ユーザーによる alpinestars:アルパインスターズ のブランド評価
alpinestars社はイタリアに本拠を構えるスポーツウエアの会社です。世界レベルで戦うMOTOGP・世界スーパーバイク選手権・モトクロス・そしてルマン24hなど、トップレーサーを積極的にサポート。商品の機能性と耐久性、最高レベルの履き心地、保護性を発揮する革新的アパレルとして認知されています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1298件 (詳細インプレ数:1159件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 601 | |
| おおむね期待通り: | 499 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 134 | |
| もう少し/残念: | 34 | |
| お話にならない: | 29 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのSMX-6 v3ブーツを実際に手に入れ、サーキット走行やロングツーリング、日々の街乗りまで徹底的に履き込んでみた。まず箱から取り出して手にした瞬間に驚かされたのは、その圧倒的な軽さとアッパー素材の質感の高さだ。メインに使用されているハイテクマイクロファイバーは、本革と見紛うほどの高級感がありながら非常に軽量で、最初からしなやかな柔軟性を備えている。
【フィット感はどうでしたか?】
ガチガチに固められた純レーシングブーツにありがちな、新品を卸した初日の苦痛や馴染ませるための慣らし運転といったステップは、このモデルには一切不要だ。実際に足を通してみると、内部の人間工学に基づいた独自の設計が非常によく機能していることが体感できる。つま先から甲にかけてのラインが日本人の足にも比較的馴染みやすく、指先には適度な解放感が残されている一方で、かかとから足首、そして脛にかけては吸い付くようにぴったりとホールドされる。
【使ってみていかがでしたか?】
サイドのファスナーには伸縮性の高いストレッチ素材が組み合わされており、ふくらはぎが太めのライダーでもスムーズに最上部まで引き上げることができる。大型の面ファスナーで最後にしっかりと固定すれば、足全体が一本の強固な柱に守られているかのような、圧倒的な安心感に包まれる。このブーツの真骨頂は、バイクに跨ってペダルに足を乗せた瞬間に発揮される。
【期待外れな点はありましたか?】
進化した独自のアンクルブレースプロテクションシステムが素晴らしい仕事をしており、転倒時に最も危険とされる足首の横方向への過度なねじれや屈曲を、プラスチック製の頑丈な骨格がガチッと物理的に抑制してくれる。それでありながら、シフト操作やリヤブレーキの微調整に必要な前後方向への動きに対しては、信じられないほどしなやかに追従する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
甲の部分とアキレス腱まわりに大胆に配置されたソフトTPU素材の蛇腹状シャーリングが、足首の上下の動きに合わせて伸縮するため、まるで履き慣れたライディングシューズを履いているかのようにストレスなく思い通りのペダルコントロールが可能だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
機能面では、内側のシフトパッドエリアが滑らかな形状でマシンへの密着性を高めており、グリップに優れたソールは雨天時やアルミステップでも安定したホールド感を提供。路面状況もダイレクトに伝わる。安全面は最高峰の技術を踏襲
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
拡大されたシンプレートが脛を保護し、交換可能なデュアルデンシティTPUトゥスライダーは耐久性だけでなく経済性も兼ね備えている。プロテクターの配置が最適化され、シルエットが非常にスマートになったため、レーシングスーツだけでなく、ストリート用のパンツとも合わせやすいのが特徴
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのレーシングブーツ、SMX 6シリーズを愛用しているライダーにとって、消耗品として避けて通れないのがつま先を守るトゥスライダーの交換作業です。今回、長年酷使して削れきってしまった純正スライダーの代わりに、補修用パーツであるTOEスライダーSMX 6 25SLIを実際に購入し、装着からサーキット走行、ワインディングでの使用まで徹底的に使い込んでみました。そのプロセスで感じた取り付けのコツや耐久性、走りの変化について詳細にレビューをまとめました。
【フィット感はどうでしたか?】
