ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5507件 (詳細インプレ数:5181件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 4 |
| 防水性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでのレイングローブとは全く違う極上のフィット感です。普通のレイングローブは生地が厚く、ごわごわしていて指が動かしにくいものが多いです。しかしこのグローブはアールエスタイチの新製法であるmcFitが使われているため、内側の生地が指先にしっかり密着します。生地自体の厚みも抑えられているため、アクセル操作やクラッチレバーの細かいコントロール、ブレーキの強弱といった繊細な動きが素手の感覚にとても近く、雨の日の走行でも疲労感が格段に少なくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番重要な雨天時の防水性能についてですが、アールエスタイチの独自素材であるドライマスターが素晴らしい仕事をします。大雨の中で1時間以上走り続けても、指先や手首から水が染み込んでくることはありませんでした。さらに透湿機能がとても優秀で、外からの雨は完全に防ぎながら、手汗による内側の湿気を外へ逃がしてくれます。そのおかげで、長時間つけていても中が蒸れてベタつく不快感がなく、常にサラサラとした心地よい肌触りが保たれます。
【使ってみていかがでしたか?】
安全面についても、手のひらにソフトタイプのクッション素材であるフォームプロテクターが内蔵されており、もしもの時にも安心感があります。さらに、夜間の走行時に車のライトを反射して視認性を高めてくれるリフレクター素材もついているため、視界の悪い雨の夜でも安心して走ることができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
日常の使い勝手も非常によく考えられています。グローブをはめたままでもスマートフォンの画面を操作できるタッチスクリーンに対応しているため、雨宿り中にナビを確認したり、連絡を返したりする時にわざわざ濡れた手で脱ぎ着する煩わしさがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただし、注意点としては全体的に少しタイトな作りに感じられます。生地があまり伸びないため、人によっては普段のサイズよりもワンサイズ大きめを選ぶと、脱ぎ着がよりスムーズになると思います。長時間の土砂降りで使い続けた後は、次に使う時のためにしっかりと乾かすのが長く愛用するコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
雨の日のバイクは視界が悪く路面も滑りやすいためストレスが溜まりがちですが、このグローブのおかげで手の感覚が狂わず、安心してライディングに集中できるようになりました。通勤や通学、ロングツーリングの時の急な大雨に備えて、常にバッグに忍ばせておきたい信頼の防水アイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
毎日往復で1時間ほどの通勤と、週末の片道100キロを超えるような日帰りツーリングをメインに、このRSタイチのRST472(エレメントプロテクショングローブ)を実際に3ヶ月ほど使い倒してみた。まず最初に結論から言ってしまうと、このグローブは非常にバランスが良く、日常使いからちょっとした遠出までこれ一つで高いレベルでこなしてくれる万能な相棒といった印象だ。特に、硬いハードプロテクターの安心感と、布地をベースにした軽快な装着感を高い次元で両立しているところが最大の魅力だと感じる。
【フィット感はどうでしたか?】
まず手にはめた瞬間に感じるのは、圧倒的な軽さと生地のしなやかさだ。全体がガチガチのレザーで作られた本格的なレーシンググローブとは異なり、甲側には伸縮性と通気性に優れた薄手のファブリック素材が使われているため、指の曲げ伸ばしに一切のストレスがない。新品の状態からでも手になじみ、クラッチレバーやブレーキレバーを握る動作を妨げるような抵抗感がほとんどないのには驚いた。バイクを操作する上で、指先の感覚がダイレクトに伝わるかどうかは疲労感に直結するため、この驚くほどの動かしやすさは毎日のライディングを本当に楽にしてくれている。
【使ってみていかがでしたか
この軽快な着け心地でありながら、プロテクション性能に関して一切の妥協がない点にはとても信頼を置いている。甲の部分に配置されているのは、見るからに頑丈そうなTPUナックルプロテクターだ。フローティング構造と呼ばれる、手を握り込んだときにプロテクター本体が突っ張らない工夫が施されているため、拳に硬い素材が当たって痛くなるようなことが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
