ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5461件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2213 | |
| おおむね期待通り: | 2342 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手のひらと指の側面には、非常に薄く引き裂き強度に優れたカンガルー革が惜しみなく使われています。この素材の恩恵により、バイクからの細かなインフォメーションが手のひらを通じてダイレクトに伝わってきます。ミリ単位のスロットルコントロールや、ブレーキング時の繊細なレバーの引き始めのタッチが完全に手の感覚と同期するため、サーキット走行でのコントロール性が飛躍的に向上します。
【フィット感はどうでしたか?】
プロテクションに関しては、これ以上ないほどの安心感に包まれます。甲やカフ部分、各指に配置された成形樹脂プロテクターは、レーシングスーツの技術をそのままフィードバックしたもので、転倒時に路面を滑らせることで衝撃を逃がす構造になっています。特に手のひら側に装備されたKNOX社製のSPSスクラッププロテクターは秀逸です。
【使ってみていかがでしたか?】
万が一の転倒時に手が路面に引っかかって手首や舟状骨を骨折するリスクを大幅に軽減してくれるため、攻めのライディングに集中できます。ハードプロテクターの裏側には、柔軟性と衝撃吸収性に優れた独自素材が内蔵されており、手を握り込んでもナックル部分が痛くなるような圧迫感は一切ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
手首の固定システムも非常によく考えられています。斜めに配置されたリストクロージャーと、カフ部分のダブルフラップによって、手首の自由な可動域を確保しながらも、転倒時に絶対に脱げない強固なホールド感を実現しています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
サーキットで深くハングオンした際にも、手首の動きがプロテクターに干渉することなく、自由自在にフォームを変えられます。さらに、指の股部分にはベンテッドホールが設けられており、走行中はここから心地よい風が通り抜けていくため、夏場のハードな走行でも手の中が蒸れにくく快適性が維持されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一の注意点としては、日本のブランドらしく全体的にタイトで隙間のない設計になっているため、海外メーカーの感覚で購入すると最初は少し小さく感じる可能性があることです。指の長さや幅がぴったりフィットすることで真価を発揮するグローブなので、事前のサイズ選びは慎重に行う必要があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSJ340コンパスエアージャケットを夏のツーリングシーズンにメインで使い込んでみた印象を一言で表すなら、抜群の通気性とアドベンチャーバイクに似合うタフな機能性を高次元で両立させた、極めて実用性の高い一着ということに尽きます。一般的なスポーツタイプのメッシュジャケットとは一線を画す、少し長めの着丈とフロントに配置された大型のフラップポケットが、長距離の旅に出かけたくなるような高揚感を実によく演出してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
体に風が当たる前面だけでなく、後ろに風が抜ける背面のベンチレーションがしっかり機能しているため、ジャケットの内部に熱気がこもるような不快感が全くありません。夏場特有の、信号待ちで一気に汗が噴き出すような過酷な状況でも、少し走り出せばすぐに風が汗を蒸発させてくれるため、ドライで快適な状態を維持しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのジャケットを身にまとって走り出した瞬間に体感できるのは、フロントの大部分を占める3Dメッシュパネルの圧倒的な風の通り抜けの良さです。多くのメッシュジャケットは風が抜ける感覚が特定の部位に限られることが少なくありませんが、このモデルは胸元だけでなく両腕の内側、そして背中全体に至るまで網目の大きな立体メッシュが効果的に配置されているため、時速30キロ程度の街乗りでも驚くほど涼しい風が衣服内を通り抜けていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング用途を徹底的に意識した収納力の高さと利便性は、実用面で特に感動したポイントです。左右の腰付近にある大型のポケットは防水フラップ仕様になっており、不意のゲリラ豪雨に見舞われた際でも、スマートフォンや財布、高速道路の通行券といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケット自体もマチが適度に確保されているため、グローブをはめたままでも物の出し入れがスムーズに行え、実用的なアドベンチャーギミックとして非常に完成度が高いです。