ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5507件 (詳細インプレ数:5181件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2205 | |
| おおむね期待通り: | 2341 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にした瞬間に驚くのは、世界最高剛性を謳うフルチェストタイプでありながら、持っていることを忘れるほどの軽さです。テクセルというハニカムコア材と、表層のカルボシールドによる3層構造のおかげで、重量はわずか270グラム程度しかありません。これだけ頑丈な盾を胸元に仕込んでいるにもかかわらず、ジャケットを羽織って走り出せば、重さによる肩こりや疲労感は一切感じられないレベルです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の装着感についても非常によく考えられています。19ミリという数値だけを聞くと厚みが気になりそうですが、緩やかなカーブが胸のラインにピタッと沿うようにフィットするため、ライディングポジションをとっても浮き上がるような違和感がありません。ジャケットのシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートな見た目を維持できる点も気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
ボタンタイプ(CPS)なので、RSタイチの対応ジャケットへの着脱は一瞬で完了します。一度位置を決めて固定してしまえば、走行中に位置がズレるストレスもありません。一体型のワンピースタイプだからこそ、左右分割式にあるような中央の隙間が存在せず、万が一の際に胸の真ん中を完全に守ってくれるという圧倒的な信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性に関しては、真夏の市街地で信号待ちをしているときなどは、どうしてもプロテクターが当たっている部分に熱がこもりやすく、汗ばむ感覚は否めません。しかし、走り出して風が通り抜ければ不快感は和らぎますし、何よりも死亡事故原因の多くを占める胸部損傷から命を守るための対価と考えれば、この程度の密着感は十分に許容範囲内です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
硬さと強度はこれまで使ってきたソフトタイプとは比較にならないほど高く、指で強く押してもびくともしない圧倒的な硬質さがあります。この安心感に包まれているおかげで、高速道路のクルージングからワインディングまで、無駄な緊張感が抜けてライディング自体に深く集中できるようになりました。万が一への備えとして、これ以上心強い相棒はありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケットの胸元を開けると、裏地にプロテクター固定用のスナップボタン(CPS)があらかじめ配置されています。TRV069クロスレイ本体の裏面にあるボタンを、そのジャケット側のベースにパチパチと嵌め込んでいくだけの作業です。位置合わせに迷うこともなく、ものの10秒もあれば確実に固定できます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
「インナーグローブのような付け心地を実現した」
とあるとおり、かなり薄手のグローブです。
夏でも涼しいと思います。
一方、プロテクション性能は期待できないかもしれません。
指先に専用生地がついてるわけではないですが、
タッチパネルがきちんと反応します。
私が今まで買ったタッチパネル対応グローブの中では一番反応がいいです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず何と言っても、走っているときやバイクを押し引きしているときに、バッグが全く邪魔にならないのが本当に素晴らしいです。太ももに固定するレッグポーチスタイルで使うことが多いのですが、バイクのシートに座った姿勢でも体にぴったりとフィットします。動くバックルのおかげで、前かがみになっても突っ張る感じが一切ありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
収納スペースは二つに分かれていて、これが非常に使いやすいです。手前のメインポケットは、チャックを全開にしても横から荷物がポロッと落ちないようにマチが付いています。グローブをはめたままでも中身が探しやすく、有料道路の料金所や道の駅での支払いがとてもスムーズになりました。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、モバイルバッテリー用のコード穴があるのが現代のライダーには本当にありがたい機能です。体側のスペースにバッテリーを入れ、手前のポケットにスマホを入れれば、コードを外に出すことなくバッグの中で繋いで充電ができます。ナビアプリを使いすぎてスマホの電池が減っても、走りながらスマートに復活させられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
