバイクに乗ると、時速60キロを超えたあたりから体感温度が急激に下がり、あっという間に体が冷え切ってしまいます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
新開発されたダイヤ状の凹凸のある綿タッチ素材は、肌触りが良く非常にお洒落なのですが、素材の特性上「毛玉(ピリング)や擦れ」に対してやや神経質になる必要があります。特にライディングジャケットのインナーとして着用する場合、アウターの内側のマジックテープや硬いジッパー、あるいはバックパックのショルダーストラップが強く擦れる部分に、細かい毛羽立ちや毛玉が比較的早い段階で発生しやすいです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ライディングアパレルとしての実用面において、プロテクターを装着するポケットが一切備わっていない点も人によっては大きなマイナス要素になります。これ単体をアウターとしてカジュアルに走りたいと思っても、安全性を確保するためにはジャケットの下に別途インナープロテクターを着込むか、プロテクター付きのベストなどを重ねる必要があり、手軽さが少し損なわれてしまいます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのGP-ゼストウインターグローブをはめて冬の早朝に走り出すと、まずその圧倒的なフィット感と、レザーグローブ特有の安心感に包まれます。一般的な防寒グローブにありがちな、中綿が多すぎてレバーやグリップとの距離が遠くなるようなもたつきが驚くほどありません。手のひら側の中綿をあえて無くし、裏地に起毛処理を施したスマートな構造のおかげで、スロットルを開ける瞬間やブレーキレバーを引き込む際の繊細なフィードバックが、まるで春秋用のスポーツグローブを使っているかのようにダイレクトに伝わってきます。
【フィット感はどうでしたか?】
本格的なハードタイプのナックルプロテクターが装備されているにもかかわらず、拳を強く握り込んでもプロテクターの角が当たって痛むようなストレスは一切感じられません。これはアウターの革からプロテクター基部を浮かせて縫製してあるフローティング構造が巧みに機能しているためで、手の動きに追従してガード全体が滑らかに動いてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
人差し指と親指の先には電導皮革が採用されているため、スマートフォンのナビ画面をタッチしてルートを変更する際にも、わざわざ冷たい風の中でグローブを脱ぐ必要がなく非常に実用的です。防寒性能の面では、手首までしっかりと覆うセミロング丈のカフ構造が非常に優秀で、ジャケットの袖口を完全にホールドして隙間風の侵入を許しません。
【期待外れな点はありましたか?】
甲側には防風ライナーと保温性の高いシンサレート、そしてマイクロフリースが層を成しているため、バイパスや高速道路を法定速度で巡航していても、走行風による手の甲の冷えをしっかりと遮断してくれます。ただし、手のひら側のダイレクトな操作性を最優先している設計のため、気温が5度を下回るような厳寒期の早朝や深夜に何時間も走り続ける状況では、徐々に指先から冷えが染みてくる感覚は否めません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさだけを極限まで求めた極厚のツーリンググローブと比べると、防寒の絶対値では一歩譲る場面もありますが、車両側のグリップヒーターと組み合わせることでその弱点は完全にカバーできます。冬場であっても走りの質を落とさず、ワインディングで積極的なレバーワークやスロットルワークを楽しみたいスポーツツアラーやスーパースポーツ乗りのライダーにとって、運動性能と防御力、そして防寒性をこれほど高い次元でバランスさせた一双は他に代えがたい完成度を誇っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このグローブの真骨頂は、バイクにまたがる前、ジャケットの袖口への「取付(装着)」のしやすさにあります。セミロング丈に設計されたカフ(袖口)部分は、広口でありながらもベルクロ(マジックテープ)の配置が絶妙です。厚みのある冬用のライディングジャケットの袖の上からでも、引っかかることなくすんなりと被せることができます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ベルクロをグッと締め込むと、ジャケットのテキスタイルやレザーの袖口をガッチリとホールド。走行中に最も冷気が侵入しやすい「袖口の隙間」が完全にシャットアウトされ、ウエアとグローブがまるで一つの防寒システムとして合体したかのような、高い密閉感と安心感が生まれます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニの「K-2455 フルメッシュパーカージャケット」は、真夏の猛暑下でも圧倒的な風抜けの良さを誇る高機能メッシュジャケットです。走行風が全身から取り込まれ、背中側へ綺麗に抜ける構造で、熱気や蒸れを効率的に排出します。最大の特徴は、フロントのダブルファスナー仕様。内側に掛け替えることで身幅を広げ、大型のエアインテークを作り出し、取り込む風量を劇的に増やせるため、特に暑いシーンで重宝します。逆に、肌寒い時間帯や高速走行時は外側のファスナーでタイトに絞ることで、バタつきを抑え疲労を軽減可能です。