このパーツが届いた瞬間に感じるのは、アルパインスターズらしい高い製造クオリティと安心感です。パッケージを開けると、流れるような美しいデザインの樹脂製スライダーが左右1セット入っており、独自のロゴマークがしっかりと刻印されています。補修部品でありながら、手に入れたときの一体感や所有感を損なわない作りは、さすが世界トップクラスのフットウェアブランドだと実感させられます。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品には、固定用の小さなボルトと専用の六角レンチが標準で同梱されているため、ユーザー側で特別な工具を事前に用意する必要がなく、商品が到着したその日のうちにすぐ交換作業へ移れるのが非常に親切です。実際に交換作業を始めてみると、驚くほど簡単かつスムーズにフィットしました。
【期待外れな点はありましたか?】
古いスライダーを取り外す際は、長年の走行で蓄積した路面の砂汚れや泥がボルトの隙間に噛み込んでいることが多いため、パーツクリーナーなどで軽く清掃してからレンチを回すのがスムーズに進めるコツです。ボルトを緩めて古い樹脂パーツを外すと、ブーツ本体側の台座が露出します。25SLIはSMX 6に完璧に適合する専用設計で作られているため、新しいスライダーを台座に宛がった際、カチッと吸い付くようにブレなく収まります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
海外製パーツにありがちな、ネジ穴の位置が微妙にズレていて強引に押し込まなければならないといったストレスは一切ありません。ボルトを締め込む際も、過度なトルクをかけずともきっちりと固定され、ブーツ全体のシルエットにピタリと馴染む一体感に惚れ惚れします。
【他商品と比較してどうでしたか?】
元のボルトと付属のボルトで若干の長さの違いが見られる場合もありますが、実際に締め込んでみると固定力やフィッティングには全く問題がありませんでした。取り付けを完了し、いよいよサーキットの走行会へと持ち出しました。コースインして徐々にバンク角を深めていき、右コーナーでつま先が初めて路面に軽く接触した瞬間、路面状況が足の裏を通じてクリアに伝わってくる感覚に驚かされました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
25SLIは高品質なインジェクション成型TPU樹脂で作られているため、路面と接触した際に過度な引っかかりを生むことなく、アスファルトの上を滑らかに滑り抜けてくれます。スライダーが路面に引っかかって足元が持っていかれるような不安定な挙動が一切ないため、ライダーは車体のコントロールや次のクリッピングポイントを見据えることに100パーセント集中できます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このブーツを初めて箱から取り出して手にしたとき、まず印象に残ったのはオフロードブーツとしての存在感と、見た目以上の軽さでした。一般的に上位モデルになるほどインナー構造やヒンジ機構が増えて重量が増す傾向にありますが、テック3は非常にシンプルな構造にまとめられているため、片足を持った段階で取り回しの良さを予感させます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足を入れてみると、内側の3Dメッシュライナーが優しく足を包み込んでくれるような感覚があり、ガチガチのプラスチックの箱に足を突っ込むような冷たさは一切ありませんでした。サイズ感については、普段履いているスニーカーのサイズよりもワンサイズ上のものを選んで正解でした。
【使ってみていかがでしたか?】
海外ブランドということもあり、特につま先から甲にかけての横幅がスマートな形状をしています。日本人に多い幅広や甲高の足型の場合、ジャストサイズを狙うと親指の付け根や小指の側面が圧迫されて、長時間のライディングで痛みに変わる可能性が非常に高いと感じます。少し余裕を持たせたサイズを選び、厚手のオフロードソックスを組み合わせることで、遊びもなくなり非常に理想的なフィット感に落ち着きました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にバイクに跨がって走り出すと、このブーツの最大の強みである縦方向の動きの軽快さが際立ちます。新品の状態からでも足首が前後にすんなりと動いてくれるため、オフロードブーツにありがちな、最初の数回はブレーキペダルやシフトレバーの感覚が全く分からないというストレスがほとんどありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ステップを踏み替える際も、足首の柔軟性のおかげで自然なスタンディングポジションへと移行でき、長距離の巡航でも余計な筋力を使わずに済みます。特にシフトアップの際、つま先をペダルの下に滑り込ませる動作がスムーズに行える点は、ビギナーからサンデーライダーにとって非常に大きなメリットだと体感しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
