ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29865件 (詳細インプレ数:28550件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマウントキット(95444)を実際に手に取ってみると、セパハン車両のコックピット周りをすっきりさせるための非常に堅実なパーツだと感じます。まず取り付けに関してですが、ステムホールに差し込んでボルトを締めていくと、中のアルミ割カラーがしっかり広がってガッチリ固定されます。安価な汎用品だと走行中の振動でバーが回ってしまう不安がありますが、これは専用設計だけあって安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にGSX1300R隼やYZF-R1、CBR600RRなどのスーパースポーツはハンドル周りのスペースが皆無なので、このキットを使ってセンターにマルチバーを設置できるメリットは大きいです。視認性が一番良い場所にスマホやアクションカムを配置できるため、ライディング中の視線移動も最小限で済みます。
【取付けは難しかったですか?】
注意点としては、ステムホールの内径に合わせたサイズ選びがすべてという点です。95444はφ13?14用ですが、年式や個体差で微妙に合わないこともあるため、購入前に必ずノギスで実測しておくことをおすすめします。一度付けてしまえば、後付け感のないスマートな仕上がりになり、長距離ツーリングの利便性が格段に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
ハヤブサのようなスーパースポーツは、ハンドルを切った時にカウルやタンクバッグとの干渉が気になり、スマホの置き場所にいつも頭を悩ませます。しかし、この95444を使ってステムホールのデッドスペースを活用すれば、メーター周りの景観を崩さずに最も見やすいセンターポジションを確保できます。
【付属品はついていましたか?】
作業自体はシンプルで、ステムホールのキャップを外して差し込み、ボルトを締め込むだけ。締め込んでいくうちに割カラーが中で広がり、手応えがガッチリと硬くなる瞬間の安心感は、やはりデイトナ製といったところです。実際に高速道路を走ってみても、ハヤブサ特有の加速や振動でバーが緩んだり、スマホがブレたりする気配は一切ありません。純正のトップブリッジと一体化したような見た目になり、後付け感が少ないのも所有欲を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の難点は、3型など比較的新しい年式だとボルトの頭が雨ざらしになって錆びやすいこと。取り付け時に少しグリスを塗っておくか、定期的に手入れをするだけで、ハヤブサの美しいコックピットを長く維持できるはずです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのコクピットが、まるであつらえたかのように引き締まった。
デイトナのマルチバーホルダー、ショートロータイプを手にした時、まず驚いたのはその低さだった。従来のホルダーは便利だが、どうしてもハンドル周りで「後付け感」を主張してしまう。しかし、この92748というモデルは違った。
取り付けはハンドルポストのボルトを流用する。わずか100mmの短いバーが、メーターを遮ることなく、絶妙な位置に鎮座する。まるで純正パーツの一部として最初からそこにあったかのような、無駄のない佇まいだ。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にスマートフォンホルダーを装着してみると、その恩恵はすぐにわかった。バーの高さが抑えられているため、視線の移動が最小限で済む。それでいて、ハンドル操作の邪魔になることは一切ない。スチール製の重厚なブラック塗装は、愛車の質感を損なうどころか、むしろメカニカルな密度を高めてくれた。
【取付けは難しかったですか?】
週末のツーリング。複雑な分岐点でも、目の前のスマホがスマートに道を指し示す。機能性を追求しながら、美意識も捨てない。そんな大人のカスタムを、この小さなパーツが実現してくれた。
【使ってみていかがでしたか?】
これまではハンドル周りに何かを追加するたび、どうしても生活感が出てしまうことに目をつぶってきた。しかし、デイトナのこのショートロータイプを導入した瞬間、その悩みは過去のものになった。
高さを抑えたデザインは確かに美しいが、その分ハンドルを切った際にタンクやフロントバッグと干渉しやすくなる。特にフルロックまでハンドルを切るような取り回しの時、スマホの角が車体に当たりそうになり、ヒヤリとする場面があった。
【付属品はついていましたか?】