長財布、スマートフォン、家やバイクの鍵、そしてちょっとした小物が綺麗に収まる容量1.9リットルというサイズは、まさに「これだけ持って出かければ安心」という絶妙な大きさです。生地もタフで汚れに強く、バイクを降りて歩くときはショルダーバッグに変えてそのままお店に入れるデザインなので、今ではツーリングだけでなく、普段のちょっとしたお買い物でも手放せない相棒になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一番のネックは、雨が降ってきたときの防水性です。生地自体はしっかりとした質感で多少の水滴なら弾いてくれますが、完全な防水仕様ではないため、突然の激しい雨に見舞われるとチャックの隙間や縫い目からじんわりと水が染み込んできてしまいます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
また、容量1.9リットルというサイズは身軽に動くには絶妙なのですが、お出かけ先でお土産を買ったり、途中で荷物が増えたりしたときには一切余裕がありません。長財布と大きめのスマートフォン、それに厚みのあるキーケースを入れるとそれだけで中がかなりパンパンになってしまいます。ポケットの生地が突っ張ると、奥にあるものが取り出しにくくなり、グローブをつけた手では中の鍵を探すのに一苦労することもあります。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 3 |
【使用状況を教えてください】
新開発された車体固定用ベルトによるセッティングの圧倒的な手軽さだ。これまでのシートバッグといえば、リアフェンダーやフレームの隙間に何度もベルトを通し、左右のバランスやテンションを細かく調整する面倒な作業がつきものだった。しかし、このモデルはリアシートを外してベルトを十文字に挟み込み、再びシートをロックするだけでベースの固定が完了する。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッグ本体との接続もバックルを留めるだけで、位置や角度の微調整に頭を悩ませる必要が一切ない。グラつきも皆無で、走り出す前からこれまでにない高い完成度を感じさせてくれた。走り出してすぐに実感したのは、バッグ自体の剛性の高さだ。32リットルという大容量ゆえに、着替えやレインウェア、お土産などを詰め込むとそれなりの重量になるが、左右に仕込まれた強固な補強パネルのおかげで、荷物の重さに負けてバッグが左右に垂れ下がったり、加減速で前後に潰れたりする気配がまったくない。
【使ってみていかがでしたか?】
中身がスカスカの状態であっても、スクエアで引き締まった美しいフォルムを綺麗に維持してくれるため、バックミラーに映る姿も非常にスマートだ。ライディング中の操作性への影響も最小限に抑えられている。バッグの底面がシートにピタッと安定して密着するため、タイトなワインディングで車体を大きく寝込ませたり、左右に切り返したりする場面でも、荷物が遅れて動くような不快な慣性を感じない。バイクとの一体感が強く、まるで最初から車体の一部であったかのように安心してライディングに集中できた。
【注意すべきポイントを教えてください】
フラップの天面に細かく配置されたウェビング(PALS/MOLLEシステム)も、実際の旅先で非常に使い勝手が良い。頻繁に抜き差しするグローブをカラビナで引っかけたり、すぐ取り出したい小物を入れた外付けの小型ポーチをガッチリと増設したりと、乗り手のスタイルに合わせた拡張が自由自在だ。右下にさりげなく覗く「TAICHI」のロゴも主張しすぎず、タフな機能美を漂わせている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
出発前のパッキングの段階から、このバッグの優秀さは際立っていた。32リットルという容量は、着替えや洗面用具、防寒インナー、さらには旅先でのトラブルに備えた工具類までを飲み込んでもまだ余裕がある。特筆すべきは、四角くカチッとしたスクエア形状が内部まで徹底されている点だ。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
デッドスペースが生まれにくく、四角いポーチや着替えのパックがパズルのように気持ちよく収まっていく。左右の強固な補強パネルのおかげで、荷物をどれだけ詰め込んでも外観が膨らんだり歪んだりせず、車体に取り付けた際もバイク全体のシルエットを全く崩さない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手にとってまず驚くのが、その圧倒的な長さです。足を完全に伸ばした状態でも膝上までしっかりとカバーしてくれるため、ニーシンガードやインナータイプのプロテクターを装着した際に、マジックテープやプラスチックのパーツが直接肌に触れて擦れる不快感が一切なくなります。長時間のライディングでもソックスがずり落ちてくるストレスがなく、常にベストな位置でプロテクターをホールドしてくれる安心感があります。
【フィット感はどうでしたか?】
生地の構造も非常によく考えられています。クラッチ操作やシフトチェンジ、ステップワークで酷使する甲やくるぶし、そしてプロテクターの圧迫を受けやすいスネ部分は、驚くほど肉厚なクッション生地で作られています。これによりブーツの中で足が痛くなるのを防いでくれます。その一方で、熱がこもりやすいふくらはぎや足首、土踏まずのあたりは薄手のメッシュのような織り方になっており、モトクロスブーツという密閉性の高い硬い靴を履いているにもかかわらず、驚くほど蒸れにくく快適な状態が維持されます。