上位モデルのテック7やテック10のような機械的なアンクルヒンジが搭載されていないため、足首が柔らかく曲がりすぎるという側面も併せ持っています。深くしゃがみ込んだり、激しいフットワークを繰り返していると、ブーツの折れ曲がった部分が内側に食い込んできて、くるぶしの少し上のあたりにピンポイントで干渉し、鈍い痛みを覚えることがありました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
以前のアルパインスターズのモトクロスブーツと言えば、上位モデルもエントリーも全て足首に可動システム皆無で、全く候補になりませんでしたが、ここ最近のモデルをたまたま見掛けたところテック7 テック10 そしてエントリーモデルのテック3にも足首が可動式ではありませんか。
ガエルネのSG12 10 fastback と、モトクロスブーツはガエルネ一択でしたが、アルパインスターズのレーシングブーツはソールのグリップ感じと、剛性がとても好きなので、試したくなり購入してみました。
樹脂パーツが多いのでそこまで足首等のフレキシブルさに期待はしていませんでしたが、履いて驚きました。
とても足首の可動システムがしなやかです。
ただ、ソールが厚過ぎるかなぁ、もう少し薄い方が好みです。
とはいえ、程良いブーツ全体の柔らかさとプロテクションで、モタード用途にはなかなか良さそうです。
操作性の良さとプロテクションの高さと頑丈さはfastbackに軍配が上がりますが、軽さ、ブーッ内装の履き心地、全体に柔らかいので、足裏感触の掴みやすさは好印象です。
サイズ感はアルパインスターズのsmx6-v3 smx-sよりも少しだけゆったりしています。
ガエルネfastback SG10 12 はeu43 27センチ愛用
ガエルネG-アドベンチャーはeu44 27,5
テック3 は特に横幅が狭い等感じず、eu43 27,5が丁度良いサイズです
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのオフロードブーツ、TECH7エンデューロドライスターを実際に林道ツーリングや雨天のエンデューロコース、そして数日間にわたるキャンプツーリングで履き倒してみた。このブーツを一言で表現するなら、モトクロスブーツ級のガチガチな安心感と、アドベンチャーブーツのような全天候対応の快適性を、極めて高い次元で融合させたハイブリッドギアだ。
【フィット感はどうでしたか?】
まず驚かされたのは初期の馴染みの早さだった。通常の本格的なモトクロスブーツは、買いたての状態だとプラスチックのシェルがガチガチに固く、足首が全く曲がらないため、まともにシフトペダルを踏むことすらままならないことが多い。慣らし運転として部屋の中で何時間も歩き回るような儀式が必要になるものだが、このブーツには最初から足首の左右のねじれを抑えつつ前後のスムーズな動きをサポートするピボット機能が備わっているため、新品の状態からでも驚くほど自然に足首が前後に動いてくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
最初はシフトペダルの感覚が少し遠く感じられたため、バイク側のシフトレバーの位置を1ノッチほど上方向に調整する必要はあったが、足首が動くおかげで2?3回走ればすぐに感覚を掴むことができた。足の甲やつま先部分が非常にスリムに設計されているため、大柄なオフロードブーツにありがちな、シフトペダルの下に足先を滑り込ませる際のもたつきが一切ない。
【期待外れな点はありましたか?】
カチッとした確実な操作感で、ニュートラルから1速、2速へとストレスなくギアシンジを行うことができ、ステップ上でのブレーキペダルの繊細な踏み込み調整もしっかりと足裏に伝わってきた。そして、このエンデューロ仕様ならではの最大の特徴が、足裏の専用ブロックソールだ。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
フラットなモトクロス用ソールとは異なり、しっかりと溝が刻まれたデュアルコンパウンドのソールは、ぬかるんだマディな路面や、湿った岩場、木の根が露出した滑りやすいセクションでバイクを押し歩く際にその圧倒的なグリップ力を発揮してくれる。アドベンチャーバイクのような重量車を泥地で支えるときも、足元がズリッと滑る不安が全くない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
さらにステップへの食いつきも凄まじく、スタンディングポジションをとった際にステップががっちりとホールドされ、激しいギャップを通過しても足がステップから外れる気配すら起きないため、立ち乗りでのライディング疲労が劇的に軽減された。全天候型のドライスターメンブレンによる防水性能についても、過酷なシチュエーションで何度もその恩恵に預かった。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