【フィット感はどうでしたか?】
実用性も高く、高速走行時のバタつきを防ぐフード固定ループや、腕・ウエストのアジャスターにより快適なフィット感を得られます。安全性と通気性を両立したエアーCEプロテクター(肩・肘)は、身体のラインに沿う軽量設計で、バイクを降りた際も街に馴染むスマートなシルエットを維持します。さらに、クシタニ・コネクションにより別売の防風インナーと連結すれば、真夏だけでなく春先や秋口まで長く着用できる、コストパフォーマンスに優れた一着です。
【使ってみていかがでしたか?】
クシタニのK-2455 フルメッシュパーカージャケットを着用して真夏のロングツーリングへ出かけると、その卓越した機能性が過酷な環境下でいかにライダーをサポートしてくれるかをリアルに実感できます。早朝のまだ涼しい時間帯に家を出発した直後は、メッシュ生地特有の通気性によって肌寒さを感じることもありますが、フロントのダブルファスナーを外側にセットして身幅をタイトに絞ることで、無駄な風の侵入を防ぎつつ適度なフィット感で快適に走り出すことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に入り速度を上げて巡航に移っても、腕やウエストに配置されたアジャスターが機能しているため、時速100キロ近いスピードでも生地がバタつく不快感や風圧による疲労の蓄積はほとんどありません。日中の気温が30度を超える強い日差しの時間帯に差し掛かり、徐々に体感温度が上がってきたタイミングで、このジャケットの真骨頂であるフロントファスナーの掛け替え機能が効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サービスエリアで一息つく際にファスナーを内側のラインへ素早くスライドさせると、胸元に大きな隙間が生まれ、まるで大型のベンチレーションを開放したかのように大量の走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。市街地の渋滞や信号待ちで一時的に熱気がこもるような場面でも、再び走り出してクラッチを繋いだ瞬間に、溜まっていた熱気が背中や脇の下から一気に外へと抜けていく爽快感は、他のメッシュジャケットではなかなか味わえない特別なものです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ワインディングロードに入ってタイトなコーナーが続くシーンでも、肩や肘に標準装備されているエアーCEプロテクターが非常に軽量でしなやかに作られているため、ハングオフや積極的な体重移動を行っても身体の動きを邪魔される感覚が一切ありません。ゴツゴツとしたプロテクター独特の違和感がなく、ライディングポジションを自然にキープできるため、お気に入りの景色を楽しみながらライディングそのものに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
また、左胸にあるロゴ入りの止水ファスナーポケットは、バイクを降りることなくスマートフォンや小物をさっと出し入れするのに絶妙な位置にあり、グローブをつけたままでもスムーズに開閉できるなど、ライダーの動きが徹底的に計算されています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手を入れた瞬間に驚かされるのが、ゴート革ならではの圧倒的な柔らかさです。新品のレザーグローブにありがちな、指を曲げたときの突っ張り感やゴワつきが一切ありません。クラッチやブレーキレバーの操作、スロットルワークへの追従性が非常に高く、まるで素手に近いような感覚でコントロールに集中できます。手のひらや指の動きに革がしなやかに馴染むため、長時間のライディングでも手の疲れが大幅に軽減されるのが実感できます。
【フィット感はどうでしたか?】
そして、走り出した瞬間にこのグローブの本領が発揮されます。全体に細かく施されたパンチング加工によって、走行風がダイレクトに手の甲や指先へと流れ込んできます。特に特徴的な立体構造のナックルガード部分は、一見すると硬くて風を通さなそうに見えますが、格子状のメッシュ構造が効率よく風を取り込んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
信号待ちの時はさすがに熱がこもるものの、バイクが動き出して時速30キロから40キロほどに達すると、グローブの内部全体を風がすーっと通り抜けていくのがはっきりと分かります。手汗をかいても走行風ですぐに乾くため、内部がベタつく不快感がなく、常にサラッとした快適な状態が維持されます。
【期待外れな点はありましたか?】
プロテクション面においても安心感があります。ナックルガードは存在を主張しすぎないスマートなデザインでありながら、万が一の転倒時にはしっかりと拳を守ってくれる硬度を備えています。安全性を高めるとどうしても通気性や操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはそのバランスが非常に高い次元でまとめられています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、手首のホールド感やフィッティングの調整もしやすく、ジャケットの袖口との干渉も気になりません。スマートフォン対応の仕様になっているため、ナビアプリの確認や急な連絡への対応時にも、いちいちグローブを脱ぐ煩わしさから解放されるのが現代のツーリングシーンにおいて非常に実用的です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