【使ってみていかがでしたか?】
土踏まずをグッと持ち上げてくれるようなアーチサポート機能が絶妙で、ステップの上で踏ん張るライディングポジションを長時間続けても、足の裏が疲れにくく、翌日の疲労感が明らかに軽減されるのを実感できます。汗をたくさんかくハードなオフロード走行後でも、キトサン加工による高い消臭効果のおかげで、ブーツを脱いだときの気になるニオイが大幅に抑えられている点も、遠征やトランポ移動の際には本当に助かるポイントです。ワンサイズ展開ではありますが、伸縮性が非常に高いため足のサイズにしっかりフィットし、一度使うと普通のソックスでのライディングには戻れなくなるほどの完成度を誇っています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的にモトクロス用として認知されている本製品ですが、実は公道でのツーリングシーン、特に丈の長いライディングブーツや防水仕様のアドベンチャーブーツを愛用しているライダーにこそ絶大な恩恵をもたらします。実際に着用してロングブーツを履いてみると、まずその長さのありがたみが身に染みて分かります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
膝上までしっかりと覆う超ロング丈仕様のおかげで、ブーツの履き口がふくらはぎの素肌に直接擦れて痛くなるようなトラブルが完全に解消されます。長時間をシートの上で過ごし、信号待ちで何度も足をつくような状況でも、ソックス自体がずり落ちてくる不快感が一切なく、常に皮膚を優しく保護し続けてくれる安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面で最も感動するのは、部位ごとに計算し尽くされた生地の厚みの使い分けです。シフトペダルを何度もかき上げる左足の甲や、ステップと常に接触する土踏まず、ホールド時に車体と擦れるくるぶし周りには、非常に肉厚でふかふかとしたクッション生地が配置されています。これにより、硬いライディングブーツを何時間も履き続けていても、足の一部分だけが圧迫されてジンジン痛むような「ブーツの当たり」が驚くほど軽減されます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
その一方で、熱がこもりやすいふくらはぎや足首、甲の折れ曲がる部分は薄手で通気性の高い織り方になっているため、夏場のライディングや、観光地でバイクを降りて歩き回るような場面でも、ブーツ特有の不快な蒸れを感じにくく、足元を常にサラサラとした快適な状態に保ってくれます。
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RS TAICHI:アールエスタイチ : RSS011 DRYMASTER-FIT HOOP SHOES[ドライマスター フィット フープ シューズ ブラック]ライディングシューズ
¥19,500 (税込)
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から出して最初に驚くのはその見た目です。一見すると、本当に普通のハイカットスニーカーにしか見えません。街中でバイクを降りてそのままカフェやお店に入っても、まったく浮かないカジュアルさがあります。しかし、実際に足を入れてみると、中身は完全にガチガチのライディングシューズです。
【フィット感はどうでしたか?】
履き心地については、最初は全体的に生地がかなり硬く感じられました。特に足首まわりやくるぶしのプロテクターが当たる部分がタイトで、最初の数回は歩くときに少しゴワゴワとした違和感がありました。しかし、2週間ほど日常的に履き込んでいると、自分の足の形に馴染んできて、今ではスニーカーのように自然に歩けるようになっています。サイズ選びに関しては、普段履いているスニーカーと同じサイズだと、厚手のソックスを履いたときに少し窮屈に感じるかもしれません。
【使ってみていかがでしたか?】
つま先やくるぶし、かかとにはかなり頑丈なインナープロテクターが入っているので、万が一の安心感は絶大です。このシューズの最大の強みは、やはりBOAフィットシステムとダミー靴ひもの組み合わせです。バイク用シューズで一番怖いのは、ほどけた靴ひもがステップやチェーンに絡まることですが、このシューズのひもは完全に固定された飾りなのでその心配がゼロです。
【期待外れな点はありましたか?】
。脱ぎ履きは足首の後ろにあるダイヤルをカチカチと回して締め込むだけなので、10秒もかかりません。冬場に厚手のグローブをしたままでも簡単に調整できるのは本当に便利です。そして、雨の日の防水性能についても文句なしの実力です。ゲリラ豪雨の中を高速道路で1時間以上走り続けるような過酷な状況でも、靴の中への浸水は一切ありませんでした。外側の生地はびしょ濡れになりますが、内側のドライマスター素材が完全に水をシャットアウトしてくれます。しかも、それだけ高い防水性がありながら、真夏のツーリングでも足の裏が汗でグチョグチョになるような不快なムレを感じません