深い水たまりや、ふくらはぎまで浸かるような浅い川を渡るセクションでも、内側の高い位置までカバーする防水ゲイターが泥水の侵入を完全にブロックしてくれる。丸一日激しい雨の中で高速道路と林道を走り続けた際も、靴の中は完全にドライな状態が保たれていた。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック7を実際にコースや林道で履き込んできた経験から言うと、このブーツはモトクロスからエンデューロ、さらには過酷な林道ツーリングまで、あらゆるシチュエーションで「これを選んでおけば間違いない」と断言できる抜群の完成度を誇っています。オフロードバイクの世界において、足元のプロテクションと操作性の両立は常に最大の課題ですが、テック7はそのバランスが信じられないほど高い次元でまとめられています。
【フィット感はどうでしたか?】
箱から出して初めて足を入れた瞬間に驚かされるのが、その馴染みの早さです。一般的なガチガチのモトクロスブーツ、例えば同社のフラッグシップであるテック10などは、新品状態だと足首がほとんど曲がらず、シフトペダルやリアブレーキの感覚を掴むまでに何本も走り込んで慣らす必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、テック7はアンクルピボットシステムと呼ばれる足首のヒンジ機構が最初から滑らかに動いてくれるため、新品の段階でも前後のコントロールが非常にスムーズです。ライディングポジションをとった際、ステップに足を乗せてすぐに正確なペダルワークができるこの柔軟性は、初心者からベテランまで等しく恩恵を受けられる大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
柔らかいからといってプロテクション性能に妥協はありません。林道で不意に張り出した岩に足をぶつけたり、深い轍でバイクと地面の間に足を挟まれたりするようなハードな場面でも、外側の強固なポリマーシェルと内側のピボットシステムがガッチリと足をホールドしてくれます。特に左右のねじれに対しては非常に強い剛性を持っており、足首が変な方向に曲がってしまう恐怖感を完全にシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この「動くべき方向にはスムーズに動き、守るべき方向にはビシッと固い」というメリハリのある安心感こそが、長時間のライディングでも疲労を軽減し、アグレッシブに攻める自信を与えてくれます。さらに特筆すべきは、バックルシステムの使いやすさです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
テック7に採用されている自己調整機能付きのバックルは、プラスチックとアルミニウムを組み合わせた構造になっており、軽い力でパチンと気持ちよくロックできます。オフロードを走っていると、泥や砂がバックルに噛み込んでしまい、外す時やハメる時に異常な硬さになってストレスを感じることが多々ありますが、このバックルは泥詰まりに非常に強く、走行後にドロドロになった状態でも指先一つで簡単にリリースできます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
メモリー機能が付いているため、一度自分の足の太さに合わせてストラップの長さを調整してしまえば、次回からは何も考えずに最高のフィット感を再現できます。実際にバイクをホールドする際の内側のデザインも秀逸です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
前回に引き続きストック用に買い置きしました。
消耗品なので、とても助かります。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのテック3エンデューロモデルを約1年間、週末の林道ツーリングやクローズドのオフロードコースでガッツリと使い倒してみた。結論から言うと、このブーツはオフロード入門者や、林道での安心感を最優先したいライダーにとって、これ以上ないほどコストパフォーマンスに優れた最高の選択肢になると確信している。
【フィット感はどうでしたか?】
