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電子機器類のインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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利用車種: ZX-4RR
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

アッパーアームとロアアームを金属ギアで同期させる事で最小限のスライド動作でスマホを脱着できるスマホホルダー。
業務用途でのバイク需要が拡大する中、シビアコンディションに対してロングユースを可能にしながらスマホ脱着性も維持したモデル。
アッパーアームもしくはロアアームをスマホで押し込んでスマホの脱着が可能です。
走行中の衝撃でアームが開かないようにサイドレバーでアームの固定ができます。
標準装備の〔Airマウント〕はエアサスの様なエアーキャップがホルダーをフロートさせ、エンジン振動による高周波を効率よく吸収し、スマホカメラの手振れ補正機能の破損リスクを軽減します。
別体のバイブアブソーバーを超える振動軽減効果を発揮しながら、段差などのギャップに対して姿勢の安定性が向上しています。
「耐久性が高い構造が良いけどスマホ脱着性も確保したい」「Airマウント搭載でQI対応が良い」「四角に返しがあるアームの方が安心感がある」、そんな方にオススメなモデルKDR-M28Aです。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
地球上で最も早く片手でスマートフォンの付け外しが可能なスマホホルダー。
スマホを押し付けるだけで瞬時にホールドし、両脇のリリースレバーを握るだけで開放します。
「Airアブソーバーの取り付けは難しそう」
「初代クイックホールドが好きだけどカメラの出っ張りのせいで使えない」
「アームをロックして不測の事態に備えたい」
そんな方にオススメなモデルの最新作クイックホールドII(Airアブソーバー)/KDR-M11CPJです。

【使ってみていかがでしたか?】
タンクバッグの透明部分にスマホを入れてナビをするという計画が、スマホが高温異常で使用停止になってしまうことから頓挫。
スマホホルダーの人たちは高温異常になったことが無いというので検討していましたが、課題はバイクの振動でスマホが壊れちゃう問題でした。
古いスマホをテザリングして使うことで、一応の解決策となりそうなことから、今回スマホホルダーを購入してみました。
Youtubeで知った方法なのですが、そんな方向考えもしなかったです。凄いなぁYoutubeって。

【注意すべきポイントを教えてください】
フレーム四隅にエアサスの様なAirキャップが搭載された振動吸収マウント。
カメラの手振れ補正機能の破損原因とされている高い周波数の振動を低い周波数の振動に変換し、バイクにおけるスマホカメラの破損リスクを軽減します。
エアキャップが断裂した場合も2本のアンカーピンが落下を防止します。
通常上下ロール方向に対してのみ吸収効果を考慮して設計されていますが、Airアブソーバーはアンカーピン周囲のブッシュがスラスト方向の振動も吸収し、全方向の振幅に対して効果を発揮します。

【他商品と比較してどうでしたか?】
車両12VでQIワイヤレス充電とUSB電源が使用可能。
・出力:QI15W/10W/7.5W/5W、USB(タイプC)36W(5V3A/9V2A/12V3A)※機種の要求した電力で充電されます。
・12V入力:車両12V電源と接続してワイヤレス充電とUSB電源が使用できます。※バッテリーレス車、6V、24Vバッテリー車では使用できません。
・USB入力:USB入力ではご使用頂けません。
・防水:IP66防水で突然の雨にも対応。
・電源スイッチ:ON/OFFのみ。0Vの状態から12Vを受けると自動的に電源が立ち上がります。
・12V配線:1.75m目立たない黒ダブルコード(プラス側が白の文字のライン)、(ヒューズホルダー付き、ギボシ付き、クワガタ端子変換可能)
・リペア:12Vアダプター(USB電源付き)は別体構造のため交換が可能です。


▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/06 09:57

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