ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5507件 (詳細インプレ数:5181件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのTRV095を実際にライディングパンツの下に装着して走ってみると、その驚くほどの薄さと軽さに感動します。これまでのバイク用プロテクターはどうしても膝周りがゴツくなってしまい、スキニーやスリム系のデニムを履いたときに不自然にシルエットが膨らんでしまうのが悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このステルスCEニープロテクタースリムは8mmという極薄設計のおかげで、外から見てもプロテクターを入れていることがほとんど分かりません。バイクを降りて街中を歩くときでも、いかにもライダーという見た目にならず、カジュアルに過ごせるのが非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、膝の曲げ伸ばしに一切ストレスを感じません。プロテクター自体がしなやかに曲がる柔軟な素材で作られているため、ステップに足を乗せたライディングポジションでも膝に突っかかるような違和感がなく、自然にフィットしてくれます。本体のメッシュ生地は非常に肌触りが良く、伸縮性もあるので、足を包み込むような適度なホールド感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性も優れており、夏場の汗ばむ季節でも熱がこもりにくく、サラッとした快適な状態が長く続くのは長距離ツーリングにおいて大きなメリットだと感じました。また、走っている最中や歩いているときにズレにくい点も高く評価できます。膝の上下にあるゴムバンドがしっかり肌に密着し、激しいライディングアクションをしても位置が変わりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと、硬いシェルが歩くたびに当たって痛くなることがありますが、これは全面がソフトな質感なので擦れて痛くなることもありませんでした。これだけ薄いと万が一の際の安全性が少し心配になりますが、ヨーロッパの厳しいCE規格レベル1をクリアしているという安心感があるため、精神的にもリラックスしてライディングに集中できます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の通勤通学から週末の気軽なツーリングまで、お気に入りの普段着パンツをそのまま安全なライディングギアに変えてくれる、手放せない定番インナーアイテムです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にした瞬間に驚くのは、世界最高剛性を謳うフルチェストタイプでありながら、持っていることを忘れるほどの軽さです。テクセルというハニカムコア材と、表層のカルボシールドによる3層構造のおかげで、重量はわずか270グラム程度しかありません。これだけ頑丈な盾を胸元に仕込んでいるにもかかわらず、ジャケットを羽織って走り出せば、重さによる肩こりや疲労感は一切感じられないレベルです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の装着感についても非常によく考えられています。19ミリという数値だけを聞くと厚みが気になりそうですが、緩やかなカーブが胸のラインにピタッと沿うようにフィットするため、ライディングポジションをとっても浮き上がるような違和感がありません。ジャケットのシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートな見た目を維持できる点も気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
ボタンタイプ(CPS)なので、RSタイチの対応ジャケットへの着脱は一瞬で完了します。一度位置を決めて固定してしまえば、走行中に位置がズレるストレスもありません。一体型のワンピースタイプだからこそ、左右分割式にあるような中央の隙間が存在せず、万が一の際に胸の真ん中を完全に守ってくれるという圧倒的な信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性に関しては、真夏の市街地で信号待ちをしているときなどは、どうしてもプロテクターが当たっている部分に熱がこもりやすく、汗ばむ感覚は否めません。しかし、走り出して風が通り抜ければ不快感は和らぎますし、何よりも死亡事故原因の多くを占める胸部損傷から命を守るための対価と考えれば、この程度の密着感は十分に許容範囲内です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
硬さと強度はこれまで使ってきたソフトタイプとは比較にならないほど高く、指で強く押してもびくともしない圧倒的な硬質さがあります。この安心感に包まれているおかげで、高速道路のクルージングからワインディングまで、無駄な緊張感が抜けてライディング自体に深く集中できるようになりました。万が一への備えとして、これ以上心強い相棒はありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケットの胸元を開けると、裏地にプロテクター固定用のスナップボタン(CPS)があらかじめ配置されています。TRV069クロスレイ本体の裏面にあるボタンを、そのジャケット側のベースにパチパチと嵌め込んでいくだけの作業です。位置合わせに迷うこともなく、ものの10秒もあれば確実に固定できます。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
新開発された車体固定用ベルトによるセッティングの圧倒的な手軽さだ。これまでのシートバッグといえば、リアフェンダーやフレームの隙間に何度もベルトを通し、左右のバランスやテンションを細かく調整する面倒な作業がつきものだった。しかし、このモデルはリアシートを外してベルトを十文字に挟み込み、再びシートをロックするだけでベースの固定が完了する。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体との接続もバックルを留めるだけで、位置や角度の微調整に頭を悩ませる必要が一切ない。グラつきも皆無で、走り出す前からこれまでにない高い完成度を感じさせてくれた。走り出してすぐに実感したのは、バッグ自体の剛性の高さだ。32リットルという大容量ゆえに、着替えやレインウェア、お土産などを詰め込むとそれなりの重量になるが、左右に仕込まれた強固な補強パネルのおかげで、荷物の重さに負けてバッグが左右に垂れ下がったり、加減速で前後に潰れたりする気配がまったくない。
【使ってみていかがでしたか?】
中身がスカスカの状態であっても、スクエアで引き締まった美しいフォルムを綺麗に維持してくれるため、バックミラーに映る姿も非常にスマートだ。ライディング中の操作性への影響も最小限に抑えられている。バッグの底面がシートにピタッと安定して密着するため、タイトなワインディングで車体を大きく寝込ませたり、左右に切り返したりする場面でも、荷物が遅れて動くような不快な慣性を感じない。バイクとの一体感が強く、まるで最初から車体の一部であったかのように安心してライディングに集中できた。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップの天面に細かく配置されたウェビング(PALS/MOLLEシステム)も、実際の旅先で非常に使い勝手が良い。頻繁に抜き差しするグローブをカラビナで引っかけたり、すぐ取り出したい小物を入れた外付けの小型ポーチをガッチリと増設したりと、乗り手のスタイルに合わせた拡張が自由自在だ。右下にさりげなく覗く「TAICHI」のロゴも主張しすぎず、タフな機能美を漂わせている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
出発前のパッキングの段階から、このバッグの優秀さは際立っていた。32リットルという容量は、着替えや洗面用具、防寒インナー、さらには旅先でのトラブルに備えた工具類までを飲み込んでもまだ余裕がある。特筆すべきは、四角くカチッとしたスクエア形状が内部まで徹底されている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
デッドスペースが生まれにくく、四角いポーチや着替えのパックがパズルのように気持ちよく収まっていく。左右の強固な補強パネルのおかげで、荷物をどれだけ詰め込んでも外観が膨らんだり歪んだりせず、車体に取り付けた際もバイク全体のシルエットを全く崩さない。
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RS TAICHI:アールエスタイチ : RSS011 DRYMASTER-FIT HOOP SHOES[ドライマスター フィット フープ シューズ ブラック]ライディングシューズ
¥19,500 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から出して最初に驚くのはその見た目です。一見すると、本当に普通のハイカットスニーカーにしか見えません。街中でバイクを降りてそのままカフェやお店に入っても、まったく浮かないカジュアルさがあります。しかし、実際に足を入れてみると、中身は完全にガチガチのライディングシューズです。
【フィット感はどうでしたか?】
履き心地については、最初は全体的に生地がかなり硬く感じられました。特に足首まわりやくるぶしのプロテクターが当たる部分がタイトで、最初の数回は歩くときに少しゴワゴワとした違和感がありました。しかし、2週間ほど日常的に履き込んでいると、自分の足の形に馴染んできて、今ではスニーカーのように自然に歩けるようになっています。サイズ選びに関しては、普段履いているスニーカーと同じサイズだと、厚手のソックスを履いたときに少し窮屈に感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
つま先やくるぶし、かかとにはかなり頑丈なインナープロテクターが入っているので、万が一の安心感は絶大です。このシューズの最大の強みは、やはりBOAフィットシステムとダミー靴ひもの組み合わせです。バイク用シューズで一番怖いのは、ほどけた靴ひもがステップやチェーンに絡まることですが、このシューズのひもは完全に固定された飾りなのでその心配がゼロです。
【期待外れな点はありましたか?】