胸元にも小さなポケットやDカンが配置されており、ちょっとした小物を引っ掛けたり、すぐに取り出したいキー類を保持したりするのに重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のレイングローブを選ぶときに多くのライダーが直面するのが、操作性の悪さと浸水のストレスという二大問題です。従来の厚手なレイングローブや、冬用グローブに防水フィルムが入っているようなタイプだと、どうしても指先がゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキの絶妙なレバーコントロールがしにくくなったり、ウインカースイッチのクリック感が分からなくなったりしがちです
【フィット感はどうでしたか?】
名前にフィットと付いている通り、このグローブの最大の強みは、手を入れたときの圧倒的な密着感とダイレクトな操作性にあります。内装の生地が掌や指の動きにしっかりと追従してくるため、レバーに触れている指先の感覚が非常にクリアです。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日のライディングは路面が滑りやすく、晴天時以上に繊細なブレーキングや丁寧なアクセルワークが求められますが、このグローブなら普段使い慣れているメッシュグローブやレザーグローブに近い感覚で、気を遣わずにスロットルをコントロールすることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
スイッチ類の操作も誤操作が起きにくく、雨天時のライディングにおける精神的な疲労度を大きく下げてくれるのを実感しました。そして、最も肝心な防水性能についてですが、RSタイチ独自の透湿防水素材であるドライマスターの技術はやはり非常に優秀です。激しい土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けるような、グローブに強い風圧と雨が叩きつけられる過酷なシチュエーションでも、内部に水が染みてきて手が冷たくなるようなことはありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水グローブだと、外側が水を吸って重くなり、その水分がじわじわと内部の体温を奪っていく感覚がありますが、RST449は表地自体の水切れも比較的良く、走行風による冷えを最小限に抑えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性と同じくらい重要なのが透湿性、つまり内部の蒸れにくさです。雨の日は湿度が高く、ライディング中に手が汗ばむことがよくあります。防水性だけに特化したゴム手袋のようなグローブだと、外からの水は防げても自分の汗で内部がびしょびしょになり、結果的に不快な思いをすることになります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて手を通した瞬間に感じるのは、レーシンググローブらしいがっしりとしたホールド感と、それとは相反するような革の馴染みの良さです。全体的に肉厚なカウハイドレザーが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり手を守ってくれそうな強い安心感があります。ナックル部分には立体的なカーボンプロテクターが配置されていますが、これがフローティング構造、つまり甲の動きに合わせて浮くように作られているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨ってハンドルを握ると、このグローブの真価がよく分かります。人差し指や中指の付け根付近には、細かくシャーリング加工(波状の伸縮パーツ)が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーの細かいコントロールが非常にスムーズに行えます。指先の外縫い仕様も絶妙で、内部で縫い目が指先に当たってゴロゴロする不快感がなく、レバーから伝わる繊細なフィードバックをダイレクトに感じ取ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、レーシング仕様としては標準的、あるいはやや快適な部類に入ると感じます。指の股部分に小さなパンチングホールが開いているため、ある程度の速度で走っていればじんわりと風が抜けていく感覚があり、春から秋にかけてのハイシーズンであれば、手の中が汗でグチョグチョに蒸れてしまうようなストレスはほとんどありませんでした。さすがに真夏の炎天下でのストップアンドゴーが続く街乗りでは暑さを感じますが、それはこのクラスの本格的なレザークローブであればどれも同じだと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールドシステムも非常に機能的です。手首の細い部分を締めるフラップと、ジャケットの袖口を大きく包み込む大型のベルクロカフの2段階で固定するため、走行中にズレてくる心配は皆無です。ジャケットの袖をグローブの内側に綺麗に収められるので、高速道路を走っている時も袖口から不快な風が侵入してくるのを完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