万が一の転倒時に最もダメージを受けやすい拳をしっかりと守ってくれているという安心感が常にあり、精神的にも非常に落ち着いてライディングに集中できる。さらに、手のひら側にもレザーが部分的に配置されており、路面と擦れた際の摩耗対策も万全だ。グリップを握る部分には衝撃を吸収してくれるソフトクッションが内蔵されているので、単気筒や2気筒のバイク特有の細かい振動が手のひらに伝わるのを大幅に軽減してくれて、長距離を走った後の手の痺れがかなり和らいだと実感している。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気になる通気性と対応シーズンについてだが、このグローブはスリーシーズン用として実に見事な調整がされていると思う。甲側のファブリック素材は適度に風を通してくれるため、初夏や初秋の少し汗ばむような気温の日でもグローブの内部が蒸れて不快になることがない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フルメッシュの夏用グローブのように走行風がそのまま素通りするわけではないので、春先や秋口の少し肌寒い朝晩であっても、手が冷え切ってしまうのをある程度防いでくれる。真冬の凍えるような寒さや、真夏のうだるような猛暑のピーク時にはさすがにそれぞれの専用グローブに譲るが、春、夏、秋の3つの季節の大部分をこれ一双で快適にカバーできるため、非常にコストパフォーマンスが高い。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
現代のライダーにとって必須機能とも言えるスマートフォン操作の感度も非常に優秀だ。親指と人差し指の先端にタッチパネル対応の素材が使われているのだが、ナビアプリでのルート確認や地図の拡大縮小といった操作が、グローブをはめたままでも驚くほどスムーズに行える。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
初めて手を通した瞬間に感じるのは、レーシンググローブらしいがっしりとしたホールド感と、それとは相反するような革の馴染みの良さです。全体的に肉厚なカウハイドレザーが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり手を守ってくれそうな強い安心感があります。ナックル部分には立体的なカーボンプロテクターが配置されていますが、これがフローティング構造、つまり甲の動きに合わせて浮くように作られているため、手をグッと握り込んでもプロテクターが骨に当たって痛むようなことが一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にバイクに跨ってハンドルを握ると、このグローブの真価がよく分かります。人差し指や中指の付け根付近には、細かくシャーリング加工(波状の伸縮パーツ)が施されているため、ブレーキレバーやクラッチレバーの細かいコントロールが非常にスムーズに行えます。指先の外縫い仕様も絶妙で、内部で縫い目が指先に当たってゴロゴロする不快感がなく、レバーから伝わる繊細なフィードバックをダイレクトに感じ取ることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
通気性に関しては、レーシング仕様としては標準的、あるいはやや快適な部類に入ると感じます。指の股部分に小さなパンチングホールが開いているため、ある程度の速度で走っていればじんわりと風が抜けていく感覚があり、春から秋にかけてのハイシーズンであれば、手の中が汗でグチョグチョに蒸れてしまうようなストレスはほとんどありませんでした。さすがに真夏の炎天下でのストップアンドゴーが続く街乗りでは暑さを感じますが、それはこのクラスの本格的なレザークローブであればどれも同じだと思います。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールドシステムも非常に機能的です。手首の細い部分を締めるフラップと、ジャケットの袖口を大きく包み込む大型のベルクロカフの2段階で固定するため、走行中にズレてくる心配は皆無です。ジャケットの袖をグローブの内側に綺麗に収められるので、高速道路を走っている時も袖口から不快な風が侵入してくるのを完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
