| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのSTRICT-GコラボレーションモデルであるK-1336、レブロフーディージャケット(RED COMET)は、一見するとカジュアルな街着パーカのように見えますが、実際に袖を通してバイクに乗ってみると、老舗バイクウェアメーカーならではの妥協のない作り込みと、ガンダムの世界観が見事に融合した非常に完成度の高い一着であると実感させられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
生地の絶妙な肉厚感と質感です。綿タッチの非常に柔らかい肌触りでありながら、しっかりとしたコシと高密度な目の詰まり方をしており、手に持ったときには適度な重量感があります。この適度な重みと肉厚さが、ライディング時において極めて重要な役割を果たしてくれます。一般的なアパレルブランドのスウェットパーカを着用してバイクで速度を上げると、走行風によって生地が激しくバタつき、それが身体の疲労につながることが多々あります。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットは防風フィルムが入っているわけではないものの、生地自体の密度が高いため、時速60キロメートル程度までの一般道走行であれば、風を適度にいなしながら身体にピタッと寄り添ってくれます。さらに、クシタニ独自の立体カッティングが非常に優秀で、ライディングポジションを取るために腕を前に伸ばした際にも、背中や肩周りが突っ張る感覚が一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
袖口や裾のジャージ素材もしっかりと手首や腰回りにフィットするため、下からの不快な風の巻き込みを最小限に抑えてくれる点も、実走において高く評価できるポイントです。吸汗速乾性に優れている点も、このジャケットの利便性を大きく底上げしています。春先や秋口のツーリングでは、日中の日差しが強い時間帯に少し汗ばむこともありますが、この素材は汗をかいても肌にまとわりつくような不快感がなく、常にサラッとした ドライな着用感を維持してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ヘルメットを脱いでバイクを降り、そのままカフェや観光地を歩き回るようなシチュエーションでも、汗冷えすることなく快適に過ごすことができます。一方で、標高の高い峠道に差し掛かったり、日が落ちて急に気温が下がったりした場合には、この上に防風性のあるテキスタイルジャケットやレザージャケットを羽織ることで、非常に優秀なミッドレイヤー(中間着)として機能します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厚みがある割にはゴワゴワしない柔軟性を持っているため、アウターを重ね着しても着膨れしにくく、ライディングの動きを妨げません。真夏を除く3シーズン、工夫次第で極めて幅広い気温変化に対応できる万能さは、一度使うと手放せなくなる魅力があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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