あえて気になる点を挙げるとすれば、スマホの操作には対応していないため、ナビの確認や地図の拡大・縮小をしたい時に、いちいちグローブを外さなければならない点くらいです。また、しっかりとした本革製なので、雨に降られた後のメンテナンスを怠ると革が硬くなってしまうため、定期的なオイルアップなどのケアは欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側と甲側で革の厚みや硬さを絶妙に変えている点です。手のひらにはしなやかな薄手の革が使われており、ハンドルグリップを握った際の「握り心地のダイレクト感」が非常に高いです。逆に甲や手首、小指の側面といった転倒時に路面と擦れやすい部分には、1.2mm厚クラスの肉厚なカウハイドレザーが二重に配置されており、手を通しただけで守られているという強い安心感に包まれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最も恩恵を感じるのが甲のカーボンプロテクターです。これが完全に独立して動くフローティング構造になっているため、タイトなヘアピンコーナーの手前でフルブレーキングをし、フロントフォークを沈めながら2本の指でレバーを細かく引きずるような繊細な入力をする際にも、甲の突っ張り感が一切ありません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
新開発された車体固定用ベルトによるセッティングの圧倒的な手軽さだ。これまでのシートバッグといえば、リアフェンダーやフレームの隙間に何度もベルトを通し、左右のバランスやテンションを細かく調整する面倒な作業がつきものだった。しかし、このモデルはリアシートを外してベルトを十文字に挟み込み、再びシートをロックするだけでベースの固定が完了する。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体との接続もバックルを留めるだけで、位置や角度の微調整に頭を悩ませる必要が一切ない。グラつきも皆無で、走り出す前からこれまでにない高い完成度を感じさせてくれた。走り出してすぐに実感したのは、バッグ自体の剛性の高さだ。32リットルという大容量ゆえに、着替えやレインウェア、お土産などを詰め込むとそれなりの重量になるが、左右に仕込まれた強固な補強パネルのおかげで、荷物の重さに負けてバッグが左右に垂れ下がったり、加減速で前後に潰れたりする気配がまったくない。
【使ってみていかがでしたか?】
中身がスカスカの状態であっても、スクエアで引き締まった美しいフォルムを綺麗に維持してくれるため、バックミラーに映る姿も非常にスマートだ。ライディング中の操作性への影響も最小限に抑えられている。バッグの底面がシートにピタッと安定して密着するため、タイトなワインディングで車体を大きく寝込ませたり、左右に切り返したりする場面でも、荷物が遅れて動くような不快な慣性を感じない。バイクとの一体感が強く、まるで最初から車体の一部であったかのように安心してライディングに集中できた。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップの天面に細かく配置されたウェビング(PALS/MOLLEシステム)も、実際の旅先で非常に使い勝手が良い。頻繁に抜き差しするグローブをカラビナで引っかけたり、すぐ取り出したい小物を入れた外付けの小型ポーチをガッチリと増設したりと、乗り手のスタイルに合わせた拡張が自由自在だ。右下にさりげなく覗く「TAICHI」のロゴも主張しすぎず、タフな機能美を漂わせている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
出発前のパッキングの段階から、このバッグの優秀さは際立っていた。32リットルという容量は、着替えや洗面用具、防寒インナー、さらには旅先でのトラブルに備えた工具類までを飲み込んでもまだ余裕がある。特筆すべきは、四角くカチッとしたスクエア形状が内部まで徹底されている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
デッドスペースが生まれにくく、四角いポーチや着替えのパックがパズルのように気持ちよく収まっていく。左右の強固な補強パネルのおかげで、荷物をどれだけ詰め込んでも外観が膨らんだり歪んだりせず、車体に取り付けた際もバイク全体のシルエットを全く崩さない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほど広範囲にフルメッシュ生地が採用されていることがわかります。夏の炎天下でのツーリングでは、どれだけ通気性に優れたライディングジャケットを導入しても、長袖であること自体が熱をこもらせる原因になりがちです。しかし、このベストであれば、お気に入りの速乾性Tシャツや長袖のインナーの上に羽織るだけで、走行風がダイレクトに胸元や脇をすり抜けていくため、一般的なメッシュジャケットよりも明らかに体感温度が下がります。
【フィット感はどうでしたか?】
安全面に関しては、胸部にセパレートタイプのハードプロテクター、背面にはしっかりとした厚みのある硬質プレートとフォームの2層構造パッドが最初から組み込まれており、万が一の転倒時にも重要な体幹部分を最低限守られているという大きな安心感があります。もちろん、長袖のライディングウェアと違って肩や肘のプロテクターは搭載されていないため、本格的なスポーツ走行には少し不安が残るかもしれませんが、街乗りやのんびりとしたツーリングであれば十分な機能性です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに保護性能を高めたい場合は、胸部プロテクターがタイチ独自のCPS(チェストプロテクターシステム)に対応しているため、スナップボタンで簡単に別売りのCEレベル2プロテクターへとアップグレードできる拡張性の高さも魅力の一つです。
【期待外れな点はありましたか?】
また、実用性の面でもよく考えられています。アウターの襟元と干渉しやすいフードは、ファスナーで簡単に取り外せる設計になっており、重ね着するアウターのデザインに応じて使い分けが可能です。休憩時に上に着ていたアウタージャケットを脱いだ際も、このベストはマウンテンパーカーのインナーのようなカジュアルな外見をしているため、バイク乗り特有の物々しさがなく、道の駅やコンビニの店内でも悪目立ちせずに過ごすことができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクターを内蔵している関係上、インナーベストとして普段のアウターの下に仕込む場合は、そのアウターの胸元や背中に少しゆとりがないと胸板が強調されて着膨れして見えたり、窮屈さを感じたりすることがあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このベストが一枚あれば、春や秋にはマウンテンパーカーやミリタリージャケット、デニムジャケットの下に仕込むことで、オールシーズンあらゆる私服を安全なライディングウェアへと早変わりさせられる利便性は、一度体験すると手放せなくなる便利さです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
サーキット走行を想定して実際に装着してみると、まずその驚異的な薄さに驚かされます。厚さわずか13.5mmという設計のおかげで、タイトなレザースーツの下に滑り込ませても胸元の圧迫感がほとんどありません。従来のハードタイプにありがちな、前傾姿勢をとった際のごわつきや、呼吸のしづらさが劇的に改善されている印象です。
【フィット感はどうでしたか?】
装着感についても、裏側のシリコン製アンチスリップバンドが絶妙な仕事をしてくれます。走行中にプロテクターがズレ落ちてくるストレスがなく、常に守られているという安心感があります。また、ヘリンクス構造と呼ばれる六角形のシェルがしなやかに曲がるため、ライディング中の激しい体の動きにも自然に追従してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性に関しては、この薄さでCEレベル2をクリアしている点が非常に心強いです。MFJの新レギュレーションにも適合しているので、レース参戦を考えている方にとっても、装備の軽量化と安全性を両立できるベストな選択肢の一つになると感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場の走行では、通気性の良さも実感できるポイントです。完全に密閉されるタイプではないため、走行風が抜ける感覚があり、胸周りの不快な蒸れが抑えられています。薄くて軽く、それでいて最高クラスの保護性能を持っている、まさに現代のレーシングギアといった使い心地です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
プロテクター自体に固定用のストラップやベストが付いていないため、装着にはある程度のコツが必要です。レザースーツを半分着た状態で胸元に差し込むのですが、スーツにかなりゆとりがある場合、シリコンの滑り止めがあっても激しい動きの中で位置がわずかにズレてしまうことがあります。ジャストサイズのスーツであれば問題ありませんが、体格に対して大きめのウェアを着ている人には安定感に欠けるかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性を確保した構造ではあるものの、真夏の炎天下で長時間走行していると、やはりプロテクターが密着している部分は汗が溜まります。メッシュ穴があるとはいえ、ハードシェルが表面を覆っている以上、何も付けていない状態のような爽快感はありません。走行後はプロテクター裏側の溝に汗が残りやすいため、こまめな清拭などメンテナンスを怠ると衛生面が気になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のツーリングやサーキット走行で、レザーグローブをダイレクトにはめるベタつきが気になり、このクールライドインナーグローブを導入してみました。まず、手を通した瞬間にひんやりとした接触冷感があり、真夏でも不快感が和らぎます。生地が非常に薄くてサラサラしているので、インナーを挟んでも操作性が落ちないのが大きなメリットです。指先の感覚が鈍ることもなく、クラッチやブレーキの繊細な操作も違和感なく行えます。
【フィット感はどうでしたか?】
一番助かるのは、休憩時に汗をかいていてもアウターグローブがスルッと脱げることです。汗で裏地が張り付いてイライラすることが完全になくなりました。また、アウター側の裏地が汗で傷むのを防いでくれるので、お気に入りのグローブを長持ちさせる効果も期待できそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
吸汗速乾性能が高いため、少し走って風を当てればすぐに乾いてさらっとした状態に戻ります。一度これに慣れてしまうと、素手でグローブをはめるのが考えられなくなるほど、夏場のライディングには欠かせない快適装備です。
【期待外れな点はありましたか?】
走り出すと走行風が生地を通り抜け、気化熱の効果で指先がスーッと涼しくなるのを実感できます。冷感素材のおかげで、汗をかいてもベタつきが肌に残らず、常にサラサラした状態が続くのが非常に気持ちいいです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に恩恵を感じるのは、コンビニ休憩などでグローブを脱ぎはめする瞬間です。素手だと汗で裏地が張り付いて苦戦しますが、これを一枚挟むだけで驚くほどスルッとスムーズに脱着できます。タイトなレーシンググローブを愛用している身としては、このストレスフリーな感覚は手放せません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、一日中走った後でもアウターグローブの内側に嫌なニオイが残りにくく、洗濯機でパッと洗えるのも助かります。薄手なのでレバー操作の邪魔にもならず、もはや夏場のツーリングにはヘルメットと同じくらい手放せない必須アイテムになっています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
1泊から2泊程度の荷物を収納するのに適度なサイズ。
メイン気室は、左右に拡張が可能で荷物の量に合わせて調整が可能。
バッグ本体は左右のパネルを中心に各部の強度を高めており、シルエットが崩れにくい仕様。
車体固定用ベルトの装着が容易で、様々なシートの形状に合わせやすいオクタフレックスベルトが付属しています。
そこそこの雨天時に付属のカバーを付けて2?3時間ほど走行しましたが、中に浸水することはなかったです。
土砂降りだと分かりませんが。
色々とバリエーションがあるようですが私の使用用途ではベーシックモデルで充分満足のいくシートバッグです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に買ったシートバッグがどうしてもしっかり固定できない為、買い換えました。
こんどのはしっかりと固定出来ています。
容量は小さくなってしまいましたが、ちょっと乗る分には十分な容量があります。
・折り畳み可能
・オクタフレックスベルト付属
・ショルダーベルト付属
・荷物の整理がしやすい2気室構造
・レインカバー付属
■REFLECTIVE
夜間の被視認性を高めるリフレクター素材を使用しています。
この商品の特徴として縦に長いんです
そして底がしっかりしています
なのでバイクを運転する際に少し弛ませて使うとシートにバッグが直立してくれるので、肩に負担がかかりません
ワンショルダーですが、まわりこみ防止ベルトも付いてるのでライディングに集中出来ます
容量は雨具、工具、ペットボトル、財布、携帯くらいは余裕なので日帰りツーリングにオススメ
【使ってみていかがでしたか?】
旅行でなければ丁度いいです。
大型ネイキッドで横幅はシートと同じくらい。
奥行きもないので後席シート上に置いてもぜんぜん邪魔になりません。
サイドポケットによく出し入れする携帯や充電器などを入れられ便利です。
拡張すれば、冬用ジャケットも入れられました。
高さがあまりないのも物々しくなく丁度いいです。
サイズは大きめでウェストのフィット感もいい。
容量もちょうどいいのだが、開口部の開け方と開き方がやや使いづらい。
サイドポケットも小さ過ぎず大き過ぎずだが、どこか不便。
全般的には良さそうなのだが、バランス重視の設計が良くも悪くも特徴がないものになっている気がする。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要
縦に長く容量があります。思っていたより入りますが、外でなにか買い物したものを
入れておけるような容量はないので、必要最低限の荷物だけ持って走る時に最適です。
小物のポケットもありますのでクイックアクセスしたいものはそこに入れておくと良いでしょう。
回り込み防止のバックルを外さないと荷物を取り出せませんが、
バックルを外すと紐がだらりとだらしなく垂れ下がってしまうので使用しないときは
ドリンクホルダーに突っ込んでおくと良いです。
生地自体は防水加工されていませんので雨天の中の使用はおすすめしません。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
日帰り程度の荷物を積載するのに適度なサイズ。
車体固定用ベルトの装着が容易で、様々なシートの形状に合わせやすいオクタフレックスベルトを付属しています。
オフロード車等、付属のオクタフレックスベルトがシート下に挟み込めない車両の場合には、別売りのRSB316オプションセッティングハーネスを使用し、フレーム部分や荷掛けフック等への固定が可能です。
・ベルトの位置変更が可能
車体固定ベルトは、図のような配置以外にも中央のリングパーツを中心にベルトの位置を変えることができます。
・スリムなシルエット
スリムなシルエットで車体のイメージを崩すことなく装着できます。
・大きな開口部で荷物の取り出しをスムーズに
貴重品等の小物の整理がしやすい2気室、または仕切りを取り外して大きな1気室と、内容物に応じてバッグ内部の切り替えが可能です。
・バッグと車体のずれを防ぐ
底面には滑りにくい生地を使用し、走行中にバッグが車体からずれることを防ぎます。
また、底面中央の境目でたわむ仕様にすることで、一部車両の盛り上がったタンデムシート形状にも沿うように設計。
【使ってみていかがでしたか?】
最初に買ったシートバッグがどうしてもしっかり固定できない為、買い換えました。
こんどのはしっかりと固定出来ています。
容量は小さくなってしまいましたが、ちょっと乗る分には十分な容量があります。
購入したサイズですが、Mサイズも検討しましたが、Mサイズは横幅があるので普段使いでは不恰好だと思いましたのでSサイズにしました。横幅も車幅より少しはみ出るくらいで丁度良いサイズで個人的にはSサイズにして良かったと思いました。
そこそこの雨天時に付属のカバーを付けて2?3時間ほど走行しましたが、中に浸水することはなかったです。
土砂降りだと分かりませんが。
色々とバリエーションがあるようですが私の使用用途ではベーシックモデルで充分満足のいくシートバッグです。
日帰りツーリングでの小物収納にちょうどいいサイズ感。イージーリングベルト付きで取り付けも簡単だし、カーボン調のデザインもカッコいい。
ただ、容量は4Lなので、長距離ツーリング用の荷物はちょっと厳しい。あくまでスマホや財布、ちょっとした小物を入れる用としては便利です。
【容量可変】
可変ファスナーで素早く容量アップ。旅先で荷物が増えても安心。
【レインカバー】
底面の紛失防止ベルトと4か所のコード調節付き。
容量可変にもしっかり対応。
【大きな開口部】
出し入れをしやすくするために、開口部を広く設計。
【パルステープ】
デザイン性と拡張性を持ち合わせた機能。
一定の間隔で縫い付けたテープにカラビナなどが装着可能。
【ドリンクホルダー&サイドポケット】
左右にドリンクホルダーとポケットを装備。
使用頻度の高い物やレインカバーなどの収納に便利。
【盗難防止】
別売りのダイヤルロック(品番:75923)が使用可能。
【注意すべきポイントを教えてください】
シングルシートカバーつけていてもバックの底面が1枚ものではなく左右分割になるように底に細工してあるのでしっかりフィットします。また取り付けも簡単で写真の状態で固定して走行していてもズレたりする事はありません。容量的にもお茶入れたりスマホしまったりあと雨具いれたりするくらいは充分に確保されています。色合いは写真の感じになりますが自分の車体色にはとても合っていて満足してます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Sタイプのシートなら大体付くと思います。薄手のダブルシートもたぶん大丈夫。取り付け簡単で付け外しもラクにできます。容量も大きすぎず小さすぎずで日帰りツーリングなら個人的には十分。
酷評されてるレインカバーについては雨中走行したことがないので無評価としますがこれだけ評判の悪いカバーなら改善するかそれができないなら付けない方がマシかと思います。本体は良くできていると思うのでそこで評価下げてるのはもったいないですね。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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