あえて気になる点を挙げるとすれば、スマホの操作には対応していないため、ナビの確認や地図の拡大・縮小をしたい時に、いちいちグローブを外さなければならない点くらいです。また、しっかりとした本革製なので、雨に降られた後のメンテナンスを怠ると革が硬くなってしまうため、定期的なオイルアップなどのケアは欠かせません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手のひら側と甲側で革の厚みや硬さを絶妙に変えている点です。手のひらにはしなやかな薄手の革が使われており、ハンドルグリップを握った際の「握り心地のダイレクト感」が非常に高いです。逆に甲や手首、小指の側面といった転倒時に路面と擦れやすい部分には、1.2mm厚クラスの肉厚なカウハイドレザーが二重に配置されており、手を通しただけで守られているという強い安心感に包まれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最も恩恵を感じるのが甲のカーボンプロテクターです。これが完全に独立して動くフローティング構造になっているため、タイトなヘアピンコーナーの手前でフルブレーキングをし、フロントフォークを沈めながら2本の指でレバーを細かく引きずるような繊細な入力をする際にも、甲の突っ張り感が一切ありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのTRV095を実際にライディングパンツの下に装着して走ってみると、その驚くほどの薄さと軽さに感動します。これまでのバイク用プロテクターはどうしても膝周りがゴツくなってしまい、スキニーやスリム系のデニムを履いたときに不自然にシルエットが膨らんでしまうのが悩みでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このステルスCEニープロテクタースリムは8mmという極薄設計のおかげで、外から見てもプロテクターを入れていることがほとんど分かりません。バイクを降りて街中を歩くときでも、いかにもライダーという見た目にならず、カジュアルに過ごせるのが非常に嬉しいポイントです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してバイクに跨ってみると、膝の曲げ伸ばしに一切ストレスを感じません。プロテクター自体がしなやかに曲がる柔軟な素材で作られているため、ステップに足を乗せたライディングポジションでも膝に突っかかるような違和感がなく、自然にフィットしてくれます。本体のメッシュ生地は非常に肌触りが良く、伸縮性もあるので、足を包み込むような適度なホールド感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性も優れており、夏場の汗ばむ季節でも熱がこもりにくく、サラッとした快適な状態が長く続くのは長距離ツーリングにおいて大きなメリットだと感じました。また、走っている最中や歩いているときにズレにくい点も高く評価できます。膝の上下にあるゴムバンドがしっかり肌に密着し、激しいライディングアクションをしても位置が変わりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと、硬いシェルが歩くたびに当たって痛くなることがありますが、これは全面がソフトな質感なので擦れて痛くなることもありませんでした。これだけ薄いと万が一の際の安全性が少し心配になりますが、ヨーロッパの厳しいCE規格レベル1をクリアしているという安心感があるため、精神的にもリラックスしてライディングに集中できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常の通勤通学から週末の気軽なツーリングまで、お気に入りの普段着パンツをそのまま安全なライディングギアに変えてくれる、手放せない定番インナーアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/56-60kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
かなり厚手でしっかりしてます。
かなりの雨でも、中まで浸透しないと思います
(土砂降りにはまだ遭遇してない)
厚手な分、硬さがなかなか取れず、はじめは違和感が少しあります。。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体に目の粗いメッシュ生地が大胆に配置されているため、走り出した瞬間に風がジャケット内を通り抜けていくのがはっきりと体感できます。真夏の信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでもバイクが動き出せば、衣服内に熱がこもることなくスッと涼しくなります。生地自体が非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝りにくく、体力の消耗を抑えられている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シルエットはだぼつかず、適度に体にフィットする設計になっているため、高速道路を走行しているときでも風によるバタつきがほとんど気になりません。