ユーザーによる TANAX motofizz:タナックス モトフィズ のブランド評価
バイク用品の中でも人気の高いツーリンググッズの中でも、使いやすいバッグを多数リリースしているブランドが「タナックス」です。豊富な形状が特徴のミラーなどもオススメです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価3613件 (詳細インプレ数:3521件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1546 | |
| おおむね期待通り: | 1547 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 404 | |
| もう少し/残念: | 75 | |
| お話にならない: | 35 | |
●良い点
電源はUSB給電なので取り付けベース部分だけ各車両で準備しておけばこれ一台で運用できるところがよい。日常で頻繁に乗り換える場合は付け外しが面倒だが私のように月2回程度のツーリング使いであれば十分。なお3?5時間程度であればなしで使えるところも良い。なおこれ一台で単車2台自転車1台で共有しています。
価格も極めて求めやすい。かつ軽量で画質や画角などドラレコとしての基本性能は十分。ちなみに後方の録画は対応していない。
●イマイチな点
設定するには専用アプリをDLしたうえでWi-Fi接続した自身のスマホが必要。これがないと操作不可。
なお本体にはモニター部分は存在せず、稼働状況を把握するインターフェースは本体上面に設置されたLED一個のみ。これだけで電源、録画状態、給電、WIFi接続など複数の情報を表現しようとするため色や点灯状態などで表示を分けてはいるもののどう考えても無理がある。複雑すぎて何がどうなっているのかわからない。ミニマムな設計思想にはおおいに賛同するが本末転倒。失敗している。こちらもWi-Fiで接続したスマホがあれば少しは理解できるものの毎回必要とするのは不合理。初期設定時はともかくそれ以外は不要にできる工夫を加えてはもらえないものだろうか。
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役に立った
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
通勤や日帰り移動の普段使いとして購入。
完全ではないが樹脂製の本体と止水ファスナーで防水となっておりレインカバーが不要。ハードとセミハードのさらに中間のような立ち位置。
底はSSのような小さいシートを考えて面積を絞ってあり、シートだけ2乗ることで擦れからカウルを保護する。
収納はメインの気室と蓋裏のメッシュで仕切られたポケット。帽子等の厚みが少なく、すぐ取り出す物は蓋と気室の間にとりあえす挟んでおくだけでも脱落はしない。
◎良かった点
・ありそうで無かったレインカバー要らずのセミハード系バッグ。天候を気にせず積みっぱなしに出来るのは有り難い。止水ファスナーも閉め切ると中の空気が中々抜けない程の気密性がある。
・片手で開閉可能な操作性。片側のバックルが蓋に固定されていて両手でバックルを持つ必要が無いので些細ではあるが楽。
・半拡張時の容量が割と多く、何も入れてない時は未拡張と同じ状態見た目、サイズで使いやすい。
◎悪かった点
・固定出来るが安定はしない底の形状。R7の国産最小クラスのタンデムシートではどんなにベルトを引っ張り込んでもバッグ自体は結構グラつく。結局シートをヘプコ&ベッカーのラックに入れ替えて安定させたが、だったらこの形状でなくても良かった事になる。
・タナックスらしくない耐久性&品質。今まで使ってきたタナックスのバッグは過剰なくらいタフな造りで5年程度では色褪せはしても機能的に駄目になることは無かったが、購入から3ヶ月で蓋に付いている反射材が剥離して脱落。さらに蓋裏を見ていたらバックル固定部分に穴があり(恐らく本来ならバックル溶着時に埋まるのだろう)水の侵入を許していた。
・拡張時用フレームの収納用と思われる謎のベルト。気室の蓋に全開拡張時の形状を保つためのフレームが折りたたまれているが、それを収納しておくベルトの位置が明らかに悪く、何時の間にか脱落して気室に垂れ下がっている。
・付属ベルトがKシステムのみ。便利だしこれで十分でもあるのだが、普通の固定ベルト×4も欲しい。固定ベルト自体は持っているのだが何処かのタイミングでベルトのバックル形状が変更されており、互換切り状態になっている。個人的には何本も余るし早々使わないショルダーベルトよりこちらを同封して欲しかった。
以上、細かい所に不満は多く出たものの、簡易ながら強力な防水機能があるという点で他のシートバッグから優位に立っているとは思う。
生産終了したシートシェルケースの形状でこの材質だったらマストバイだった。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
ロングツーリングに利用しましたが、問題無く荷物を守ってくれました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
半月ほど使用した結果のインプレッションです。
その間の走行距離は約300km。
台座から球体の方位磁石が取れました。
駐輪している最中に取れて落ちていたので紛失せずに済みましたが走行中だったら…。
球体方位磁石を台座に固定していたのは4mm?2mmほどの小さな両面テープだけでした。
当初の固定は風防に垂直に付けましたが(商品説明の写真にもあった方法でしたが…)、その固定方法は相応しくないようです。
その後、台座への固定を多めの両面テープでしっかりと固定した上で、平面になるように設置しました(取り外し可能な両面テープを使用)。
これから購入・設置する方の参考になればと思い追加の投稿をします。
使用感は悪くないので、設置する時に細工を施すつもりがあれば「お勧め」します。
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XSR700に取り付けて2年が経過しました。
その間、もらい事故も経験し、録画した動画が証拠となりました。
後方録画はありませんが、かなりの安心感を得られます。
ブレも画質も十分で、ナンバープレートもちゃんと認識できるものでした。
(掲載画像は、画質を落としてます。)
品質もそれなりの高級感はあります。
ドラレコの装着は工賃がネックでしたが、これはUSBのみで、キーをアクセサリに回すと自動で録画開始し、衝撃感知で駐車録画機能もあります。
もうこれ無しでの運転は怖くなりました。
配線の取り回しも工夫すれば、画像のように全く見えなくなり、取り付けもGoProのものを流用して簡易に取り外し可能になりました。
副産物的なものですが、メーターも画角に入っております、自分の速度も録画しているので、安全運転に寄与してます。
不満点は、2つ。
一つは、状態表示のライトが暗いこと。
もう一つは、衝撃感知が反応が良すぎること。(調整可ですが)
2年の使用で真夏も真冬も使用してますが、故障も劣化もなく、買って良かったバイク用品の一つです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 2 |
説明書に沿って取り付けをしましたが、一瞬だけ電源が入り即オフになる症状が出ました。
配線は間違っていないはずですが、取り付けミスを疑い何度も脱着したりテスターでチェック。
最終的に製品のヒューズボックス内の接触不良でした。
軽くケーブルを引っ張るとするりと抜けてくる始末。
仕方なくケーブルをカットし手持ちのヒューズボックスを取り付けました。
初期認証のためのアプリもどうやってもログインが出来ず、その画面端のアップルの認証を行うとログインが出来ました。
敢えてタナックス版を購入しましたが、こんな事なら少し安くなってた海外元メーカーのを買えば良かったかもしれません。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
2024年式MT-09の独特なタンク形状でも磁石が3分割されてるのでうまくタンクをつかんでくれました。裏面はフェルトやベルベット調ではなく滑り止めのためか固くザラザラしたゴムっぽい素材でしたのでタンクから外すとき磁石を引きずるとタンクに擦り傷がつくかもしれませんね。貼り付くとき音がするぐらい磁石も強力です。日帰りツーリングぐらいなら充分な容量がありますが外側のポケットにはマチがないのでタバコと携帯灰皿が入りません。通行券とかカード状のものがせいぜいです。フタ裏面のメッシュポケットはジッパーがついてません。ジッパーか面ファスナーが欲しいところです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 取り付けやすさ | 2 |
ボルトの精度および耐久に問題ありです。
いたずら防止用の専用ボルトとアーレンキーが用意されているのですが、
取り付けの際に裏からボルトを回す必要があり、ネジ山が舐めてしまいました。
※現状取り外し不可状態になったため、元のアクセサリーバー取り付け状態に戻せなくなりました。
戻すときはボルトの頭を飛ばすしかなさそう
また、無駄に奥側へ傾斜がついているため、メインキーの挿抜時に干渉します。
キーの挿抜時は毎回このモニターを手前に倒す必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
夏のスマホあっつあつ対策として購入しました。車体にすでにドラレコがついてますのでドラレコなしのPlayをチョイス。他にもいろいろとスマートモニターが販売されてますが、こちらを選んだ理由@先行して販売されていたドラレコつきモデルの評判がよかったからAUSBで給電できるから、です。
まず第一にセットアップですが、Wi-Fiのある環境でないとできないのが厄介です。USBではなく車体から配線してる場合、バイクは屋外にありますからWi-Fiの電波が届かないとこだと詰みます。なぜBluetoothじゃないんだ…そのあとのスマホとのリンクはBluetoothなのに…
次に実際に走行で使用する場合の感想。カバンの中にスマホを入れているときに推奨のチャンネル2.4GHzは接続がブツブツ切れてだめでした。逆にW56のチャンネルは接続を維持できましたが、毎度接続時に電波の干渉チェックで1分ほど待つ必要があり、またそれが終わってもスマホとのリンクにはやや時間がかかります。そうした問題はメーカー問わず付きものだと思ってますが…。
あと気になる点といえば、防水仕様とのことですが、電源ケーブルの接続部などが割と金属部むき出しで「ほんとに防水?漏電しない?」って感じです。それとブラケットの可動域が融通きかないので取り付け場所は考えないとメーターやらキーシリンダーとかぶります。
でもそれらを踏まえても購入した価値はあります。スマホはアツアツにならなくて済ましたし、バッテリーの消耗もスマホをナビにしてるときより少ないし。それに炎天下の中を走り回っても問題なし。もちろん画面もよく見えてます。一番ありがたいのはGoogleマップはナビ開始にしないと画面オフになってしまいますが、スマモニのほうは地図画面が表示されたままなので、目的地は決めてないけど現在地だけ見ておきたいってときに便利です(でも交差点の名前とかは出ないかも?)日本の過酷すぎる夏のツーリングにはもってこいのアイテムといえるでしょう。
ちなみに…スマホの音声はBluetooth接続でインカムから聞こえるわけですが、友人のインカムと接続したらそちらが優先になり、ナビの音声は聞こえなくなりました。スマモニ本体からは音は出ないようです。
参考までに写真貼っときますね?。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
見た目は大変いいですね。
使用感はダイヤルが小さくて硬く回し難いです。
あと、すぐには被れないけどボルトを外せば盗めます。
自分のバイクは右にマルチバーがあるので左に付けました。
取り付けは簡単ですが、ワイヤーを巻く方向によってワイヤーの根本がスイッチボックスに干渉すること、ワイヤーをデフォルトと逆巻きにしたので、デフォルトの巻き癖がイライラすることが気になりました。
また、カウルマウントミラーの場合、ハンドルロックをかけると当然ミラーから離れので、メットをミラーに掛けられません。これから取り付ける方、ご注意ください。
手持ちの長さ30センチの延長ワイヤー(輪っかにすると10センチくらいだよ)で上手く行けばいいのですが、試していません。
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