ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5503件 (詳細インプレ数:5177件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2203 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
商品名に「ステルス」とついている通り、最大のメリットは「外側からプロテクターを着けているのがほぼ分からない」という点です。一般的なストレートジーンズや、少しゆとりのあるワークパンツ、チノパンの下に仕込んでも、直立している状態なら膝周りが不自然にボコッと膨らむことはありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを降りてそのままSA・PAのレストランに入ったり、街中を歩いたりしても、周囲の視線を一切気にせず “普通の私服スタイル” でいられるのは本当に快適です。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、かなりタイトなスキニージーンズだと、さすがに膝だけが盛り上がって違和感が出ます。「レベル2」の肉厚なパッド(TRV077)が入っている分、スリム仕様の「レベル1(TRV087)」に比べると若干の厚みがあるため、合わせるズボンはある程度選ぶ必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
この手のインナープロテクターで一番ストレスになるのが「走っているうちにずり落ちてくること」ですが、TRV080はその対策がかなり優秀です。ふくらはぎ部分に固定用の「下部ホールドベルト(ベルクロ)」が備わっているため、ここをしっかり留めておけば、半日?1日のロングツーリングでも位置を直す必要がほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
内蔵のソフトパッドはしなやかに曲がる柔軟な素材なので、ステップに足を乗せたライディングポジションをとっても膝に突っかかるような硬さがなく、非常に自然に動かせます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
非常に完成度の高い製品ですが、長時間の使用(特に5?6時間を超えるツーリング)ではいくつか注意点(デメリット)も見えてきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
夏場のバイクツーリングにおける熱中症対策として、RSタイチの電動送水システムであるリキッドウインドRSP510は非常に頼もしい存在ですが、その心臓部である保冷ボトルキットを保護するために不可欠なのが、このシリコンカバーRSP513です。実際に過酷な真夏の太陽の下でこのシステムを運用してみると、単にボトルを衝撃から守るという役割を超えて、使い勝手や精神的な安心感を大きく向上させてくれる重要なオプションパーツであることが体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手に取った瞬間に感じるのは、シリコン特有のしっとりとした質感と絶妙な厚みです。柔らかすぎず硬すぎない素材感が、RSP510の電動ボトル本体にピタッと隙間なく密着します。装着自体も非常にスムーズで、ボトルの形状に合わせて設計されているため、ズレたり浮いたりするストレスが一切ありません。この抜群のフィット感により、腰回りに装着した際のホールド感が向上し、ライディング中にボトルが動いてしまうような違和感をしっかりと軽減してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にバイクに跨って走行してみると、このカバーがもたらす防振効果の大きさに驚かされます。路面からの突き上げやエンジンからの細かい振動が腰に伝わる際、シリコンがクッションの役割を果たして衝撃を和らげてくれます。また、万が一立ちゴケをしてしまったり、バイクのパーツや車体にボトルが不意にカツンと当たってしまったりした時でも、厚みのあるシリコンが衝撃を吸収してくれるため、高価な電動ボトル本体への傷や破損の心配がほとんどなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに見逃せないのが、実用面における高い滑り止め効果です。夏場は汗やリキッドウインドウォーターの補充時に、どうしても手が濡れたりベタついたりしがちです。しかし、シリコンカバーの表面が適度なグリップ力を発揮してくれるため、グローブをはめた状態や濡れた手でもボトルをしっかりとホールドできます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
デザイン面においても、引き締まったブラックカラーがリキッドウインドのシステム全体に統一感をもたらし、ギアとしての塊感を高めてくれます。泥汚れや砂埃がついても、シリコン製なのでボトルからサッと外して丸ごと水洗いできるため、メンテナンス性も非常に良好です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクを走らせている最中に突然のゲリラ豪雨や長時間の梅雨時の移動に見舞われた際、最もライダーの精神を削り取るのは手元の濡れと冷えです。かつては防水性だけを求めて作業用ゴム手袋や、厚みばかりがあって硬い格安の防水グローブを試したこともありましたが、それらはフィット感が劣悪であったり、操作時に滑ったりして常にストレスがつきまといました。