また、肩や肘、背中にはしっかりとしたプロテクターが標準装備されており、万が一の際の安心感がありながらも、裁断の工夫のおかげでライディングポジションをとったときに突っ張るようなストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、シンプルで落ち着いたモノトーンのデザインなので、スーパースポーツからネイキッド、スクーターまで、どんなスタイルのバイクにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際にも、いかにもなレーシングウェア感が強すぎず、周囲の風景に自然と馴染んでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も驚くのは、圧倒的な通気性の高さです。フロントや腕、背中に至るまで広範囲に配置された大荒れのメッシュ生地から、走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。気温が30度を超えるようなうだるような暑さの日でも、バイクが動き出して時速40キロから50キロほどに達すると、まるで風をそのまま身にまとっているかのように涼しく、衣服内の熱気が一瞬で吹き飛んでいくのが分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちで停止している瞬間こそ直射日光の暑さを感じますが、走り出しの爽快感は格別で、夏のライディングに欠かせない存在になります。ライディング中の扱いやすさも秀逸です。生地全体が非常に軽いため、長距離ツーリングで何時間も走り続けても肩や首への負担が少なく、体力の消耗が明らかに軽減されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高速道路を走行する際、メッシュジャケットにありがちな風圧による激しいバタつきがほとんどありません。これは、両腕と腰に装備されたアジャスターボタンで体にしっかりとフィットさせられるためで、風を受け流しながら安定して走り続けることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSB290を使い始めてからまず実感したのは、大雨に見舞われた日でも中身が一切濡れないという圧倒的な安心感です。一般的な防水素材のバッグだと、生地自体は水を弾いても縫い目やジッパーの隙間からじわじわと浸水してくることがありますが、この製品は全面にEVA樹脂素材が使われているため、バケツそのものを背負っているかのように完璧に水を遮断してくれます。土砂降りのなかをバイクで1時間以上走り続けたときも、中に入れていたノートPCや重要な書類は完全にドライな状態に保たれており、その防水性能の高さには本当に救われました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、型崩れしない自立型ボックス構造は日常のあらゆる場面で驚くほど重宝します。普通のバックパックは荷物が少ないとクシャッと潰れてしまったり、床に置いたときにパタンと倒れてしまったりして、中の荷物が探しにくくなるのがストレスでした。しかし、これは底面もしっかりとフラットに作られているため、駅のホームやカフェの床、あるいはバイクのシートの上などにポンと置くだけで自立してくれます。開口部が上を向いたままガバッと大きく開くので、両手が自由に使えて荷物の出し入れや整理が非常にスムーズに行えます。
【使ってみていかがでしたか?】
容量は15Lと数値だけ見ると少しコンパクトに感じるかもしれませんが、四角い箱型の形状をしているため、デッドスペースが生まれにくく見た目以上にたくさんの荷物が収まります。A4サイズのファイルやファイルボックスも角が折れることなくすっぽりと収まりますし、内側にあるドキュメントホルダーのおかげで、バッグの中で書類が迷子になったり折れ曲がったりする心配もありません。通勤通学で使う教科書や仕事のツール、あるいは日帰りツーリングの着替えやお土産などをパッキングするには必要十分なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
表面の汚れが落としやすい点も、長くきれいに使い続けられる理由の一つです。バイクでの走行中やアウトドアシーンでは、泥跳ねや砂埃などでどうしてもバッグが汚れてしまいますが、布製のバッグと違って汚れが繊維に染み込むことがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汚れたら濡れたタオルでサッと拭き取るだけで、新品同様のきれいな状態に元通りになります。頑固な汚れがついたときは、水で丸洗いしてしまってもすぐに乾くので、メンテナンスの手間がほとんどかからないのが非常に気楽です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