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性が抜群というわけではありませんが、湿気をうまく外に逃がしてくれているのが実感できます。ソールにはビブラム社と共同開発したオリジナルの底が使われています。これがまた優秀で、雨の日の濡れたアスファルトや、ガソリンスタンドの少し油で滑りやすい床でも、足元がピタッと止まって抜群の安心感があります。ステップへの食いつきも良く、シフトペダルの操作もカチカチと気持ちよく決まります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、ソール全体がライディング用にかなり硬く作られているため、バイクを降りて何キロもハイキングをするような使い方には向いていません。あくまでバイクに乗ることと、旅先で少し散策する程度に最適化されています。長期間使っていて少し気になった点としては、シフトペダルが当たる左足のつま先部分です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一応補強はされていますが、デザインがキャンバス地風のモデル(コーデュラ系など)だと、長年の摩擦で少しずつ毛羽立ちや汚れが目立ってきます。綺麗さをずっと保ちたいのであれば、クラリーノ素材のオールブラックなどを選ぶと傷が目立ちにくいかもしれません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RS TAICHIの「RSS012 フープ エアー シューズ」を実際にバイクライフに取り入れてみて、まず驚かされたのは圧倒的な風通しの良さです。夏場のライディングでは足元に熱がこもりやすく、ブーツの中が蒸れて不快になることが多々ありますが、このシューズは走り出した瞬間にフロントやサイドのベンチレーションホールから走行風がスッと入ってくるのが肌で感じられます。信号待ちから加速するたびに靴の中に新鮮な空気が送り込まれるため、真夏の猛暑日でも足元だけは驚くほどサラサラとした快適な状態が維持されます。
【フィット感はどうでしたか?】
デザインは一見するとストリートカジュアルなハイカットスニーカーそのもので、バイク用シューズにありがちなゴツゴツとしたメカニカルな印象がありません。そのため、バイクを降りてそのまま道の駅を散策したり、カフェに入ったり、街中を歩き回ったりしても周囲に全く違和感を与えないのが非常に魅力的です。
【使ってみていかがでしたか?】
これだけカジュアルな見た目をしていながら、中身は本格的なライディング仕様になっているギャップが秀逸です。つま先、かかと、そしてくるぶしにはしっかりと硬さのあるインナープロテクターが仕込まれており、万が一の転倒時にも足を守ってくれるという高い安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に手放せないと感じるのが、側面に配置されたBOAフィットシステムです。ダイヤルをカチカチと回すだけでミリ単位の細かな締め付け調整ができ、自分の足の形に完璧にフィットさせることができます。脱ぐときはダイヤルをパッと手前に引くだけで一瞬でワイヤーが緩むため、休憩時の脱ぎ履きが信じられないほどスムーズです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
バイクグローブをはめたままでもノブの操作がしやすく、一度この手軽さを体験してしまうと、従来の靴紐タイプにはもう戻れないと思わされるほどの利便性があります。さらに、ソールに採用されているVibram社製のハイグリップソールが非常に良い仕事をしています。ステップに足を乗せたときの収まりが良く、ライディング中もしっかりと足元がホールドされて滑る気配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
停車時に地面に足を突いた際も、砂が少し浮いているような路面や滑りやすいアスファルトをがっちりと捉えてくれるため、立ちゴケの不安が大きく軽減されます。ペダル操作に関しても、つま先部分に耐久性の高いシフトガードが配置されているため、確実でダイレクトなシフトチェンジが行えます。アッパー素材のクラリーノは非常にしなやかで、本革のようにデリケートな手入れを必要とせず、汚れてもサッと拭くだけできれいになるメンテナンス性の高さも、日々の相棒として使いやすさを後押ししています。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
総じて、スニーカー感覚で気軽に履けるデザイン性と、優れた通気性、そして妥協のない安全性能が非常に高い次元でバランスよくまとまっている一足です。これからの暑い季節のツーリングを劇的に快適にしてくれる、夏のライディングには欠かせない必須アイテムと言えます。
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4.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
フルメッシュかハーフメッシュで迷いましたが、夏にかき氷を食べた後に走行風でお腹が冷えるのはNGっぽく
感じたのでハーフメッシュにしました。
夏用は気心地も軽いのでハーフメッシュで少ししっかり感が出たのも正解だったと感じました。
色はHPと実際は違いましたね、実際はもっと明るい感じでした(お店で実際に確認しました)。