爽やかなブルーのカラーリングは、夏の眩しい日差しの中でよく映え、愛車やライディングジャケットとのコーディネートに程よいアクセントを加えてくれます。涼しさ、操作性、そしてデザイン性のすべてにおいて、暑い季節のライディングをワンランク格上げしてくれる完成度の高い一双です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
突然の雨に対する脆弱さです。全体がパンチングレザーとメッシュ構造で覆われているため、雨が降り出すと一瞬で内部まで水が浸入してきます。防水性は一切期待できないため、ツーリング先でゲリラ豪雨などに遭遇すると、手元がまたたく間にずぶ濡れになってしまいます。さらに、濡れた状態で使い続けるとゴート革特有の風合いが損なわれたり、乾くプロセスで革が硬くなってしまったりするため、常に天候の急変を気にする必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬場のツーリング用としてクシタニのK-2879 ホワイトグースダウンジャケットを実戦投入してみました。実際にバイクで走り出してみて最初に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとゴワゴワ感のなさです。バイク用の防寒ミッドレイヤーにありがちな、何枚も重ね着した時の窮屈さがほとんどなく、ライディングポジションをとっても肩まわりや腕がスムーズに動きます。
【フィット感はどうでしたか?】
保温性に関してはさすが最高級のホワイトグースダウンといったところで、冷え切った高速道路の走行でもジャケットの内部には常に体温で温められた心地よい空気の層が維持されているのがはっきりと実感できます。針を使わない特殊な生地織りでダウン気室が作られているため、隙間風のような冷気の侵入をしっかりブロックしてくれます。一般的なインナーダウンでよくあるステッチ部分からの羽抜けが非常に少なく、お気に入りのアウターやベースレイヤーに細かい羽毛がびっしり付着するストレスから解放されたことも大きなメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
また、手首のサムホールに親指を通してグローブをはめることで、袖口からの不快な走行風の巻き込みを完全にシャットアウトできる設計も現場で非常に重宝しました。脇パネルにはしっかりとした防風ストレッチ素材が使われているため、タイトめなウインタージャケットの下にクシタニコネクションで連結して着込んでも、胸元が苦しくなるような圧迫感はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
最も注意が必要だと感じたのは、クシタニのタイトめなアウタージャケットと組み合わせる際のサイズ選びの難しさです。いくら脇パネルにストレッチ素材が採用されているとはいえ、高品質なグースダウンが空気を含んでふっくらと膨らむため、インナーとしてはそれなりのボリューム感があります。普段通りのサイズでジャストフィットを狙うと、アウターの種類によっては胸まわりや二の腕付近が想像以上にパンパンになってしまい、ライディング中の前傾姿勢やハンドリング時に窮屈さを覚えることがありました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
暖かさの質が良いため、冬本番の過酷な環境はもちろん、付属の収納袋にコンパクトにまとめてバッグに忍ばせておけば、春先や秋口の朝晩に急に冷え込んできた際の緊急用防寒着としても非常に優秀なパフォーマンスを発揮してくれます。バイクを降りてそのままカフェに入っても違和感のないスマートなエンボスデザインに仕上がっており、機能面だけでなく所有感もしっかりと満たしてくれる一着です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にレザージャケットのインナーとして着込むことを想定している場合は、アウター側にかなりのゆとりがないと身動きが取りづらくなるため、事前に手持ちのジャケットとの相性をシビアに計算しておく必要があります。また、防寒対策として非常に優秀な袖口のサムホール仕様ですが、ここも使い勝手に一長一短があります。親指を通して袖口を固定すると、腕を伸ばした際に突っ張り感が生じやすく、人によっては手首や親指の付け根に軽い圧迫感を覚え続けることになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
これを嫌ってサムホールを使わずに袖口をそのままにしておくと、今度は手首部分の生地が中でモタついてしまい、レーシンググローブやタイトなウインターグローブの裾の中にすっきりと収まりきらないというジレンマに陥ります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?