強いて気になった点を挙げるとすれば、その頑丈な箱型構造ゆえに、荷物が空っぽの状態であってもバッグ全体の厚みやボリューム感が変わらないという部分です。混雑した電車に乗る際などは少し前に抱えるなどの配慮が必要になりますが、それもこの高い防水性と保護性能、そして利便性を手に入れるためのトレードオフだと納得しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず袖を通した瞬間に気づくのが、電熱を入れない状態でも単純な防寒着として非常に優秀であるという点です。表地にはしっかりとした防風ストレッチ生地が採用されており、走行中にフロントファスナーの隙間や生地の織り目から侵入してくる冷気を完全にシャットアウトしてくれます。さらに裏地には毛足の長いフリース素材が全面に敷き詰められているため、自身の体温がしっかりと内部に蓄えられ、電源をオフにしたままでも十分に暖かさを感じられる構造になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクの電源や専用モバイルバッテリーと接続してスイッチを入れると、ものの数十秒という驚異的なスピードで背中と両肩のユニットが発熱し始めます。発熱ユニットがライディング姿勢を徹底的に計算して配置されているため、前傾姿勢をとってハンドルを握った際にヒーター部分がしっかりと身体のラインに密着し、冷えやすい上半身のコア部分へダイレクトに熱が伝わります。特に肩の付け根や首元に近い部分が効率よく温められるため、血流が良くなる感覚があり、指先やかじかみやすい末端部分の冷えまで緩和されるような印象を受けます。
【使ってみていかがでしたか?】
温度調整は裾に配置されたインジケータースイッチをプッシュするだけで、ハイパワー、ノーマル、エコノミーの3段階に簡単に切り替えることができます。真冬の高速道路を走るような最も過酷なシチュエーションでは赤色のハイパワーモードが頼もしく、市街地に入ってストップアンドゴーが増えたり、日差しが出てきたりした場面ではオレンジのノーマルや緑のエコノミーに下げることで、汗冷えを防ぎながら常に最適な体感温度をキープし続けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
着用感の面では、インナージャケットという位置づけでありながら防風素材や肉厚なフリースが使われているため、一般的な薄手のインナーシャツに比べると確かに生地の厚みやゴワつきを覚えるかもしれません。しかし、全体が非常に優れたストレッチ性を持っているため、ライディングジャケットの下に着込んでも腕の曲げ伸ばしやキャスティング、左右の安全確認といった身体の動きを妨げるストレスはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
給電方法に関しては、日帰りショートツーリングやバイクを降りて休憩先でもそのまま暖かさを維持したい場合は配線不要の専用モバイルバッテリーが非常に手軽で重宝します。一方で、朝から晩まですれ違う冷気と戦うロングツーリングや、バッテリー残量を一切気にしたくないという場合は、車両のバッテリーから直接電源を引く接続ケーブルを使用するのがベストな選択肢となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬のライディングは寒さによる体力の消耗や筋肉のこわばりが大きなリスクになりますが、このジャケットを1枚仕込んでおくだけで、まるでコタツに入ったまま走っているかのような絶対的な安心感
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に手にした時はそれなりの厚みと硬さがあるように思えましたが、実際に体に装着してみると、3D成型された形状が驚くほど背中のラインにぴったりとフィットします。ショルダーストラップとウエストベルトの調整幅が広く、自分の体型に合わせてしっかりとホールドできるため、ライディングポジションをとってもプロテクターが浮いたりズレたりすることがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ガッチリと守られている感覚がありながら、前傾姿勢になっても体の動きを邪魔しない絶妙な柔軟性を備えています。メッシュ構造が採用されているおかげで、このクラスの本格的な脊椎プロテクターとしては通気性がかなり優秀です。夏場のライディングでも背中に熱がこもりきって不快になるような感覚が少なく、一年を通して常用しやすい仕様になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ジャケットの内側にスマートに収まる薄型設計のため、上からライディングジャケットを羽織ってもシルエットが不自然に膨らまない点も気に入っています。万が一の転倒を考えると、ウレタンパッドだけのジャケットとは比較にならないほどのプロテクション性能を肌で感じられるため、今ではこれなしで走るのが怖くなるほど信頼しているプロテクターです。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にジャケットの下に仕込んで走ってみると、背中の3D成型プレートがライディングポジションの緩やかな前傾姿勢に自然に沿うように馴染んでくれます。