。脱ぎ履きは足首の後ろにあるダイヤルをカチカチと回して締め込むだけなので、10秒もかかりません。冬場に厚手のグローブをしたままでも簡単に調整できるのは本当に便利です。そして、雨の日の防水性能についても文句なしの実力です。ゲリラ豪雨の中を高速道路で1時間以上走り続けるような過酷な状況でも、靴の中への浸水は一切ありませんでした。外側の生地はびしょ濡れになりますが、内側のドライマスター素材が完全に水をシャットアウトしてくれます。しかも、それだけ高い防水性がありながら、真夏のツーリングでも足の裏が汗でグチョグチョになるような不快なムレを感じません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性が抜群というわけではありませんが、湿気をうまく外に逃がしてくれているのが実感できます。ソールにはビブラム社と共同開発したオリジナルの底が使われています。これがまた優秀で、雨の日の濡れたアスファルトや、ガソリンスタンドの少し油で滑りやすい床でも、足元がピタッと止まって抜群の安心感があります。ステップへの食いつきも良く、シフトペダルの操作もカチカチと気持ちよく決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、ソール全体がライディング用にかなり硬く作られているため、バイクを降りて何キロもハイキングをするような使い方には向いていません。あくまでバイクに乗ることと、旅先で少し散策する程度に最適化されています。長期間使っていて少し気になった点としては、シフトペダルが当たる左足のつま先部分です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一応補強はされていますが、デザインがキャンバス地風のモデル(コーデュラ系など)だと、長年の摩擦で少しずつ毛羽立ちや汚れが目立ってきます。綺麗さをずっと保ちたいのであれば、クラリーノ素材のオールブラックなどを選ぶと傷が目立ちにくいかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「エアー フライト ジャケット(RSJ351)」は、ミリタリー調のMA-1スタイルをベースにしながら、真夏の酷暑を乗り切るための高い通気性とギミックを詰め込んだ、非常に完成度の高いフルメッシュジャケットです。
【フィット感はどうでしたか?】
圧倒的な軽さと「見た目以上の涼しさ」です。外観は一見するとカジュアルな街乗り用のフライトジャケットですが、生地の大部分に目が細かくしなやかなメッシュ素材が採用されています。走り出すとすぐに、胸元や腕から走行風が勢いよくジャケット内を吹き抜けていくのがはっきりと体感できます
【使ってみていかがでしたか?】
真夏の信号待ちではメッシュ特有のジリジリとした日差しをある程度遮りつつ、バイクが動き出した瞬間に一気に熱気が抜けていくため、日本の厳しい猛暑日でも不快な蒸れを感じることなく、常にドライで快適なライディングを維持できます。
【期待外れな点はありましたか?】
バイク用ウェア特有の「いかにも」というハードな印象を抑えたデザインにあります。首元や裾、袖口に配置されたニットリブがカジュアルな雰囲気を演出しつつ、走行時のバタつきをしっかりと抑える役割を果たしています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
肩や肘にはCEレベル1のプロテクター、背中にはフォームパッドが標準装備されていますが、ジャケット自体の裁断が非常にスマートなため、プロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが外側に響きません。街中のカフェやコンビニ、観光地にそのまま立ち寄っても周囲に全く違和感を与えず、バイクを降りてからの行動範囲が格段に広がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実用面において非常に面白いギミックが、左上腕部に搭載された取り外し可能なポケットです。このポケットはファスナーで簡単に本体からセパレートでき、付属のストラップを装着することで、独立した「ネックポーチ」へと早変わりします。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
雨の日のバイク走行は、ライダーにとって最も神経を使うシチュエーションの一つです。特に手元の操作性はダイレクトに安全へと直結するため、グローブ選びには妥協が許されません。アールエスタイチのドライマスターフィットレイングローブは、そんな悪天候時のストレスを大幅に軽減してくれる非常に完成度の高いアイテムです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にこのグローブを装着して土砂降りの雨の中を1時間以上走り続けてみましたが、まず驚かされるのがその防水性能の高さです。アールエスタイチの独自素材であるドライマスターの威力は伊達ではなく、指先から手首に至るまで浸水は一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な防水グローブにありがちな、外側は濡れていないのに内側が自分の汗でじっとりと蒸れてくる不快感もほとんどなく、内部は常にサラサラとしたドライな状態が維持されます。透湿性がしっかりと機能している証拠であり、長時間のライディングでも快適性が損なわれません。
【期待外れな点はありましたか?】
そして何よりも素晴らしいのが、レイングローブ特有のゴワゴワとした硬さが極限まで抑えられている点です。従来の雨用グローブは生地が厚く、クラッチやブレーキのレバー感覚が鈍くなり操作にズレが生じがちでしたが、このモデルは驚くほど手にしなやかにフィットします。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通常のツーリンググローブを嵌めているかのような一体感があり、細かなレバーコントロールやスイッチ類の操作も誤操作なくスムーズに行えます。グリップを握る手の余計な力が抜けるため、雨天走行時の疲労感が劇的に軽減されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