クシタニが25年ぶりにオフロードの世界へ本格復帰し、さらにアップデートを重ねて登場した「ムーブオフロードパンツ2」を、林道ツーリングとモトクロスコースの走行でがっつり試してきました。まず足を通した瞬間に感じたのが、これまでの海外製モトクロスパンツによくあるゴワゴワとした硬さや、特有の重さが極限まで削ぎ落とされているという点です。ポリエステル100%のテキスタイル生地は非常にしなやかで、何より裏地に仕込まれたメッシュ生地の肌触りが驚くほど滑らかです。ペタペタと肌に張り付くような不快感が一切なく、スルッと快適に履くことができます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨がってみると、その真価がさらに際立ちました。股下や膝裏、腰まわりに効果的に配置されたストレッチニットパネルが絶妙に機能しており、シートの上で激しく腰を前後に動かしたり、ステップの上で大きなスクワット動作を行ったりしても、生地が突っ張る感覚が全くありません。前傾姿勢を強く意識したカッティングになっているおかげで、ライディング中にウェアの存在を意識させないほど自然に身体の動きに追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何より、クシタニの本気度を実感できるのが「ホールド感」と「耐久性」の高さです。シートと接するお尻の面や、バイクを挟み込む膝の内側には、同社の最高峰レーシングスーツにも採用されている超高性能な革素材「プロトコアレザー」が贅沢に使われています。これがニーグリップをした瞬間に信じられないほどピタッと車体に吸い付き、強烈なブレーキング時でもお尻が前に滑るのを完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
海外ブランドのオフロードパンツは、激しい擦れによって膝の内側がすぐに破れてしまうトラブルが起きがちですが、クシタニのレザーはガシガシと車体をホールドして洗濯を繰り返しても、圧倒的な頑丈さを保ったまましなやかさを失いません。通気性に関しても非常に優秀です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
膝から裾にかけてのエリアに豊富なメッシュ素材が採用されているため、走り出した瞬間から下半身の熱気が一気に抜けていく爽快感を味わえます。どれだけ激しく動いて汗をかいても、優れた吸汗速乾性のおかげでウェア内が蒸れにくく、常にサラッとした着用感が続きました。暑い時期のコース周回や、泥だらけになるハードなエンデューロ環境でも、これなら最後まで高い集中力を維持して走りきることができると確信しました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ウエストのフィット感については、フロントのラチェット調整ベルトをカチカチと締め込むだけで、グローブをはめた状態からでも瞬時に微調整が可能です。激しいライディングの最中にズレ落ちてくる心配もありませんでした。シルエット自体は近年のトレンドを反映したややタイトな設計ですが、中にニーガードや膝プロテクターを装着する余裕はしっかりと確保されています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
もちろん、海外製のエントリーモデルに比べれば、国内最高峰ブランドゆえに価格は相応に張ります。しかし、オンロードレースの第一線で培われた最高級のレザークラフト技術が惜しみなくオフロードギアに注ぎ込まれており、その極上の履き心地と、何シーズンもハードに使い倒せるタフさを考えれば、十分に価格以上の価値を感じられる最高峰の一着です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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