【フィット感はどうでしたか?】
このRST450を導入してからは、雨天のライディングにおける不快感や精神的な負担が劇的に軽減されました。まず、このグローブを装着して最も衝撃を受けるのは、レイングローブの概念を覆すほどの圧倒的な薄さと柔らかさです。一般的な雨用グローブは、アウター生地と防水メンブレン、そしてライナーの3層が独立しているため、握り込んだ時に中で生地同士がズレたり、指先が余ってゴワゴワしたりするものが大半です。
【使ってみていかがでしたか?】
ところが本製品には、特殊な粘着テープで内装とアウターを一体化させるマックフィット製法が採用されており、手を入れた瞬間に3シーズン用のスポーツグローブと遜色のない一体感が得られます。手のひら側の生地がスロットルやレバーに吸い付くように馴染み、指先の感覚がダイレクトに伝わるため、滑りやすい雨の路面で特に重要となる繊細なフロントブレーキの引き込みや、クラッチの半クラッチ操作、ミリ単位のアクセルワークが晴天時と変わらない精度で行えます。
【期待外れな点はありましたか?】
防水性と透湿性の実力についても、期待以上のパフォーマンスを発揮してくれます。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は本物で、激しい雨が容赦なく叩きつける高速道路を2時間以上連続で走り続けた際にも、指先や縫い目からの浸水は完全にゼロでした。さらに素晴らしいのは、外側からの水を完全にシャットアウトしながらも、内部の湿気を外に逃がす透湿性能が極めて高いレベルで機能している点です
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
従来の防水グローブにありがちな、外からは濡れなくても自分の手汗で内側がじっとりと湿り、いざ休憩で一度脱ぐと二度と手が通らなくなるような絶望的な状況に陥ることがありません。汗ばむようなシチュエーションでもグローブ内は常にサラサラとしたドライな状態が維持されるため、サービスエリアでの脱ぎはめも非常にスムーズで、長時間のツーリングでも快適性が一切損なわれませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
安全面におけるプロテクションの設計も、ライディング専用品ならではの安心感があります。手の甲側には樹脂製のTPRナックルプロテクターがしっかりと配置されており、万が一の転倒時や飛び石から拳を保護してくれます。このプロテクターは硬すぎず適度な柔軟性を持っているため、手を深く握り込んだ時にも甲に突き刺さるような圧迫感がなく、フローティング構造のように動きに合わせて土台が浮き上がるため、突っ張り感を全く感じさせません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
手のひらの付け根部分やカフの周辺にもフォームプロテクションが内蔵されており、路面に手を突いてしまった際の衝撃や擦過傷のリスクを低減する構造になっています。安全性を追求するとどうしても生地が硬くなり操作性が犠牲になりがちですが、このモデルはその二律背反を極めて高い次元でクリアしています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
従来のバイク用防寒パンツにありがちだった、中綿によるゴワゴワ感やダボッとした野暮ったいシルエットとは完全に一線を画しています。最大の特徴は、街乗りでもまったく違和感のない驚くほどスマートで美しいスリムシルエットです。スキニーパンツに近いタイトなストレート形状になっており、サービスエリアでの休憩時やバイクを降りてそのまま店舗に入るときでも、いかにもバイク乗りという大げさな見た目になりません。
【フィット感はどうでしたか?】
穿き心地に関しては、表地に使用されているソフトシェル生地が抜群のストレッチ性を誇るため、見た目のタイトさからは想像できないほど動きやすいです。バイクに跨る際のアクションや、乗車中に膝を深く曲げるライディングフォームをとったときでも、生地が滑らかに突っ張ることなく追従します。さらに裏地には全面に肌触りが良く非常に高密度なフリース生地が採用されており、肌に直接触れた瞬間からじんわりとした温かさを感じられます。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中に激しい向かい風を受けても、ウインドストップの名の通り冷気が生地の繊維を突き抜けてくる感覚は一切ありません。高速道路の巡航でも生地が風でバタつくことがないため、余計な疲労感を軽減できます。ただし中綿入りの本格的な極寒用オーバーパンツではないため、気温が5度を下回るような真冬の早朝や夜間の長距離走行では、これ単体だと徐々にじんわりとした冷えを感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