現代のライダーにとって必須機能であるスマートフォン操作への対応も優秀です。ナビの確認や突然の連絡の際、雨の中でいちいちグローブを外す煩わしさがありません。濡れた画面でもしっかりと反応してくれるため、路肩にバイクを止めてスマートにルートチェックが可能です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ヨーロッパの厳しい安全基準をクリアした「CEレベル2」適合のソフトプロテクターが最初から左右の膝に入っています。レベル1よりも高い衝撃吸収力を持ちながら、非常にしなやかに曲がるため、乗車時の膝の曲げ伸ばしや歩行時にゴワゴワとした違和感がありません。
【フィット感はどうでしたか?】
このパンツを着用して夏のロングツーリングに出かけてみると、まず走り出した瞬間に太ももと膝下から勢いよく風が吹き抜けていく圧倒的な涼しさに驚かされます。一般的なメッシュパンツは生地全体からなんとなく空気が抜ける感覚ですが、このモデルは前面の立体的なメッシュパネルからダイレクトに大量の走行風を吸い込み、そのまま膝裏のメッシュから熱気を効率よく吐き出してくれるため、下半身に熱がこもる不快感が一切ありません。炎天下の渋滞ではさすがに暑さを感じますが、時速四十キロメートルを超えたあたりから一気に涼しくなり、まるで下半身だけエアコンの風を当てられているかのような快適さを維持できます。
【使ってみていかがでしたか?】
履き心地の面では、アドベンチャーツーリングを想定して作られているだけあって非常に動きやすく、シートに跨がったりステップに立ち上がったりする動作が驚くほどスムーズに行えます。膝に標準装備されているプロテクターはしっかりと厚みがあって安心感があるにもかかわらず、非常にしなやかで足の曲げ伸ばしを邪魔しません。位置を細かく調整できるおかげで、自分の膝のポジションにぴったり合わせられるのも長時間のライディングで疲れを軽減してくれる大きなポイントです。
【期待外れな点はありましたか?】
ウエストの調整ベルトが非常に優秀で、休憩中に少し緩めたり、高速道路に乗る前にしっかり締め直したりといった微調整がグローブをはめたままでも片手で簡単に完結します。さらに実用性の高さを実感するのが裾まわりの設計で、開口部がかなり広く作られているため、ゴツくて脱ぎ履きが面倒なオフロードブーツや本格的なアドベンチャーブーツの上からでも、まったく引っかかることなくすんなりと裾を被せることができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
裾が広いと走行中に風でバタついたりステップに引っかかったりしそうですが、ふくらはぎと裾口にある面ファスナーのフラップをきゅっと絞り込むことで、自分の足やブーツのボリュームに合わせて完璧にフィットさせられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケットの配置やジッパーの滑らかさなど、細かい部分までライダーの使いやすさを考えて作り込まれており、一度この快適さを知ってしまうと、もう他のパンツで日本の過酷な夏を乗り切ることは考えられなくなるほど完成度の高い一着です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでのバイク用ジャケットの常識を覆すほどの圧倒的な軽さです。肩や肘にプロテクターが入っているにもかかわらず、ずっしりとした重みや硬さがほとんどありません。実際に身体を通してジッパーを上げると、生地全体に非常に高いストレッチ性があることがわかります。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても肩周りや背中が突っ張るような感覚が一切なく、まるでスポーツウェアのジャージを羽織っているかのように自然に身体の動きに追従してくれます。Sサイズは身体に程よくフィットするサイズ感ですが、生地の伸縮性のおかげでタイトさを窮屈に感じることはまったくありませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
驚くほどの風抜けの良さを体感しました。フロントや袖、脇に配置された広範囲のメッシュ部分はもちろんのこと、一見すると風を通さなそうな布帛(織物)生地の部分までもしっかりと空気が通り抜ける仕様になっています。
時速40キロメートル程度の街乗りでも、走行風がジャケットの内部をスムーズに吹き抜けていくため、熱気が中にこもる感覚がありません。信号待ちで一時的に暑さを感じても、再びバイクが動き出せばすぐに涼しさが戻ってきます。
【期待外れな点はありましたか?】
春先のまだ肌寒い時間帯や朝晩の峠道では、逆に風が通りすぎて寒く感じるほどでした。そのため、インナーに防風仕様のアイテムを1枚忍ばせておけば、気温差の激しい季節でもより快適に対応できるはずです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
パーカスタイルのライディングジャケットで一番懸念していたのは、高速道路などを走る際のフードのバタつきでした。しかし、このエアーフリップパーカは、フードを使用しないときにくるくると巻き込んでベルクロで襟元に固定できる構造になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にこの固定機能を試したところ、時速100キロメートル近い速度で走行してもフードが風に煽られることがなく、首が後ろに引っ張られるストレスから完全に解放されました。また、袖口や裾の部分が伸縮性の高いリブ(ジャージ)仕様になっているため、ベルクロで手首をきつく締め付けなくても風の侵入や捲れ上がりを防ぎ、常にジャストフィットを維持してくれます。
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