最近は厚くなるのが早いせいか、お店でもXLサイズは在庫がなく系列店でも1着あるかないかの状態でした。
画像ははお店の方に撮ってもらった写真です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのCEレベル2プロテクター「エグゾーブ(TRV077)」を実際にジャケットの肘ポケットに入れて使い込んでいますが、これまでのCEレベル2のイメージを完全に覆してくれる傑作だと感じています。一般的に安全基準の高いCEレベル2のプロテクターといえば、分厚くて硬く、装着すると関節まわりがロボットのようにゴツゴツして、いかにもバイク乗りという見た目になってしまうのが悩みでした。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このエグゾーブは驚くほど薄く、厚みはわずか13mmしかありません。実際に手持ちのライディングジャケットやカジュアルめのマウンテンパーカー風ジャケットに滑り込ませてみても、外観のシルエットがほとんど崩れないことに驚かされます。ライディングジャケット特有の着膨れ感が劇的に抑えられるため、バイクを降りて道の駅を歩いたり、そのまま街中のお店に入ったりする際にも、周囲の目が気にならないスマートさを維持できるのが本当にありがたいです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際の装着感についても非常に優秀です。カチカチのハードタイプとは異なり、ソフトタイプの素材が採用されているため、関節のカーブにしなやかにフィットしてくれます。バイクに跨ってハンドルを深く握り込んだり、肘を大きく曲げ伸ばししたりしても、突っ張るような抵抗感が一切ありません。長時間のツーリングでもプロテクターの角が皮膚に当たって痛くなるようなストレスがなく、まるで体の一部になったかのような自然な付け心地が続きます。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、夏場の快適性という面でも手放せない理由があります。プロテクター全体に無数の肉抜き穴が施されたエアスルー構造になっているおかげで、メッシュジャケットと組み合わせた時の通気性が抜群です。走行風がしっかりと中まで通り抜けていくのを肌で実感でき、プロテクターの裏側に汗が溜まって不快になる感覚が大幅に軽減されました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この扱いやすさと快適性でありながら、いざという時の安心感は最高峰のレベル2という二面性を持っているのが最大の強みです。また、肘だけでなく膝用としても兼用できる設計になっているため、パンツ側に入れてもライディングポジション時の膝の曲げ伸ばしが劇的に楽になります。一度この薄さと動きやすさに慣れてしまうと、従来の分厚いプロテクターにはもう戻れません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
昔ながらのハードプロテクターは、プラスチックのシェルが強固に守ってくれる絶大な安心感がある一方で、どうしてもゴツゴツとした厚みが出てしまい、ジャケットを着たときに肩や肘が不自然に張り出してしまうのが悩みの種でした。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
バイクを降りて街中を歩くとき、いかにもプロテクターが入っていますというシルエットになってしまい、少し気恥ずかしさを感じることも少なくありません。しかし、近年のソフトタイプや分子構造が変化するタイプのプロテクターは、驚くほどしなやかで薄く作られており、ウェア全体のシルエットを崩さないスマートさがあります。カジュアルなマウンテンパーカーやデニムジャケットの裏側にセットしても、外見からはプロテクターの存在がほとんど分からず、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても周囲に全く違和感を与えません。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
RSタイチのメッシュジャケットにCPSアタッチメントを併用して取り付けて着用しています。
以前利用していたチェストプロテクターはかなり熱がこもってしまう作りでしたが、この商品はうたい文句通りに通気性は素晴らしいです。メッシュジャケットの通気性を全く阻害しません。
気温28度ぐらいの中一日ツーリングしていましたが、非常に快適でした。
重量は単体でプロテクターを持つと、それなりにしっかりと感じますが、ジャケットと一体化させてしまうとあまり気にならないです。
ハードプロテクターなので、身体にあわせて湾曲してくれる、とかフィット感がある、という感じではないので、もともとのジャケットがタイトだと少しあたりがきつく感じるかもしれません。
今回利用したジャケットが少しルーズフィット目のメッシュジャケットだったので、逆にちょうどよかったです。
プロテクターは装着していればやはり安心感はあるので、なるべく着用していて気持ちよく過ごせるプロテクターを選びたいですよね。そういう意味でも、この風通しの良いネックスエアーチェストプロテクターは良い商品だと思います。
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