オフロードバイクに乗り始めた当初、多くの人が直面するのがプロテクション選びの難しさだ。上位モデルのテック7やテック10は確かに素晴らしい性能だが、価格が高すぎて初心者にはハードルが高い。そこで目をつけたのがエントリーモデルのテック3だった。最初に箱から取り出して手にした時の印象は、エントリーモデルとは思えないほどの作りの良さと格好良さだった。プラスチックの成形や全体の質感は非常に高く、安っぽさは微塵もない。デザインもアルパインスターズらしく非常にレーシーで、所有感をしっかりと満たしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、実際に足を入れてみると、オフロードブーツ特有の洗礼を受けることになる。新品の状態では、とにかくガチガチに硬い。部屋の中で歩こうとすると足首が全く曲がらず、まるでスキーブーツを履いてロボットのように歩く羽目になった。この硬さはサイズ選びにも影響する。私の普段のスニーカーのサイズは26.5センチで、足の形は典型的な日本人の幅広甲高だ。事前に色々と調べた結果、オフロード用の厚手のソックスを履くことを考慮して、1サイズ大きめのUS9(27.5センチ相当)を選択した。
【期待外れな点はありましたか?】
結果として、このサイズ選びは大正解だった。テック3は上位モデルに比べてつま先まわりの横幅が少しワイドに作られているため、幅広な私の足でも側面に嫌な圧迫感や痛みが全く出ない。つま先には少し余裕があるが、厚手の靴下とバックルでの締め付けによって、ブーツの中で足が遊ぶようなこともなく絶妙にフィットしている。もしスニーカーと同じサイズにしていたら、横幅がキツくて長時間の走行は耐えられなかったかもしれない。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
しかし、このガチガチの硬さは3回ほど林道へ走りに行くうちに、劇的に改善されていった。可動部である足首の内側にあるブレードシステムやプラスチックパーツが、自分の足の動きに合わせて徐々に馴染んでいく。今ではペダル操作にストレスを感じることは全くなく、ごく自然にシフトチェンジもブレーキワークもこなせている。それどころか、馴染んでからも横方向の捻じれに対しては強固な剛性を保っているため、足首が変な方向にグキッと曲がるような不安感が一切ない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
林道での安心感は、一般的なライディングシューズとは次元が違う。走行中にフロントタイヤが跳ね上げた拳大の石が何度もすねや足の甲に当たったが、コンという軽い音と振動が伝わるだけで、痛みは1ミリも感じない。深いわだちを走行中に、突き出た木の根や岩に足を引っ掛けそうになった瞬間も、強固なプロテクターがガードしてくれるという絶対的な信頼感があるため、恐怖心なくアクセルを開けていける。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度、濡れた粘土質の坂道でバランスを崩し、車体の右側に激しく転倒したことがあった。250ccのトレールバイクが私の右足の上に完全にのしかかる形になり、一瞬最悪の事態が頭をよぎった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 滑りにくさ | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのフラッグシップモデルであるテック10を、実際のモトクロスコースや林道、そしてエンデューロのシチュエーションで長期間履き込んできた。このブーツは、オフロードバイクの世界において最高峰のプロテクションを誇ると言われているが、実際に自分の足で使い込んでみると、その評判が単なる誇大広告ではないことがよく分かる。
【フィット感はどうでしたか?】
初めて箱から出して手に取ったとき、まずその圧倒的な存在感と作りの堅牢さに圧倒された。下位モデルであるテック7や他のエントリーモデルと比べると、全体を覆うポリウレタンのプロテクターが肉厚で、見るからに頑丈そうだ。そして最大の特徴であるインナーブーティを手に取ると、足首の左右への動きを制限するトーションバーが組み込まれており、これ単体でも医療用のギプスのような安心感がある。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に足を滑り込ませてみる。テック10はインナーブーティ方式を採用しているため、履くときには少しコツがいる。ブーティを先に足に履いてから外側のシェルに足を滑り込ませる方法が一般的だが、最初のうちは全体のホールド感が強すぎて、締め付けられるような硬さを感じる。特に新品のうちは、バックルを締めるのにもかなりの力が必要だった。しかし、4つのバックルをパチンとロックし、ステップの上に立ってみると、そのカチッとしたホールド感はすぐに大きな安心感へと変わった。
【期待外れな点はありましたか?】