そのような真冬のシチュエーションでは、下に保温性の高い高機能発熱タイツを1枚仕込むことで、優れた防風性と相まって十分快適に冬を乗り切ることが可能です。安全性についても抜かりなく、膝には標準でCEレベル2の非常に衝撃吸収能力が高いプロテクターが内蔵されています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このプロテクターは高い柔軟性を持っているため、膝の曲げ伸ばしを邪魔せず痛くなりません。パンツの内側にある収納袋によってプロテクターの位置を上下に微調整できるため、自分の体型やシート高に合わせた最適なセッティングが可能です。また、腰の両サイドには標準でフォームパッドが装備されており、より安全性を高めたい場合は別売りのハードプロテクターへ容易にアップグレードできる点も安心感に繋がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一注意すべき点は、アールエスタイチの他のラインナップと比較してもかなりタイトに作られているサイズ感です。特に太ももからふくらはぎにかけての絞り込みが強いため、普段通りのサイズを選んでしまうと、膝プロテクターの圧迫感で足を曲げるのが窮屈に感じたり、下に防寒インナーを穿く余裕がなくなったりします。そのため、中にタイツを重ね穿きすることを見越して、普段よりもワンサイズ上のサイズを選択するのが最も確実で失敗のない選び方です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
新開発された車体固定用ベルトによるセッティングの圧倒的な手軽さだ。これまでのシートバッグといえば、リアフェンダーやフレームの隙間に何度もベルトを通し、左右のバランスやテンションを細かく調整する面倒な作業がつきものだった。しかし、このモデルはリアシートを外してベルトを十文字に挟み込み、再びシートをロックするだけでベースの固定が完了する。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体との接続もバックルを留めるだけで、位置や角度の微調整に頭を悩ませる必要が一切ない。グラつきも皆無で、走り出す前からこれまでにない高い完成度を感じさせてくれた。走り出してすぐに実感したのは、バッグ自体の剛性の高さだ。32リットルという大容量ゆえに、着替えやレインウェア、お土産などを詰め込むとそれなりの重量になるが、左右に仕込まれた強固な補強パネルのおかげで、荷物の重さに負けてバッグが左右に垂れ下がったり、加減速で前後に潰れたりする気配がまったくない。
【使ってみていかがでしたか?】
中身がスカスカの状態であっても、スクエアで引き締まった美しいフォルムを綺麗に維持してくれるため、バックミラーに映る姿も非常にスマートだ。ライディング中の操作性への影響も最小限に抑えられている。バッグの底面がシートにピタッと安定して密着するため、タイトなワインディングで車体を大きく寝込ませたり、左右に切り返したりする場面でも、荷物が遅れて動くような不快な慣性を感じない。バイクとの一体感が強く、まるで最初から車体の一部であったかのように安心してライディングに集中できた。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップの天面に細かく配置されたウェビング(PALS/MOLLEシステム)も、実際の旅先で非常に使い勝手が良い。頻繁に抜き差しするグローブをカラビナで引っかけたり、すぐ取り出したい小物を入れた外付けの小型ポーチをガッチリと増設したりと、乗り手のスタイルに合わせた拡張が自由自在だ。右下にさりげなく覗く「TAICHI」のロゴも主張しすぎず、タフな機能美を漂わせている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
出発前のパッキングの段階から、このバッグの優秀さは際立っていた。32リットルという容量は、着替えや洗面用具、防寒インナー、さらには旅先でのトラブルに備えた工具類までを飲み込んでもまだ余裕がある。特筆すべきは、四角くカチッとしたスクエア形状が内部まで徹底されている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
デッドスペースが生まれにくく、四角いポーチや着替えのパックがパズルのように気持ちよく収まっていく。左右の強固な補強パネルのおかげで、荷物をどれだけ詰め込んでも外観が膨らんだり歪んだりせず、車体に取り付けた際もバイク全体のシルエットを全く崩さない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「エアー フライト ジャケット(RSJ351)」は、ミリタリー調のMA-1スタイルをベースにしながら、真夏の酷暑を乗り切るための高い通気性とギミックを詰め込んだ、非常に完成度の高いフルメッシュジャケットです。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な軽さと「見た目以上の涼しさ」です。外観は一見するとカジュアルな街乗り用のフライトジャケットですが、生地の大部分に目が細かくしなやかなメッシュ素材が採用されています。走り出すとすぐに、胸元や腕から走行風が勢いよくジャケット内を吹き抜けていくのがはっきりと体感できます
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の信号待ちではメッシュ特有のジリジリとした日差しをある程度遮りつつ、バイクが動き出した瞬間に一気に熱気が抜けていくため、日本の厳しい猛暑日でも不快な蒸れを感じることなく、常にドライで快適なライディングを維持できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェア特有の「いかにも」というハードな印象を抑えたデザインにあります。首元や裾、袖口に配置されたニットリブがカジュアルな雰囲気を演出しつつ、走行時のバタつきをしっかりと抑える役割を果たしています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩や肘にはCEレベル1のプロテクター、背中にはフォームパッドが標準装備されていますが、ジャケット自体の裁断が非常にスマートなため、プロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが外側に響きません。街中のカフェやコンビニ、観光地にそのまま立ち寄っても周囲に全く違和感を与えず、バイクを降りてからの行動範囲が格段に広がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面において非常に面白いギミックが、左上腕部に搭載された取り外し可能なポケットです。このポケットはファスナーで簡単に本体からセパレートでき、付属のストラップを装着することで、独立した「ネックポーチ」へと早変わりします。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのバイク用ジャケットの常識を覆すほどの圧倒的な軽さです。肩や肘にプロテクターが入っているにもかかわらず、ずっしりとした重みや硬さがほとんどありません。実際に身体を通してジッパーを上げると、生地全体に非常に高いストレッチ性があることがわかります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても肩周りや背中が突っ張るような感覚が一切なく、まるでスポーツウェアのジャージを羽織っているかのように自然に身体の動きに追従してくれます。Sサイズは身体に程よくフィットするサイズ感ですが、生地の伸縮性のおかげでタイトさを窮屈に感じることはまったくありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
驚くほどの風抜けの良さを体感しました。フロントや袖、脇に配置された広範囲のメッシュ部分はもちろんのこと、一見すると風を通さなそうな布帛(織物)生地の部分までもしっかりと空気が通り抜ける仕様になっています。
時速40キロメートル程度の街乗りでも、走行風がジャケットの内部をスムーズに吹き抜けていくため、熱気が中にこもる感覚がありません。信号待ちで一時的に暑さを感じても、再びバイクが動き出せばすぐに涼しさが戻ってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
春先のまだ肌寒い時間帯や朝晩の峠道では、逆に風が通りすぎて寒く感じるほどでした。そのため、インナーに防風仕様のアイテムを1枚忍ばせておけば、気温差の激しい季節でもより快適に対応できるはずです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
パーカスタイルのライディングジャケットで一番懸念していたのは、高速道路などを走る際のフードのバタつきでした。しかし、このエアーフリップパーカは、フードを使用しないときにくるくると巻き込んでベルクロで襟元に固定できる構造になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にこの固定機能を試したところ、時速100キロメートル近い速度で走行してもフードが風に煽られることがなく、首が後ろに引っ張られるストレスから完全に解放されました。また、袖口や裾の部分が伸縮性の高いリブ(ジャージ)仕様になっているため、ベルクロで手首をきつく締め付けなくても風の侵入や捲れ上がりを防ぎ、常にジャストフィットを維持してくれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
一般的なCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツしてしまうイメージが強い。しかし、このエグゾーブはわずか13mmという薄さでありながら最高峰の安全基準を満たしている。実際にジャケットのプロテクターポケットに滑り込ませてみると、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ライディングジャケット特有の着膨れ感が抑えられ、バイクを降りて街を歩く際にも周囲の目が気にならないスマートさを維持できる。実際に着用してバイクに跨り、ハンドルを握る動作をしてみると、その追従性の高さが非常によくわかる。ソフトタイプの素材が関節のカーブにしなやかにフィットするため、肘を深く曲げても突っ張るような抵抗感が一切ない。
【使ってみていかがでしたか?】
長時間のライディングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、体の一部になったかのような自然な付け心地である。また、全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているため、走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを実感できる。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のライディングや、信号待ちで汗ばむようなシチュエーションでも、熱や湿気が内部にこもって不快になる感覚が大幅に軽減されている。安全性を犠牲にすることなく、ここまでの軽快さと快適性を両立させている点は、毎日の通勤から長距離のツーリングまで非常に心強い
【他商品と比較してどうでしたか?】
肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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