一番の驚きは、やはりその低さだ。これまでのホルダーはどこか浮いたような印象を与えていたが、これはハンドルポストに吸い付くように低く構えている。跨った瞬間の視界が驚くほどクリアで、メーター周りのデザインを一切殺していない。自分の愛車が本来持っていた美しさを再発見したような、清々しい気持ちになった。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に走り出してみると、スチール製ならではの安定感が心強い。段差を乗り越えてもスマホが大きく揺れることはなく、情報の読み取りに神経を使う必要がなくなった。短く設定された100ミリのバーは、スマホ一台を載せるのにこれ以上ないほど潔いサイズで、その「専用装備」のような佇まいに所有欲が満たされる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを買い替えた際や、複数を使い分けるために購入。どのヘルメットでもインカムが使えるようになり満足
純正品なのでシールや台座の互換性が完璧と、フィッティングの正確さ
取り付け自体は両面テープで貼るだけで簡単
最大のメリットは、高価なインカム本体を買い足すことなく、複数のヘルメットで同じDT-E1を使用できることです。
「フルフェイス用」と「ジェットヘル用」など、ヘルメットごとにマウントを付けておけば、本体をカチッと差し替えるだけで済みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
DT-E1 および DT-E1+ シリーズのうち、本体裏面に 「B」の表記がある仕様変更後モデル に対応しています。
仕様変更前(「B」の記載がない)のDT-E1本体には、ベースプレートの形状が異なるため取り付けできません。
ヘルメットを複数使い分ける際の増設用や、粘着シールの貼り替えが必要になった際の補修用として利用されます。
フルフェイスは側面が平らな部分が少ないモデル(特にアライなど)もあります。
テープを剥がす前に、ベースプレートを当ててみて、隙間ができないベストな位置を探してください。
左手で操作することになるので、走行中にボタンが押しやすい高さ・角度を意識して貼るのがおすすめです。
【使ってみていかがでしたか?】
新しいヘルメットを買った際、古いヘルメットから無理にベースを剥がすと粘着力が落ちたり、ベースが破損したりするリスクがあります。
新品のセットを使えば、強力な粘着力で確実に固定でき、安全性が保たれます。
デイトナのDT-E1には「仕様変更前」と「仕様変更後(B)」があり、形が非常に似ています。
間違えて購入すると物理的にはまらないため、自分の持っているモデルが「B」かどうかを正確に判断する手間がかかります。付属の両面テープは非常に強力なため、一度貼ると位置の微調整が困難です。
失敗して剥がすと粘着力が落ちるため、一発勝負の緊張感があります。ヘルメットの側面が極端に尖っていたり、段差があったりするデザインの場合、プレートが浮いてしまい、しっかり固定できないことがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
汎用のマジックテープなどと違い、専用設計のベースプレートです。
走行中の振動や風圧でもガタつきがなく、操作時に本体がズレるストレスがありません。
本体裏の「B」刻印モデルに最適化されているため、着脱のクリック感もスムーズです。
ベースプレートと粘着テープのセットで2,420円(税込)という価格に対し、プラスチックの板とシールだけでこの値段?と感じる
あくまで本体を買い足すよりは安いという位置づけです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このセットに含まれるのはマウント(土台)のみです。
ヘルメット間でインカムを使い回す場合、スピーカーやマイクもその都度付け替える必要があります。
もし「配線の引き直しが面倒」と感じるなら、別途「スピーカーセット」や「マイク単品」も購入しなければならず、合計金額がさらに膨らみます。
配線の入れ替えが面倒な場合は、スピーカー&マイクセットをヘルメット側に仕込んでおくと、本体の差し替えだけで済むので一番スマートです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【Webikeチームノリック】森山浬が全日本デビュー!2レースでポイントを獲得
積載と寝心地を両立!デイトナからツーリングキャンパー待望の「43/RIDEコット」が登場
ドゥカティ創業100周年を祝う「World Ducati Week 2026」が過去最大規模で開催
スズキ乗り必見!サイン・ハウスから「パールビガーブルー」を再現したコラボインカム「B+COM 7X...
「アップガレージ山形店」が7月16日に移転リニューアル!二輪専門「ライダース」も新規併設
SSTR2026の感動を永遠に!公式フォト&メモリアルグッズ販売が7月6日よりスタート
トライアンフが「夏の認定中古車フェア」を開催! 特別低金利2.99%で憧れの一台を手に入れるチャンス
信州ツーリングはこれで完璧!信州絶景道30選!
コメント(全0件 )