コースに出てバイクを走らせてみる。履き始めの1本目は、やはりプラスチックシェルの硬さが目立ち、シフトペダルの下に爪先を滑り込ませたり、リヤブレーキの踏み応えを感じ取ったりするのに少し苦労した。足首の前後方向の動きはピボットシステムによってある程度スムーズだが、それでも左右方向のガッチリとした固定感は凄まじい。しかし、1日しっかりと走り込んでプラスチックや内部のパッドが自分の足に馴染んでくると、この硬さが最高の武器になることが分かってきた。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特にその真価を発揮するのは、ジャンプの着地でショートしてしまったときや、深いわだち(ルッツ)に足を引っ掛けそうになった瞬間だ。テック10に搭載されているDHCPと呼ばれるかかと部分の衝撃吸収プロテクターは伊達ではない。激しい着地でステップから強烈な突き上げを食らったときでも、かかとから脳天に突き抜けるような衝撃が明らかに緩和されているのが体感できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
不意に地面の切り株や岩に足をヒットさせてしまったときも、ブーツ自体が完全に衝撃を弾き返してくれるため、足の指や甲を痛める心配が全くない。足首が変な方向にひねられるのをインナーブーティが物理的に止めてくれる感覚があり、恐怖心が一気に薄れてアクセルを開けていけるようになる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
このスーパーベントと呼ばれる通気性重視のモデルならではの恩恵も大きい。夏の炎天下でのモトクロス練習は、ブーツの内部が汗で水没するほど蒸れるのが常だが、このモデルは走行中に爪先やふくらはぎのインテークから確実に風が入ってくるのが分かる。もちろん涼しいとまではいかないが、走行後にブーツを脱いだときの不快な蒸れや、ブーツ自体が汗を吸って重くなる現象が劇的に改善されている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に足を入れてみると、人間工学に基づいて設計された独自の形状が足全体を包み込むようにフィットし、最初から硬さを感じさせない馴染みの良さがあります。甲とアキレス腱部分に配置されたアコーディオン状のマイクロファイバー製シャーリング(蛇腹構造)が抜群の伸縮性を発揮するため、シフトペダルやブレーキペダルの細かな足首のコントロールが非常にスムーズに行えます。ステップへの荷重移動やステップワークの際にも、ブーツが突っ張るようなストレスを感じることはありません。
【フィット感はどうでしたか?】
防御面に関しても高い安心感があります。脛(すね)部分のTPUプロテクターや、側面のアンクルブレースシステム、さらにヒールカウンターやつま先のトゥスライダーなど、転倒時に衝撃を受けやすいポイントが強固にガードされているのを実感できます。これほどしっかりとしたプロテクションでありながら、ブーツ自体は比較的軽量に作られているため、長時間のライディングでも足元が重く感じることはなく、疲労の軽減に大きく貢献してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
脱ぎ履きのしやすさも実用的なポイントです。サイドのジッパーが大きく開閉する構造になっており、さらにそれを覆う広い面ファスナー(ベルクロ)のフラップによって、自分のふくらはぎの太さに合わせた微調整が簡単に行えます。ジッパーの開閉自体も滑らかで、ツーリングの休憩時などに出先でサッと脱ぎ履きしたいときにも一切の手間がかかりません。
【期待外れな点はありましたか?】
通気性や快適性についても、内側の透湿性テキスタイルライニングが効果的に機能しており、ブーツ内部が蒸れにくく快適な状態が維持されます。ソールはグリップ力に優れたラバーを使用しているため、雨の日の濡れた路面や滑りやすいステップの上でも足元が滑る不安がなく、バイクをしっかりとホールドできます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
全体として、サーキット走行に対応する本格的な保護性能を持ちながら、日帰りのロングツーリングでも快適に使い続けられる柔軟性を兼ね備えており、スポーツライディングを好むライダーにとって非常に完成度の高い一足に仕上がっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
レーシングブーツにありがちな、ガチガチに固められて足首が全く動かないといった不自由さは一切ありません。甲の部分とアキレス腱の周りに大胆に配置された大型の蛇腹状シャーリングが、足首の前後方向の動きに合わせてしなやかに追従します。これにより、繊細なシフトアップやダウン、リアブレーキの踏み込み量の微調整が、まるで履き慣れたスニーカーを履いているかのようにストレスなく思い通りに行えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ハイテクマイクロファイバー製のアッパー素材は非常に軽量かつ最初から柔らかいため、新品を下ろしたその日から固さに悩まされることなく、ライディングに集中できるのが大きなメリットです。
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