ガチガチの硬い板を背負っているような突っ張り感はまったくなく、ハングオンなどの大きなアクションを起こしても体のひねりに追従してくれるため、装着していることを忘れるほどの高い一体感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に素晴らしいのがウエストベルトの仕様で、ベルクロによる無段階調整ができるだけでなく、ベルト自体に適度な伸縮性があります。これにより、お腹を圧迫しすぎない絶妙なテンションで腰に密着させることができ、ライディング中にシートの上で激しく体を動かしても、プロテクターが上へずり上がってきたり、左右にブレたりするストレスが一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のフィッティングですが、背負い込むためのショルダーストラップと、腰をがっちりとホールドするウエストベルトの2軸で固定する構造になっています。どちらのベルトも長さの調整が非常にスムーズで、その日のインナーの厚みに合わせて一瞬で最適な締め付け具合に変えられるのが本当に便利です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このRSタイチのプロテクターをライディングスーツや手持ちのジャケットと組み合わせて日々装着していますが、体にしっかりと「取り付ける」というプロセスにおいても、非常によく考えられた設計だと感心させられます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏場のサーキット走行やスポーツライディングでRSタイチのNXU915インナースーツを愛用していますが、革ツナギを着るライダーにとってこれほど手放せなくなるアイテムはありません。以前はツナギの下に一般的なスポーツ用の高機能アンダーウェアを上下バラバラで着ていましたが、このレーシングスーツ専用設計のインナースーツに切り替えてからは、走行中の快適性も走行後の疲労感も劇的に変わりました。
【フィット感はどうでしたか?】
一番大きな恩恵を感じるのは、汗を大量にかいた状態での革ツナギの圧倒的な脱ぎ着のしやすさです。ツナギの裏地に直接肌が張り付くことが完全になくなり、ピチピチのレザースーツでもスルッと滑るようにスムーズに袖や足が通ります。走行が終わってピットに戻り、汗だくの状態でツナギを脱ぐ際も、引っかかるストレスが一切なく一瞬で肩が抜けるため、それだけで無駄な体力を消耗せずに済みます。
【使ってみていかがでしたか?】
全面に採用されているポリエステルメッシュ生地は非常に優秀で、走行風を受けると汗がみるみる気化していくのが体感できます。真夏の酷暑の中での1セッションを終えてツナギを脱いだときも、肌の表面は常にサラッとした状態がキープされており、メッシュ特有のベタつきにくさを実感しています。
【期待外れな点はありましたか?】
また、フロントのファスナーがセンターから絶妙に左側にずらして配置されているオフセット仕様が本当に素晴らしい設計です。革ツナギのメインファスナーとインナーのファスナーが胸元で重ならないため、伏せ姿勢をとった際にも胸にファスナーの硬い塊が当たってゴロゴロするような不快感が一切なく、ライディングに深く集中できます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディング中の動きやすさに関しても、腰のまわりや袖口、裾口に伸縮性の高いスパンデックスニットが効果的に配置されているおかげで、ハングオフ時の大きな足の開閉や、ストレートでタンクに顎がつくほど深く伏せるような前傾姿勢でも、突っ張るような抵抗感をまったく感じません。全体的にタイトすぎず少しゆとりのある絶妙な立体裁断パターンになっており、身体を締め付けすぎない適度なフィット感が長時間のスポーツ走行でもストレスフリーな着心地を実現しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上下が繋がっているワンピース構造なので、激しく身体を動かしてもお腹まわりや背中からインナーがめくれ上がってくる心配が皆無な点も、専用品ならではの強みです。洗濯してもすぐに乾くため、遠征先での連日の走行でも夜に宿で洗えば翌朝にはすっかり乾いており、タフに使い回せる実用性の高さも気に入っています。サーキットを走る上で、革ツナギの性能やヘルメット選びと同じくらい、こうした目に見えないアンダーウェアに投資することが快適性と高いパフォーマンスの維持に直結すると痛感させてくれる、非常に完成度の高いインナースーツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
真夏のサーキット走行やワインディングでRSタイチのNXU915を何年も使い倒していますが、レザースーツを着るライダーにとってこれほど費用対効果の高いアイテムはないと断言できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )